庭に来るオスの野良の子の体調が悪く(鼻水など風邪のひどい症状)、隅でうずくまっていたので病院に連れて行ったところ、猫エイズと白血病が陽性ということがわかりました。
先生からはリンパが腫れていることと、白血球が少ないことと少し黄疸が出てる旨の説明を受け、その時は2週間効く抗生物質と点滴をしてもらい、帰ってきました。
それからかなり元気になり、とても調子がよさそうだったのですがその1週間後に他の野良猫とケンカをして追っかけていったまま、戻らずその間雨も降り寒く心配していたのですが、2日後にヨロヨロで戻ってきました。ひどく前足にけがをしていました。病院に連れて行くと、「前足の怪我が骨に及んでいるかも。注射1本でどうこうという問題の症状でない。本来健康な猫なら全身麻酔で手術して怪我の手当をするが、エイズ・白血病とのことで傷が治りにくくそこまでやっても体力が持つか疑問」と言われやれることがないような感じで、もし少しでも食べれたとしても1ヶ月程の命ではないかとのこと。野良の子だけに余計諦め気味なことを言われたのかもしれませんが・・・。点滴だけ少しして、傷の消毒さえしてくれませんでした。消毒も猫にとっては負担なのでしょうか??
このまま弱っていくのを放置するしかないのでしょうか。。。
最後はなるべく苦しまずに虹の橋を渡らせてあげたいのですが・・・。(家は猫を多頭飼いしているので一緒にするのはなかなか難しいので、今は店舗の隅にスペースを作り、中で寝させています)

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A 回答 (5件)

傷ですが、とにかく傷口をきれいに洗い流したりすることが


一番大切だと思います。それは病院などではなさっていただいたのでしょうか?
(やってなさそうかもと思いましたが、もし家のかたが傷を見たときにされていたらよいなと...)
あと、ノラの子と書かれていますので気になったのですが、
月齢はどれくらいかだいたいわかりますか?
http://ameblo.jp/kobenekohappy/entry-12068632106 …
こちらがわかりやすいですが、生後半年未満の場合、検査がはっきり正しく
出ない場合があります。なので絶対エイズ白血病キャリアかどうかわからぬ場合もあるということです。

大分具合がよくなさそうではありますが、外での過酷な生活をしていたら
キャリアではなくてもそうなる場合もいろいろ考えられますし...
もちろん、陽性のままということもありえます。
ただ、病院によってはきちんと全身麻酔以外での治療が行われるかもしれませんので、
まずは行ける範囲での病院をお調べになり、問い合わせてみてはいかがでしょうか。

あとは自宅でもできるかもしれないので
http://ペット保険.biz/cat-injury-disinfection-isojin
保険の会社の宣伝のなかの一文ですが、洗い流す方法、
その後白色ワセリンなどで傷を覆って上げる方法などが書かれているのでURLをつけます。
傷がむき出しの状態よりは、痛みがないかもしれませんし、
文章中にあるようにもしも治療していただけるようになっても、
余計な薬を塗るよりは安全で、もし舐めてしまっても大丈夫というものです。

あと、カモミールやセージなどの殺菌作用があり、かつ犬猫につかってよいとされるような
ハーブの煎じ液などでの消毒等はやったことがあります。
(このへんはホリスティックとか、自然療法などのなかで自分が効果があると思って
ためしたものですが、本なども出ていますし、ネットでも情報がある場合もあります。
一例 https://www.amazon.co.jp/%E7%8A%AC%E3%81%A8%E7%8 …

もし、元気になった場合ですが、白血病エイズのキャリアだと仮定すると、
もう飼い猫がいて、飼うというのが難しいのかもしれませんが、
屋外に出して喧嘩などをするとか、よい食事などがとれない場合
病気に良くないとは思います。あと、ストレスなどもよくないですし...

あとは、キャリアの猫でも、いまの状態から脱することができれば、
普通の暮らしに近い生活ができる可能性もあるのかなと思いますが、
今の状態を見てないので、どのくらい深刻なのかがわからず...
まずは診療してくださる獣医師がいたらいいなと考えます。
そのあと、もし元気になるようでしたら白血病やエイズキャリアでも
元気に暮らしている猫のブログなどを探してご覧になるといいのかなと...

元気になるといいなと思います。
でも、もしそうでなくても、少しでも状態が楽になることをお祈りします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
真摯な回答内容が心に染みます。goldgardenさまの猫を思う回答に諦めかけていた心に火がつきました。本日別の病院に行き、傷の治療をして頂き、注射・点滴・吸入をしてもらえて死を待つだけの状態から脱したように思います。
これから毎日包帯交換で通院ですが、放置して弱っていくのを見てるだけの生き地獄より抜け出せて気がして心が晴れたように思います。

1日でもいい状態でにゃんこがいれるよう、努力していきたいと思います。
こちらに質問して本当によかったです。
ありがとうございましたm( _ _ )m

お礼日時:2017/04/22 14:49

先だって回答をっしたものです。


ちゃんと治療をして頂ける病院があったようで
本当にホッとしました。気になっておりました。

自分のところの猫ではないですし、他の猫にお金をかけて、というのも
何度もできることではないですし(なにより治療費も動物は高いですし)
いうのはかんたんですが、質問者様のように本当にちゃんと
連れて行って治療を受けさせたかたの行動は、頭が下がりますし尊敬します。

いままでの経験上、病気の猫や、もっというと外で暮らすような
野良猫、地域猫に非常に冷たい病院というのも存在しますし、
(じっさい治療を拒否されたこともありますし、
箱に入れたまま出しもせずに、ノミ駆除その他の治療費や
宿泊費などはがっちりとられたところも...)
最初の病院は、飼い猫にはいいのかもしれませんが野良猫の
病気やケガには冷たい病院だったのかもですね。

その猫は、もし病気だとしても、運が強い猫だと思います。
質問者様にみつけていただいて...
猫の体調が楽になることと、質問者様の心が楽になること、
引き続きお祈りいたします。
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この回答へのお礼

再度の回答、ありがとうございますm( _ _ )m

治療をしてくれなかった病院は去勢・避妊手術はかなり安く好感を持っていたのですが、いつもすいているし先生も若く、正直治療する技量がなかったのかなと思います。
基本的な事(予防接種やトリミング等)ではいいのかもしれませんが、深刻な病気や怪我は責任を持つのが嫌そうな印象でした。

本当に病院の件は今回勉強になりました。
今の病院の分け隔てない対応に本当に感謝です。いつも混んでいるのですが納得です!

野良の子の容態ですが、食欲が出てきて朝からa/d缶を食べてくれてかなり嬉しいです。
血液検査の結果が内臓にはほぼ問題がないのですが、エイズの影響で今後もしかしたら敗血症の可能性が否めないとのことでしたが、頑張って通院していきたいと思います。

goldgardenさまのお言葉や励ましにとても癒されました。
ある意味、goldgardenさまも野良ちゃんの恩人だと思います!
本当にありがとうございましたm( _ _ )m

お礼日時:2017/04/23 11:20

良かったですね。

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もし他の猫が入れない隔離できる部屋があるなら、上下に移動できる大きなゲージの中でおせわができれば一番です。



私の通ってる動物病院にもエイズと白血病の個体がいますが、日中はゲージ内で生活してます。
夜は部屋をわけで自由にさせてるようです。

飼い猫でない子を治療するかは病院も悩むと思います。
“野良だからタダにして!”“野良にこんな高いお金かかるの!”と、治療費を払わないと言う人も多いそうです。

どこまで手を出すかは質問者様の覚悟もあるかもしれません。
ご飯食べれるなら美味しいものを食べさせてあげてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
本当に「覚悟」の大切さを感じました。どこかで野良の子だしお金あまりかけたくないな・・というのが正直ありました。でも傷がぐちゅぐちゅになって弱っていく姿が見ているほうが辛く、お金がかかってもいいという覚悟で別の病院に行ったら適切な治療をしてもらえました。やれるだけやっていこうと思います。ありがとうございましたm( _ _ )m

お礼日時:2017/04/22 14:06

あなたは優しい方ですね。

にゃんこちゃんが静かに逝くのを見守ってください。
水分補給はなるべくしてあげて。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ただ放置するだけにするのが我慢できず、別の病院に行ったら傷を含め吸引や注射等治療してもらえました。少し持ち直してきたように思います。
お声がけ頂き励まされました。感謝していますm( _ _ )m

お礼日時:2017/04/22 14:01

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踏み切れません。
飼わないことが一番安全だと言われるのは承知の上で質問します。

母猫が野良猫だった場合、母猫が猫エイズ、あるいは猫白血病のキャリアである
確率(経験値でも可)はどのくらい高いのでしょうか。

母猫がキャリアだと子猫もキャリアと考えられると思うので、母猫側の確率を
ご存知の方がいましたらお願いします。

Aベストアンサー

直接回答ではありませんが、年間かなりの頭数の去勢避妊保護活動などをしています。

陽性確率はぜーんぜん高くないし、まぁ地域差によるかもしれませんが、自分的確率は一割以下。

ちなみにうちはエイズキャリア、白血病キャリア、陰性の子達、みーんな隔離せず完全室内飼いで全員一緒にいます。(元野良)
もちろん家庭内でうつった子もいません。

万が一陽性で心配なら家庭内別居や、陽性でも可能な方への里親探しなども手です。

どちらにせよ、時間がたてばたつほど、外に野放しの方が余計にリスクが上がっていくのではないでしょうか。
あと保護は早い方が人慣れもしやすいです。
里親探しだって小さい方が簡単ですし。

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子猫ちゃんの幸せを祈っています。

Q猫白血病、猫エイズの感染力

こんにちは、いつも愛猫家の皆様には御世話になっております。
また質問をさせて下さい。
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(質問)
猫の感染病の感染力はどれ位強いのしょうか?鼻と鼻がくっついた程度で感染する病気はありますか?

(背景)
日本では1歳になるまでに2回のワクチン接種、その後は1年に一回ずつ、と聞きますが、私の住んでいる国では1歳になるまでに3回のワクチン接種が義務付けられています。
現在、2回目のワクチン接種は済み、3回目を6月の中旬に受けさせる予定です。
今までの接種ワクチンは恐らく3種混合ワクチン(恐らくと言うのは、猫白血病、猫エイズは含まれて居ませんと獣医さんが仰ったので、そこから引いていくと恐らく3種混合だろうと。予防される病気の名前を仰っていたのですが、白血病、エイズほどメジャーな単語ではなかった為、ちょっと理解できませんでした。。。。)です。

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長文になり申し訳ありません。
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生ワクチンと不活化ワクチンについて、少し突っ込んでお話ししますね。


前回「不活化ワクチンはワクチン誘発性の肉芽腫の原因」と書きました。

これの補足なんですが、ワクチン誘発性肉芽腫は、以前はFeLVワクチンや狂犬病ワクチンなどの不活化ワクチンのみで発生すると考えられていたんですが、猫では3種混合ワクチン(シンガポールなら4種ですね)を始め、あらゆる(ワクチン以外の)皮下注射でもこのような状況が生じる可能性がある、ということが判明してきています。

だから、そのデータで見れば、いま打っているワクチンが生であれ不活化であれ、どんな猫でもワクチン接種や何かの注射を受ければ、肉芽腫の可能性は100%は回避できない理屈になります。
白血病ワクチンが危ないと書いたのは、不活化ワクチンのほうが発症率が高い説もあることと、ノンコアワクチン(日本の場合)も打つリスクを考慮してです。

確率がどのくらいかについては、例えばそれが10でも50でも、運が悪ければ一発目で当たるし、毎年ワクチンや注射されても全く問題ない猫もいるから、確率を心配しても仕方ないのはありますよね。

となると、

ワクチンや注射のメリットとデメリットを秤にかけて、
なるべくリスクの少ないと思われる場所に打ってもらう

のが、飼育者さんにできる最大のガードになると思います。

四肢などなるべく遠位に打てば、万が一肉芽腫を発症した場合、最悪該当箇所の切断で済みます。
脚なら断脚、しっぽの先端ならそこだけ。
(ただ、しっぽを切るのは断脚より痛みが激しいようで、たまにしっぽの先端にワクチン接種する獣医師もいるけど、避けたほうがいいと思います。注射自体が痛いし。)

これが背中だと、縫合が非常に難しい。


というわけで、うーん、kotokazeさんのかかりつけの先生、どうにかして違う場所に打ってもらえないですかね。背中のほうが痛くないから、みたいな理由なのかなぁ。

「こっちにお願いします」とか、打つ時にさりげなくリクエストできないかな…
背中じゃないとダメとかポリシーなければ、いけるかなぁ?
でも仰る通りネット仕込みの情報は嫌がられますから、ネットで見たとか言わず話をさりげなく持っていける方法あるかな?
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いま気をつけてみることは、

なるべくワクチン接種の場所を変えてもらうほうに持っていく

玄関越しに鼻をくっつけないようガード
(飛び出し防止も兼ねて、ペットゲートとか?)

蚤ダニ対策
(気候的に多いですか?)

などでしょうか。


ワクチン30年分笑えますね(´∀`)
でもみんなそのくらい長生きしてほしいなぁ。

しかし、南国で野良猫ちゃんのおしっこプーンはきつそうですね…(;´д`)

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Q白血病&猫エイズの猫との同居で注意点

怪我した野良猫を保護し、検査すると
白血病と猫エイズ なんと両方に感染していました。

家には、白血病ワクチンをしていない猫(もうすぐ1歳、喘息持ち)が1匹います。

(1)先住猫にうつらないよう、
白血病&エイズの猫との同居で
「気をつけること」があれば教えてください

【現在は】
ひとりぐらしでワンルームなので、「廊下に隔離」し
ノラちゃんをさわった手は洗う・ 食器を別にするなど

白血病は唾液感染するそうですが
「直接の食器の共有」はなくてもー たとえば物を介した「間接キス」のような状態

・白血病の子のからだに触れた服のままで、先住猫とふれあってもいい?
・白血病の子の食器を洗った同じスポンジで、食器を洗っていい?  など、くわしい感染力がわかりません。

・先住猫に白血病ワクチンについて・・・
実は、3日前、うちの子が、他のノラちゃんのウェットフードの食べ残しをきれいになめてしまいました。 もしかしたら感染したかもしれない?状態で、ワクチンできるのか不安です

Aベストアンサー

ケガした野良ちゃんを助けてくれてありがとうございます。質問者様のやさしさに感謝します。

白血病の感染力について下記サイトに書かれています。
http://ww3.tiki.ne.jp/~nsasax/pet/medical/FeLV.html
猫エイズの感染力について下記サイトに書かれています。
http://www18.ocn.ne.jp/~madamzoo/Foster/fiv.html

最近は安くて質の良いケージも売られていますので、ケージで飼うというのもひとつの方法かもしれません。
http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=KAISO&CID=369&KAI=4&P=1

Q猫エイズ/猫白血病で、食事ができずに脱水・貧血です

生まれて5年目(36歳)チビちゃん 雄です。

昨年11月に口内炎ができた時、エイズ・白血病と診断されました。

抗生物質のおかげで口内炎も直り、先月1月31日まで元気に食事・遊びも沢山してましたが、今月2月1日からまったく食事しなくなり、昨日9日病院に行きました。

経過ですが、
1日~5日まで食事をまったく取らないものの、外には出歩いてました。
6日から、食事・外出もしなくなり、コタツの中で寝たっきりで、右足太ももに3cm大の腫瘍を発見。
3.5Kgあった体重も、2kgとやせ細り、耳の内側・舌・目が黄色くなってるのがわかり、黄疸だと見てとれました。
水だけはフラフラしながらも歩いて行きますが、トイレはコタツの中で寝たまま真っ黄色なのをしてました。
大便は6日から全然してません。

血液検査の結果、
脱水・貧血・肝障害。
その他、右足太ももにリンパ腫あり。
血液中に悪性腫瘍あり。

先生 
「 9日間も食事を取らず生きてるのが奇跡なくらいですよ。
今日明日に亡くなってもおかしくないです。このまま家に連れて帰るか、安楽死さすか、入院するか三択です。
家に連れて帰っても、食事をしないので良くなることはありません。
入院しても助かる見込みは薄いです。
足の腫瘍も、血液中の腫瘍もはっきりしたことは検査に出さないとわかりません。
足の腫瘍検査は1万円・血液中の腫瘍検査に1.5万円・入院費に一日1万円前後です。
することは沢山ありますが、まずは、脱水・貧血・肝障害を直して元気にすることから始めます。
1週間様子を見ますが、亡くなった時の連絡先を教えて下さい。」

もちろん私は入院を決めました。
フラフラになりながらも、水飲場まで行ってる姿を思い浮かべると、生きよう生きようと必死に病気と戦ってたからです。

■ゆっくり先生とお話したかったのですが、病院も忙しく、他の患者さんがいましたので、詳しい治療方法を聞けずじまいでした。
ゲージの中でどんな治療を行なってるのか・・・
どんな薬を投与されてるのか・・・
点滴を打ってるのか・・・
ゲージの中は寒くないか・・・
暖房は完備されてるのか・・・
色々考えて心配で心配で寝れません。

■毎日忙しい先生で、ゆっくりとお話ができませんでしたので、どなたか専門職の方で、これからどのような治療が行なわれるのか教えて頂きたく思います。
私は、血液検査結果用紙を見てもまったくわかりませんので、添付しました。
何でもいいのでわかることとか、詳しく説明してくださると幸いです。

血液検査結果
白血球数 正常値60~150 検査結果 171
赤血球   正常値550~1000 検査結果 124
Hb     正常値8~14   検査結果 2.6
Ht     正常値32~45  検査結果 8.5
Glu     正常値55~148 検査結果 43
T-Cho  正常値<227    検査結果 114
BUN   正常値12~30   検査結果 67
Cre    正常値0.8~1.8  検査結果 1.8
T-Bil   正常値<0.4    検査結果 11.1
GOT   正常値<45    検査結果 173
GPT   正常値<86    検査結果 138
Alb    正常値2.3~4.0  検査結果 2.3
v-GTP  正常値<10    検査結果 23
Na     正常値147~156 検査結果 148
K     正常値3.4~4.6  検査結果 3.9
Cl    正常値105~123  検査結果 123

ご回答是非宜しくお願い致します。

生まれて5年目(36歳)チビちゃん 雄です。

昨年11月に口内炎ができた時、エイズ・白血病と診断されました。

抗生物質のおかげで口内炎も直り、先月1月31日まで元気に食事・遊びも沢山してましたが、今月2月1日からまったく食事しなくなり、昨日9日病院に行きました。

経過ですが、
1日~5日まで食事をまったく取らないものの、外には出歩いてました。
6日から、食事・外出もしなくなり、コタツの中で寝たっきりで、右足太ももに3cm大の腫瘍を発見。
3.5Kgあった体重も、2kgとやせ細...続きを読む

Aベストアンサー

当面の治療方針については、肢の血管に留置針を装着し24時間継続して点滴を流し、症状に応じて必要と思われる薬液を点滴の中に添加します。
点滴ではカロリーの補給は出来ませんので、経鼻チューブで直接胃に流すかシリンジで強制給仕するかは病院により違いますが流動食を与えます。
入院ゲージは保温には気を遣いますので、暑い、寒いはないようにほぼ一定の温度に保たれているはずです。
リンパ腫との診断ですがおそらく院内診断での仮の診断です。採取した細胞や血液の標本を専門機関に依頼して確定診断をしてもらう予定での検査料だと思います。またこの治療に関しては血管内に抗がん剤投与を行いますが今回の入院期間中に行われることはまずありません。
今は危険な状態なので貧血、脱水が少しでも改善され体力を回復させることを目標として入院している状態です。

検査結果について
赤血球 、Ht は高ければ脱水、低ければ貧血と考えます。数値だけ見れば極度の貧血ですが、BUNの上昇(基本は腎臓の指標として考えますが脱水でも上昇します)や触診から脱水も起こしていると判断されたと思われます。なので今回は脱水を起こしつつ貧血の状態です。
GOT、 GPT は肝臓のスクリーニング検査(簡単に言うと大雑把な検査)で肝臓のどこかが悪ければとりあえず上昇します。  
それに対しv-GTPは肝臓の中でも特に胆道系(肝臓で作られる胆汁の通り道)のあたりに異常が起きたときに上昇する項目です。この3つの結果から肝臓が悪い、特に胆道系に異常が起きている可能性が高いと考えられます。
T-Bilは血液中のビリルビンの濃度を示しています。ビリルビンが上昇するのはビリルビンが異常に増えたか、ビリルビンが排泄されなくなったときです。ビリルビンは赤血球が壊れたときに生じる物質ですので、溶血性貧血(赤血球が壊れることで起こる貧血)を起こしたときにも上がりますし、上記の胆道系を通して排泄されますので今回の場合はどちらか、もしくは両方の原因によって上昇しているのかもしれません。
この濃度が上昇したとき見た目にも黄疸となって現れてきます。

限られた検査項目の中での解釈ですのでかかりつけの病院でエコー検査、レントゲン、追加の血液検査項目などを踏まえたうえでの説明や方針があればそちらのほうが信頼できる内容です。
治療に関してもそれぞれの病院にそれぞれの治療のやり方があり、上記の治療内容は1例にすぎませんので「ネットでこんなことが書いてあったけども・・」のようなケチはつけないように気をつけてください。
    

当面の治療方針については、肢の血管に留置針を装着し24時間継続して点滴を流し、症状に応じて必要と思われる薬液を点滴の中に添加します。
点滴ではカロリーの補給は出来ませんので、経鼻チューブで直接胃に流すかシリンジで強制給仕するかは病院により違いますが流動食を与えます。
入院ゲージは保温には気を遣いますので、暑い、寒いはないようにほぼ一定の温度に保たれているはずです。
リンパ腫との診断ですがおそらく院内診断での仮の診断です。採取した細胞や血液の標本を専門機関に依頼して確定診断をして...続きを読む

Q子猫のエイズ・白血病感染の可能性について

拾ってきた子猫のエイズ・白血病感染の可能性についてお伺いしたいと思います。

6月中旬に箱に入った小さな子猫(1匹のみ、生後3週間)を拾いました。猫風邪をひいており、目やにで目が開いていない状態で、通常の生後3週間の子猫よりもかなり小さい子でした。185g程度。動物病院の先生によると成長が一時期止まってしまっていたのだろうとの事でした)一時期はもたないと言われておりましたが、現在は目も綺麗に開き、よく遊び、よく食べ、体重も345gまで増えました。猫風邪は治っていたんですが、今少しぶりかえしています。夜間冷えた事が原因だと思います。(くしゃみのみで鼻水、発熱はなし)
病院で念のため抗生物質を打って頂き、くしゃみもだいぶマシになりました。

私の家では飼えないため、現在里親を探している状態です。今日動物病院へ行った時に看護士さんの知り合いで子猫が欲しいという方がいらっしゃるそうです。その方の条件としては子猫がエイズ・白血病に感染していないこと、だそうです。
まだ子猫は小さいので検査が出来るのは8月初めです。

そこで質問なのですが、拾ってきた子猫が感染している可能性はどれくらいあるのでしょうか?子猫はおそらく野良猫だとは思うのですが、とても綺麗な毛色(画像を添付しておりますので、ご参照下さい)をしており、雑種の様な感じはしないので、飼い猫が子供を産んだけれど、飼えない為、又、元気がなかった為に捨てられたのかとも思っています。
後者は私の憶測で、そうであって欲しい(家猫の場合は感染している率は少ないという事だったので)というただの希望ですが...。

ネット等で調べると野良猫の場合感染している率は29%になるとか。
なんとか子猫に新しい家族を見つけてあげたいです。検査まで1ヶ月程ありますが、今から検査結果がどうなるか心配でなりません。

親猫が野良猫なのか、家猫だったのか分からないので解答が難しいとは思いますが、何卒よろしくお願い致します。

拾ってきた子猫のエイズ・白血病感染の可能性についてお伺いしたいと思います。

6月中旬に箱に入った小さな子猫(1匹のみ、生後3週間)を拾いました。猫風邪をひいており、目やにで目が開いていない状態で、通常の生後3週間の子猫よりもかなり小さい子でした。185g程度。動物病院の先生によると成長が一時期止まってしまっていたのだろうとの事でした)一時期はもたないと言われておりましたが、現在は目も綺麗に開き、よく遊び、よく食べ、体重も345gまで増えました。猫風邪は治っていたんですが、今少しぶ...続きを読む

Aベストアンサー

箱に入っていたということなので飼い猫が生んでしまったなどで捨てられたのではないでしょうか?
兄弟猫がいないので不思議ではありますが…
みんな捨てたけどほかの子たちは拾われたとか…

飼い猫野良猫関係なく白血病やエイズはなりますし判断が難しいですよね…

私の家で拾った子も同じくらいの大きさで拾ったのですが
やはり風邪をこじらせていて生死をさまよった時もありました。
今は元気ですがやはりちょっとしたことで目やにがいっぱい出たりくしゃみ連発したりと一生残る形にしかしてあげられませんでした。

この風邪の症状というのが厄介で何件かの病院を回りましたが
白血病と症状が似るところが多いそうで違うとわかった時には6か月になっていました。

初めの検査では陽性で次は陰性…とか検査ができるときになっても
心が落ち着かないかもしれませんが猫ちゃんを信じてあげてください。

答えになってなく長文ですが我が家と状況が似ていて気になってしまったので回答ボタン押させていただきました。


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