友人にお金を貸しています。
まず、4年前にXX万貸しました。
半年前にXXX万貸しました。
その3年半の間に返済もある程度ありました。
先日、XX万円の返済があり残りの返済額も40万円となったところに、
XXX万円貸して欲しいとの依頼がありました。
長い付き合いの友人なので私にできることはしてあげたいのですが、
こういろいろと続くとちょっと心配なので・・・。
利子は要りませんが、ある約束事に反した時だけ利子を遡って請求したいのです。
そういうことは可能なのでしょうか?
また、このような場合、契約書は3枚必要なのでしょうか?
ある程度返しては借り、の繰り返しなので合計額は明確ですが個々の貸し金額がイマイチわかりません。
なにかいい算出の方法はないのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

融資残高40万円と新規融資XXX万円の合計金額を借入金とする「借用書」を差し入れてもらい、借り手にはそのコピーを渡せば充分です。

自署と実印の押印、そして印鑑証明の添付も望ましいですね。印紙税は当然に借り手の負担です(契約書を2通作成すると、各々印紙貼付が必要)。

また、返済は指定口座に振込んでもらい(振込料は借り手負担)、借用書の裏にでも日付と金額をメモしておくと便利です。借用書一枚でも立派な金銭消費貸借契約です。素人同士の金の貸し借りは出来る限り単純明快な内容にすることをオススメします。

その意味で、問題なのは「ある約束事に反した時だけ利子を遡って請求したい」とする部分です。あいまいな約束はトラブルの元です。その「約束事」は誰が見ても明白な事実、解釈や反論の余地のない事柄でしょうか?

また、「個々の貸し金額がイマイチ」との事ですが、それ以上に過去に遡ってする利息計算や、その支払い履行を文書化した約款はとても複雑になりますよ。当然に、それに基づいてする利息計算と請求も、とても面倒な作業となります。

「約束事」違反のペナルティーは、期限の利益を失う、即ち「直ちに残金を一括返済」といったようなものにするほうが運用は実際的です。この場合、借り手はどこかで、(恐らく有利子の)金を調達しなければならない訳です。

なお、それでも遡って金利を請求したいとする場合は、残高に対し「日歩○銭」方式を採用なさることです。因みに日歩4銭の場合、年利14.6%となります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

みなさんいろいろとアドバイスありがとうございました。
「ある約束事」というのは大きく言うと「身分をわきまえたお金の使い方をする」ということです。
借金があるのに身分不相応な車を買ったり後輩達に派手におごったりといろいろしていたもので・・・。
今度貸すのは消費者金融から借りている分をなくして銀行から融資を受けるため審査が通るようにするためです。
みなさんの意見を参考にいろいろシュミレーションしてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/10 13:48

 新しくお金を貸すときには、今までの契約を一つにして、金額を一本にして準金銭消費貸借契約書を作ったほうがすっきりします。

返済については、返済した都度、受取書を発行して、契約書に記載すればいいですが、新しく貸すときには、新しい契約書の方が、時効とか別の問題が生じないと思います。また、枠を決めて、その間で貸したり返したりする貸し越し契約にするつもりでしたら、銀行の当座貸越契約書を参考にすればいいですが、個人では一般的ではありません。
ある約束事に反した時だけ利子を遡って請求したいのです>
特定の事項に利息の遡及効を与えることだと思いますが、成文にはなじまないと思います。むしろ、金利表示は表記しておき、口頭で「~の場合以外はもらわないつもりです」と表明した方が、この点で、もめることがないと思います(取る取らないはあなたの判断にかかります)。
    • good
    • 0

質問から推測すると、これから今までの分も遡って、契約書を作るのですか。



そうでしたら、契約書に、過去の貸付日と貸付金額、作成日現在残高を3回分記載した、1枚の契約書を作成して、コピーしてから、署名捺印して、双方が1通づつ保管すれば結構です。
途中での返済については、別途、出納帳を3通作成して、貸付・返済の明細を記入して、双方が捺印していけばよろしいでしょう。

今後、新たに、貸付が発生する場合は、その都度に契約書を作成してください。
これについても、上記の出納帳を作成します。

>ある約束事に反した時だけ利子を遡って請求したいのです。そういうことは可能なのでしょうか?
その内容が判りませんが、文書に書ける内容でしたら、契約書に、利息の支払いの条項として、記入しておくことは問題ありません。

{例}
借り主が、******の約束に違背したときは、**年**月**日現在の残金に対して年利*%の利息を、貸主に支払うものとする。
    • good
    • 0

>ある約束事に反した時だけ利子を遡って請求したいのです。


遅延損害金として返済額に対して一定利率を設定するか、
一定金額を設定しても良いと思います。

>契約書は3枚必要なのでしょうか?
双方1通づつの合計2枚で良いでしょう。

>個々の貸し金額がイマイチわかりません。
個々の貸し金残高がわからなくても
貸付日・貸し越し残高がわかれば良いと思います。
現金出納帳のように日付・貸付金額・返済金額・残高が
わかるようにしておくことは必要でしょう。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q金銭消費貸借契約証書の内容は、どの程度強制力があるのでしょか?(公正証書の作成)

消費者金融ではないのですが、最適なカテゴリがわからなかったので、こちらで質問させてください。

住宅ローンの金銭消費貸借契約証書で、わからないことがあるので、教えてください。

金銭消費貸借契約証書の条文の中に、
「債務者、連帯保証人および担保提供者は、○○(債権者、ローン会社)から請求があれば、いつでも公証人に委嘱して、この契約による債務の承認ならびに、強制執行の認諾がある公正証書を作成するために必要な手続きをとります」
と書かれています。

これは、どの程度強制力があるものなのでしょうか?
もし、債務者が返済出来なくなった場合、公正証書の作成を求められると思いますが、これを拒否することはできるのでしょうか?
この金銭消費貸借契約証書自体は公正証書ではないみたいです。

すみませんが、アドバイスをお願い致します!

Aベストアンサー

#1です。

>競売されてしまうということでよいのでしょうか。

いきなり競売にはなりません。

保証機関を通して、代位弁済の行使でしょうね。
その時点で債権者が金融機関から、保証会社に移ります。
保証会社に債権が移行した時点で、一括請求されます。
一括請求されても支払える訳がありませんから、債務者の意思で任意売却し、売り上げから債務を返済します。
もしくは裁判所に競売を申し立てるかですね。

どちらにせよ、残債を一括で払えるケースはほとんど在りません。
ローンが残ります。
しかし、そこまで行くのに時間がかなり掛かります。
1年はざらで、2~3年位住み続ける人もいますので。。。
その間に対策を考える人もいるようです。

Q知人に貸したお金を、最初の額より上回って返済された場合

決して大きな金額ではないので、恐縮ですが、教えてください。

1998年に友人の結婚祝いを買いに行ったときに、一緒にお祝いをした別の友人に、\23,000程度立替ました。ようやく返してもらそうなのですが、「返せばいいんでしょっ。\30,000送ります。お釣りは要りませんからっ!」とのコメント。ここで\30,000受け取って、法的になにか不都合は考えられるでしょうか?

心情的には、(当初彼女が利用しようとしていた)キャッシングで、こんなに何年も借りていたら、結構な額になっていたのでは?などと思い、また(自分が貸してしまったとは言え)、これまで、それなりに嫌な思いもしたので、「ではもらっておこう」とも思うのですが、一方で、こんな口約束でへたに\7,000近く受け取って、将来的に、彼女が生活苦になったときなどに、なにか、これにかこつけて、請求されるようなことになる可能性があったら嫌だなとふと思ったのです。

専門知識のある方、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

「利息制限法」では、元本が10万円未満の場合は、年2割までの利率は有効のようです。
 ⇒ http://www.houko.com/00/01/S29/100.HTM

利率を年2割としますと、8年間(1998年~2006年)の 元本+利息 は、単利計算で59,800円、複利計算で98,893円となるでしょう。

今回の場合、立替える時に利率の取り決めは無かったものの、返済は「相手の意思」によって行われたのですから、素直に受け取っても問題は無いでしょう。

ただ… 「将来的に、彼女が生活苦になったときなどに、なにか、これにかこつけて、請求されるようなことになる可能性があったら嫌だな」と思うのでしたら、元本以外は返したほうが無難かも知れません。

Q白紙委任状・金銭消費貸借契約公正証書

白紙委任状を何ら疑いも無く、署名・実印・印鑑証明を債権者に渡しました。そうしたら勝手に金銭消費貸借契約公正証書で100万の貸付契約を結ばれていたのですが、裁判で撤回できるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

公正証書が取られているということで裁判でも難しいですね。
公正証書とは裁判の判決とほぼ同じ効果ですので。

弁護士さんに相談することをお勧めします。

Q繰上返済用の貯金か月々返済額を増額か

お世話になっています。こちらでのアドバイスを基に繰上返済をおこない現在残1545万程があります。最終支払いは40年で現在2.6%の金利が24年に4.0にあがります。次の繰上に向け貯金をおこなっています。教育費は後5年後中学入学時にかかると思いますので、それまでは返済優先で貯蓄しようと思い、来年の3月に200万返済目指しています。
残り5年間で毎年150万位返済したいと思っています。(生活はかなり切り詰めています。)月6万円を繰り上げ用として貯金し、その他と合わせ捻出しています。繰上するより返済額を増やすのが優先と聞きましたがそうでしょうか?現在7万の返済額を13万に増額した場合、繰上は2年に1回100万程度できるかなという感じです。どなたかアドバイスいただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

返済総額を減らすことを主眼にするなら,繰上げ返済資金を貯めるより,毎月の返済額を増額するのがよろしいと思います。

わたしは,marifufuさんの家計の状況までは,わかりませんから,わたしのやっている方法を紹介します。

わたしは,現在,返済元金が,4000万円弱あります。6年前の融資額は,4850万円です。30年ローンで組みましたので,返済総額は,7500万円となります。固定金利のため,融資時点で,返済総額が確定です。

わたしは,今日まで2回,繰上げ返済しました。3年目に130万円と6年目に200万円です。繰り上げ返済は,あと一回だけするつもりで,10年目にするつもりです。

今までも,10年目の分も,いつリストラされるかわからない経済情況なので,わたしの家では,年収の10%を強制的に積立しています。これが繰り上げ返済の種銭になっています。

現在の返済額に,この10%を加えると,返済総額は,かなり減額することができると試算できましたが,両方(わたし・妻)の両親が高齢で,いつ緊急入院・手術とかになるかわかりませんし,自分自身もケガとか病気とかするかもしれません。わたしや妻のは,生保でほぼケアできているのですが,両親については,キャッシュがなければ,どうにもならないと思って,積立ています。

で,最低限のストックラインから100万円以上つみたった金額になった分を使って,繰上げ返済しているって感じです。

日本経済は,デフレスパイラルのリスクがかなり減ってきました。中国の経済発展,イラクのテロなどを考えると資源不足を引き金にインフレ圧力が高まるかもしれません。

インフレになれば,預貯金をもっている人はつらいですが,借金は,実質,目減りするわけです。

そのようなことも含めて,検討されるのがよいと思います。

ということで,わたしは,返済額をかさ上げするより,繰上げ返済の貯蓄をせっせとして,返済開始から10年目までにできるだけ,多くの繰上げ返済をされる,という選択をされるのがよいとおもいます。

返済総額を減らすことを主眼にするなら,繰上げ返済資金を貯めるより,毎月の返済額を増額するのがよろしいと思います。

わたしは,marifufuさんの家計の状況までは,わかりませんから,わたしのやっている方法を紹介します。

わたしは,現在,返済元金が,4000万円弱あります。6年前の融資額は,4850万円です。30年ローンで組みましたので,返済総額は,7500万円となります。固定金利のため,融資時点で,返済総額が確定です。

わたしは,今日まで2回,繰上げ返済しました。3年目に1...続きを読む

Q金銭消費貸借契約公正証書・免責の効果は及んでいない

金銭消費貸借契約公正証書で貸金しました。しかし、債務者(破産免責している)が返済の意思も能力も無いのに、借入名目で金銭を詐取したことを立証した場合、免責の効果は及んでいない事となり、債権を請求することが出来るのでしょうか。
この訴訟は、何という訴訟なのでしょうか。

Aベストアンサー

その免責決定は確定しているのですか ?
確定していて、免責債権に組み込まれておれば、取立はできないです。
それでも取立したいならば、破産宣告自体の取消が必要です。
破産宣告の取消は、
破産詐欺罪で告訴し、それで有罪が確定すれば、その有罪判決書を証拠として、破産宣告の取消申請します。
そうすれば、その債務者の破産はなかったことになりますから、あらためて債務名義を取得し、強制執行で取立すればいいです。
そのように、順序だてて進めないと、今回の案件は解決しないです。
なお、免責決定が確定していないならば、その決定に対して異議の申立で、自己の債権について免責とならない旨、求めればいいです。

Q会社の同僚に貸した 28 万円を取り返す手順を教えてください.

2001/5/末に 28 万円を同じ会社の仲間に貸しました.口約束ですが,自分の PC に貸した記録が残っています.本人も借りていることを認識しています.たまに話を出しますが,徐々にためているという話を伺っています.
これまで,返済がなーなーになっていましたが,このたび 2 人とも別々に会社を辞めることになり,28 万円の借金を返してもらわないとまずいと考えました.自分は来年 1/15 付け,相手は 3/末で退職します.退職金もでます.
そこで,教えてください.

(1) どのような手順で取り返せばよいでしょうか.いい方法を教えてください.

(2) その場合,法定金利の年 5 %を請求できるものでしょうか.貸してから 4.5 年が経過していますので,28 万円 → 35 万円になっていることになります.

以上です.
時間が余りありませんので急いでいます.
よろしくお願い致します.

Aベストアンサー

>自分の PC に貸した記録が残っています
これは証拠になりません。


1.借用書を書いてもらってください。
2.初めに金利の話はしましたか?していないならしないほうが良いでしょう。

金利を取る旨も伝えているんならパソコン記録でない公的な証拠となるものが必要です。(言い逃れされないための誓約書の様なもの)

ないのならそれも証拠になりません。

参考URL:http://www6.plala.or.jp/Web/syorui04.htm

Q金銭消費貸借契約について

住宅購入資金として親から3000万の借入をしようと考えています。金銭消費貸借契約書を作成して(公正証書とはしないつもりです)借りるとして、年率1.5%、返済期間25年間、という条件で

1.贈与税はかかるでしょうか?
2.債権者(親)は利息分は益金として確定申告が必要でしょうか?

以上よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

(1)賃貸借契約に基づくお金の貸し借りなので、贈与税はかかりません。ただ、銀行振り込みにするなど税務調査に耐えられるよう、足をつけることをお勧めします。
(2)雑所得になるのではないでしょうか?そうすると動く利息は45万円。20万円超が申告の対象になります(年金受給者は違います)。と考えると、必要ではないでしょうか?

Qバカなので全くわかりません。(xx;

¥16,000,000- を借り入れして、返済が月々¥300、000x72回

これの利息が何%か知りたいんですが…

すみません、バカな男に計算方法を教えてください。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

¥300、000x72回=21.000.000円

21.000.000÷16.000.000=1.35

1.35倍払うので、35%が金利です。

Q夫婦間の金銭消費貸借契約、抵当権設定契約

以下の知人のケースについてアドバイスお願いします

理由があって自分のお金をご主人に貸す。ご主人はそのお金で
金融商品を買うつもりである。ご主人が生存中に同商品の満期
が来れば問題ないが、満期前に死亡して遺産分割問題に巻き込
まれたくない。どうしたら良いか?

私としては、金銭消費貸借契約を夫婦間で締結し、公正証書にして
おいて、金利もキチンともらっておけば、相続が開始しても請求権
を行使できるように思えます

但し、夫の負債が大きい状態で相続開始され弁済されないリスクに
備えて担保をとっておく、ということで妻の財産(貸付金)を保全
できると考えますが、この理解で正しいでしょうか

夫婦間の金銭消費貸借契約、抵当権設定契約について注意事項あれば
ご教示ください

なお、他の手段についてもご教示お願いいたします

Aベストアンサー

#1で回答した者ですが、

ある程度お金を持っている、相続人に該当しない人
(質問者様の兄弟とか)に質問者様がそのお金を貸す。
その人が夫にそのお金を貸す。
期限なしで利息を年利0.01%とかにしておくとかして。
その人が先になくらない限り、一応は、相続事件がおこっても、
戻ってきます。

夫の相続財産がマイナスになった場合、その人が困ることに
なる点が難点ですが。

Q貸したお金の利子について。

お金を貸しています。その貸したお金の利子を受け取っていますすが、何ヶ月間の間、その利子を受け取らなかった場合は、何とかの放棄になるとか言われて貸した額も戻ってこなくなると聞いたのてすが、本当でしょうか。

Aベストアンサー

ざっくり言うと利子を受け取らなかったらではなく、
お金を貸した人に対し10年間返済に関わるアクションが
何もない期間が続くと10年間で時効になる制度です。

ちなみに、この間のアクションとは
 ・返済や受け取る行為
 ・返済を催促する行為
等を言います。

この場合、利子だけでなく元金も時効になって、
取り返せなくなります。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報