【お知らせ】カテゴリの見直しについて

カルチャーセンターで料理教室の講師をしていた友人が、今年1月から自宅を利用して料理教室を開業しました。
自分では出来ないと、経理事務を手伝うことになったのですが、まだ開業届も未提出とのこと。

以下、どうぞ教えて下さい!!

(1)開業届は事業開始の日から1ヶ月以内となっていますが、この9月にもなって、事業開始日を1/1で提出できるのでしょうか。またできる場合にはどんなペナルティーがありますでしょうか?

(2)1月からの受講料の一部が昨年12月に入金されていたとのことなのですが、昨年度は自分のカルチャーセンターからの報酬の確定申告のみで、この分は申請していないとのこと。今年の営業収入として申請して問題ないでしょうか。

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A 回答 (3件)

(1)


 事業開始届は所得税法229条により事業を開始した事実のあった日の1月以内に税務署長に提出しなければならないとされます。
http://www.houko.com/00/01/S40/033D.HTM

 しかし運営上これに違反したからといってなんらかのペナルティがあった話は聞いたことがありません。このサイトの過去ログを検索しても同じ事が数多く記されています。

 ただし、所得があった場合は事業開始届の提出の有無にかかわらず所得の種類に従って申告書を作成し所得税を納税しなければなりません。申告をしなければならないのは、所得の合計額が所得控除の合計額を超えた人ですから、税額がなければ申告の要はなしということですが、申告後の税務署からの「お尋ね」がくるのが面倒だったり、市区町村への地方住民税の申告を省くために、所得税が税額ゼロでも収支内訳書と一緒に申告書を提出する人が多いようです。(税務署に申告書を提出すれば市区町村に申告したことになるからです)

 もし青色申告を選択されるのであれば、事業を開始した日から2ヶ月以内に手続きをしなければなりません。申告時に忘れないよう手続きをされることをお勧めします。
http://www.nta.go.jp/category/yousiki/syotoku/an …

 個人の場合は法人と違って決算期を選択できません。あくまでも1月から12月が決算の期間となります(個人の場合はさまざまな書類上「年度」ではなく「年」という表現が基本になります)。消費税の場合は実際に開業した日から12月末までの売上の額を営業月数で割り12倍した金額が1,000万円を上回った場合に翌々年に課税業者となります。

(2)
 たまたま入金が早くても、通常1月分の請求に対する入金であれば1月の収入として計上します。ただし発生主義によるこのルールを今後変えることはできません。1月の講座がもしできなければ返済しなければならないお金ですので、前月12月の入金の時点では「売上」の発生と捉えることはできないという考え方があります。
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます!
“事業を開始した事実のあった日”は1月になるので、もう今年の分については青色申告の選択は出来ませんね...。それともきちんと1月からの所得を申告するのであれば、事業開始日を8/1にして、青色申告事業者の申請もして良いのでしょうか。
「費用は発生主義、収益は実現主義」と何かで読んだ覚えがあり、売上は収入のあった時に計上しなければいけないのでは...と不安に思っていたのでホッとしました!ありがとうございました!

お礼日時:2004/09/04 02:45

1.ご質問のように、ご自分で事業をした場合の所得は事業所得となります。


原則としては、開業届は事業開始の日から1ヶ月以内となっていますが、開業届けの提出が遅れたり、提出しなくても特に問題はありません。

事業所得は、収入から経費を引いた額が利益(事業所得)となります。
事業所得から、基礎控除38万円・配偶者控除・社会保険料控除(国民健康保険・国民年金)などを引いた額が課税所得となり、これに所得税率を掛けたものが納付する所得税です。
納付する所得税がある場合に確定申告が必要になります。
このように、利益が出たときに確定申告と納税をすれば、開業届を提出しなくても特に問題はありません。

2.今年の分を昨年中受け取ったのですから、基本的には今年の収入として計上します。

以下、直接関係ありませんが参考にしてください。

事業所得の経費については、光熱費など生活と共通するものについては、使用面積比など合理的な基準で按分して、事業分は経費として処理できます。
又、パソコンなどの備品は、10万円以下なら購入時の経費に、10万円以上20万円未満なら3年間で均等償却となります。

又、賃貸の場合の家賃・自己所有の場合の建物の減価償却費も使用面積比で按分して経費に出来ます。

その他、事業所得の経費については、下記のページと参考urlをご覧ください。
http://www.taxanser.nta.go.jp/2210.htm

又、青色申告にすると、記帳方法によって最大55万円の青色申告特別控除など、税制上の特典があります。
青色申告の特典と申請方法は、下記のページをご覧ください。
http://www.joho-yamaguchi.or.jp/icci/html/zeimu/ …

なお、お近くの商工会か商工会議所(地域によっていずれかが有ります)へいくと、記帳や経費についての指導や相談を無料で受けられます。

青色申告の申請は、その年の3月15日か、開業から2ケ月以内に申請する必要が有ります。

>事業開始日を8/1にして、青色申告事業者の申請もして良いのでしょうか。
実際に、1月から開業していますから、来年からの適用になります。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1350.htm
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この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございました!

開業時の事業用資産について等々、また改めて質問にupすることと思いますが、どうぞよろしくお願い致します!

お礼日時:2004/09/04 14:35

(1) 今年の分はあきらめて白色で申告し、来年から青色を選択しましょう。


もちろん、青色申告のさまざまな特典は受けられませんが、一国一城の主になろうとする人が、国民の義務である納税についての知識が疎かったのですから、勉強代として割り切ることも必要です。

来年から青色の適用を受けるための申請は、3月15日までですが、記帳は 1月1日から始めなければなりません。
詳しくは国税庁のタックスアンサーをどうぞ。参考URLです。

(2) これは「前受金」として処理します。「売上」として確定するのは今年 1月で、今年の申告分に含めなければなりません。
同じように、11月、12月の受講料が年末までに入金されなかった場合でも、「売掛金」もしくは「未収金」として「売上」に含め、今年の申告に計上しなければなりません。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/2070.htm
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この回答へのお礼

とても分かりやすい回答、ありがとうございました!

おっしゃる通り、今年青色を選択できないのは、開業届を出していなかった事業主へのペナルティと、受け入れるべきですね。来年こそ青色にします!

お礼日時:2004/09/04 14:30

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2010年に会社を辞め、求職してきましたが就職できないまま、無収入でもいられないので、2010年末よりアフィリエイトを始めました。
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そう踏ん切ったのが2011年9月で、税務署に行って青色での開業届を出したところ、1ヶ月しか遡れないから、ということで8月1日付けで開業ということになりました。

現在確定申告の作業中で、当然のように8月1日からの収益で記帳していたのですが、ふと、1月~7月の収益(100万くらい)はどうしたらいいのか、疑問になりました。

調べてみると、雑収入とするという見解と、申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり、判断に困っています。

明日には税務署に問い合わせようと思っていますが、心づもりをしておきたく、もしご意見をお持ちのかたがいらっしゃれば、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

調べてみると、雑収入とするという見解」
誤りです。
事業にかかる所得なので、事業所得です。

申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり」
誤りです。
事業開始日より前に経費支出もあれば、売上もありえます。

8月1日に開業してるというのに、実際の帳面はそれ以前から収支記録がある。
開業届けがインチキであり、それに伴う青色申告の承認申請もインチキであるとして取消をされる可能性がないとはいいません。
しかし、申告書には総勘定元帳を添付するわけでなく、仮に税務調査で開業前の収支があったとしても、青色申告承認取消などされませんので、安心してください。

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調べてみると、雑収入とするという見解」
誤りです。
事業にかかる所得なので、事業所得です。

申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり」
誤りです。
事業開始日より前に経費支出もあれば、売上もありえます。

8月1日に開業してるというのに、実際の帳面はそれ以前から収支記録がある。
開業届けがインチキであり、それに伴う青色申告の承認申請もインチキであるとして取消をされる可能性がないとはいいません。
しかし、申告書には総勘定元帳を添付するわけでなく、仮に税務調査...続きを読む

Q開業届け以前の収入の処理について

初めて投稿させていただきます。
この年の7月まで会社員で、webの仕事をしていました。
その時から副業で(今年から)属していた会社以外のwebのデザインの仕事やディレクションなどをしていました。、
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帳簿の記帳など開業日以前の処理をどのようにすればいいか、大変お手数ですが、どなたかご回答いただけると助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

正式な話をします。
開業届け以前の収入も確定申告時に収入としてあげなくてはなりません。
ただその場合、青色申告の認定を受けられない可能性が出てきます。
つまり、開業届けは8月に出したけれど、実際にはそれ以前から個人事業としての収入があった、ということですから、青色申告の「開業してから1ヶ月以内に提出」という決まりに反することになります。というか税務署がそのような判断をする可能性があります。
そうなると、青色申告の控除(10万円もしくは65万円)ができなくなります。
選択肢としては、
1.開業日以前の収入は入れない(ホントはやってはいけません)
2.開業日以前の収入は入れて、青色申告の控除は受けない
3.開業日以前の収入を入れて、青色申告の控除を受けて、あとで税務署に指摘されたら「ごめんなさい」と言ってやり直す。
といったところでしょうか。
本当に正式なのは2になりますが、でも税務署としては8月に開業していると思っているので、今回送られてくるのは青色申告書になりますからね。そのへんが微妙ですが・・・。
まぁ決算を組んでみて所得がプラスになるかマイナスになるかによっても対処は変わってくるでしょうけどね。
余計混乱させちゃったかな?

正式な話をします。
開業届け以前の収入も確定申告時に収入としてあげなくてはなりません。
ただその場合、青色申告の認定を受けられない可能性が出てきます。
つまり、開業届けは8月に出したけれど、実際にはそれ以前から個人事業としての収入があった、ということですから、青色申告の「開業してから1ヶ月以内に提出」という決まりに反することになります。というか税務署がそのような判断をする可能性があります。
そうなると、青色申告の控除(10万円もしくは65万円)ができなくなります。
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Q青色申請、開業届提出前の収入について

はじめまして、フリーランスでシステムエンジニアをやっているものです。

今年の11月に個人事業の開業届、青色申告承認申請を出しました。
11月になってから開業届の提出義務があることを知り、来年青色申告をするため11月から開業ということで申請しました。

しかし、実際は今年の年始から少しずつ収入が発生する事業を始めており、その収入をどのように申告すればよいのか分かりません。

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結果的に脱税をすることは必ず避けたいので、開業届申請前の収入に関しても申告をしたいです。どのように申告すべきでしょうか。

お手数ですが、どなたかご指南くださいますようお願い申し上げます。

Aベストアンサー

もし開業届に、開業の日として「平成25年11月10日」と書いたと仮定すると、11月10日から12月31日までの収入が事業所得の収入であり、1月1日から11月9日までの収入は雑所得の収入になります。 来春の確定申告で、事業所得と雑所得を申告すれば
脱税になりませんよ。  (^ ^;

Q開業届提出前の経費、収入について

先日、開業届を提出して今年度分から青色申告することにしました。
そこで、帳簿のつけ方などについて色々と勉強しているのですが、疑問がわいてきたので質問させて頂きます。
とても無知な質問かと思いますが、アドバイスを頂けたら幸いです。

私の現状は以下の通りです。
 ■昨年3月末に勤め先を中途退職し、以後無職。勤め先で得た収入分を確定申告済み。
 ■業種はイラストレーター(作家業)として先日、開業届を提出。
 ■主な収入源は個展等での展示品販売、自主制作グッズの販売、
  書籍挿絵や装丁画制作等による報酬を見込んでいます。
   ※もともと趣味の範疇で絵を描いており、昨年中は売上が少なくコスト回収出来ていません。
    平成26年分の確定申告は、あくまで無職として元勤め先で得た収入のみ申告しています。
    本年よりある程度の売上が発生しそうなことから、本格的に活動しようと考え開業届を提出した次第です。


年明け後に展示を行う機会があり、その展示開始日を開業届としました。
開業前(昨年度)に発生した費用についても、開業準備費用として経費と認められると思うので、
昨年支払済みの会場レンタル料や展示備品・材料費を経費として計上するつもりです。
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これらグッズは、昨年中にすでに一部販売実績があるのです。
疑問に思っているのは、このグッズ制作にかかった費用と収入に関してです。

 1)昨年中に制作したグッズにかかった印刷費は、今年(平成27年分)の確定申告を行う際に経費として認められるか否か。
 2)1)の通り、印刷費が経費として認められる場合、昨年得たグッズの売上は今年の売上と合わせて計上する必要があるか否か。

年を跨いで制作・販売している場合、通常であれば「昨年発生した経費はあくまで昨年の経費」
「同一グッズの販売であっても、昨年の売上は昨年分、今年の売上は今年分」とするのだと思いますが、
私のようなケースはどのように捉えたら良いのか、頭がこんがらがってしまいました。
認識が謝っている、また、アドバイス等詳しい方いらっしゃいましたら是非お知恵を拝借したく、よろしくお願い致します。
長文失礼いたしました。

先日、開業届を提出して今年度分から青色申告することにしました。
そこで、帳簿のつけ方などについて色々と勉強しているのですが、疑問がわいてきたので質問させて頂きます。
とても無知な質問かと思いますが、アドバイスを頂けたら幸いです。

私の現状は以下の通りです。
 ■昨年3月末に勤め先を中途退職し、以後無職。勤め先で得た収入分を確定申告済み。
 ■業種はイラストレーター(作家業)として先日、開業届を提出。
 ■主な収入源は個展等での展示品販売、自主制作グッズの販売、
  書籍挿絵や...続きを読む

Aベストアンサー

>年を跨いで制作・販売している場合、通常であれば「昨年発生した経費はあくまで昨年の経費」…

ではありません。
経費とは、その年のうちに販売した商品に対する原価のみです。
これを「その年において債務の確定した金額」と言います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>「同一グッズの販売であっても、昨年の売上は昨年分、今年の売上は今年分」…

制作がまたがっただけなら、前年中に仕入れた材料等は年末に棚卸資産に振り替えておかねばならず、前年の原価にはなりません。
まあ現実問題としては、材料と言っても特別大きな金額のもの以外は、買い入れた年の経費に入れてしまって問題ありませんけど。

前年中に完成して販売を始め翌年も継続して販売する場合は、年末での在庫分をやはり棚卸資産に振り替え、年明け後に改めて商品に繰り戻さなければいけません。

>2)1)の通り、印刷費が経費として認められる場合、昨年得たグッズの売上は今年の売上と合わせて計上する必要があるか否か…

あるか否かって、昨年中に売りあげているなら昨年分ですよ。
昨年分として、ちょうど今が受付期間中である確定申告に含めないといけません。

>1)昨年中に制作したグッズにかかった印刷費は、今年(平成27年分)の確定申告を行う際に経費として…

要は、前述の【前年中に完成して販売を始め翌年も継続して販売する場合】でしょう。
1回の印刷費を 2年に分けて申告する必要などありませんから、印刷した年の経費、昨年の経費ですよ。
今年分ではありません。

>平成26年分の確定申告は、あくまで無職として元勤め先で得た収入のみ申告しています…

これが間違いですよ。
昨年から事業の売上が発生している以上、事業所得として確定申告に含めないといけません。

俗にいうサラリーマの 20万以下申告無用が脳裏にあったのかもしれませんが、これは、
1. 年末調整を受けている
2. 給与収入額が 2千万以下
3. 医療費控除その他特段の事由による確定申告の必要性手も一切ない
のすべてを満たす場合限定の話です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

あなたは 1. 番にも 3. 番にも反していますから、たとえその売上が 1万円しかなくても確定申告しないといけません。

3月16日までに確定申告書を出し直せば、過少申告などのペナルティはありませんので、大急ぎで申告書を作り直してください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026_qa.htm#q1

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>年を跨いで制作・販売している場合、通常であれば「昨年発生した経費はあくまで昨年の経費」…

ではありません。
経費とは、その年のうちに販売した商品に対する原価のみです。
これを「その年において債務の確定した金額」と言います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>「同一グッズの販売であっても、昨年の売上は昨年分、今年の売上は今年分」…

制作がまたがっただけなら、前年中に仕入れた材料等は年末に棚卸資産に振り替えておかねばならず、前年の原価にはなりません。
ま...続きを読む

Q開業届け前の売上げの仕訳

1月1日に開業届けを出したのですが、実質的には12月からネットショップの営業をしていました。1月分の売上げ(代金引換分)は2月初旬に運送会社から一括して振り込まれます。

運送会社は代金を回収した日で集計をしますので、12月末に発送した何十人か分の売上げが、1月の売上げにのって2月に振り込まれます。1月の開業日から売掛金などを記帳していますので、回収額が多くなってしまいます。こういう場合はどのように仕訳けをしたらよいのでしょうか。

2月に振り込まれる回収額のうち、12月に発送した分を差し引きたいのですが、やり方がわかりません。それに運送会社からの振込分から差し引くのは脱税のような気がします。

本当は営業開始日からきっちり開業届けを出せばよかったのでしょうが…

わかりずらい質問ですが、どなたか教えてください。宜しくお願いします!

Aベストアンサー

個人事業者の決算期間は 1/1~13/31 と定められています。また、収入も仕入れも、実際に入出金があった日が基準でなく、債務が確定した日に計上します。
12月中に注文があり、12月のうちに出荷してしまった分は、入金が 1月以降でも、昨年の売上に入れなければなりません。
以上のことはお分かりになった上でのご質問かと思います。

>1月の開業日から売掛金などを記帳していますので…

12月分の計算はできるのですね。それなら簡単です。12月分の売掛帳も作り、年末の売掛金残高を集計します。仮に 1万円であったとしましょう。
次に、2月になって 1月分9万円と合わせて 10万円の入金があったとすれば、

12/31 売掛金 10,000/10,000 売上
1/31 売掛金 90,000/90,000 売上
2/10 普通預金 10,000/10,000 売掛金 (前年分)
2/10 普通預金 90,000/90,000 売掛金

のように仕分けます。

>運送会社からの振込分から差し引くのは脱税のような気が…

年末までの分だけ 1年早く申告してください。白色になりますが、1か月分だけなら所得税が大きくかかる人もないでしょう。基礎控除の範囲と思われます。
12月分を下手に持ち越すと、今年の売上が大きくなり、来年の申告で払う税金が高くなることが考えられます。

個人事業者の決算期間は 1/1~13/31 と定められています。また、収入も仕入れも、実際に入出金があった日が基準でなく、債務が確定した日に計上します。
12月中に注文があり、12月のうちに出荷してしまった分は、入金が 1月以降でも、昨年の売上に入れなければなりません。
以上のことはお分かりになった上でのご質問かと思います。

>1月の開業日から売掛金などを記帳していますので…

12月分の計算はできるのですね。それなら簡単です。12月分の売掛帳も作り、年末の売掛金残高を集計します。仮に 1万円...続きを読む

Q事務所のコーヒー代

株式会社を一人で営んでいます。事務所に常備してあるお茶代の経費処理について教えてください。8割がた自分で消費する分ですが、来客に備えて
インスタントコーヒー、紅茶、日本茶など常備してあります。
色々調べると、自社消費分は福利厚生費、来客用は交際費として処理するのが正しいとありますが、
(1)一人会社で従業員もいないので福利厚生費というのは認められるのでしょうか?
(2)金額的には知れているので、まとめて雑費とか消耗品費とかで一括して
処理してはいけないのでしょうか?
基本的な質問ですが、どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

日本語は本当に紛らわしいです。しかし決まりですから正しい仕訳処理をするしかありません。下記のように考えて仕訳してして下さい。

※交際費
>社外来客の接待・お土産・ハイヤー代。
>社外に対する慶弔見舞金・中元・歳暮。

※雑費
>インスタントコーヒー・紅茶・日本茶。

※ちなみに福利厚生費を参考にして下さい。
>従業員の体育文化慰安に関する費用。
>忘年会や社員旅行費。「会社はここまで負担と言う感じで出す。」

※消耗品費
>事務用以外の消耗品「事務服・作業着・掃除用具・掃除用手袋・ホース・電池・錠前・湯のみ茶碗・かけ時計等をいいます。」
>来客用セット等で3万円以上は固定資産に振り替えます。

※事務用消耗品費(文房具)
>筆記用具・机・椅子・書類キャビネット・用紙・伝票類・名詞・封筒等これらに類するもの。

Q開業費に関する仕訳について教えてください。

今年から飲食店の個人事業主になった者です。
青色申告を予定しています。

そこで、開業費について質問ですが、
開業日前に購入した仕入や消耗品費はどちらも開業費に含めても
かまわないのでしょうか?

できればどちらも開業費に含めたいと思っているのですが。

つまらない質問かもしれませんが、困っています。
どうか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

開業費に計上できるのは、開業の準備のために要した費用を言います。従って、
1,仕入は開業費に含まれません。
2.器具・備品類は一個または一組の価額が10万円以上のものは
  減価償却資産になりますので、開業費には含みません。
3.上記以外の通信費、水道光熱費、交通費等、開業前の経費は
  開業費に計上できます。
 
*仕訳はいずれも開業日の日付で
  仕入/事業主借
  器具備品/事業主借
  開業費/事業主借

*開業費は5年以内の期間で任意償却できます。
 従って、初年度以降5年以内は黒字になるまで
 償却しない方が有利です。

Q家賃、通信、光熱費の按分(支払いは主人)

SOHOをしていまして、今年はじめての青色申告をします。

家賃、電話代、ADSL代、携帯電話代、電気代を按分しようと思ったのですが、
上記全てが主人の口座からの引き落としなのです。

正確にいうと、今の住まい(賃貸)への入居時の保証と家賃引き落としのために強制的に作られたクレジットカードで、主人の口座から引き落としている状態です。

という事は、主人の口座からの引き落とされているものに関しては、按分どころか経費にもできないのでしょうか?

もし計上できるのであれば未払金扱いではなく、現金出納帳から按分した分だけを事業主借で入力するのでしょうか?

Aベストアンサー

家族名義で支払っているものなら、按分して、支払先は家主さんや電気会社として帳簿につけておけばいいと思います。家族名義の領収書やクレジットカードの明細、口座振替の証明になる通帳などは、しっかり保管しておきましょう。

家族のものを借りたことにして、按分分だけ家族に領収書を書いてもらうというのは、通用しないと思います。例えばご主人名義の自宅で仕事をしても、ご主人に家賃を払って経費にすることはできないはずです。税務署は、家族内で払ったことにして経費を水増しすることを警戒しているのでしょう。

なお、こういう疑問点は、税務署や各地の税務相談室に電話すれば、ていねいに教えてくれます。特にこちらが名乗る必要もなく、「こういう事例はどうか」と聞けばいいだけです。

それから、確定申告の時に、税務署にいちいち帳簿や領収書を出したり見せたりする必要はありません。貸借対照表と確定申告書がきちんとしていれば、それで通ってしまいます。あとで調査が入る可能性がありますが、よほど売り上げが大きいとか、経費が大きいとか、あやしむような内容がなければ、個人事業で調査が入ることは、まずないようです。少々帳簿の付け方が間違っていたとしても、不正をせずきちんと税金を払っていれば、何も心配することはありません。もちろん、正確な帳簿をつけるにこしたことはありませんが、個人事業者がみんな経理のプロというわけではないので、肩の力を抜いてやればいいと思いますよ。

家族名義で支払っているものなら、按分して、支払先は家主さんや電気会社として帳簿につけておけばいいと思います。家族名義の領収書やクレジットカードの明細、口座振替の証明になる通帳などは、しっかり保管しておきましょう。

家族のものを借りたことにして、按分分だけ家族に領収書を書いてもらうというのは、通用しないと思います。例えばご主人名義の自宅で仕事をしても、ご主人に家賃を払って経費にすることはできないはずです。税務署は、家族内で払ったことにして経費を水増しすることを警戒している...続きを読む

Q開業届の開業日と実際の事業開始日が違うのですが…

お世話になります。

2010年から事業を開始しており、収入を得ていたのですが、
2011年2月16日頃、確定申告の際に事業を開始したなら開業届の提出が必要と知り、
事業開始から1ヶ月以内に出さなければいけないと書かれていたので、
開業日欄には2011年1月17日という嘘を書いて提出しました。

過去の質問を検索してみると、
開業届は事業開始から1ヶ月以内に出さなければいけないが、
出し忘れている人も多く、特に罰則もないといったことが書かれていました。
出し忘れてしまった人は、開業届の提出日に開業日を調整するのではなく、
開業届の開業日欄には実際の事業開始日を記入して、
開業から1ヶ月以上経ってても、そのまま提出したほうがよかったのでしょうか?

私のような場合、1月17日に開業したことになっているにも関わらず、
1月15日とかに売掛金の入金があったりしてるのですが、
開業届に書いた開業日は無視して記帳しちゃって構わないのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>開業届の開業日欄には実際の事業開始日を記入して、開業から1ヶ月以上経ってても、そのまま提出…

はい。

>開業届に書いた開業日は無視して記帳しちゃって構わないのでしょうか…

はい。
しかし、

>1月15日とかに売掛金の入金があったりしてるのですが…

それはいつの売上ですか。
平成 23年 (税金は和暦です) の元日以降なら 23年分で良いですけど、22年分ならあくまでも 22年の確定申告に含めないといけませんよ。

青色申告で、かつ「現金主義」の届けを出してある場合を除いて、いつ入金されたかは関係ありません。
いつ商品を売ったか、いつ仕事を終えたかが争点になるのです。
「発生主義」といいます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm
仕入や経費の支払いについても同様です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>開業届の開業日欄には実際の事業開始日を記入して、開業から1ヶ月以上経ってても、そのまま提出…

はい。

>開業届に書いた開業日は無視して記帳しちゃって構わないのでしょうか…

はい。
しかし、

>1月15日とかに売掛金の入金があったりしてるのですが…

それはいつの売上ですか。
平成 23年 (税金は和暦です) の元日以降なら 23年分で良いですけど、22年分ならあくまでも 22年の確定申告に含めないといけませんよ。

青色申告で、かつ「現金主義」の届けを出してある場合を除いて、いつ入金されたかは関係...続きを読む

Q年度途中に会社退職、開業した場合の記帳について(確定申告)

確定申告の時期がもう迫っており、初めてのことで困っています。

昨年の10月末まで会社員をし、11月1日から開業届けを出し、フリーで仕事をしています。
確定申告に向けて帳簿の整理をしているのですが、10月までの会社員
時代の給与について、まず帳簿上、どのように記載していいのか分からず、困っております。どなたかご存知でしたら教えて頂けますでしょうか。

11月初頭から経費等、発生しているにもかかわらず、借方が0の状況が11月末まで続いています。帳簿上ではそのようになっていますが、実際には10月までに頂いていた給料を使っていることになります。
会社員時代は、源泉徴収もされているので、その分の確定申告もしないといけないのは分かるのですが…(退職した会社からは源泉徴収票は貰いました)。

Aベストアンサー

>10月までの会社員時代の給与について、まず帳簿上、どのように記載…

申告書は、給与所得と事業所得とは分けて記載するようになっています。事業に関係する以前の給与を、事業用の帳簿に記載する必要はありません。

>借方が0の状況が11月末まで続いています…

会社員時代の給料から事業用につぎ込んだお金は、「事業主借」として付けておきましょう。
今後も、事業用現金が足りなくなって家計から回したときは「事業主借」、反対に事業会計から家計に支出したときは「事業主貸」です。


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