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哲学の本を読んでると自分が偉くなった気がしたり気持ちよくなるのはなぜでしょうか。偉人の考えが自分の物になっていると思うからでしょうか。哲学も精神安定剤の一つでしょうか。

A 回答 (13件中1~10件)

いや 哲学は 世界における自己の位置 これを知るための〔おもに〕


思考です。

自己了解を得るためのいとなみです。
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気持ちがよくなる本というのは、今のあなたにとって必要だからなのかもしれませんね。


すべてのものから、あなたが気持よくなるのであれば、それに執着せずに、心の平和に活用したらいいと思います。
私も哲学の本を読むことで、心がすっきりします。
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http://takamuratetugaku.org/list.html
http://y-ok.com/philosophy/
後、書籍ですが宇宙の統一理論を求めて岩波現代文庫が科学と哲学の関係性を理解するのにわかりやすい。
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世界史観人生観宇宙観


全講義リストで学習してくださいませ
ネット上にある高村さん講座
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>自分が偉くなった気がしたり気持ちよくなる


哲学を学ぶ人は脳が数段良くなった錯覚をします。
実践で学んだことではないのに難解な言葉を使い哲学的なことを話す。
まわりの人がバカに見えるようになります。
でも多くの賢者はわかりやすい言葉で語り尊敬されています。
それは長い人生の辛い悲しみを乗り越えてきた経験からくるものです。
偽賢者は本を読んだ知識だけです。中身も行動体験もありません。
自分の意識向上には有利でしょうが、現実世界には通用しません。
人間はどうあるべきか? → こうあるべきだ!・・・から行動に移した
ときにメリットが表れます。
考えているだけでは妄想の世界です。
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> 哲学の本を読んでると自分が偉くなった気がしたり気持ちよくなるのはなぜでしょうか。



すごいと思います。 歳をとったせいか、昔からか、ちょっと思い出せませんが、哲学の関係の本を読んでいると、なかなか意味がわからなくなって、自分は理解力がないなぁなどと感じてしまいます。
哲学関係の本を読んでいて、その哲学者?の考えが自分のものになってきている感じがするのならば、それは気持ちよくなって当然だと思います。
数学でも、物理学でも、社会学や言語学でも、法律学でも、本を読んでその考えが自分のものになったような感覚を覚えるのであれば、勘違いが多く混じっていたにしても、それはすごいと思います。
哲学書を精神安定剤のようなものじゃないかと感じられるなどは、うらやましいと思います。
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宇宙とは認識です。


哲学=認識を深める事は、あらゆる行為以前の必要です。

生きる目的が、物質的豊かさか、精神的豊かさかによるが。
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筋の通った考えは自分のもやもやをいくばくか晴らしてくれるので気持ちがいいかもしれない。



しかし、例えば善を希求するだけで善人になることはできまい。
増して、哲学を聞きかじっただけで偉くなると思うのは、錯覚としか言えない。それが起こるのは、知性に対するコンプレックスがあるからではないだろうか。
筋トレして強くなったように思うのと似ているかもしれない。強さに対するコンプレックスがそういう思い込みを為させる。

コンプレックスのある間は、自分の本当に求めているものやその形を見出すことが難しい。
まずは自分がコンプレックスを持っているのだという理解を生じることから始まるのだと思う。
知に対し欲望を起こしては知を得ることなどできる由もない。欲望を起こせば事(それ)の本当の姿を見失うからである。
欲望を制して、冷静になってみれば、知とはが何かが分かり、それが自分の求めるものであるかどうかも同時に判明してくるのではないか。
そうして初めて、価値のある哲学とそうでないものの分別も見えてくるように思う。
ある人は愚者の弁さえ糧にすることができる。まして賢者の弁はその人にとっていかほどの価値になるだろう。
コンプレックスのある者は、自分がいかほども知っていないという事実を自ら知りつつもそれを受け入れることができず、自分は何か重要なことを知っていると思い込み、その想いが昂じて傲慢を生じ、明後日の方向へ加速してゆく。
自分がいかほども知らないということを、知っている人は分かっている。しかしそのことによってコンプレックスを生じることがない。その人は世界中の食べ物すべてを自分の胃袋に収めたいとか馬鹿なことは考えない。世界のすべてを知りたいと思うのではなく、せめてこれだけは知っておきたいと思う人こそが実は智慧に優れた人なのではないだろうか。
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>哲学の本を読んでると自分が偉くなった気がしたり気持ちよくなるのはなぜでしょうか。



質問者さんは、碁や将棋やチェスなどに興味を持って、それらの定石などの本を読んでだことがありますか。私には、それを読んでいると自分が強くなった気になって、この次の勝負は簡単に勝てると思えた経験があります。でもやって見ると、思い通りにはいかない。理屈で分かった積もりになっているけど、やはり経験を積まないと、それは本当の意味で分かったわけではないんだとつくづく思いました。でも、定石を知っていると、同じ経験をしても、その上達は、それを知らなかった時よりも格段に高くなります。

哲学の本を読むのは、碁や将棋やチェスの本を読むのと本質的に同じです。哲学の本を読んでいて、いくら自分が偉くなった気がしても、実生活の経験で色々痛い目にあって、その定石の意味するところを体得しない限り、哲学の本当の楽しみを理解することはできませんよ。
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メリットの一つとして、自分が小さく見えるようになることが挙げられます。



哲学する前に、自分が大きく思えていたとき、この大きな自分の命が有限で、もうじき死ぬなんてのは許せなかった。
でも、哲学を通じて自分の小ささを理解するようになって、自分の死への怒りが少しばかり小さくなりました。
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