痔になりやすい生活習慣とは?

日本はあらゆる食品に食品添加物がふくまれ、その種類は1500以上もあると言われています。
しかし、アメリカは133種、ドイツは64種、フランス32種、イギリスは21種以外は危険物質として禁止されているそうです。

イギリス認可の食品添加物の一覧がのってるサイトを調べてもなかなか見つけられません。
イギリス認可の食品添加物の一覧がのってるサイトがありましたら、URLを教えて頂けますと幸いです。なるべく日本語が好ましいですが、なければ外国語でも大丈夫です。

よろしくお願い致します。

A 回答 (3件)

食品添加物の国際基準があります。


各国の国内基準は国際基準に適合することが原則とされています。

国連FAO/WHO 国際食品規格委員会(CODEX)
食品添加物に関する一般規格
CODEX GENERAL STANDARD FOR FOOD ADDITIVES (GSFA)
http://www.fao.org/gsfaonline/index.html

日本語版コーデックス規格(農林水産省)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/kijun/codex/stand …

ーーーー

日本の国内規格もこの国際規格に適合するよう改訂されています。

ある加工食品のJAS規格(一例):
----------------
添加物
1. 国際連合食糧農業機関及び世界保健機関合同の食品規格委員会が定めた食品添加物に関する一般規格(CODEX STAN 192-1995,Rev.7-2006)3.2の規定に適合するものであって、かつ、その使用条件は同規格3.3の規定に適合していること。
2. 使用量が正確に記録され、かつ、その記録が保管されているものであること。
3. 1の規定に適合している旨の情報が、一般消費者に次のいずれかの方法により伝達されるものであること。ただし、業務用の製品に使用する場合にあっては、この限りでない。
 (1) インターネットを利用し公衆の閲覧に供する方法
 (2) 冊子、リーフレットその他の一般消費者の目につきやすいものに表示する方法
 (3) 店舗内の一般消費者の目につきやすい場所に表示する方法
 (4) 製品に問合せ窓口を明記の上、一般消費者からの求めに応じて当該一般消費者に伝達する方法
----------------

>その種類は1500以上もあると言われています。

これらのことですか

既存添加物(365品目)
(厚生労働大臣が使用してよいと定めた食品添加物)
http://www.ffcr.or.jp/zaidan/MHWinfo.nsf/a11c098 …

指定添加物(454品目)
(わが国において広く使用されており、長い食経験があるもの)
http://www.ffcr.or.jp/zaidan/MHWinfo.nsf/a11c098 …

天然香料基原物質
(動植物から得られる天然の物質で、食品に香りを付ける目的で使用されるもの)
http://www.ffcr.or.jp/zaidan/MHWinfo.nsf/a11c098 …

一般飲食物添加物
(一般に食品として飲食に供されている物であって添加物として使用されるもの)
http://www.ffcr.or.jp/zaidan/MHWinfo.nsf/a11c098 …

食品添加物のFAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)による安全性評価
http://www.ffcr.or.jp/zaidan/FFCRHOME.nsf/pages/ …
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これなんかはわかりやすいかもしれません。


 https://www.jetro.go.jp/ext_images/jfile/report/ …
 https://www.jetro.go.jp/ext_images/jfile/report/ …
 (農薬なんかものってます)

 ちなみにEUの基準では日本では多くが添加物扱いとなっている香料、風味付け、栄養目的で使用された物質は食品添加物とみなされず、加工助剤や食品酵素も法の適用範囲外となっています。それ以外が禁止されているのではありません。要は国によって食品添加物の定義が違いますので、認可されている「数」で比較するのは全く意味がありません。 特に日本の食品添加物の種類が1500というのは、天然香料や一般飲食物添加物(要は普通のたべもの)を加えた数ですのであまりに恣意的でしょう。不安商法の業者や自然食品業者さんがよく使う手ですけれど。
 なお、EUの基準を定めているEFSA(欧州食品安全機関)の評価基準は、日本の食品添加物の評価の基礎となっているJECFA(FAO/WHO合同食品添加物専門家会議)の評価基準とほぼ同じといわれています。
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イギリスの食品添加物の規制の多くはEUの基準をそのまま使っています。


ですから、EUの基準と照らし合わせてみてください。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-1113 …
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Qマクドナルドで100%安全なものは?

マクドナルドの全メニューで
(栄養バランスは目をつぶるとしまして)
添加物の点で安全なものは何でしょう。
また よくコーヒーを注文しますが
乳化剤とか入っているのでしょうか。
知っている方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

とりあえず、マクドナルドのメニューに含まれる発がん物質を挙げてみましょう。

ベンツピレン、ヘテロサイクリックアミン: 肉を焼くときに生じます。
ニトロサミン: 野菜に含まれる硝酸性窒素から体内で生じる亜硝酸と、肉の二級アミンから生成します。
リルイソチオシアネート: からしやキャベツに含有されています。
メトキシプソラーレン: パセリやセロリに含有されています。
リモネン: 黒コショウやオレンジジュース(柑橘類)に含有されています。
カフェー酸: ニンジンやレタスに含有されています。
クロロゲン酸: コーヒーに含有されています。
アクリルアミド: フライドポテトに含有されています。(ジャガイモを揚げる時に生じる)
ヒ素: ミネラルウォーターの方が水道水よりも基準が甘い。
(水道水の塩素やトリハロメタンよりも、リスク要因としてはずっと大きい。)
脂肪: 肉や調理油。大腸がんや乳がんのリスクになります。
食塩: 胃がんのプロモーターとして作用します。
・・・・・その他いろいろ。

誤解されないように申し上げますが、不安を煽るために記載したのではありません。
上記はいずれも動物実験などによって、実際に発がん性が確認されているものですが、
含有量はいずれも微量であり、通常の摂取で即がんになるというわけではありません。
(長い目で見ればリスク要因になっている可能性を完全に否定はできませんが、そこまで考えたら食べられるものなどなくなります。)

確かにマクドナルドのメニューの中には、添加物を使用したものもあるでしょう。
そして、その中には動物実験などで有害性が認められているものもいくつもあります。
ただし一方で、上記のように食品そのものの成分にも同様のことが認められています。

添加物は安全性試験によってリスクの程度が把握されており、
通常の摂取では(ほとんど?)無害な量しか使われていませんので、
食品全体のリスク要因を考えた場合、誤差範囲にしかなりません。

マクドナルドのメニューに問題があるとすれば、
高脂肪で野菜が不足していることと、
味が単調で、続けて食べていると、味覚音痴になる可能性があることぐらいでしょうか?

ですから、毎日のように朝昼をマックで済ますようなことはお勧めしませんが、
そうでなければ、どのメニューも特別警戒するような必要は全く無いと思います。

あるとすれば、コークのラージ+デザートにシェイクで糖分の摂り過ぎとか、
安いからといって食べ過ぎて脂肪過多とか、そっちの方がよほど問題でしょう。

とりあえず、マクドナルドのメニューに含まれる発がん物質を挙げてみましょう。

ベンツピレン、ヘテロサイクリックアミン: 肉を焼くときに生じます。
ニトロサミン: 野菜に含まれる硝酸性窒素から体内で生じる亜硝酸と、肉の二級アミンから生成します。
リルイソチオシアネート: からしやキャベツに含有されています。
メトキシプソラーレン: パセリやセロリに含有されています。
リモネン: 黒コショウやオレンジジュース(柑橘類)に含有されています。
カフェー酸: ニンジンやレタスに含有されて...続きを読む

Q原材料欄の「加工油脂」とは?

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詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

加工油脂とは、動物性油脂、植物油脂を原料として
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マーガリン、バター、ファットスプレッド、ショートニング・精製ラードなどは全て加工油脂に分類されます。

農林規格でいうと、
--動物油脂(水産動物油を含む。以下同じ。)、植物油脂又はこれらの混合油脂(以下「原料油脂」という。)に水素添加、分別又はエステル交換を行つて、融点を調整し、又は酸化安定性を付与したものであつて、かつ、食用に適するように精製(脱酸、脱色、脱臭等をいう。)をしたものをいう。
と定義されています。

ちなみに、マーガリンやショートニングが身体によくない。というのは、確かにそういう一面もありますが、
それだけが真理ではありません。
あまり、雑誌や書籍の宣伝文句に踊らされず、かといって企業の販売戦略にものらないよう、
きちんと「理由」を調べて、かしこい消費者になりましょう~。

Qなぜ日本の食品添加物は多いのですか?

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Aベストアンサー

 補足ありがとうございました。追加ですみません。
>コンビニ弁当を続けていたら、しまいには、どれも味が同じ感じがしてきて、とても気持ち悪くなったのを覚えています(サンドイッチだろうが幕の内だろうが、どれも同じ味がしたあの感覚は、とても気持ち悪いものでした)。
 
 同感です!ただ基本的に食品添加物は無味無臭(あたりまえ)ですし、コンビニ弁当は比較的食品添加物の使用が少ないもののひとつですので、これは添加物うんぬんより調味料による味の画一化の問題ですね。確かにいわゆる「化学調味料(造語)」をつかいすぎると皆同じ味になりますが、コンビニ弁当が毎回味が違うのではそれはそれで苦情の嵐になりそうで怖い。したがって、失礼ながらコンビニ弁当ばかり食べる食生活自体に問題がありそうです。ちなみにいわゆる「化学調味料」の危険性はすでに科学的に否定されていますので、体への影響は心配しなくていいと思います。

>ファーストフードはもう論外ですね。
 う~ん・・・。いちいち難癖をつけて申し訳ないですが、外食産業でつかうメインの食材は冷凍が中心となっています。冷凍は食品添加物を使わないための方法のひとつでもあるんですよ。こっちも添加物は意外にすくないんじゃないかな。

 補足ありがとうございました。追加ですみません。
>コンビニ弁当を続けていたら、しまいには、どれも味が同じ感じがしてきて、とても気持ち悪くなったのを覚えています(サンドイッチだろうが幕の内だろうが、どれも同じ味がしたあの感覚は、とても気持ち悪いものでした)。
 
 同感です!ただ基本的に食品添加物は無味無臭(あたりまえ)ですし、コンビニ弁当は比較的食品添加物の使用が少ないもののひとつですので、これは添加物うんぬんより調味料による味の画一化の問題ですね。確かにいわゆる「化学...続きを読む

Q食品の安全性の規制が厳しい国は?

例えば、着色料では、日本でOKでも海外では規制されているものがあったり、その逆もあります。
また、トランス脂肪酸のように、海外では厳しく規制されるようになったものでも、日本ではまだ許可されているものもあります。

日本は厳しい方だと思っていたのですが、案外外国の方がより安全な基準をもうけているのかな、と思い始めました。

規制の厳しい国や、日本はどうなのかというところ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 安全性というのも幅が広いのですが・・・思いつくところを。

 たとえば食品添加物の分野では、どこまでを添加物とするかといった規定がその国によって異なりますので、単純に認可されている添加物の数では判断できません。また国情や気候などによる使用実態というものもありますので、添加物の種類でも判断しにくいです。
 日本のいわゆる自然志向の皆さんは、よく添加物の分野で「欧米は厳しいが日本は甘い」なんておっしゃいますが、実際には逆のケースも多いですね。前述したように比較する基準がもともと異なりますので、一概にどこが厳しい、厳しくないというのは難しいと思いますが、個人的には日本は欧米と比較しても相対的に厳しいほうの部類に入ると思います。

 添加物以外の分野では、たとえばBSEや遺伝子組み換え作物関連では日本は世界一過敏(安全、ではない)な国といわれています。反面、科学の世界では「日本人は少しオカシイのか?」と見られる原因となることもあるようですが。
 また安全性とはちょっと離れるかもしれませんが、食品に虫や毛髪が入っていて問題になるのは日本だけといいます。もちろんそのようなレベルでも回収騒ぎも日本だけです。
 そういう意味では、日本が食品の安全性にもっとも気を遣う国のひとつであることは間違いないと思います。

ちょっと横道にそれますが、
>トランス脂肪酸のように、海外では厳しく規制されるようになった
 実際にはWHOが「トランス脂肪酸と他の脂肪酸はその危険性において有意な差はない」と発表しているように、別にトランス脂肪酸だけが悪者というわけではないのです。規制が厳しいのは元来乳製品などからの脂肪の総摂取量がメチャメチャ多い国で、「もともと脂肪の摂りすぎなのに、それ以上加工品から摂っちゃだめ」という意味合いの規制です。
 日本ではこれを意図的?に引用または湾曲して「毒マーガリン」などど喧伝する輩もおりますが、そういうのはえてして「うちのトランスファットフリーを買え」ってのがセットになっています。

 安全性というのも幅が広いのですが・・・思いつくところを。

 たとえば食品添加物の分野では、どこまでを添加物とするかといった規定がその国によって異なりますので、単純に認可されている添加物の数では判断できません。また国情や気候などによる使用実態というものもありますので、添加物の種類でも判断しにくいです。
 日本のいわゆる自然志向の皆さんは、よく添加物の分野で「欧米は厳しいが日本は甘い」なんておっしゃいますが、実際には逆のケースも多いですね。前述したように比較する基準がもと...続きを読む


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