女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

ただの疑問ですが、

「髪を染めてはいけない!」
という校則がある学校が多いと思いますが、
このような校則が出来たのはなぜでしょうか?

A 回答 (8件)

キリがないからですよね。


例えば、ちょっとだけならいいですよって、その基準が曖昧になるし。毛染めがいいとなったら、次はメイク、ネイルってなるでしょう?早いうちに、髪や肌に対するダメージを与えない為にも、いいじゃないの。昔からですよ。戦前からの、学生は、こうあるべき!ってやつじゃないの?
でも、高校は、私服だしメイクも毛染めもうるさくなかったですよ。バイトも自由でしたし。生徒の自主性を尊重してくれましたね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
返事が遅くなり申し訳ございません。

たしかに、曖昧になるぐらいなら、全部統一してダメっ!って言う方がいいですよね…!

高校、自由だったのは羨ましいです…笑
高校生ぐらいになると自己管理が出来る子も増えて来ると思うし、高校生は私服もメイクもいいのではとは思います。
(個人的に、制服が楽だったので制服文化は残して欲しいですが…笑笑)

お礼日時:2018/03/22 22:19

シンプルに書くと、


ピアス、化粧、ネイル禁止と同じ理由です。
色気付くと遊んでしまう。
堕落のきっかけを摘むだめです。
類は友を呼ぶ、非行に走るきっかけの王道に、髪染めがあるからです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり、非行にはしる可能性が高くなるのでしょうか…?

でも、染めているだけで変なヤンキーに絡まれる可能性もありますよね…!

お礼日時:2018/03/15 15:43

歴史的に衛生教育と、本分に専念させるためです。


昔の兵隊は坊主。不衛生でシラミがわかないように。兵隊に色気はいらない。
僧侶が頭を丸めるのも同じ。修行に色気はいらない。
戦後も野球部は坊主。汗と泥にまみれるから髪は邪魔。
色気にうつつぬかさないように、野球に専念するために坊主。
他の学生も、前髪が目にかかってはいけない。耳と襟に髪がかかってはいけない。パーマ禁止。
当然、染めるのも禁止という流れです。
女子もこれに準じて、清潔感ある小綺麗な髪に。
つまり、衛生面の教育と学業に専念させるため。
髪染めてる暇があったら、勉強や部活に専念しなさい。
色気付くのは、大人になってからしなさいという教育です。
実際には、偏差値の高い学校と低い学校が自由が多い。
自己管理ができるから自由な学校と、落ちこぼれで教育できないから自由な学校です。
社会の衛生が向上したため、男子の坊主や髪型の規制はほとんどなくなり、華美な色気は精神のゆるみとして注意されます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

昔から続く衛生教育と本分への専念が今も続いているということでしょうか。
服装の乱れは心の乱れとも言いますし、
髪を染めるぐらいなら大人になってからいくらでも出来ますしね…!(職種にもよると思いますが…)

お礼日時:2018/03/15 15:49

NO4です。


ただ、学生の頃にはわからなかったことも、ある程度の年齢に達したらわかることもあって。
たとえば制服は学生の頃は「個性がなくなる」などと思っていましたが、制服こそがめちゃ個性がわかるんですね。
っていうのも、顔がはっきりわかるんです。同じ服装、ほとんど同じ髪型なら他の箇所に目移りすることがないんです。
顔がはっきりわかるということほど個性が表現されている事はありません。
働くようになって、外回りの際に、お得意さんが普段は制服なんだけど、金曜日だけノー制服ディを設けているんですが、一瞬誰が誰だかわかりませんでした。

 先生の立場なら顔がよくわかる制服ほどいいものはありません。
また生徒側も生徒同士お互いの顔の認識のためには制服が一番です。
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この回答へのお礼

再度ご回答ありがとうございます。

たしかに、顔以外統一していると顔に目がいきます!
また、服装は揃えられますが、顔は揃えられません。
「顔がはっきりわかるということほど個性が表現されている事はない」という回答者さまの回答に納得しました!

私は現在、大学生なのですが、私服になり、
高校生の時より、顔をハッキリ思い出せる人は少なくなったように思えます。
ある程度の統一は必要なのかもしれないと思いました!

お礼日時:2018/03/14 17:53

いわゆる「校則」は明治時代から「生徒心得(せいとこころえ)」として存在しています。

これには17条にわたる規定がしめされており、朝起きて洗顔、整髪に始まって、登校、校内生活、下校といった様々な心得が書かれています。
 もちろん現代ほど事細かくはありませんが、日本人が現代もまだ心の何処かにある、道徳心や規範を重んじるという国民性の賜物だと思われます。
 おそらく諸外国に追いつき追い越すためには国民一人一人が同じ思いを持ち、同じような目的を持つためにいろいろなものをそのグループごとに統一化したかったんだと思います。

 日本の国の中で統一されているものが「法律」都道府県単位のものが「条例」職場のものが「社則」学校が「校則」ということです。

 ようするに「個」が目立つことを良しとせず、全体が同じということが望ましいということですね。
 ただ、地毛を黒にそめろとか、地毛である証明書とか、わけのわからないことになっていますが(笑)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
明治時代の名残だったんですね…!
すごいですね…100年ぐらい続いてますよ…笑笑

100年ぐらい前に作った規則が今も微妙に残っていて、
地毛証明書など余計ややこしくなっていると回答者さんの回答を見て思いました…!

全体が同じであれというのは日本独特の文化ですよね…!
今回質問させていただいて改めて感じました…。

お礼日時:2018/03/14 09:51

男は男らしく、女は女らしくなど口では言いますが、要は、女の子はこの学校にいる限りは、一切の男から見向きもされないようなブスであることが、基本です。

それで、少しでも女の子らしい可愛さを出すことは禁止となっています。先生も生徒も見ることのないような女子生徒のパンツの形や色まで校則なんて、笑ってしまいます。

女子高校生はブスであれ!!!の考えが基本です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私は中学高校と女子校でしたが、地味を強いられていました笑笑
私の学校の生徒手帳にも下着の色の話書いてありました笑
誰も守っていませんでしたし、先生も多分知らない人がいるのではないかと思われるぐらい影の薄い校則でしたが…笑笑

染髪してはいけない理由に、ブスであれ!というのはありそうですね…。

小学校の時、男の子が染めていてめちゃくちゃ怒られていました。
男女ともにブスであれ!という考えが学校にはあるのでは?と私は思います。

お礼日時:2018/03/14 09:44

まじめな理由としては



髪の色が違う事で他人との違いを主張する不良を明確に見分ける物の一つが頭髪の色です。
また日本の教育は一律で横並びというか、主張する『出る杭を叩く』傾向にあるので目立った生徒の矯正でもあります。
実際頭髪の色が目立つだけで教室で浮き、イジメの対象になるケースは少なくないです。

冗談半分の理由としては

学校の偉い先生方は往々にして髪が薄いじゃないですか?
きっと若かりし頃染めて傷んだ結果を生徒に味わわせる事なかれ、という思いですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり、不良を見分けるためなのですね…!
イジメの対象にもなることがありますよね…。たしかに目立ちますね…。

あと偉い先生の話も実際にありえそうですね笑笑
私の学校で染髪してはいけない理由の中に「髪の毛が痛むから」とあったのですが、
偉い先生からの大事な大事なお言葉だったのですね…笑笑

お礼日時:2018/03/14 09:37

日本人は外国と違って、基本的に黒髪の方が多いため、その中で金髪などがいると外国人では無い限り「あいつ不良だ」と思われ、「あの学校に

は不良がいる」との口コミが広がり、学校の評判が落ちるから…とかですかね((恐らく))
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほどです。
たしかに、金髪と言われると不良を連想し、悪い噂が流れそうですね…笑笑

お礼日時:2018/03/14 09:26

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