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昭和の商店街は、活気があった?

2017年よりも1980年の方が豊かで文化的な生活が出来ていたのでしょうか?

となると?

どんどん、日本人は貧しくなっていっているのでは?

IT化などによって生産効率が急上昇してきたのに、何故、街に活気が無くなってしまったのでしょうか?

タックスヘイブンのせい?大企業の内部留保?上級国民のお金吸い上げ?

確かに、昭和の演歌などは何というか、味わい深い感じがするし、生演奏で豪華な感じがします。
演歌はちょっと聴いたくらいですが。

商店街は消えて、デパートやショッピングモールに変わったのですか?



267 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイ db2f-kOr2)[] 投稿日:2017/06/09(金) 10:22:14.09 ID:m0e1ly2D0 [1/2]
昭和の商店街は、活気があった
こういうワクワクしたイベントを、不景気になった今ではもうやれなくなってきているだろ
http://kyoto-senbon.or.jp/history/imamukashi/ima …
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A 回答 (7件)

1980年代 確かによかった


若い奴等に夢や希望があった

確かに今 豊かさとか文化とかは進んでいる
しかし今の若者 死んでる
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/27 19:01

>昭和の商店街は、活気があった?



ご質問の後半でご指摘の通り、スーパーマーケットすら少なかったので、(一部の「御用聞き」を除けば)商店街に出向くしか、日用品を買う手段がなく、また、親の稼業を継ぐ習慣も根強かったので、必然的に活気がありました。今も活気のある商店街はたくさんありますけどね。

>2017年よりも1980年の方が豊かで文化的な生活が出来ていたのでしょうか?
>となると?
>どんどん、日本人は貧しくなっていっているのでは?

何をもって「豊か」「文化的」「貧しく」とするかによるので、一概には言えません。ちなみに、思い出というものは美しくなりがちですが、実際には、1970年代などは大気汚染が激しく、路上も川も汚れていましたし、1980年の段階では全般的に今に比べて不潔でしたし、一方で「緑化」という概念も今に比べて希薄でした。とはいえ、都会の貧しい家にも土の庭がわりとあったので、わざわざ緑化を意識する機会があまりなかったのです。

>IT化などによって生産効率が急上昇してきたのに、何故、街に活気が無くなってしまったのでしょうか?

パソコン上ですべてが済むなら街の活気は要らないので、↑ここは矛盾はしません。

>タックスヘイブンのせい?大企業の内部留保?上級国民のお金吸い上げ?

”桶屋が儲かる”的な遠因とはなっているかもしれません。実店舗は建物代や税金が高いわりに、商売は大規模商業施設に奪われがちです。IT化で、資金のない過疎地の若者が商売できるようになったのはいいことですが、その分、実店舗が品薄になり、客はせっかく出向いても取り寄せに。だったら、ネットでクーポン使って届けてもらったほうが、客にとってはお得で便利。

さらには、ネットを含む各種情報が発達したので、家に居ながらにして、何をどうしたら求めるものが手に入るかがわかってしまう。そして必然的に、商売上手な大手に客が偏る。

また、かつては都市部でも地域で代々暮らすのが一般的だったので、商店街に行けば「お宅んとこは、爺さんがあの性格だし、もうすぐお孫さんが生まれたら、台所のあそこで、こんなものが必要だね」みたいなアドバイスをもらえましたが、核家族化が進み、商店街もバイトだらけの今は、そうはならない。

すると商店の個人事業主の経験や専門知識は減り、商店の付加価値がなくなり、代替わりに伴って廃業する。客にとっては、小規模小売店という選択肢がますますなくなり、大手に偏る。ちなみに、デパートも廃れています。映画館やユニクロが入っていませんしね。

でも今でも、努力を続けて、知識も蓄えている小規模店は生き延びていますので、消費者としても、商店にどんどん質問して、相談して、取り寄せてもらうように私はしています。でないと、いざという時に駆けつけてくれる電気屋さんなどがなくなってしまいますのでね。でもネットやモールは便利なのよねえ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/27 19:01

回答者の中には「豊かさ」を勘違いされておられる人もいますが、


収入、文化的生活レベルは現在の方が良いに間違いありません。
でも生活の困窮した人、生活保護を受ける人は多くなってますね。
昔は貧乏でも楽しく暮らしていました。
家族は大家族、近所の人も仲良く、学校も先生は尊敬できる人、
会社も上司は部下思いの人、商店は元気の良い店員さんが楽しく
挨拶しお客さんとコミニケーション取って買い物も楽しく・・・
これが豊かな文化です。
今はどこにいってもパワハラ、イジメ、傍観者の貧しい文化世界。
世界で一番豊かな国はどこか知ってますか?
お金じゃ無いですよ。心が豊かでなくちゃ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/27 18:57

>1980年の方が今より豊かで文化的な生活が出来ていたのでしょうか?


いえ、そんなことはまったくありません。「豊かさ」でいえば、今のほうが全然うえです。

1980年代を考える時には、その前を見ないといけません。
1980年代は70年代のオイルショックを技術で克服し、その技術が日本の経済を押し上げた時代になります。ジャパンアズナンバーワンと言われて、バブルが起き、1990年代初頭に弾けるまで、一直線に経済状況がよくなった時代だったのです。

問題は「豊かさ」の指標です。
 日本は、戦後何もない所から復興を余儀なくされています。この復興活動がとりあえず「飯の心配がなくなる」程度になったのが1950年代中盤の朝鮮戦争による特需(神武景気)です。次がテレビなどの三種の神器と呼ばれた家電化とマイカー所有で、大体1970年代初頭までにこれが達成されました。

で、このまま「豊かになる」と思っていた日本人をどん底に陥れたのがオイルショックです。
このオイルショックを克服し、どんどん「モノが豊かになる」という経験をしたのが1980年代のことになります。

この時代までの消費者の気持ちで重要なのは「欲しいものがいっぱいある」ということでした。テレビも車もありとあらゆるものが、どんどん進化して良くなっていった時代で、最新型をもっている、というのはそれだけで自慢でした。

これを「豊かさの指標」とするなら、現代は「ほしいものがない」時代ですから昭和のほうが豊かであったといえるでしょう。
実際に、ご提示いただいた写真もほとんどが「物欲をあおるイベント」であるわけです。
たとえば当時のくじ引きの特賞とされたのは
・カラーテレビ
・海外旅行
などでしょう。どれも庶民が憧れ「欲しい」と思っていたものばかりです。

現在では40型の液晶テレビが5万円で買えます。海外旅行も安ければ5万円程度で行けます。LCCを使えば海外でも往復2万円を切ることもできます。
 確実に「物欲」は安い金額で手に入れることができるようになったのです。

そして、80年代の人が「欲しい」と思っていたものは、今の人はほとんど持っています。ご存知ない方も多いと思いますが、エアコンだって80年代は電車にさえない車両も多く、学校なんて冷房は夢のまた夢だったのです。車だって80年代初頭の車はエアコンがないものもまだありましたね。

今は全車冷房・学校も空調付きで快適です。家庭だって、各部屋にエアコンがついていても不思議はないでしょう。

たしかにここ最近、賃金が伸びず、物価は上がっているので購買力が落ちてきているのは確かですが、それでも80年代に欲しかったものは「全部買える」のです。それは値段が安くなったからです。

ですから、物欲を刺激するものがないので「豊かさ」を実感できないのです。でも確実に80年代よりも今のほうがゆたかです。

その証拠に「物欲を刺激する何か」があればものが売れます。たとえばカールの生産中止や、その前のポテトチップス品薄でカールやポテチが飛ぶように売れました。一説によると、10万円の値がついたものですら売れたそうです。

80年代は「モノに対する飢餓感」があったから活気があったのです。今は「飢餓感」を刺激すればカールのように売れますが、ほとんどのものはあふれているので、活気が無いようにみえるのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/27 18:55

なんでもネットで事が足りるようになったからね。


通信販売なんて、ほんの一部の商売だったし。
不便の中に快適さを求めてたから。
スーパーマリオブラザーズの開発秘話なんて面白いよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/27 18:55

同じような思いをする人は世界的にも居て、彼らはその理由を都市デザインに応用しています。

最近の都市デザインのトレンドとしてもてはやされているのが”歩きやすい都市”というやつです。

20世紀の都市デザインは、住居区・商業区・工業区に分けて、それぞれを幹線道路などの大動脈で繋ぐというものです。これにより人々は住居区から商業区や工業区に働きに行ったり買い物に行ったりしなければならず、トラフィックの増大を招いたわけです。

歩きやすい都市というのは、上記の区画が入り混じった都市です。歩いて行ける範囲に働くところも買い物をするところもあるってやつです。
昭和の商店街ってキーワードも、この歩いて買い物に行く都市というところにあたるのではないでしょうか。

実は東京は、20世紀に開発が進まなかったところがあって、結構このようなごちゃごちゃしたところが残っている都市だと私は思っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/27 18:55

私見ですが。



今現在、私が生活している社会は、インターネットやライフラインを始め、とても便利になったと言えるでしょう。電話をすれば宅配してもらい、様々な食物が食べられ、何か足らないと思ったら近くの行き、簡単に手に入ります。
その為、近所同士で助け合う必要がなくなってしまいました。

昭和の時代は、24時間営業は珍しく、何か足らない貰いに行き、余り物がでたら近所におすそ分けをして、とても密な関係を構築していたわけでです。
そういった密な関係を築く必要がない現代では、活気というよりはいかに便利か求めます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
つまり、昔は不便だが活気があり、今は便利だが活気はないと

お礼日時:2017/06/10 10:49

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