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AgfaのデュオスキャンT1200を使っているのですが、ポジをスキャニングすると、
画像が元のポジのようにピントが合わず、ぼやけてしまいます。
Agfaのサイトで調べてみると「ポジが設置面から浮かないように」と、説明してるだけです。
これはすでに試しており(ニュートンリング防止のため、専用ホルダーにポジを固定するので問題ないはず…)
シャープネスの設定をいろいろ試しても、画像の輪郭のギザギザが目立つだけで、
自然な感じにピントが合いません。
ポジ自体かなり小さいのですが、写真の出力見本を見るとかなりはっきりした画像なので、
これがスキャンの限界だとは思えないんです。ポジの通りにスキャンできるやり方を教えて下さい。
それと、今使ってるスキャナのシャープネス設定画面に「フリンジ」「グレイン補正」という項目があるのですが、
意味がいまいち分かりません。どういう意味でしょうか?

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A 回答 (1件)

元のポジフィルムに写っている写真がピンボケであるということは無いのですよね。

「写真の出力見本」というのは、そのポジを印画紙にプリントしたものという意味でしょうか。

スキャンのピントが合っていないということだと、やはりフィルムの設置を疑わざるを得ないですね。普通のスキャナとして印刷物などのスキャンは問題ないわけですよね。
シャープネスなどのドライバの設定と、ピントは関係ありませんから、いくらいじっても(多少の見栄えは変わるとしても)ピントが合うわけではありません。

ピント=焦点ですから、フィルムが浮いている(沈んでいる?構造が分からないのでどっちかわからないんですが)のではないかと思いますけれど。
ニュートンリング防止とも関係ないと思うので、専用ホルダー自体の固定方法が間違ってないかもチェックしたほうがいいのではないでしょうか。

実物を使ったわけではないので、要領を得なくてすみません。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。
まず、ポジフィルムはもちろんですが(笑)ピントは合ってました。
出力見本とは、出力依頼のあった会社から預かった物で、写真のレイアウト見本のことです。
ポジを配置する場所は普通のフラットベッドスキャナのように上部ではなく、
その下にもう一つトレイの差し込み口があって、そこでスキャニングするようになってます。
比較的大きなポジだと充分きれいにスキャンできるのですが、今回のように小さいポジの時だけピントが合いません。
もしかしたらピントは合ってなくてもポジが大きい時はシャープネス設定で補正できる程度のものかもしれませんが。
(表現を変えれば、わざと強めのシャープネス設定にしても、ギザギザが目立たないのでそれで充分なのです。)
ポジをホルダーに挟むと、フィルムの端を固定するのでフィルムのたわみはほとんどないはずです。
(逆に言えばほんの少しはたわむわけで、もしそれが原因でピントが合わないのであれば、
ガラス板で挟むしか方法がないのでは?でもそうすると、ニュートンリングが発生することになるし…)
以上、さんの回答から気付いた点を補足しました。よろしくお願いします。

補足日時:2001/06/29 20:05
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この回答へのお礼

あれからスキャナのメーカーに問い合わせてみたのですが、製品自体の精度限界とか、スキャン装置の寿命などでは?
と言われてしまって、答えが曖昧なまま納得をせざるえませんでした。
残念ながら解決できませんでしたが、わざわざお答え頂いてありがとうございました。

お礼日時:2001/07/14 22:01

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