間接疑問文でWhat dou you think he is?のように動詞がthink,imagine,guess,suppose,sayのときは疑問詞が文頭に来るのはなぜなんでしょうか。覚えろといえばそれで終わってしまいますが、文法的根拠がおわかりの方お願いします。

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A 回答 (5件)

[1] I think he is <an actor>.「彼は俳優だと私は思う」


→I think he is <who>.
→Do you think he is <who>?
→<Who> do you think he is?「彼は何者だとあなたは思うか」
答え方:I think he is <an actor>.

[2] I know what he is.「私は彼が何者かを知っている」
→Do you know what he is?
答え方:Yes, I do. He is an actor.

[2]は「間接疑問」(疑問文が埋め込まれた文)を Yes/No疑問文にしたものですが,[1]は What is he? と同じくふつうの疑問詞を使った疑問文です。

I think what he is.「私は彼が何者であるかを思う」という文があるとしたら(ないと思いますが),その疑問文は当然,Do you think what he is?「彼が何者であるかをあなたは思いますか」となります。これは意味がおかしいですね。

もう1つ例を。

[1] I told her he is <an actor>.「彼は俳優だと私は彼女に言った」
→<What> do you tell her he is?「彼が何者だと彼女に言ったのですか」
答え方:I told her he is <an actor>.

[2] I told her what he is.「彼が何者かを私は彼女に言った」
→Did you tell her what he is?「彼が何者かを彼女に言いましたか」
答え方:Yes, I did. I told her he is an actor.

つまり,「同じ間接疑問なのに動詞によって形が異なる」のではなく,「知りたい内容によって尋ね方が異なる」という当たり前のことなのです。それを学校ではことさらややこしく教えようとしているわけですね。
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向こうの小学校では、基本疑問詞が5つあると言って、


WHO(誰), WHEN(何時), WHERE(何処), WHY(何故) と HOW(いかに)を学ぶ様です。
w がつくやつと How です。

長い間小学校に行ってないので、増えたかも、、。
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>って、あら、回答を作っているうちにartist0さんから簡潔な回答が…


>同じような内容なのですが…せっかく書いた初めての回答なので投稿させて下さい…artist0さんスミマセン…

いえいえ、私は眠かったので、他の方の補足を期待しつつ
手抜きをしてしまいました(それゆえの「アドバイス」です。)。
明らかに私の回答では内容が不十分です。
さすがに、この時間になっても補足がなければ、
自ら補足をしましたが、おかげでその心配もなくなりました。
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(1)Q:彼はどこにいるのですか。


A:学校にいます。 自宅にいます。
英語の語順は基本的に大切なものから並べていきます。
この疑問文では一番聞きたいことは「どこ」です。
ですからwhereを文頭に持ってくるのです。

(2)Q:あなたは彼がどこにいるか知っていますか。
A:はい、知っています。 いいえ、知りません。
この疑問文では一番聞きたいことは「どこ」ではなく「知っているか」ですね。
ですからwhereは文頭にはこないのです。Do you know と文が始まります。
答えの文で、疑問詞whereに対する答えが直接返ってきていませんね。ですから間接疑問と呼んでいます。

さて、
(3)Q:あなたは彼がどこにいると思いますか。
A:学校にいると思います。
(2)より(1)に近いですね。疑問詞whereに対する答えが出てきていますね。
(3)は相手に、彼が「どこ」にいると思っているのかを聞く疑問文です。
一番聞きたいことは「どこ」ですね。
だからwhereを文頭に持っていきます。

何だか長くなってしまいましたが、どうでしょう。

って、あら、回答を作っているうちにartist0さんから簡潔な回答が…同じような内容なのですが…せっかく書いた初めての回答なので投稿させて下さい…artist0さんスミマセン…
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簡単に言いますと、


「何が」「いつ」「どこで」などが聞きたい時に疑問詞が前へ出ます。


「はい」「いいえ」で答えられる質問は疑問詞が文頭に来ません。

例: Do you know what this is?
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Q間接疑問文の疑問詞主語について

特に間接疑問文で、
I don't know who broke this.
I don't know what happend.
など、whoやwhatが主語となることはよくあると思いますが、同様にほかの疑問詞which, why, how, when, whereなどが主語(補語でなく)になり得る文もあるのでしょうか?
主語になる疑問詞はwhoとwhatだけでしょうか。
例文があれば是非教えてください。

Aベストアンサー

No.5です。お返事を有難うございます。補足質問にお答えします。

ご質問1:
<2の説明で少し混乱しました。
I don't know why.
について、whyは名詞の役割、目的語なので主語ではないですよね。>

その通りです。この例文は、whyは「目的語」として提示しています。

2の説明の「主語」のところは「目的語」と訂正して下さい。

うっかりミスから混乱を生じさせ失礼致しました。


ご質問2:
<3.は理解しました。(間接)疑問文以外の場合ですね。>

間接疑問文でも応用できます。
例:
I know when is important.
「いつが大事か、ってことぐらいわかってるよ」
Remember why is priority.
「理由が最優先ってこと、忘れないでね」
ただ、前後文脈でそういった話題がないと、やや???な印象を与えます。

ご参考までに。

Q第4文型か第5文型か(不定詞)

動詞の語法の覚え方を整理している内に、第4文型と第5文型で混乱してしまいました。
私は動詞の語法を次のように分類してまとめようと思いました。

第3文型型
(1)SVO(O=to do)
(2)SVO(O=that節)
第4文型型
(3)SVOO(2番目のO=to do)
(4)SVOO(2番目のO=that節)

しかし、(3)の例文で
He told me to go there.
は、「私が」「そこに行く」の主語-述語関係が成立しており第5文型と考えることも出来ます。
一方(4)の例文では、
He told me that I should go there.
は普通に第4文型で良いように見えます。

この場合、(3)については第4文型、第5文型のどちらが適当なのでしょうか?

Aベストアンサー

SVO to do は、色々な区分法があるみたいです。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4167145.html

の中で、allow O to do は、「SVOC でいいですよ」と、回答したものです。#6 の回答です。ご参照して頂ければ幸いです。

私自身は SVOC の方がしっくりするという感覚はありますが、感覚の異なる区分法を否定するつもりはありません。
ジーニアス英和辞典は、初版から、SVO to do は、SVOO とか SVOC とか区分明記していないと思います。that 節に関する文型も、他動詞で SV that 節 という書き方なら、「ああ、SVO ね。」と読者が理解する程度です。
===============================
今、手元にある3冊の辞書で、いくつかの SVO to do が、どう扱われているか見てみます。当然、Genius 4 は含みません。
調べた辞書を A, B, C で表します。
teach O how to do 【SVOO = A, B, C】
teach O to do 【SVOO = A, B】 【SVOC = C】
allow O to do 【SVOO = B】 【SVOC = A, B, C】B は両方表記
tell O to do 【SVOO = B】 【SVOC = A, C】
ask O to do 【SVOO = B】 【SVOC = A, C】
want O to do 【SVOC = A, B, C】
expect O to do 【SVOC = A, B, C】
consider O to do 【SVOC = A, B, C】

ここに、少なくとも3種類の見解が存在することになります。
おそらく、辞書 A の捉え方が多数派かも……。B は複雑で、C は、最も単純ではないかと……。
ジーニアス英和第4版では、文型例のリストを削除しています。それまでの版にあったリスト(巻末)から、おそらく、辞書 A と同じ区分法が取られているようです。teach O to do を SVOO 、ask O to do を SVOC の例で挙げています。

比較的しっかりとした境界線が、teach O how to do と teach O to do の間、ask O to do と want O to do の間にあるように見えます。
how to do は、どの辞書も名詞的 (O) として SVOO としています。
teach O to do は、辞書 A, B は、how の省略と考え、SVOO とし、辞書 C は、O = C の主従関係を重視し、SVOC としているようです。

allow から consider まで、辞書 A, C は SVOC とするところ、辞書 B だけが、ask まで SVOO としています。辞書 A, C は、O =C (主従関係)を重視しているようです。では、辞書 B は何を根拠としているのでしょう?
これは、その文型の書き換えの可能/不可能から来ているようです。
最も単純な説明では、受動態にできるかどうかです。
少し詳しくなると、

tell 型は、受動態にできる。
What he told me was to go there. のようにできる。(Pseudo-cleft sentence 擬似分裂文)
to do の代わりに名詞が使える。
*He told my going there. が不可。
など。

want 型は、その逆です。
おそらく、どの辞書でも確認可能なのは、to do の代わりに名詞が使える。つまり、最も単純な SVOO の形で、その動詞が使えるかです。
こういう書き換えの区分で分けるのが、多分最も複雑な区分方法なのでしょう。だけど、少しずつ語法の例外は育っています。
want O to doは、受動態の文が New York Times などでも例が挙がってきています(be wanted to do)。

to 不定詞と原形不定詞の時差で分けられたら簡単ですが、want, expect, like などは複雑に思えます。

consider 型は、to be または、to do (状態動詞、または、to have done) という制約があります。

この類の多くは、意見、判断、信念、推測、宣言または、知覚を表す動詞 で、to be は省略されることもあり、形式ばった文体で、話し言葉では、that 節のくだけた文体が好まれるとあります。[この段落A. S. Hornby 1977 参照]

allow の場合、let との関係があると思います。
let O do は、受動態が不可能なので、allow O to doの受動態( be allowed to do) が代用されるのが通例です。また、英英辞典等では、allow の語義に to let sb/sth do sth と表記されていることもあり、let O do との切り離しが複雑なのではと想像します。ゆえに、複雑な区分法の辞書 B も両方併記しているのではと感じます。ちなみに 同書で、permit O to do は、SVOC です。
-------------------------------------------------------
「英文法解説 改訂第3版 江川泰一郎 著 1991」では、8品詞5文型の枠内で、SVO to do を処理することは不可能としながらも、tell、ask、allow をそれぞれの区分の代表とし、次の方法で分類しています。
tell O to do → tell O that 節に変換可。
ask O to do → ask that 節に変換可。
allow O to do → *allow O that 節に変換不可。
文型表示はありません。
-------------------------------------------------------
こういうのもあります。Genius 4 = Gを加えます。
care to do 【SVC = B, C】 【SVO = A, G】
4冊のうち、Genius 4 のみが care の用法の内、「care + wh-, whether, that 節」と care to do を他動詞用法としています。が、前者については、自動詞の見解があることを明記しています。辞書 A は、care to do のみ他動詞としています。B, C は、全ての用法を自動詞としています(care about との関連)。
--------------------------------------------------------
もし、「全ての文を文型に……」なら、Genius の他に別の英和を探してはいかがでしょうか? もし、Genius に合わせるなら、辞書 A のタイプです。こればかりは、見やすさなど個人の好みもありますので、本屋さんで立ち読みをして例に挙げた動詞をチェックしてみてください。

これだけ多くの見解が入り交じる文型区分ですので、最終的には、ご自分の納得する区分法で構わないと思います。他の御回答にもありますが、本末転倒だけは避けられることを願います。

以上、長くなってごめんなさい。少しでもお役に立てたでしょうか?★★

SVO to do は、色々な区分法があるみたいです。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4167145.html

の中で、allow O to do は、「SVOC でいいですよ」と、回答したものです。#6 の回答です。ご参照して頂ければ幸いです。

私自身は SVOC の方がしっくりするという感覚はありますが、感覚の異なる区分法を否定するつもりはありません。
ジーニアス英和辞典は、初版から、SVO to do は、SVOO とか SVOC とか区分明記していないと思います。that 節に関する文型も、他動詞で SV that 節 という書き方なら、「ああ...続きを読む

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q前置詞は連続して使ってもよいのでしょうか。

前置詞の後ろには、名詞がくることが文法の前提だったと思いますが、
前置詞ばかりが続く文章をみかけることがあります。
次の文は、Websterのonline dictionaryのページでみつけました。

to obtain sight or knowledge of for the first time

2つだけでなく、まれに3つ、4つと前置詞がつながる場合がありますが、どういう場合に起こりえるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。2/27のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問:
<どういう場合に起こりえるのでしょうか。>

以下のような場合です。

1.形容詞的用法の不定詞句内で、動詞句の一部と副詞句の並立:
例:
I have something to look for in the school.
(直訳)「学校に、探すべきものが、ある」
→(意訳)「学校に探し物がある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)look forは「~を探す」という動詞句で、forの後には本来something「物」が続きます。
例:look for something

(3)名詞somethingが前置しているために、動詞句look forが不定詞の後にそのまま後置されます。

(4)一方in the school「学校で」は、場所を表す前置詞句で、副詞句となって動詞haveを修飾しています。文脈によっては動詞look forを修飾している副詞句と考えることもできます。
例:
「学校に、探し物がある」
では、「学校に」はhave「ある」にかかっています。

「学校で探す物、がある」
では、「学校で」はlook for「探す」にかかっています。

(5)以上から、不定詞の後に後置されたlook forと、haveを修飾する副詞句in the schoolが「たまたま」並立した形になったのです。


2.形容詞的用法の不定詞句内で、副詞句の一部と別の副詞句の並立:
例:
I have something to write with in my pocket.
(直訳)「ポケットに、(それで)書くためのもの(ペンなど)がある」
→(意訳)「ポケットに書くものがある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)write withは「~で書く」という意味ですが動詞句の熟語ではなく、with+道具で手段を表す副詞句になります。

このwithは道具を表す名詞を伴い、「~で」というここでは書く手段を表す意味になります。
例:
write with a pen「ペンで書く」

ここでは、withの後には本来something「物」が続き、このsomethingは書くための道具となる「物」を指しています。
例:
write with something「何かで書く」

(3)名詞somethingだけが前置したために、with somethingという副詞句の一部であるwithが、動詞writeの後にそのまま残った形です。

(4)一方in my pocket「ポケットに」は、場所を表す前置詞句で、副詞句となって動詞haveを修飾しています。

(5)つまり、副詞句の一部となる名詞だけが不定詞の前に前置されたために、副詞句の一部である前置詞withが残り、それがhaveを修飾する副詞句in my pocketのinと「たまたま」並立した形になったのです。


3.受け身などで見られる、動詞句の一部と動作の主体を表す前置詞の並立:
例:
I was laughed at by my friends.
(直訳)「私は、友達に、笑われた」

(1)これは次の文の受動態です。
My friends laughed at me.
「友達が私(のこと)を笑った」

(2)このatは動詞句laugh at「~を笑う」の一部で、本来は笑う対象となる人・物が来ます。能動態の文では笑う対象はme「私」になっています。

(3)このmeを主語にして受動態の文を作ったのが例文です。この時、meだけが主語として主格になったので、動詞句be laughed atでは対象を表す前置詞atはそのまま残ります。

(4)一方受動態では、動作の主体となる名詞にbyをつけて「~によって・・・される」と表します。by my friends「友達によって」は動作の主体を表す前置詞句で、副詞句となって動詞was laughed atを修飾しています。

(5)つまり、受動態では目的語だけが主語になり、動詞句の一部が残ったために、それが動作の主体を表す副詞句by my friendsのbyと「たまたま」並立した形になったのです。

4.以上が、前置詞の並立するパターンとして代表的なものです。ご質問文は、上記の1のパターンで以下のように説明されます。

(1)to obtain sight or knowledge of for the first timeの前にsomethingなどの名詞があったものと推察されます。
例:
I had something to obtain sight or knowledge of for the first time.
(直訳)「はじめて、見つけ、知るべきことが、あった」
→(意訳)「初めてわかり、知ったことがある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)obtain sight or knowledge ofは、等位接続詞orを挟んで同じ語の反復を避け、 obtain sight of or obtain knowledge of を省略したものです。

(3)つまり、obtain sight of「~を見つける」、obtain knowledge of「~を知る」という2つの動詞句があり、ofの後には本来something「物」「事柄」が続きます。
例:
obtain sight of something「物を見つける」
obtain knowledge of something「物を知る」

(4)2つの動詞句に共通の名詞somethingが前置しているために、2つの動詞句obtain sight ofとobtain knowledge ofが不定詞の後にそのまま後置されます。Ofは2つの動詞句の共通の前置詞なので、1つだけ置かれた形です。

(5)一方for the first time 「初めて」は、頻度を表す前置詞句で、副詞句となって動詞句obtain sight of とobtain knowledge ofを修飾しています。

(6)以上から、不定詞の後に後置されたobtain sight or knowledge ofと、動詞を修飾する副詞句for the first timeが「たまたま」並立した形になったのです。


5.ちなみに、前置詞が3つ、4つと続くパターンは、動詞句が2つ以上の前置詞で構成される場合が、上記のようなパターンと結びつく場合にあり得ます。
例:
come up with「~に追いつく」

以上ご参考までに。

こんにちは。2/27のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問:
<どういう場合に起こりえるのでしょうか。>

以下のような場合です。

1.形容詞的用法の不定詞句内で、動詞句の一部と副詞句の並立:
例:
I have something to look for in the school.
(直訳)「学校に、探すべきものが、ある」
→(意訳)「学校に探し物がある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)look forは「~を探す」という動詞句で、forの後には本来something「物」が続き...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Q分詞構文で、コンマがある場合とない場合があるのは

どうしてかよくわかりません。参考書の中に、次の2つの例文が出ていました。
I walked around the town taking pictures. (コンマなし)
写真を撮りながら、私は町を散策した。

We sat up all night, talking on the phone. (コンマあり)
電話で話しながら、私たちは夜を明かした。

コンマがある場合とない場合で何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語はIのままですね。

I walked around the town taking pictures.

I walked around the town with my friend taking pictures.
上記例題2の分詞構文と同じでtaking picutureの主語はmy friendとなる。

I walked around the town with my friend who was taking picutres.
故に、カンマを省略してはいけないが、

I walked around the town taking picutures.
の場合は本来ならば、上記の解釈のようにtaking picturesの主語はtownになるべきである。しかし、町は写真など撮れないために, 主語はIでカンマが省略されているであろうと読み手が考えるだけ。

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語...続きを読む

Q"ask for" と "ask to"の違い

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、"ask for" と "ask to"の意味的な違いがよくわかりません。

例えば、以下のような例文があった場合、
 ・I want to ask you to do that.
 ・I want to ask you for doing that.
どちらも同じ意味として考えてよいのでしょうか?
また、そもそも"ask for"の場合は動名詞が続くことはなかったりしますか?

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

for ~は「~を求めて」で後には求める「もの」か
help, permission のような動作を表す名詞が来て,
動名詞はあまり見かけません。

ask for ~で熟語にもなっていますが,
ask O for ~もよく用いられます。

以前,入試の整序問題で
ask her for help
ask for her help
どちらも可能なものがありましたが,
正解はどちらのつもりだったのでしょう。
(site:us では前者が優勢)

be surprised to 原形
be surprised at ~ing
なんかも悩みますが,
こういう場合は不定詞にするのが基本でいいと思います。


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