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年金請求書が届き添付書類とともに年金事務所へ郵送したいのですが、パンフレットには必要な添付書類として印鑑(認印可)とも記されています。 印鑑も同封して郵送しないといけないのでしょうか。

A 回答 (5件)

認め印でいいから押してということです。

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このような質問をあげ足取りとも言います。


が、あなたがはいりそうということですし。勘違いしてもいますね。

真面目な回答自体求めてないようにも思いますが、
そもそも請求書に同封の添付書類案内には印鑑はありません。
今は、昔と違って、イチイチはんこはいりません。
本人署名があればはんこは不要と書いてあります。
ただし、扶養申告提出される場合は、税務書類のため印鑑押印が必要です。

年金機構のhpには必要な書類などとして印鑑もあげてあります、
添付しろとは書いていません。
おそらく、手続きには念のため、はんこあればお持ちください的なものです。
また、中には上記申告書提出される方もあるためです。
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印鑑を押印して送って下さいとの事です


印鑑を同封しない様に
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「印鑑(認印可)」と言うところに押印すればよいです。



印鑑も送れ、と言うことはあり得ません。
あったとすれば、それは詐欺です。注意してください。
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印鑑を押印の意味じゃないですか印鑑郵送有り得ない

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Aベストアンサー

> ・・・・・何故、妻の所得を私の年金申請に記載するのでしょうか?

日本年金機構へ「60歳になったとき」のサイトです。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5114

中ほどの、「ご本人(請求者)の厚生年金の加入期間が20年以上かつ配偶者または18歳未満のお子様がいる方」の、「配偶者の収入が確認できる書類」を見て下さい。
「生計維持確認のため、所得証明書、課税(非課税)証明書、源泉徴収票 等」とあります。


> ひょっとして私が年金を受給すると妻の年金額が減額されるのでしょうか?

夫婦間で年金の増減が関係するのは、「加給年金」です。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3224

turi-oyazi さんの場合、奥様が年上で、すでに年金を受給しているので、奥様のほうに「加給年金」として増額するかもしれません。
そして、turi-oyazi さんが65歳になった時点で、奥様に出ていた「加給年金」が打ち切りとなって、そして、打ち切りなった分がturi-oyazi さんの年金に「振替加算」として出ると思います。


あとは、turi-oyazi さんが、退職後も勤めていて給与所得(会社員・パート等)が一定の額を越えると、厚生年金が減額されます。
これは、「在職老齢年金」と言います。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5284
http://nenkin.ok-style.net/money/mp23.html
「在職老齢年金」になると、厚生年金の納付も継続します。(国民基礎年金の納付は無くな)
そした、65歳の時点で国民年金も支給開始になりますが、厚生年金分も60~65歳の間の納付分が再計算されて、更に増額となります。

> ・・・・・何故、妻の所得を私の年金申請に記載するのでしょうか?

日本年金機構へ「60歳になったとき」のサイトです。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5114

中ほどの、「ご本人(請求者)の厚生年金の加入期間が20年以上かつ配偶者または18歳未満のお子様がいる方」の、「配偶者の収入が確認できる書類」を見て下さい。
「生計維持確認のため、所得証明書、課税(非課税)証明書、源泉徴収票 等」とあります。


> ひょっとして私が年金を受給すると妻の年金額が減額されるので...続きを読む

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こんにちは。
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Aベストアンサー

60~64歳の特例的な老齢厚生年金である
「特別支給の老齢厚生年金」を受けている人に対して、
65歳到達月の前月末日(1日生まれの人は前々月の末日)までに
送られてくるのが「年金請求書」です。

年金請求書(様式)
http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/jizen/turn_saiteiseikyusyo.pdf

本来ならば、自分で社会保険事務所に取りにゆかなければならない
「裁定請求書」を、サービスとして社会保険庁が送ってくるもので、
名称こそ異なりますが、同じものです。
事前に送られてくるのが「年金請求書」なのです。
この請求書を提出すれば、「裁定請求書」と同一の効力ですから、
何ら心配することはありません。

なお、社会保険庁は、以下できちんと周知していますので、
社会保険事務所の回答は、いささか誤解を招きかねませんね。
正しくは、以下を参照して下さい。

http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/jizen_q.htm

ちなみに、本来のものは
「国民年金・厚生年金保険老齢給付裁定請求書(様式101号)」。
特別支給の老齢厚生年金の請求を行なったときに、
既にお目にかかっていたのではないでしょうか?

その他、以下も参考になさって、
適宜、裁定請求手続きを行なって下さるようお願いいたします。

http://www.office-onoduka.com/tetsuzuki/saitei4.html
 

60~64歳の特例的な老齢厚生年金である
「特別支給の老齢厚生年金」を受けている人に対して、
65歳到達月の前月末日(1日生まれの人は前々月の末日)までに
送られてくるのが「年金請求書」です。

年金請求書(様式)
http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/jizen/turn_saiteiseikyusyo.pdf

本来ならば、自分で社会保険事務所に取りにゆかなければならない
「裁定請求書」を、サービスとして社会保険庁が送ってくるもので、
名称こそ異なりますが、同じものです。
事前に送られてくるのが「年金...続きを読む

Q年金請求に、なぜ、戸籍の書類が必要ですか?

近々、「特別支給の老齢厚生年金」の受け取り権利が発生するので、
添付すべき書類等を準備しています。

記入項目もいろいろあるし、添付書類も各種必要となれば、
年金事務所に出向いての手続きで、一発で受付完了となる人が
果たしてどれほどいるのだろうかと思います。

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「配偶者または18歳未満のお子様がいる方」という項目で、
戸籍関係の書類が必要とされています。

住民票は当然出すわけです。
戸籍となると、現住所では取れませんので、出身地の役所に連絡とったり、
いろいろ面倒ということもありますが、住民票を出すのに、
何でまた、戸籍も必要になるのか、なくても問題ないだろうにと、
疑問に思った次第です。

なんか、釈然としませんので、
その根拠等、お分かりの方いらっしゃったら、ご教授ください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

生計維持要件といって、配偶者や子がいることによる加算を考慮するために必要です。
住民票だけでは、極論すると現況しかわからないんですね。離縁や養子縁組などもわからない。
つまり、戸籍まできちんと精査してゆかないと、加算の対象となる方がこれらの過程で複数名存在した場合に、ほんとうに生計維持要件を満たしているかどうかが確定できないんです。
遺族年金などでは特にそうですけれど、これを公的年金共通のきまりごとにしています。法令できちんと明記されていますよ。
なお、戸籍については、受給権発生日以後のもの(特別支給の老齢厚生年金であれば、通常、60歳に至った日以後のもの)を取らないと無効です。

Q年金請求書提出のための雇用保険番号について

お世話になります。
「特別支給の老齢厚生年金」の請求書で、
雇用保険の番号や、コピーを提出するようになってるんですが、
個人的に会社の人事の人に請求したくありません。

もらった記憶もないので、多分会社で預かってくれていると思うのですが、
自分で、この被保険者番号や、コピーを調達することは出来るのでしょうか?

ハローワークで、再発行してもらえるというは、聞いたのですが、
紛失したのではなく、会社で保管してるだろうものも、
ハローワークでもらえるのですか?

又、もう、面倒なので、雇用保険に加入したことが無いということにしてしまったら、
何か問題あるのですか?

Aベストアンサー

>ハローワークで、再発行してもらえるというは、聞いたのですが、紛失したのではなく、会社で保管してるだろうものも、ハローワークでもらえるのですか?
 ・紛失したと言って、再発行して貰って下さい
 ・会社名、会社の所在地がわかれば、ハローワークで検索してくれます
  その場で再発行してくれます
 ・住基カードには雇用保険のデータは入っていませんから、特に意味はありませんよ、
  (ハローワークでは)身分証明書(写真付きの場合のみ)としてしか使えません

Q特別支給の老齢厚生年金の支給日は何時?

妻ですが、特別支給の老齢厚生年金が微々たるものですが、今年60歳であたります。
誕生日が12月1日です。何月がスタートなんでしょうか?11月か、12月か、それとも1月か・・・誰か教えてください、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

> 特別支給の老齢厚生年金

年金の2階建て部分の、普通の老齢厚生年金のことですね。(参考。年金の1階部分が国民基礎年金、3階部分が国民年金基金・厚生年金基金などとなります)

今年60歳と言うことは、昭和28年生まれですので、下記サイトの、女性の該当の生年月をして下さい
http://www.office-onoduka.com/nenkin/age_man.html
このサイトでは、質問の女性が昭和28年生まれの厚生年金の支給開始は、支給開始年齢60歳からですが、女性の昭和33年4月以降の生まれは、61歳になります。
男性の昭和28年4月生まれの厚生年金の支給は、61歳からと支給開始年齢が上がっています。


> 今年60歳であたります。
> 誕生日が12月1日です。何月がスタートなんでしょうか?

2階建て部分の厚生年金の支給開始年月を知りたいのなら、60歳の年金手続き完了後の2~3月後になると思います。
60歳の年金手続きとは、60歳の誕生月の約3ヶ月前に、年金機構から年金申請関係書類が来ます。
質問の奥様は、誕生月が今年12月なので、年金機構からの書類は、今年の9月頃に来ます。

そして、必ず「60歳誕生日以降」の日付で、戸籍謄本と、住民票を市区町村役場から取ります。
また、年金機構からの書類には、配偶者の年金番号を記入したり、その他必要事項を記入します。
年金振込み用の口座を、金融機関から「年金用口座」としての証明をもらいます。

これらの,書類を年金機構に送って手続きが完了すると、年金機構から年金証書・年金額・支給開始日等の書類が来ます。
● この支給開始日が、たぶん、年金手続き完了後の2~3ヵ月後になるのです。

> 特別支給の老齢厚生年金

年金の2階建て部分の、普通の老齢厚生年金のことですね。(参考。年金の1階部分が国民基礎年金、3階部分が国民年金基金・厚生年金基金などとなります)

今年60歳と言うことは、昭和28年生まれですので、下記サイトの、女性の該当の生年月をして下さい
http://www.office-onoduka.com/nenkin/age_man.html
このサイトでは、質問の女性が昭和28年生まれの厚生年金の支給開始は、支給開始年齢60歳からですが、女性の昭和33年4月以降の生まれは、61歳になります。
男性...続きを読む

Q年金請求書の提出遅れに関して

62歳になる妻の件ですが、2年前に郵送されていた年金請求書が未提出だったのを最近気がつきました。これから急いで提出したとして、60歳から予定されていた特別支給の老齢厚生年金の約2年分はどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

速やかに提出して下さい
過去の分に関しては、遡って支給されますから

Q障害年金 年金請求書の書き間違え

障害年金のオレンジ色の年金請求書に書き間違えをしてしまって、認定日請求ができなくなってしまったかどうかが知りたいです。


20歳前障害で障害年金の事後重症請求を申請している者です。
13歳の時に初診日があります。

事後重症請求の申請が認められ次第、認定日請求をしたいです。
最初、認定日請求の存在を知らず、現在の病院の診断書を発行してしまい、
20歳前後3か月以内の診断書を取り寄せていると、現在の病院の診断書の有効期限が切れてしまうので、この方法を取ろうと社労士さんとともに考えました。


今回間違って年金請求書に記載してしまったと考えられる点は

年金請求書の

・初診日から1年6か月目の症状は軽かったが、その後悪化して症状が重くなった。

に〇を付けてしまった点です。


これに〇を付けてしまうと、認定日請求を放棄したことになるのでしょうか。

それとも、20歳前障害で、診断書は20歳前後3か月以内の診断書を出すため、
20歳前後3か月以内の状態が障害として認められれば、大丈夫ということでしょうか。
放棄にはならないということでしょうか。

社労士さんに確認をとったところ、大丈夫とは言われましたが、不安です。

先日出したばかりなので、年金事務所は訂正に応じてくれるでしょうか。

ご回答いただけると助かります。


補足
事後重症請求から認定日請求に変更する場合

理由書が必要ということですが、その内容は


http://www.nenkin-seisin.jp/14120718961900
「障害認定日には障害等級に該当しないと思い込んで事後重症請求をしてしまいましたが、障害認定日に等級該当する可能性があることがわかったため、今回の請求に至りました。」


http://syogainenkin119.com/faq8.html
「よくわからないまま手続した。」

「遡って請求できるとは知らなかった。」

「簡単に手続できる方だけ出した。」

「しかし、最近になって調べて見たら遡及請求ができることに気付いた。」

年金事務所では、「はいわかりました。」とふたつ返事で書類を渡してはくれないでしょう。どうしてそうなったかを丁寧に聞き取りされるはずです。

等を理由書に記述すると書いてある記事をみつけました。

このように理由書に記載することによって、
認定日請求は可能になるのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

障害年金のオレンジ色の年金請求書に書き間違えをしてしまって、認定日請求ができなくなってしまったかどうかが知りたいです。


20歳前障害で障害年金の事後重症請求を申請している者です。
13歳の時に初診日があります。

事後重症請求の申請が認められ次第、認定日請求をしたいです。
最初、認定日請求の存在を知らず、現在の病院の診断書を発行してしまい、
20歳前後3か月以内の診断書を取り寄せていると、現在の病院の診断書の有効期限が切れてしまうので、この方法を取ろうと社労士さんとともに考え...続きを読む

Aベストアンサー

結論から先に書きます。
質問者さんがなさった請求は、事後重症請求だけです。
また、理由書を提出するよりも、事後重症請求そのものを大急ぎで取り消し、あらためて、障害給付請求事由確認書を添えることによる遡及請求(障害認定日請求の遡及。このとき、障害認定日請求と事後重症請求とを同時に行なう。後述。)を行なうべきかと思います。

障害年金の請求が「事後重症請求だけ」であるときは、年金請求書「キ 必ず記入して下さい」欄の(1)で「2 事後重症による請求」だけに◯を付けた上で、すぐ下の1から3のいずれかに◯を付けます。
質問者さんの場合でしたら、「2 初診日から1年6月目の症状は軽かったが、その後悪化して症状が重くなった」になります。
したがって、事後重症請求である限りは、質問者さんがなされた記述方法で間違いはないと考えられます。
言い替えると、事後重症請求でしかないため、障害認定日請求とはならないのです。
以下のPDFファイル(障害基礎年金の請求ガイド。全82頁。)の59頁目を参照して下さい。

◯ 障害基礎年金の請求ガイド
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000086263.pdf

ただ、実務上は、このようなときに、「事後重症請求を先にし、それが認められたあとであらためて障害認定日請求を行なう」ということは推奨しないのが実情です。
逆に、遡及請求(障害認定日請求の遡及)という形を採り、障害認定日請求が認められる・認められないにかかわらず(要は、「障害認定日時点の症状の重さにかかわらず」ということ)、1度に「障害認定日請求」と「事後重症請求」を済ませてしまうように奨めます。
質問者さんの場合は、「障害認定日(質問者さんの場合は「20歳の誕生日の前日」)を挟む前後3か月(注:20歳前初診による障害基礎年金のときは、後3か月だけではなく、前3か月も認められる改正が行なわれた)の症状による年金用診断書」と、「請求日直近の前3か月の症状による年金用診断書」の計2通を用意することとなります。
前者が障害認定日請求用、後者が事後重症請求用にそれぞれ相当します。
その上で、下記のPDFファイル(日本年金機構内情報紙「業務つうしん」。全40頁。)の31頁目にある「障害給付請求事由確認書」を必ず添え、あくまでも「障害認定日請求」として請求します。
(このとき、年金請求書「キ 必ず記入して下さい」欄の(1)では、「1 障害認定日による請求」の箇所だけに◯を付けます。)

◯ 障害給付請求事由確認書
http://www.joshrc.org/~open/files2011/20110731-001.pdf

障害給付請求事由確認書は、「障害認定日による請求として、障害給付を請求する。但し、これによる受給権が発生しないときは、事後重症による請求を請求事由として請求する。」と意思表示するためのものです。
質問者さんの場合は、本来は、このようにすべきでした。
つまり、障害認定日請求と事後重症請求を同時に行なう形で遡及請求とするべきだったのです。

正直申し上げて、本来採るべき形を採らなかったということは、社会保険労務士の初歩的なミスではなかろうかと思わざるを得ません。
また、2通の診断書を必要とすることから、その有効期限に十分に留意しつつ、慎重にコトを進めるべきだったと思います。これも社会保険労務士の助言ミスとしか言いようがないと思います。

大急ぎで年金事務所(20歳前初診による障害基礎年金の窓口は、原則は、市区町村役場の国民年金担当課)から年金請求書を取り戻し、あらためて、本来採るべき形で請求し直すことを強くお奨めします。
そうすることによって、あとから理由書などを添えて障害認定日請求としてやり直す、というような面倒はなくなります。
障害認定日請求ないし遡及請求が通るならば、その受け取り額にたいへん大きな差が出てきますので、ぜひこのようになさってみて下さい。あわてないことが非常に大事です。
なお、請求の際の提出書類はすべて、窓口に提出前に必ず、ご自分用に複数部(2部程度)ずつコピーをとって控えておくように強く推奨します(不備を確認できるほか、支給開始後の定期更新[障害状態確認届(診断書)の提出]のときに非常に役に立ちます。)。

以上です。
なお、あちこちのサイトで同様の質問をなさっているようですが、回答内容等が散逸してしまい、回答者にとっても質問者さんにとっても決してプラスにはなりませんので、質問なさるサイトを絞ったほうがよろしいかと思います。
良い結果が得られますようにお祈りします。

結論から先に書きます。
質問者さんがなさった請求は、事後重症請求だけです。
また、理由書を提出するよりも、事後重症請求そのものを大急ぎで取り消し、あらためて、障害給付請求事由確認書を添えることによる遡及請求(障害認定日請求の遡及。このとき、障害認定日請求と事後重症請求とを同時に行なう。後述。)を行なうべきかと思います。

障害年金の請求が「事後重症請求だけ」であるときは、年金請求書「キ 必ず記入して下さい」欄の(1)で「2 事後重症による請求」だけに◯を付けた上で、すぐ下の1か...続きを読む


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