パ・リーグのプレーオフって制度が今回ありますが、
やる必要ないのではないかと思う。
シーズンで一番の勝率をあげたチームが日本シリーズへ
進むのが一番すっきりしていると思うのは私だけ?
もし、シーズンで一番の勝率をあげたチームがプレーオフで負けて日本シリーズに出れなかったらシーズンを必死で戦って勝ち取った1位って何? 
と思うのは私だけでしょうか。
何かすっきりしない。

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A 回答 (12件中1~10件)

消化試合を減らして集客数を増やすことが


目的ではあったのでしょうがパ・リーグだけ
しかもそのパ・リーグで合併問題でかなりしらけムードが
ありますね。
ただこれを現行の12球団2リーグ制で両リーグで
取り入れ、各リーグ上位2チームがプレーオフ進出で
セ1位-パ2位、パ1位-セ2位で準決勝をして
勝ち残った方が日本一決定戦などにすればいいのでは
ないでしょうか。
その場合決勝がセ同士、パ同士になる可能性も
ありますがそれはそれでいいのではないかと。
減らす、合併するだけでなく
ファンが楽しめる形を考えて欲しいですね。
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年間トータルで「負け」の方が多いチームが日本一になったら、非難ゴウゴウで、消滅する制度には違いないですね。


「勝率1位と勝ち数1位が別ならプレーオフ」という制度は、理屈がありますが、「勝率」という同じモノサシでは、普通に考えたら納得できないでしょう。

経営的には、4位のチーム(ファン)にも「目標」が出て、気合の入った試合が最後までできてお客がくる、という読みでしょう。
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この回答へのお礼

みなさん、ほんとうにいろいろなご意見ありがとうございました。これでこの質問は締め切りたいと思います。
 勝ち数が多いのが一番という考えもあれば、勝率が一番という考えもある、予選? をやり決戦で勝者を決めるやり方もあるなど、何をもって勝ちとするか考え方はいろいろあることがわかりました。また、そこへ商売という考えが入ってきたとき、それをどう商売に結びつけるかと考えたら、こういうのもあるかなと思いました。
私も、これは長続きしないように思います。
mozomi500さんはじめ、みなさんありがとうございました。

お礼日時:2004/09/21 19:43

いろんな理由があると思いますが、こんな理由もあるのでは?



パリーグは、ドーム球場が多い。
札幌ドーム、西武ドーム、大阪ドーム、福岡ドーム
6球団中4球団がドーム球場です。
(セリーグは、東京ドームとナゴヤドームのふたつ)
つまり、雨で試合が流れることが激減したのです。

日本シリーズまで、日程があきやすい。だから、こういった試みもできる。
と、いうことではないでしょうか。


ちなみに、
2001年、大阪近鉄がリーグ優勝したときの公式戦日程です。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/team/2001/sch …
http://www.sponichi.co.jp/baseball/team/2001/sch …
http://www.sponichi.co.jp/baseball/nipponseries/ …
日本シリーズまで、かなりの日にちが・・・。
あとでマスコミ各社は、この結果と翌年の日本シリーズの結果でパリーグの戦力低下を歌ったものでした。

参考URL:http://www.sponichi.co.jp/baseball/team/2001/sch …
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 まあ,私も個人的意見としてはプレーオフなどやるべきではないと考えていますが,そういう意見に配慮したのか今回のパリーグのプレーオフは「2位と5ゲーム差以上つけた1位チームはプレーオフにおいてあらかじめ1勝を加算する」ようにし,ダントツ1位のチームならばプレーオフで“順当に”勝ち上がる確率が高くなるようにはしています。


 ちなみに私はダイエーホークスのファンですので、ホークスが2位と5ゲーム差つけての首位になることを祈ってやまないのですが…ライオンズの結果次第という他力本願ですのでなんともいえないですね。あとホークスに対して滅法強いロッテと,逆にホークスと相性の悪い日本ハムとが3位争いをしているのでここもどうなるか,注目どころですね。もちろん日本ハムが3位に入ってほしいと思っているのですが…。
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それを言い出すならたった140試合の勝率で順位を決めるのもおかしいですし。


例えばですよ。
最初の80試合を全部勝って
主力が全員ケガをしてw 残り60試合を全部負けたチームでも優勝できますし。
その逆の80連敗しあたと60連勝したチームはまず優勝できないです。
優勝するのはその時点で一番強いチームではないです。
140試合目の時点で勝率が高いチームが優勝するいうはおかしくはないのでしょうか?

結局どこかの時点で区切りを入れるしかない訳で。
メジャーがプレーオフ制度を取り入れているのは
年間トータル以外の強さも加味して本当の実力一を決めようとしているからだと思いますが。
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私が一番危惧してるのは


パ3位のチームが日本一になる事です。
つまり10ゲームあけられて日本一
どこが日本一何や?っておもいますね
かつて阪急はプレーオフのおかげで
「勝率1位の2位」を何度か経験しています
これもたいてい納得いかないのに
もし今年パ3位が優勝するなら
5割程度をチョロチョロやってもあとで・・
ってことになり手を抜くとまでは言いませんが
「絶対1位になってやる!」っていう心構えが
なくなるようでいやですね。
私はこの制度は反対です。
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おはようございます。



「強さ」というのは、色々あると思います。
リーグ戦をすると、試合数が多くなるので強いチームの勝率が上がり、順当な結果がでますが、一発勝負に強いというのも強さの一つだと考えれば、両方の結果で決めるというのもありだと思います。
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MLBの場合は昨年ワイルドカードでプレーオフに進出したフロリダ・マーリンズがWシリーズチャンピオンになりましたが、それと規模こそ違え優勝したチーム同士ではない以上同じ事だと思うのですが。



また昨年の日本シリーズ出場の阪神とダイエーは最後で優勝に手間取りましたが、あの時点ではどちらもそれぞれのリーグで一番弱かったのではないでしょうか。しかし今年のようなプレーオフがあれば最後まで気を抜く事は出来ず、その時点で一番強いチームが勝ち残るのです。
固定観念を捨ててシーズン優勝ではなくシーズン1位通過と思えば納得もいくのではないでしょうか?
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何とか新機軸をというパリーグの気持ちは解るのですが、いかにもお粗末な制度です。


簡単に言えば、勝率5割に満たなくてもパリーグのチャンピオンになれる可能性があるということです。
かつての2シーズン制時代のプレイオフもしっくりきませんでしたが、今年はそれ以上ではないでしょうか。
まあ今年が最初で最後でしょうから、我慢するのも大人の野球ファンの嗜みかと。
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パ・リーグに注目を集めるための手段でもあったんでしょうが、別の話題で皮肉にも注目されていますね。

たしかに1位2位争いだけではなく3位争いも意味が出てくるので面白い試合が増えるのかと思いますが、今年だけの制度になりそうですね。
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Qセリーグの優勝チームはペナントレースを勝ったチーム、それともプレーオフでセリーグ代表になったチーム?

プレーオフはよくわかりません。一年もかけてペナントレースを戦ってかなり差がある三位の中日が勝つ可能性は十分あります。そこそこ調子よければ三位でも優勝可能です。経営難のパリーグがするならわかりますが、人気のセリーグまで同調するとは・・・ 客は入るだろうけど、客が入ればいいのかなあ? 筋が通ってない。
ところでいまデッドヒートを巨人と阪神がやっていますが、プレーオフで中日がセリーグ代表となった場合、中日がセリーグの優勝チームとなるのでしょうか? それともペナントレースを勝ったチームが優勝チームなのでしょうか? もし後者であった場合はある程度理解できます。プレーオフはあくまで日本シリーズのセリーグ予選と思えばわからなくもないから・・・

Aベストアンサー

No.1です。

>パリーグは当初、パリーグの優勝チーム決定もプレーオフで決めていたような気がするのですが

その通りです。2004年から始まったパのプレーオフはリーグ優勝を決めるものでした。
その結果、2004年は西武、2005年はロッテがペナントレース2位から優勝し、ソフトバンクは2年連続で
プレーオフ第2ステージで敗れています。
それを受けて2006年は1位チームに1勝のアドバンテージが与えられるようになりました。

そして昨年はセでも導入となり、名称もクライマックスステージとなります。
さらに今年は第2ステージでの優勝チームへの1勝のアドバンテージが復活。
当然、昨年巨人が第2ステージで敗れたことが大きく影響しています。

このように毎年変更されている制度なのでまだまだ改善の余地は多いです。
特に今後、3位のチームの勝率が5割を切るようなことになればまた議論を呼ぶでしょうね。
12チーム中6チームが進出できるというのは、144試合ものペナントを軽視し過ぎていると自分は思います。

Q勝率5割を切ってプレーオフ進出できるの?

現時点でソフトバンクとロッテが独走状態で、3位以下のチームは勝率5割を切ってます。
仮にこのままオリックスが3位でペナントレースを終え、プレーオフ進出し優勝した場合、なんか腑に落ちない感じがします...。
プレーオフ進出には3位までに入る以外に、なにか条件があるんでしょうか?

Aベストアンサー

特段、他の条件はないようです。

参考URL:http://pacific.npb.or.jp/play-off/joubun.html

Qシーズン勝率の高く優勝をしたチーム

 これまでシーズン終了時の勝ち星・勝率が高く独走で優勝したチームのランキングってありませんでしょうか?。
 もちろん、セ・パを問いません。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

<勝ち星>
1955年パ・南海 99勝41敗3分
1950年セ・松竹 98勝35敗4分
1956年パ・西鉄 96勝51敗7分
1955年セ・巨人 92勝37敗1分
1965年セ・巨人 91勝47敗2分

90勝以上の記録はチームの実力差が大きかった1950年代に集中しています。
特にパ・リーグは強いチームどうしの争いが熾烈で「90勝以上しながら優勝できなかった」例も3度あります。

<勝率>
戦前の1リーグ時代は試合数が少ない上にチーム間の実力差が大きかったため、高勝率の記録が多々見られます。
タイガースは1937年秋.813、1938年春.829、1944年.818と3度8割台で優勝しました。

ある程度試合数の増えた2リーグ制以後で見ると、
1951年パ・南海 72勝24敗8分 .750
1950年セ・松竹 (上記参照) .737
1951年セ・巨人 79勝29敗6分 .731
1955年セ・巨人 (上記参照) .713
1955年パ・南海 (上記参照) .707
でしょうか。
1955年を最後に両リーグとも勝率7割台は出ていません。

なお、逆にもっとも勝率の低かった優勝チームは、
1シーズン制では1973年の巨人(V9の9連覇目)で
66勝60敗4分、わずか貯金6でした。

独走ぶりについてはランキングまでは調べていませんが、
おそらく1990年巨人の22ゲーム差が最高でしょう。

<勝ち星>
1955年パ・南海 99勝41敗3分
1950年セ・松竹 98勝35敗4分
1956年パ・西鉄 96勝51敗7分
1955年セ・巨人 92勝37敗1分
1965年セ・巨人 91勝47敗2分

90勝以上の記録はチームの実力差が大きかった1950年代に集中しています。
特にパ・リーグは強いチームどうしの争いが熾烈で「90勝以上しながら優勝できなかった」例も3度あります。

<勝率>
戦前の1リーグ時代は試合数が少ない上にチーム間の実力差が大きかったため、高勝率の...続きを読む

Q今シーズンのパリーグプレーオフで

今シーズンのパリーグプレーオフはレギュラーシーズンでゲーム差5ゲーム以上離すと何かメリット(?)があるそうですが、具体的にどんなメリットが設けられたのでしょうか?

Aベストアンサー

今までの回答に補足いたします。
1位チームが2位以下のチームに5ゲーム差以上を離すと1勝のアドバンテージが与えられます。

現在の順位(2005/9/3 現在)では、1stステージでロッテが2勝すると、2stステージでは、ソフトバンクとロッテがアドバンテージなしで5戦行うことになります。(どちらかが3勝した時点で終了)

反対に西武が2勝すると、2stステージでは、ソフトバンクに1勝のアドバンテージがついた状態で残り4戦を行います。(第1戦予定日は試合なしになります)

Qメジャーリーグについて質問!プレーオフのチーム数を増やすという案が出て

メジャーリーグについて質問!プレーオフのチーム数を増やすという案が出てるのですが、それはメジャーからチームを増やすのですか?日本のチームや他国のチームを入れてくれたら最高なんですけど。

Aベストアンサー

あくまでメジャーの中での話。
他国を入れた「真のワールドシリーズ」は、また別の話。


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