『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

何と呼ぶのか、呼び方は分からないのですが、テレビや雑誌などで、占いモドキのもので、例えば「あなたが森を歩いていると、動物が出てきて、あなたに何かを言います。その動物はなんでしょう? そして何と言いましたか?」のような占い?がありますよね。

まことしやかに、深層心理では○○は、◇◇を表すとか、解説が入りますし、心理学者が解説することもあります。

そうすると、

1,あれは心理学者が作っているのですか?

2,一体、あのデータというか、根拠はどこからとってきているのでしょうか? ちゃんとした根拠(調査したもの)があるのでしょうか?

3,TVに登場する心理学者は、浅野とかいう人と富田とかいう人の二人くらいしか知りませんが、大多数の心理学者はどういう評価をしているのでしょうか?
完全ではないにしても、ある程度は、人の深層心理を分析するツールとして有効だとくらいには考えているのでしょうか? 私には、遊びとしては、面白いけれども、学問としてはかなりうさんくさい・・。

4,憶測になりますが、いったい、つっくている本人たち自体は、本気なのでしょうか・・。バイト感覚で遊びを作ってるので、当たるも八卦当たらぬ八卦のまさしく現代版占いを作っているので、真に受けないで遊んで欲しいという気持ちなんでしょうか?  もちろん、実際の所、あれを真に受ける人は、そんなにいないとは思いますが。

どれか一つでも、回答よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

1.いいえ。


心理学専攻の大学院生がアルバイトで作ったという話を聞いたことはありますが,
ほとんどは放送作家や雑誌のライターが作っているようです。
少なくとも心理学者が仕事としてあの手のものを作ったりすることはありません。

2.チェックリストのようなものの場合,
心理学の理論を拡大解釈したり,
専門的な心理検査の一部を抜粋・改変して作ることもあるようです。
連想とか4択のようなタイプのものは
根拠のない思いつきで作られるものが多いようです。

3.浅野八郎氏はそもそも心理学者ではありません。
富田隆氏は今も大学で心理学を講じているようですが,学界内部での評価は散々です。

この手のゲーム,占いについては
遊びと割り切ってやる分には目くじらを立てることもないが,
「心理テスト」と呼ぶのはやめにして欲しいというのが
大方の専門家の見解の一致するところではないでしょうか。

4.たぶんおっしゃるとおり,
人づきあいのきっかけとして真に受けないで遊んで欲しいというのが本音ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。そうでした、「心理テスト」でした。やはり心理学とは分けて考えた方が、良いようですね。心理学者が何らかの係わりをもっているかな?と思いましたが、それにしても、博士論文を出すような心理学者があんなものを、真面目に作るとも思えず・・、何か素人には分からない元型理論とか何かが背後にあるのかなとも思いましたが、考えすぎのようでしたね。

浅野さん、ネットで調べてみました。あ、たしかに心理学者ではないですね。TVでの紹介は、紛らわしいですね。というより、この人自体、正体がいまいちわかりません・・(汗)。それと「心理テスト」とあると、たしかに心理学との係わりを想起させます。チェックリスト形式は、選択式のアンケートのようなものですから、質問と答えの連関が明確であれば、被験者の傾向がある程度は明らかになるとは思いますが、連想ゲーム式のテストなどは、思いつきなんですね。

一時期、とても流行して下火になっていたように見えますが、最近また流行ってきましたね。個人的には、回答が人によってバラバラな分、血液型で人を分類してしまう血液型占いなどよりは、決めつけがなく、いかにもうさんくさいので真に受ける人も少なく、比較的楽しめて罪がないとは思いますが。

お礼日時:2004/09/03 15:24

心理テストではないですが、私はよくある感じの、「何とか度チェック」というのを作っていたことがあります。

(仕事で)
それは、ある商品のプロモーションサイトだったのですが、その中で見た人が遊び感覚でちょっとやってみようかな、と思ってもらえるようなコンテンツ、ということで企画しました。
実際の作り方は、勝手に自分たちでルールを作って、こういう人は、何とか度が高い、という風にそのルールに従って質問と答えを作っていきました。
なので、質問と結果にはなんの関連性もないです。

まあ、心理テストと名を打っているものではないので多少差はありますが、やっていること自体はあまり変わらないのではないと思います。
ぶっちゃけ、「遊び心」、のような軽い感覚で作っているほうもやっているのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>それは、ある商品のプロモーションサイトだったのですが、その中で見た人が遊び感覚でちょっとやってみようかな、と思ってもらえるようなコンテンツ、ということで企画しました。

心理テストとは、少し違うのかもしれませんが、こういうのも結構面白いですね。どの選択肢を選んでも、商品を買ったりすることになっていることが分かっていても、ついやってしまいます(笑)。こちらは、商品のプロモーションということがはっきりしていますから、楽しむという意味では、市販の本やTV企画より、より分かりやすいかもしれませんね。

お礼日時:2004/09/03 15:29

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Q心理テストってどうやって作成されているのですか?

よく雑誌やテレビなどで見かける、4者択一のような心理テストって
どうやって作っているのでしょうか?

なんか、適当になのでは?と思ってしまったり・・・・

どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

心理学を専門にしていると,お尋ねの“心理テスト”を「心理テスト」と称することに非常に抵抗があります。ここでは「心理ゲーム」とだけ呼びます。

はっきり言えば「適当です」。
心理ゲームは,確かに問題を作成するさいには精神分析学と呼ばれる心理学の一立場の解釈で選択肢を作るのだと思います。しかし現在では精神分析学による解釈には色々と批判がされていますし,仮に精神分析学を使って深層心理を調べようとする人たちも,たった一回の解釈だけではなく「本当にその解釈が正しいのか?」と何度も解釈の結果を検証しようとします。

しかし「心理ゲーム」の場合はたった一回の解釈しかせず,その後本当にその解釈が正しいのか,という検証をしません。
本当に「心理テスト」と呼ばれる,心理学者が用いる検査器具は,検証作業を何度も繰り返してその結果が妥当かどうかを調べた上で,ある程度満足できる水準までに結果に妥当性が出たときに,初めてその器具を「心理テスト」として発表します。

よって心理ゲームは色々な意味で「適当」であり,その解釈が「合っている」というのは,たまたまの場合,あるいは「その解釈が自分に当てはまっていると思いこむ」という場合が多いと思われます。
逆に本当は合っていないにもかかわらず,合っていると思いこむ現象は「バーナム効果」と呼ばれる現象として心理学では研究さえされています。

心理学を専門にしていると,お尋ねの“心理テスト”を「心理テスト」と称することに非常に抵抗があります。ここでは「心理ゲーム」とだけ呼びます。

はっきり言えば「適当です」。
心理ゲームは,確かに問題を作成するさいには精神分析学と呼ばれる心理学の一立場の解釈で選択肢を作るのだと思います。しかし現在では精神分析学による解釈には色々と批判がされていますし,仮に精神分析学を使って深層心理を調べようとする人たちも,たった一回の解釈だけではなく「本当にその解釈が正しいのか?」と何度も解釈...続きを読む


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