加計学園の獣医学部って本当に必要なんですか?
四国に獣医師が足りないなら、トップレベルの大学の定員を増やして、
四国就職枠みたいな条件付き奨学金制度を作ったほうが良さそうです。
また、トップレベルの大学の方が研究レベルも高いんじゃないんですか?

規制改革は必要だと思いますが、
本当に必要で、国民にメリットのある規制緩和であったのか疑問です。

A 回答 (26件中11~20件)

そもそも当の獣医学会10年に以下の報告を出しています。


・新しい獣医師の90%は都会の小動物に行ってしまい、特に産業動物獣医が足りない。
・産業動物獣医は関東に偏在していて、関西では公的業務に支障が出るほど獣医が不足。
・現在いる産業動物獣医は高齢化が進行している。

 獣医は足りない、特に関西の産業動物担当が、高齢化も進んで先がない、と獣医師会自らが発表しています。でも新規開設は認めない…普通に考えたら矛盾もいいとこ。

 で、その足りない土地の代表が四国なんです。確かに何らかの施策で関東の獣医を四国に送り込むってのも手なんでしょうが、地元の大学を出て地元に就職というのも有効な手段には違いない。だから四国に獣医学部を、と考えるのはごく自然の話。ちなみに獣医師のレベルを高めるのであれば人数を囲い込むより競争を促した方が効果があるような気がします。

 そういう状況の下、若年人口の減少対策として学部誘致に手を挙げたのが今治市、そこに参加を表明したのが加計学園だったということ。加計学園というより、方向性としては今治=四国に学部を作ることだったはずです。少しでも獣医学部の新設を妨害したい獣医学会の意向もあるなかで、京産大が落ちて加計が選択されたのは流れからいうと自然のような気がします。

 国民にメリットのある規制緩和であったのかとの疑問ですが、50年間も既得権益保護のために学部新設を阻んでいたために産業動物獣医師が不足、口蹄疫や鳥インフルの際に手が足らなくて大混乱となった。これは実際に国民にとってはたいへんなデメリットでした。はからずも今回の事件ではじめて明るみに出たわけですが、これこそ行政をゆがめていたんじゃないのかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そういう経緯もあるんですね

>新しい獣医師の90%は都会の小動物に行ってしまい、特に産業動物獣医が足りない。

しかし、新設の獣医学部の卒業生も就職先は自由に決められるんですよね?
何か産業動物獣医への就職や地元に残ってくれる施策はあるのでしょうか

お礼日時:2017/06/21 10:09

>問題に触れられたくないのなら、


獣医学部もスムースに認可したほうがメリットが大きいんではないですか?

今回の場合天下りできるのは加計学園の他の学科ですね。強硬に反対してる多くの大学に天下りは難しくなる。天下りを狙っていた連中もメリットを感じないのでは。

また本当に必要な学部は難しいから文科省の高級官僚やマスコミみ連中が教授になれる分け無い。
情報研究学部とか芸術計画学科とか何を教えるのか分からない大学の教授で実際講義はしない。遊んでるだけで報酬は年数千万と高い。実態は補助金のキックバック、税金から報酬を得て。2,3年で違う大学を渡り歩いて退職金合計軽く1億を超える。講義する能力は全くない。補助金を大学に付けて遊んでるだけが仕事の連中です

.
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうなんですね
ありがとうございました!

お礼日時:2017/06/21 09:35

>私学助成など、国民の税金が使われる以上、設置基準などの規制は必要ではないでしょうか



全くその通りなんです。
留学とは名ばかりの外国人労働者の不法滞在を助長する新設大学に巨額の補助金が投入されています。大学は過剰状態です。しかし毎年大学新設が認可され巨額の補助金が投入されていますね。必ず文部官僚とマスコミ関係者が教授に選任されます。この問題に触れられたくない文科省とマスコミです。マスコミは異常なほど政権を攻撃する。本当に議論すべきは定員に満たない学部、大学のに補助金問題。奨学金も給付型に変え、学力と勉学意欲のある学生だけに支給すべきです。今の奨学金制度は銀行の利益ためと言える。議論すべきは此方の方で森友、加計はマスコミの目くらましかとさえ感じます。給付型奨学金もあまり取り上げられなくなりましたし。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>この問題に触れられたくない文科省とマスコミです。マスコミは異常なほど政権を攻撃する

問題に触れられたくないのなら、
獣医学部もスムースに認可したほうがメリットが大きいんではないですか?

お礼日時:2017/06/20 10:43

>今回の規制緩和はメリットあったんでしょうか?


私にはデメリットの方が大きいような気がしました
.
メリットを感じる組織があれば当然デメリットを被る組織、団体もある。要は国民から見てどうか?

規制は撤廃、全く必要ないと考えています。アメリカなんかは自由ですね。組織運営ができなく成れば淘汰される。我々は統制経済の国で生きているわけではない。国民の利益を優先すれば天下り官僚や利益団体の利益を阻害する規制は取り払うべきというのは時代の趨勢でしょう。
獣医師のレベルも世界水準よりかなり低いと言われてますから規制の緩和が必要でしょう。
島国でありながら鳥インフルや口蹄疫を防げないなんてことはないように頑張ってもらいましょう
    • good
    • 0
この回答へのお礼

もちろん、天下りや健全な競争を妨害する行為は駄目だと思います。
しかし、私学助成など、国民の税金が使われる以上、
設置基準などの規制は必要ではないでしょうか

お礼日時:2017/06/19 18:38

>犬、猫、牛など家畜も減っているのに、


獣医師を増やす意味ってあるんですか

52年も認可を認めないで足りない地域が生ずるのは当然です。特に世界的に見ても獣医のレベルは低いのです。口蹄疫、鳥インフルなどは先進国で侵入を許しているのは日本だけだそうですよ、島国であるにもかかわらず・・・特に愛媛県では深刻な問題です。そして需要動向を調査して報告するのは認可をする文科省の仕事です。それを期限内にできなくて農水省のせいにしている。自分は貧困女性の調査を優先したかったみたいですが・・・ 総理や官邸側から早くしろと言われるのは当然ですね
    • good
    • 0
この回答へのお礼

四国に獣医師が少ないというのは、
働く場所が少ないことや労働条件が少ないからなのでは無いでしょうか?
仮に、愛媛に大学を作ったとしても、
雇用環境が良くなるわけではありませんよね?

お礼日時:2017/06/19 18:33

獣医師になりたい四国の人は、北海道の帯広とか札幌にも進学して四国で仕事に就く。


四国の大学に来たとしても、畜産のや人口が少ない事を考えると四国に居る事は少ない。
四国には獣医師の仕事は少ない。
四国の獣医師で四国に居る人は、四国の出身だから四国で仕事をしているだけ。

そう云う事で、広域的に無い所に設置を限定する事に、意味は有るのかと疑問に思う。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうなんですね
ありがとうございました!

お礼日時:2017/06/19 18:31

必要ないと言っているのは民進党でも献金をもらった玉木だけですよ。

あとは政局突撃隊いつものレギュラーメンバーですね。政権の足を引っ張れるなら幽霊の足でも齧り付く連中です。圧力をかけて行政をゆがめたのは天下り官僚と獣医師会から献金をもらっている玉木です。医師会は申請もダメなんて違法行為で官僚に守られてきた。国民の利益を考えれば自然に淘汰されるまで獣医学部を増やすべきです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうなんですか
犬、猫、牛など家畜も減っているのに、
獣医師を増やす意味ってあるんですか?

お礼日時:2017/06/19 09:09

大学は単に獣医の資格をもつ人を生み出すところだけではなく、周辺地域に奉仕できるシステムを持たせることができます。

たとえ獣医師が四国で働きたいとおもっても、勤務先がない状態では人が集まりません。個人の動物病院を作るのとちょっとわけが違うのです。

大学ができるとそこで研究施設を中心に実際に畜産関係で起こる問題、起こっている問題とタイアップして解決していけます。また大学で学生を教育する際に地域の状況にあった教育を施していけますので、その地域の必要とする領域の獣医師を育てることができます。おそらく実習では四国の実際の畜産の場に出向いたりして行われるでしょう。

もちろんその他の方法がなかったとは言い切れませんが、大学設置は四国のニーズに答えていると思えます。またこれは実際は国の構想で始まったのではなく、今治市が大学誘致の際にできた構想です。獣医師会も新設にはネガティブであったけど、折れたのは否定できるいい言い訳がなかったのでしょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

そうなんですか
加計学園ではなかったらここまで問題にならなかったかもしれません
ありがとうございました!

お礼日時:2017/06/17 18:39

ゴルフや酒を飲みかわす仲。



“俺 今度獣医師養成の大学作ろうと思う”

“特区と云う便利なものが有るんだ。 
君の所に行くよう条件を付けるから。頑張って”

 この位の会話か゛有ったか無いかは、森友を見せられているから
余程のバカでない限りは、判るもの

資料・今治の工事の工程表とかを見れば明らか。

最後の詰めは 今治市職員の上京した時に決まったネ。 

 それは2015年4月2日午後3時35分から首相官邸で、
安倍ちゃん・下村博文文部科学相・山中伸一文部科学事務次官の三者会談に
今治市職員が加わり、悪巧みが決まったネ。
「加計学園の獣医学部って必要性あるんですか」の回答画像8
    • good
    • 2
この回答へのお礼

なんか残念な結果になりそうですね
ありがとうございました!

お礼日時:2017/06/17 18:41

加計学園の獣医学部が必要な否かを、現時点ではわかりません。



ただ現行の法律の下では、いくら大学・学部(学科)を増やしても獣医師の偏在は是正できないように思います。
医師・歯科医師・薬剤師・獣医師などは、国家試験(国家資格)を取得するために、画一的な教育を受けます。視覚を取得した後、何をするかを自由です。大学院での研究・臨床分野での専門の選択は自由です。したがって学部教育のレベルでは、加計学園の特徴はだせません。

医師の就職においても同じような偏在が見られます。しかし医師の場合は、俗にいう「医師手当」が他の職種よりも格段に良いと思います。それにも関わらず過疎地や離島で働く医師が少ないのが現状です。獣医師も、過去とは違って、好待遇を要求する時代になってきました。現状は、6年制の教育を受けて卒業しても大学院修士課程(博士前期課程)修了の待遇でしかありません。要するに給料が2号俸アップするだけです。公務員獣医師(家畜衛生保健所の経済動物担当獣医師)は山間部や田舎の勤務となりますが、医師のような過疎地手当はありません。このような理由から、公務員獣医師になり手がありません。このような状況なので、条件付きの奨学金制度を作っても、一時的に改善するかもしれません。しかし直ぐに元に戻るように思います。

研究、これは医学の研究と獣医学の研究は、似ているようで似ていません。医学分野の研究では、医師が主導権を取るし、獣医師はお手伝いに過ぎません。人獣共通感染症(動物由来の人の感染症)、これは医師が主導権を取ります。獣医師の出番はほとんどありません。原因の病原体を突き止めることはできますが、診療・治療は医師の仕事です。獣医師は、動物の病気の予防・治療が基本です。医師の権限(法律に基づく)のすごさを理解しないまま議論している人が多いのに驚きます。また獣医と畜産を混同されたような議論も多く見かけます。ライフサイエンスは、獣医よりも畜産の方が盛んだと思います。

獣医師の待遇の悪さは、おそらく「四つ足動物」に対する偏見、養成が専門学校からスタートして戦後大学に移行したことなどがあるかと思います。過去30年位かそれ以前から、かなり学力の高い学生が入学して卒業していきます。そのため卒業生の要求は非常に高いものがあります。そのため高収入が見込める小動物臨床を目指す学生が多いのが現状ではないでしょうか。

獣医学教育には基本的にお金がかかります。国公立大学の獣医学教育は小規模ですが、これは税金でまかなわれています。しかし行政改革で教員定員が削減し続けています。先進国の獣医学教育に比べると、教育体制は貧弱と言わざるを得ません。先進外国の獣医学教育と同等の教育を目指して教育体制の改善を試みていますが、まだ十分ではないように思います。大学での教育は臨床教育よりも研究教育に力を入れている大学の方が多いように思います。獣医学は、医学と同様に対象者(動物)の予防・治療を前提にした研究にすべきかと思います。

今回、規制改革で「岩盤規制」を外したと言われていますが、どうなのでしょうか。新設校には反対ではありませんが、決定のプロセスが必ずしも明確ではありません。設置の必然性が、今のところよく分かりません。

2年に一度、獣医師の免許取得者の現況を農水省が発表しています。平成26年あるいは28年で、約3万人の獣医師は届出ております。その中の10~12%の獣医師が獣医師免許が不必要な職業に就いています。このデータから、獣医師は不足ではないと言われています。

一番大きな問題点は、獣医師が偏在する理由、すなわち待遇の悪さ、このことを国会議員のだれもが発言しません。政争の具にしているように思います。公民獣医師(特に経済動物担当)の待遇を改善するために法律改正を行うべきです。優秀な獣医師を確保するための第一ステップです。財務省の対応です。以前、ある地方自治体が、獣医師に給料を上げる旨を財務省に報告したところ、財務省の回答は、「給料を上げる余裕があるなら他の補助金をカットする」、と聞いたことがあります。医師の場合、財務省はこのような回答はしなかったと想像します。財務省の獣医師に対する評価が非常に低いことがうかがえる一例です。

質問の回答とは少し違いますが、今回の加計問題、政争の具に使われているように感じています。動物性タンパク質の確保などという観点から、全国民レベルで獣医師の待遇を考え直して欲しいものです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

>設置の必然性
ここがすごく大事だと思いました

獣医師の偏在や待遇問題など、色々ありそうですね
食糧問題ともリンクするので、
しっかりとした透明性のある議論が必要ですね

お礼日時:2017/06/17 18:46

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q今の安倍政権の政治のありかたって、怖くないですか?

私は、今 問題になっている森友学園や加計学園に関する官邸のやり方、また安倍総理の安保法案に対する異常なほどの執着、とにかく怖いと感じています。なぜ、安倍総理の支持率が高いのかが理解できません。
もしかして内閣支持率も官邸が数字を操作してマスコミにリークしているのではないか?との疑念さえ
湧いています。今は菅官房長官が必死になって前川前文部事務次官を個人攻撃して潰しにかかっていますね、前川前事務次官は退職後もボランティアで教育活動に携わるなどされている立派な人です。そんな人が嘘をついているとは全く思えません。皆さんは、今のこの政権のありかたを異常だと感じてはおられないのでしょうか?

Aベストアンサー

政治が歪められています。
その原因の一つは内閣人事局にあります。官僚の人事権が政府側にあることから官僚が萎縮し必要以上の忖度をしてしまう。更に安倍の場合友達の優遇というあってはならない所まで踏み込んでしまう。
更に、不完全な法を十分審議せず強行採決。
一説によるとレイプジャーナリストを不起訴処分に関わりを持ったとされている。警視庁まで忖度する事があっては怖いどころではない。共謀罪の行く末が心配なのはこの事と結びつく。
とにかく国会では過半数以上を占めている為やりたい放題。他の自民党員もイエスマン、安倍様様。まるで独裁者。

Q義家副大臣、残念です。 「ヤンキー母校に帰る」のモデルである義家氏に投票された方々は、今、加計学園御

義家副大臣、残念です。

「ヤンキー母校に帰る」のモデルである義家氏に投票された方々は、今、加計学園御意向文書に対する義家氏と森議院のやりとりをみて、どのように感じているのでしょうか。

私は、まさに森議院と同じ感情を持ちました。

「残念です。」

もちろん、政治はきれいごとだけでは済まないでしょう。
が、文科省の仕事に従事されている方々が、自分のリスクよりも真実を開示することを選択された事に対して、返答を先伸ばしにすることすらせずに用意された文言を読み上げた姿をみて、ガッカリしました。

義家氏のことは、政治家になられる前からテレビでお話をされているのを見たり聞いたりしており、「あ~、こういう先生に出会えていたら、人生変わっていたかもしれないな」と思っていただけに。

個人としては違う見解を持っておられるのかもしれないですが、文書の存在に関してはのらりくらりだったのが、告発者に不利益がないようにすることを約束してと言われた時は………(´д`|||)

みなさんは、どのように思われましたか?

Aベストアンサー

犯罪者先生こと義家弘介氏って、元々、こういう人物です。
とにかく、その時々で、勢いのある人物に尻尾を振って、自分の主張、時には経歴すら全く別モノであるかのように振舞うのが大得意の権力の犬ですから。

義家氏の著書を読んでいると、その変遷が非常によくわかります。

義家氏が有名になったのは、後にドラマ化もされる著書『ヤンキー母校に帰る』という書です。
この書の中での中では、自らの経歴を次のように語っています。

中学時代から不良行為に身を染め、周囲との喧嘩に明け暮れ、さらに家庭内でも兄妹などに暴行を振るうなど家庭内暴力も行っていた。そして、高校時代、教師に対して暴行を振るい退学処分になり、親からも勘当。里親となってくれた人物の勧めで、中退者などを集める北星余市高校へと編入し、その担任で会った安達教諭の指導で立ち直り、大学受験をする。
大学では弁護士になるべく法律の勉強をしていたが大学4年の時にバイク事故で命の危険にさらされて入院。その入院時に、高校時代の恩師である安達教諭が北海道からわざわざ東京まで見舞いに来てくれたことに感動し、教師になることを決意し、1年の留年を経て教員免許を取得。その後、塾講師を経て、母校の教師になった。

そもそも、大学4年まで教師を目指していなかった人物が、1年で教員免許を取ること自体が嘘だと思うのですが(教職課程は、1年じゃ取れません)、それはともかく、当初、自分で言っていた経歴は上の通りです。
ところが、ドラマ化などで有名になり、講演会などのアルバイトに勤しんだ結果、授業などにもほとんど顔を出さなくなったことで、PTAなどに批判されるようになり、北星余市高校を辞めることになります(ちなみに、講演会などに勤しんでいた時期、義家氏は高校で生徒指導部長という役職を担当していましたが、その時期に、北星余市の多くの生徒が大麻所持、使用で逮捕・補導される、という事件が起きています)
このころから、自ら語る経歴が別のものへと変化していきます。

義家氏は厳格な祖父がいる家庭で育ち、「悪いことは悪い」と徹底的に叩き込まれた、と言います。そして、問題を起こす子供について、家庭での教育の質が落ちたからだ、という持論を述べるようになります。このころになると、安達教諭の話などは一切出てこなくなります。
そして、そのような時期に第1次安倍内閣の「教育再生会議」の有識者として招集され、そのさなかに自民党公認で参院選に出馬し、国会議員になりました。

祖父から厳格な躾をされたのに、兄妹に暴行を振るったり、教師に暴力を振って学校を退学になったりしているのですから、そのまま読めば、家庭教育に何の意味もないような気がするのですが、それはともかく、経歴に関する部分でもこれだけ異なります。

さらに、政治的な発言にしてもまるっきり違っていまして、高校教師時代は、「国歌掲揚反対! 国歌斉唱反対!」という文章を、共産党の機関紙である「赤旗」に寄稿したりしています。ところが、現在は、国歌掲揚や国歌斉唱をしない教師はクビにしろ! という主張に変わっています。
勿論、そのような姿勢を変えることが悪いとは思いません。「かつてはこう言っていたけど、それは間違っていた」と撤回するのであれば、それはそれで構わないでしょう。ところが、そういった説明は一切ありません。
また、義家氏の公式サイトを見れば、高校教師時代の、現在とはまるっきり反対の主張をしていたころの書籍も著書として堂々と載っています。どういうことなのかサッパリわかりません。


ここで考えられるのが冒頭に書いた、義家氏は勢いのある人物にしっぽを振る権力の犬である、という部分です。
義家氏の母校である北星余市高校というのは、実は組合組織の力が非常に強い学校として知られている場所でした。義家氏というのは、ある意味、そこに拾ってもらい、名前を売った存在です。ですので、その学校の中で発言権を持つには、組合組織の政治的傾向にしっぽを振り、自ら率先して、その首長を代弁したのでしょう。
ところが、有名になり、学校にも顔を出さなくなったことで、学校と反発し、半ば、捨てられる形で退職へと追い込まれました。
そんなときに、安倍内閣に拾われました。安倍氏というのはご存知の通り、家庭の躾とか、そういうものが大事である、という考えを持った人物です。そこに拾われたことで、今度は主義主張を全く正反対にした、というように思えてなりません。

今回の加計学園御意向文書にしてもそうです。
元々は、安倍内閣の側にとって都合が悪い(と思われる)ことであり、その調査、そのものについて否定的な態度。しかも、それを抑えるために、国家公務員法違反だ、というような脅しまでかけました。
ところが、です。
あまりにも説明がおかしい、という雰囲気が強くなり、文科省が調査に乗り、文書そのもの存在が発覚。しかし、内閣府が「文科省職員が勝手に言ったこと」と言い出すと、今度は「文科省職員が嘘を言うわけがない」などと言い出す始末です。
http://www.news24.jp/articles/2017/06/16/07364440.html

これだけでも義家氏の傾向はわかるでしょう。
当初は、なかった、で押し切れると考え、そのために圧力をかけるような発言も当然のように行う。ところが、旗色が悪くなると、掌をひっくり返す。


義家氏の著書などを何冊か読み比べている身としては、「やっぱり」以外の言葉はありません。

犯罪者先生こと義家弘介氏って、元々、こういう人物です。
とにかく、その時々で、勢いのある人物に尻尾を振って、自分の主張、時には経歴すら全く別モノであるかのように振舞うのが大得意の権力の犬ですから。

義家氏の著書を読んでいると、その変遷が非常によくわかります。

義家氏が有名になったのは、後にドラマ化もされる著書『ヤンキー母校に帰る』という書です。
この書の中での中では、自らの経歴を次のように語っています。

中学時代から不良行為に身を染め、周囲との喧嘩に明け暮れ、さらに家庭内で...続きを読む

Q許す国民は何なのでしょう?

お友達に便宜を図ったとして大統領を首にし、裁判の被告にまでしてしまっている国が近くにありますよね。
妻のお友達が理事長の学園にあたかも優遇したかに見える事を行い、今度は自分がお友達であった理事長の学園が優遇されたかに見えることが、まったく何の問題でもないと平然と答弁する首相を戴くこの国は何なんでしょうね。「李下に冠を正さず」といいますよね。お友達に対してであれば、なお更いっそう疑われないように厳しく対処するのが職にある人の道なのではないですか?

Aベストアンサー

「職にある人の道」であるのは確かに正論なんですよね。
ですが、総理の人格によっては、身内を優遇したいという誘惑に負けることもあるでしょう。
或いは、政治の世界ですから、特定の業者・支持者を優遇してしまうこともありますよね。
これがないのが理想ですが、そんなにきれいに政治が動くわけがありません。

「陳情に心打たれて、ろくな審議もせず、陳情を受け入れるように、いろいろと采配(工作)する」という、情に動かされることもあるでしょうし、或いは今回の疑惑のように、「身内を優遇したいので」と言う理由もあるかも知れません。

政治家の世界では大なり小なり特定の人を優遇してしまうことがあるのは、いわば「珍しくない」ことと言えるのかも知れません。


ですから、問題が浮上したとき、安倍総理が権力を駆使してでも隠そう、無かったことにしよう、問題が無いこととしようと動くのはとても理解できる行動なんですよね。
これが証明されてしまうと、自分が(他の不正を行った無数の政治家は逃げおおせ、自分だけが)破滅するのですから、何が何でも証明されるのを阻止しようとする心理。

非常に分かりやすい。誰でも共感できます。

同じく自民党の高官が「何も問題ない」ように口裏を合わせる(仮定ですが)心理も、理解にたやすい。
自民党のトップが疑われると、そこに所属する自分の票数に影響するので、何が何でも何も問題が無かったことにしたい。
こういう心理ですね。




理解できないのはやはり

「安倍総理が、友人に国家のお金、国民から『預かったお金』を、友人のために優遇した」

ようにしか見えない状況を、証拠無く、納得が出来る理由もなく、しきりに正当化する輩です。
これは、一般的な人には理解しがたい心理です。
「許す国民の心理」ですね。
これは、なかなか問題になっている誰とも中立(総理や加計氏に特別な感情を持たない)な、一般的な大多数、大衆には共感されない行動です。


「特定の人間を庇っている行為」
と言うことは分かりますよね。
だとしたら「庇う理由は何なのか?」
これが問題になってきます。


この、安部氏を許すというか、正当化する一部の国民は、やはり「宗教的な心理」に近いのではないかと思います。
崇拝するアイドルが、不正を起こしても、ファンは最後まで信じたりしますよね。
それどころか、アイドルを批判する人間を敵視し、「電凸」を一斉に行って、批判者の方を潰そうとしたりすることまであります。

この心理に近いのかと思いますね。



もう一つ考えられるのが、世界が、「正義の陣営」「悪の陣営」等という、アニメの二元論のような単純なものとしか認識出来ない人。
これが考えられます。

人間の住む社会では「この人は完全な悪だ」「この人は一切の悪事を行わない」「ありんこ一匹でさえ殺したことがない人格者」なんてモノは存在しません。「新生児で死んでしまう不幸な赤ちゃん以外」はね。

同じく、与党も野党も、汚いことも不正も一切無いなんてあり得ません。
逆に、野党は一切真実を言わない、すべての言葉が嘘ということもあり得ません。

ですが、世界が「善と悪」程度でしか認識できない単純な人は、「野党は悪」「与党は善」という極単純な認識を持つ可能性があるわけです。

そういう人は



「安部氏がどういういきさつで、自分の何十年もの友人を、政府が非常に好待遇で優遇してしまう状況を黙ってみていたのか」

(疑われるのが当たり前の状況を、なぜそのまま黙って、許してしまったのか。一言「私の親友が政府に超優遇されると国民に誤解されるだろう、特別な理由がないのであれば辞退させてくれ。」と言えば済む話。)



と言う「深い部分での真相」などの状況などには、とても考えが及ばす・・・
「野党は悪」「与党は善」という極単純な認識だけで、判断してしまう。
そして、「こっちは善なんだからという前提で」摂理をねじ曲げて、話をそらしてでも、庇う・正当化する心理。というのが、理屈としては考えられるんですけどね。


深い真相にまで考えが及ばず、極安易に、1+1=2を、強引に1+1=1なんだ!、という風に、根拠をねじ曲げてしまうわけです。
真相を推理するより、「根拠をねじ曲げたり」「話をそらす」「それらをゴリ押しする」ほうが、お手軽ですからね。頭を使わなくて良い。

「職にある人の道」であるのは確かに正論なんですよね。
ですが、総理の人格によっては、身内を優遇したいという誘惑に負けることもあるでしょう。
或いは、政治の世界ですから、特定の業者・支持者を優遇してしまうこともありますよね。
これがないのが理想ですが、そんなにきれいに政治が動くわけがありません。

「陳情に心打たれて、ろくな審議もせず、陳情を受け入れるように、いろいろと采配(工作)する」という、情に動かされることもあるでしょうし、或いは今回の疑惑のように、「身内を優遇したいので」...続きを読む

Q加計問題 NHKまでもが文書の存在を調査する と大騒ぎ 何が問題ですか

テレビはあまり見ないが大ニュースはチェックしてます。
最近文部省が加計問題の文書があるか再調査するというニュースが大問題のように報じられています
TBSなんか、トップで延々と過去に遡って報道してました。
それを見ると、公文書でない私的文書が役所にあるかないか調べろと言っていたが政府が調査しなかった、当たり前だと思います。野党が調べろと指図していちいち調べていたら野党の政府になってしまい役所の仕事に支障をきたすと思います。

今回文書の存在を調べる理由があると判断したので調べるのでしょうが、それが何のニュースなのか?
よっぽど重大な文書なのですか そして存在した場合、
ウォーターゲート事件に匹敵する。
又は政府転覆になりかねない・・・

・・何が何だかわかりません。 文書があったとして、どんな文書なのか、
あったら どうだというのか??

問題の本質は何なのですか、  文書の次に何があるのですか

Aベストアンサー

No.7のsomething2013さんの回答について、私は鋭いところを突いていると思いましたが、「ちょっと難しくて何ともわかりません」とのことなので勝手ながら補足解説します。

前提として押さえていなければいけないポイント、第一には、通常、与党と内閣と各省庁は一丸となって国の運営にあたり、野党は外側からチェックを入れる役回りだ、ということです。行政を実際に行うのは各省庁のお役人ですが、そのトップに立つのは内閣に属する大臣や長官であり、内閣を支えるのは与党です。法律や予算を作るのは国会ですが、予算案と大半の法案を作るのは内閣であり、そのまた大元の原案作りは省庁です。かように与党と内閣と省庁の仕事は絡み合っています。

第二、この「問題」の大元は、内閣と省庁の喧嘩です。文科省は獣医学部の定員増を認めたくなかったのです。理由は定かではありませんが、ともあれ、52年間も認めずにきたのです。加計学園と今治市はずっと以前から獣医学部設置を要望していたのに文科省はそれをはねつけてきました。今回、それを国家戦略特区の制度を利用することで、内閣のリーダーシップによって認めさせたのです。

第三、国家戦略特区とは、各省庁が業界団体や族議員と組んで強固な規制を作り健全な競争を妨げている、いわゆる岩盤規制を内閣のリーダーシップで壊すものです。まずは地域限定で規制を緩和し、地域振興や産業の競争力強化を図る制度です。地域限定ですが上手くいけば全国に広げるパイロットケースの意味合いがあります。
http://www.ifinance.ne.jp/glossary/japan/jap145.html

だから、獣医学部の認可に対して文科省の中に不満があるのは当然のことです。不正の有る無しとは関係ありません。単純に、喧嘩に負けたからです。しかし、最初に書いた通り、与党と内閣と各省庁は一丸となって国の運営に当たる立場です。

たとえ話になりますが、会社の中で内輪もめがあったからって、社内の対立相手の悪口をライバル会社にわざわざたれ込む人間は普通いません。会社として内輪もめがありますとわざわざ公表することもありません。自社全体の不利益になるだけだからです。

同様に、内閣が仲間として一緒に働く省庁の悪口を言うことも通常はありません。かつて田中眞紀子氏が外務大臣時代に外務省を伏魔殿と呼んで話題になりました。そう言われる根拠もそれなりにはありましたが、結局、大臣と役人の対立で外務省は機能不全に陥り、最終的には眞紀子氏は更迭、内閣支持率も急落することになりました。

だから内閣側は当初、文科省にそんな書類があってもおかしくないと薄々思いつつ、まずは文部科学大臣を通して尋ねて、無いという報告が上がってきたところで、その真偽はともかく「終わった喧嘩を蒸し返すつもりはない」の意思表示と受け取り、事を荒立てないことにしたのでしょう。

ところが、内閣側はどうでもいいと思っていた「文書の有無」自体をマスコミが大スキャンダルのように報道して、世論もそれに煽られて内閣支持率に影響してきた、この状態で都議選に臨んで大敗したら与党内でも内閣下ろしの声が上がりかねません。それならもはや文科省をかばうよりは「この期に及んでつべこべ言うやつは叩きのめす」という方針に転換したのでしょう。

またsomething2013さんはもうひとつ重要な指摘をしています。再調査するにあたって、安倍首相はわざわざ「徹底的な調査」と言いました。調査を徹底的にやれば時間がかかるのは道理です。結果が出るまで、野党はこの件で追及ができません。しても「徹底的に調査中ですので」とかわされるだけです。

実は野党側の本当の目的は共謀罪法案潰しのための時間稼ぎですから、これは野党に対して内閣側が放った強烈な反撃です。TVのニュースでは、民進党の議員は調査結果を早く出せすぐ出せ週明けには出せと、焦っている口調に見えました。


ところでNo.8のphotoshopherさんは肝心の事実認識が間違っています。「京都大学(日本国国立大学)」ではありません。京都産業大学、私立大学です。受験業界では産近甲龍と括られる、関東で言う日東駒専と同じくらいの位置づけです。悪い大学というわけじゃないですが、研究が盛んなわけではありません。

一方、加計学園(岡山理科大)が通って京産大が落ちた理由として恣意的に付け加えられたと報道されている「広域的に獣医学部が存在しない地域に限る」という文言が付け加わった経緯については、当の岩盤規制側である獣医師会が「認可反対、どうしても認可するなら1校まで」と強く要望して、政治家に働きかけて「1校に限り」の文言を勝ち取ったと当の獣医師会の会報で明らかにしています。絞る理由を後付けしてるんだからたしかに恣意的ですが、だから「アベが悪い」にはなりません。むしろ文科省の失点です。
http://www.sankei.com/politics/news/170529/plt1705290037-n1.html

No.7のsomething2013さんの回答について、私は鋭いところを突いていると思いましたが、「ちょっと難しくて何ともわかりません」とのことなので勝手ながら補足解説します。

前提として押さえていなければいけないポイント、第一には、通常、与党と内閣と各省庁は一丸となって国の運営にあたり、野党は外側からチェックを入れる役回りだ、ということです。行政を実際に行うのは各省庁のお役人ですが、そのトップに立つのは内閣に属する大臣や長官であり、内閣を支えるのは与党です。法律や予算を作るのは国会ですが...続きを読む

Q今の日本は「安倍晋三+日本会議」支配に蹂躙(じゅうりん)されている。日本人はこの暗黒に気づき始めた。

今の日本は「安倍晋三+日本会議」支配に蹂躙(じゅうりん)されている。日本人はこの暗黒に気づき始めた。「安倍晋三+日本会議」支配に気づかれては困る面々が、都議選の敗因を「4悪人」This の責任にスリ替える。
この指摘は皆さんどの様に思いますか。
また、日本会議の存在はそんなに大きいものなのでしょうか。

Aベストアンサー

宮司さん、神主さん、数人知り合いが、いるので、正確に伝えます。戦前の大本教が、始まり皇道派宗教団体、226事件を受け、昭和10年警察による。神殿解体で、消滅
戦後、神道系カルト生長の家に韓国キリスト教系カルト統一協会が、加わる。この組織が、神社本庁と合わさり、日本会議成立!
八百万の神と全知全能の神の名のもとに、日本改造を、目指す。あとは、手先として、ネトウヨやオタウヨも使うが、長崎大学右翼コネクションが、本体
目標は、大政翼賛会の再生と明治憲法回帰、女性の政治からの排除だが、国民の支持が、得られず。女性大臣起用、しかし今上天皇不在の極右翼と成り下がる。(事実のみ記載)

Q加計学園問題についての疑問

少し前から国会で取り上げられている加計学園問題について、皆さんのご意見をお聞きしたいです。


1)前川事務次官がリークした文書の内容は、機密文書の漏洩としてなぜ立件されないのか?

2)安倍政権の説明と野党の指摘の相違となる点は、なぜ起こったのか?

3)民進党(旧民主党)が総理のご意向として指摘しているが、そもそも獣医師の不足について県から国会に持ち込んだのは、旧民主党政権時という公的議事録がある中、どうして現政権に癒着問題として持って行くのか?

4)むしろ献金を受けていたという癒着の疑惑が上がった民進党の玉木議員から説明が特にないのはなぜか?また、与党はなぜ指摘しなのか?

5)文科省が1回目の調べで、文書が発見できなかった理由は何か?


未だ明確な答えが出ていない現状、様々な憶測の域の情報が飛び交っています。
皆さんは、どの情報を信じ、この問題はどういった経緯だと思われますか?
できればソース元を提示していただいたうえで、コメントいただけると説得力がある分分かりやすいです。

Aベストアンサー

1)について
 まず、この文書ですが、「機密文書」の指定がされていない文書です。機密文書は「官房長、局長又はこれらに準ずる者」が指定しなければなりません。
 http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/joho_kanri/dai2/siryou2.pdf
 菅官房長官は「出所の分からない怪文書」と最初表現しており、文書があり、機密指定しているならそのことを指摘するはずです。
 機密文書でない以上、機密文書の漏洩とはなりません。
2)について
 これについては、安倍首相が詳しく説明していない以上、すり合わせができません。まずは安倍首相がその詳細について詳しく説明するべきと思います。
3)について
 獣医学部の新設が民主党政権時に「速やかに検討」とされたのは事実ですが、あくまで「検討」であり、認可にはなっていません。
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS02H3L_S7A600C1EA3000/
 安倍政権になり、実際に認可されましたが、北村直人元議員によると、新設については『天の声でも降って来ない限り、無理だろう』と考えており、当時の 国家戦略特区担当大臣である石破氏も『(特区認定のための)条件に照らすと、新設はちょっと認められないな』と言っていたとの事です。それがいきなり 理事長が安倍首相のお友達である加計学園だけに獣医学部新設が認められる流れができたため、安倍首相と掛学園の間に何かあるのではと思われています。
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51892
4)について
 玉木議員は日本獣医師会から献金を受けていましたが、日本獣医師会は基本的に獣医学部新設については反対でした。
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS02H3L_S7A600C1EA3000/
 現在問題になっているのは「なぜ加計学園だけにいきなりこれ以上ないくらいの有利な条件の認可が降りたのか」であって、日本獣医師会が問題ではないか
 らでしょう。
5)について
 松野文科相は、「前回調査はその時点において合理的調査であったと考えるが、結果として前回調査の対象以外の共有フォルダから文書の存在が明らかとな った」としていますが、再調査を行うまでに菅義偉官房長官は「出所や入手経路が明らかにされない文書の調査は必要ない」と繰り返しており、むしろ政治
 家のほうが「文書はない」ということにしたかったため、職員は言えなかったというのが実情ではないかと思います。
 http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/15/kakegakuen_n_17109574.html

1)について
 まず、この文書ですが、「機密文書」の指定がされていない文書です。機密文書は「官房長、局長又はこれらに準ずる者」が指定しなければなりません。
 http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/joho_kanri/dai2/siryou2.pdf
 菅官房長官は「出所の分からない怪文書」と最初表現しており、文書があり、機密指定しているならそのことを指摘するはずです。
 機密文書でない以上、機密文書の漏洩とはなりません。
2)について
 これについては、安倍首相が詳しく説明していない以上、すり合わせができませ...続きを読む

Q安倍内閣は支持率が10%になっても安心ですよね!

どれだけ安倍の内閣支持率が低くなっても次の総理を受け継げる政治家や野党がいないのだから

対抗馬がいないならどれだけタイムが遅くても一着ですものね。

これって日本の政治家 政党がどれだけ情けない存在かをまざまさまと知らしめてるとお考えになりませんか?

Aベストアンサー

安心とかと言う域では無く意に関せずでしょう、安倍Dictator晋三は。
例え内閣支持率が一桁になっても辞めないでしょうね。
自民党支持率があまり変わっても居ませんし。
次の総理を受け継げる云々って、自分が独裁体制を敷きたいから周りを潰しに掛かっただけであって、表立って動いては
居ませんが人材は居ます。
野党には居ませんがね。(笑)
このまま安倍Dictator晋三が政権を握るようなら富裕層にとっては良いかも知れないが、低階層に取っては悲劇でしかない。

Q9条教の人の思考が分かりません

先日、いわゆる9条教の人と議論する機会がありました。

その人の主張をまとめると
◆改憲したら自衛隊は「人殺し集団になる」
◆他国に恨みを買い余計な危険を招かないために、「自衛隊は他国の戦争に行くべきでは

ない」
◆竹島が取られても、日本人が拉致されても、テロに巻き込まれても、海洋資源を奪われ

ても「本土が無事な限り日本は平和」
◆アメリカの言いなりは屈辱だが「自主防衛に力を入れるなど自立する必要は一切無い」
◆これからの時代は「軍事同盟など他国の信頼によって平和が守られる」
という感じでした。

議論の中でその人が
「今の改憲の動きはアメリカが自民党に圧力をかけてきたからだ。アメリカは日本に戦争させたいんだ」
と言うので
「だとしたら改憲したほうが良くないですか?あなたは軍事同盟などの信頼が大事だと言いました。
ということは改憲に反対してアメリカの意に沿わなかった場合、その信頼は揺らぐ事にならないか?」
と聞いてみました。

するとその人は
「いや安倍総理がトランプタワーに行ってアメリカ様に媚を売ってるから大丈夫だ」
と言ってきました。
私はその発言の前に
「『日本のために死んでくれ。まぁお前がピンチの時は金だけ出すからさ』自分がアメリカだったら、こんな国を自国の兵士を危険に晒してまで守ろうとは思いません」
と突っ込んでいたのですが、見事にスルー。
媚を売るだけでアメリカ軍が本気で安全を担保してくれると考えているようでした。

とにかくその人は
「自衛隊がある」「安保がある」「米軍がある」「9条がある」
だから日本は今のままで平和だという考えでした。

他にも会話の中身として
私「既に日本人がテロで死んでいる」
彼「ほっとけばいいんじゃない?身内が殺されたわけでもないし、自分には関係ない」

私「攻めなければ攻められないというのはあまりにも楽観的かと」
彼「いや自衛隊はイスラム教徒を殺していない。だから今の日本はテロ攻撃を受けてないんだ!手を出さない限り、向こうも手を出してこない!」

私「拉致問題や竹島、海洋資源が略取されているが、これで本当に守れていると言えるのか?あと何があれば反撃していいと考えられるようになるのか?」
彼「当然ながら、日本の領土が攻撃された時」

私「北朝鮮がミサイルを飛ばしているが、あれは現状が危険である事にはならないか」
彼「騒ぎすぎ。子犬がちょっとじゃれて噛み付いただけで大騒ぎ。冷静に判断する能力があなたには無い」

私「それでは日本人が殺されてからでしか動けないじゃないか」
彼「防衛システムやイージス艦があるから、日本人は殺されない。防衛後動けばいい」
(ミサイルの事しか頭に無く、無差別テロが起きた場合についてはスルー)
と、全く議論にならず。

最終的に私が
「日本の国債貢献度が世界最下位。そんな国を本当に他国が守ってくれるのか」
「仮に韓国の原発が攻撃されたらどうするか。そうなったら手遅れ」
「改憲しなければ自衛隊が『違憲』という議論を残してしまう」
「日本人が殺されている時点で、既に我慢の最終ラインは越えている」
「日本は今でもISの標的国になっている」
「日本を守っているのは憲法9条ではなく自衛隊と米軍だ」
「抑止力と言うなら『やる時はやる』と示したほうが、より効果的じゃないか」
「すでに多くの日本人が殺されている」

と突っ込んでも、

「安倍政権は国防軍を作って戦争をしようとしている!」
「イスラム教徒を殺せば日本のショッピングモールが爆発するかもしれない!」
「日本は自立する必要は無い!アメリカは世界最強の軍隊なんだから守ってもらえばいい!」
「改憲すれば自衛隊は殺人集団になる!」
「テロリストの要求なんか全部呑めばいい!それが平和だ!」
「お前は何も理解できていない!単にTVの影響を受けた愚か者だ!」
「そんなに言うならお前が北朝鮮に乗り込んで来い!ネットで爆弾の作りかたでも調べて行ってこい!」
「日本人が殺されたから報復しようとするのは幕末の過激思想に取り付かれた志士と同じ!冷静さは無い!」
「お前はネットで吼えるだけ。実際に自分がISと戦う気も無いだろ!」
「お前の意見は的外れで論理破綻してるし矛盾してるし、発言に一貫性がない!」
「お前と僕はレベルが違う!ただ反論ばかりして議論にならん!」
「改憲はさせない!でもテロが起きたら政府のせいだ!」
「9条で日本は守られている!それがわからないお前はただのバカ!」

と切れる始末。

とても長くなってしまいましたが、
やはり私は彼の主張が納得できません。

平和平和と念仏を唱えても、平和にはならないと思うのです。

他国を攻撃しないから自国が攻撃されないという保障はありません。
「やる時はやる」という姿勢を見せなければ、日本は永遠に舐められたままです。

普通に世界を見ていれば、今の日本が平和とは言えないと思います。
北朝鮮のミサイル、中国の領海・領空侵犯、ISのリストとアジアへの浸出などなど。
どう考えても、まともな状態ではありません。

そこで質問です。

『どうして9条教の人はあそこまで楽観的平和思想になってしまうのでしょうか?』

先日、いわゆる9条教の人と議論する機会がありました。

その人の主張をまとめると
◆改憲したら自衛隊は「人殺し集団になる」
◆他国に恨みを買い余計な危険を招かないために、「自衛隊は他国の戦争に行くべきでは

ない」
◆竹島が取られても、日本人が拉致されても、テロに巻き込まれても、海洋資源を奪われ

ても「本土が無事な限り日本は平和」
◆アメリカの言いなりは屈辱だが「自主防衛に力を入れるなど自立する必要は一切無い」
◆これからの時代は「軍事同盟など他国の信頼によって平和が守られる...続きを読む

Aベストアンサー

ちょっと、視点を変えてみましょう。「外国に9条があった場合、日本のような9条教ができるかどうか」です。

ま、そもそも外国で9条と同等の条文が憲法に入ること自体がほとんどあり得ないので、9条教もありえない、といえるのですが、じゃあなぜ「外国では9条もありえないし、9条教もありえないのか」ということを考えていきます。

理由は簡単で「自分の国の憲法に9条を入れても、近隣諸国はそれを尊重してくれるとは限らないから」でしょう。では、なぜそう思うかというと「今までの歴史の中で、隣国から攻め込まれたり、逆に自国が相手の弱みに付け込んで占領したりした歴史をもっているから」です。

つまり、日本人以外は自国の歴史と実際に存在する国境線を意識しているので「私の国がどれほど平和を願っても、隣国が攻めて来たら意味がない」ということを肌で感じているからです。さらに言えば「今の政府だって、隣国に協力して国民をうらぎるかもしれないし、特に少数民族は迫害されるかもしれない。また隣国がうちの国を乗っ取れば、土地も財産も奪われてしまう」という意識もあります。ですから「政府そのものを信用できるかどうか」も問題になるわけです。

日本は逆です。日本は太平洋戦争敗戦後のGHQの占領期を除けば
・外国と本当の意味で戦ったことはない
・日本の政府の根本が変化したことはない
といえるでしょう。

つまり、普通に日本に住んで居て、日本人として経験できる「リアル」から言えば「政府はどの国の政府でも信頼できるはずだし、政府が『戦争を望まない』といえば、他国もそれを尊重してくれるはずだ」ということになりえる、といえます。

ここが9条教の深層心理としての「原点」です。

また、面白いことに日本は「武装解除の国」なんですね。実際に何度も武装解除を行っているのは日本だけ、じゃないでしょうか。

たとえば刀狩、戦国時代は兵農未分離で農民も武装していました。日本の農家は自前の土地や財産を持っていましたので、他人に土地などを奪われないように、そして戦国時代は行政も機能不全でしたので、農家も武装している必要があったわけです。ところが、秀吉が天下統一をすると、農民は刀を放棄します。それは「天下人がちゃんと庶民の暮らしまで、安心安全を担保してくれる」という信頼があったからです。

お分かりだと思いますが、諸外国では「政府すら信用できない」わけですから、可能な限り武装を解くことはしませんし、武装できないなら、いつでも逃げれるように財産を身に着けている、ことになります。インドなどで女性が金の腕輪をたくさんつけているのは「いつでもすぐに財産を持って逃げられる」ようにしているからです。

日本は違いますよね。財産は奪われないし、土地だって理不尽に奪われたことがありません。それは時代時代の政府が天皇の勅許を必要とし、あくまでも「天皇の土地に政府を運営するだけの立場」だったからです。

ですから、たとえば「軍事同盟など他国の信頼によって平和が守られる」なんてことを本気で言い出すわけです。「他国の政府も日本同様に信頼できる。少なくとも米国は信頼に値するだろう」ということと「私たちを守ってくれる『政府』は日本政府じゃなくても信頼がおけるならいいだろう」と考えてしまうわけで素。

 日本人にはそもそも「外国と戦争する」と言う言葉の意味が理解できていないし「自分の同胞が血を流して、やっと自分たちの国を守ってきた。これからも守る」という価値観はまったく考えもつかないのです。

それでも、これだけネットなどが発達し、外国の情報も入るようになってきているわけですから、危機感を持つ人も出てきます。右翼の方に厳しい言い方をすれば「やはり日本人なので、ピントがずれた危機感の方も多い」とはいえます。

いずれにしても9条教の人は「そもそも外国がなぜ戦争をするのか理解できない。そのような価値観を経験していない」ということです。日本の歴史的な価値観からすれば、9条教の言っていることも理解はできます(理解はできますが、正しいとは思いませんよ。念のため)

ちょっと、視点を変えてみましょう。「外国に9条があった場合、日本のような9条教ができるかどうか」です。

ま、そもそも外国で9条と同等の条文が憲法に入ること自体がほとんどあり得ないので、9条教もありえない、といえるのですが、じゃあなぜ「外国では9条もありえないし、9条教もありえないのか」ということを考えていきます。

理由は簡単で「自分の国の憲法に9条を入れても、近隣諸国はそれを尊重してくれるとは限らないから」でしょう。では、なぜそう思うかというと「今までの歴史の中で、隣国から攻め込...続きを読む

Q前次官前川氏の証言やメールに対する政府の対応は「国民はどうせ馬鹿だから」「今適当にやってすり抜ければ

前次官前川氏の証言やメールに対する政府の対応は「国民はどうせ馬鹿だから」「今適当にやってすり抜ければいずれ忘れる」と思っていませんか。

Aベストアンサー

政府(官房長官)の返答は、出所不明の資料に、これ以上、調査もコメントも必要ないだけです。

これは、誰が見ても、逃げの一手としか見えません。
出所ではなく、文書の存在が、問題なのです。
しかも、前事務次官(事務系の最高責任者)が、間違いなくあったと言っている文書です。

国民が、バカでなかったら、次の選挙で、行動すべきです。

Q加計学園問題の野党の追及

今、野党がいきり立って加計学園の「首相の意向文書」の調査を与党政府に要求し、政府はそれを受けて文科省に調査指示を出しましたが・・・

これ、政府与党が官僚の人事権を把握している限り、まともな調査が出来るわけが無いと思うのですが。
フォルダの文書なんてゴミ箱にドラッグすればすぐ消えるし、復元不可能な削除も手軽に出来ます。パソコンをいつも利用している人はすぐ分かると思いますが。
しかも、人事権を握る政府与党に文科省の官僚や大臣が逆らえるわけがないわけで。
問題は





「なんでわざわざ、100億円以上政府から優遇される事業に、安倍総理の大親友がピンポイントで参入するのか。」





これに尽きるわけで。
政府、文科省にどうして加計学園が選抜されたのかを延々追求する方が効果的だと思うんですけど。
「なるほど、友達とかとは関係なく、『日本国内で唯一加計学園にしか出来ない事業』だったのか」
と言う風に国民は納得したいだけだと思うんですが。
加計学園にしか出来ない 特 殊 な 事 業 であったなら、国民のほとんどが納得できるでしょうからね。

今、野党がいきり立って加計学園の「首相の意向文書」の調査を与党政府に要求し、政府はそれを受けて文科省に調査指示を出しましたが・・・

これ、政府与党が官僚の人事権を把握している限り、まともな調査が出来るわけが無いと思うのですが。
フォルダの文書なんてゴミ箱にドラッグすればすぐ消えるし、復元不可能な削除も手軽に出来ます。パソコンをいつも利用している人はすぐ分かると思いますが。
しかも、人事権を握る政府与党に文科省の官僚や大臣が逆らえるわけがないわけで。
問題は





「...続きを読む

Aベストアンサー

まったくおっしゃるとおりで論点がずれたところでの議論が多すぎるような気がします。

まず、「総理のご意向」があったか否かは、実はそれほど重要な論点ではありません。
そもそも国家戦略特区自体が安倍政権の成長戦略のひとつなのですから、その目的である岩盤規制を打ち破るために何らかの「総理のご意向」が働かないほうが不自然だからです。
つまり、「総理のご意向」が有ったか否か、という点に意味は無いのであって、その「総理のご意向」が公明正大なものであったか否か、という点こそが問われるべきでしょう。
おっしゃるように、
>文科省にどうして加計学園が選抜されたのかを延々追求する方が効果的
:で、個人的には、安倍総理は内閣法第6条に違反していると思います。この法律には、「内閣総理大臣は、閣議にかけて決定した方針に基いて、行政各部を指揮監督する。」という規定がある。
http://www.houko.com/00/01/S22/005.HTM
今回の場合の [ 閣議にかけて決定した方針 ] とは、いわゆる【石破4条件】 のこと。
a. 現在の提案主体による既存獣医師養成でない構想が具体化し、
b. ライフサイエンスなどの獣医師が新たに対応すべき具体的需要が明らかになり、かつ、
c. 既存の大学・学部では対応困難な場合には、
d. 近年の獣医師需要動向も考慮しつつ、全国的見地から本年度内に検討を行う。
以上の4点が閣議決定されており、総理大臣は、この方針に基いて「行政各部を指揮監督する」ことが内閣法第6条で義務付けられている。
しかし、安倍総理はそれを守っていない、つまり法律違反をしている。
では、どの部分に抵触しているのか?
4条件のうち、a ~ c については認識の問題になるわけで、そう思うか思わないか、という話になってしまう。こういった箇所にこだわりすぎると、水掛け論になってしまいます。

論点にすべきは、 d の [ 全国的見地から ] という箇所。
この [ 閣議決定(石破4条件)] は2015年6月30日に為されたもので、京都産業大学は2016年3月に獣医学部新設を提案しています。
約半年後の2016年11月、国家戦略特区諮問会議(議長:安倍総理)は、「(新設は)広域的に獣医師系養成大学等の存在しない地域に限り」といった条件(←以降【条件A】と記します)を獣医師会の要望(ただし獣医師会は否定している)によって設けました。
獣医師会はこの翌月、獣医学部新設決定の撤回と、それが不可能な場合でも1校だけに絞るよう要請をしています。
それを受けて、2017年1月4日、「獣医学部の空白地帯、1校に限り」と修正された改正告示が官報に公布、施行され一般公募される運びとなったわけですが、【条件A】のため京都産業大学は獣医学部の応募を断念せざるを得なくなった、という経緯がある。
加計学園1校だけが応募できたのは、安倍総理(国家戦略特区諮問会議議長)が [ 全国的見地から ] という閣議決定を無視、すなわち内閣法に違反して【条件A】を設定した結果と言わざるを得ないでしょう。

このように、安倍総理や官邸サイドは、閣議決定を無視したり、内閣法に違反したりすることを、大した問題ではない、と考えているとしか思えず、ここが加計問題の最大の要点です。
ここには、「岩盤規制によって、どうせ誰かが恩恵を受けるのだから、それが経済的功績者である自分たちの友人であって、何が悪いと言うんだ」という、籠池問題にも通底するところの、安倍総理や官邸サイドの本音、というか「開きなおり」が見え隠れしています。
百歩譲って、仮に内閣法抵触が解釈の問題にすぎないのだとした場合でも、 [ 全国的見地から ] という閣議決定をわざわざ覆してまで「(新設は)広域的に獣医師系養成大学等の存在しない地域(空白地帯)に限り」といった【条件A】を決定したことに、公明正大な理由があったと言えるのか?という点に極めて重大な本質が潜んでいるわけです。
世論調査を見ると、安倍政権は大きく支持率を減らしていますが、この本質をよく考えるなら、さらに支持率が下がらないとおかしい。
経済順調なんだから、ちょっとぐらいズルしてもいいよね?と言われて、それを簡単に許してしまっていることになるのだから。
我々は、ニンジンを目の前にぶら下げられ喜んで走る愚かな馬になってはいけないでしょう。

まったくおっしゃるとおりで論点がずれたところでの議論が多すぎるような気がします。

まず、「総理のご意向」があったか否かは、実はそれほど重要な論点ではありません。
そもそも国家戦略特区自体が安倍政権の成長戦略のひとつなのですから、その目的である岩盤規制を打ち破るために何らかの「総理のご意向」が働かないほうが不自然だからです。
つまり、「総理のご意向」が有ったか否か、という点に意味は無いのであって、その「総理のご意向」が公明正大なものであったか否か、という点こそが問われるべきで...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報