まずは購入した土地の引渡し時の環境からお話します。長方形で間口が9mくらいで、奥行きが14mくらいです。

1.西道路・私達の土地と道路とは段差なし。
2.北側(宅地)が1m弱私達の土地より高くなっている。(北側の宅地が接道している部分の道路は北から南(私達側)戸坂になっているが、私達の土地の前になると急になだらかになっている)
3.南側(宅地)は段差なし。
4.東側(空き地)は段差なし。

ところが引き渡し後しばらくたって先日見に行ったら、東側が造成され北側と同じ位の高さになってました(1m弱私達の土地よりあがっている状態)。この東側の空き地は私達の買った同じ売主さん(達)が持っているようで、また売りに出すようです。 で、もともと高低差のあった北側は造成されコンクリの土留めがしてあったのですが、東側の方は土留めがしてない状態で、持ってある土が心持斜めに切り取られている感じです。ここで質問です。

1.よく土留めしたコンクリのところに雨水などが流れるように排水用の穴が何箇所かあいてますが、北側の宅地から流れてくる雨水などは境界線より私達の土地の方で私達が排水溝などをつけて処理するものなのでしょうか?
2.北側は最初から挙がっていたのでしょうがないとしても、東側は私達が買った当時段差はなく、この東側の空き地の売主もその仲介業者もわざわざこの造成計画をはっきりとは教えてくれませんでした(私達の土地と同じ売主、仲介業者にもかかわらず)。地盤を上げるのは勝手かもしれませんがこういう場合、私達の持っている土地に迷惑にならない用に造成する義務って相手にあるのでしょうか? 例えば今土留めもしてない状態で、雨が降れば土も流れるでしょうし、なによりふに落ちないのは東側からの雨水なども私達が自分の土地内に溝を設置して処理しないといけないのですか? 

よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

1番さんのおっしゃるとおりだと思います。


ただ、排水溝の設置について、売主さんや施工業者が知らん振りしないとも限らないので、
面倒なことになる前に、早めに主張されることをお勧めいたします。
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高低差に関係なく、自分の宅地内に降った雨は自分の宅地内で処理(浸透させる)する。

これが原則です。
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