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自分の計画性、努力が足りなかったことを踏まえ、今年から浪人します。

ただ、近くに大手予備校がないので、受験情報が手に入ることが最大の利点だと考えて、近くの予備校の1番難度の高いコース(旧帝大レベル)に通うつもりでいるのですが、今年度の私の勉強に対する姿勢、要領などを示しますので、本気で京都大学に合格するためにすべきこと等を教えていただきたいです。(深く反省していますので、前向きに取り組む事をご教示いただけると幸いです。)

今年度はセンター試験での得点率が77%程度しか取れていませんでしたが、二次試験の配点率が低くないこともあり、大阪大学(文系)を受験して、結果不合格でした。

高校の3年にもなって1日の勉強時間が0ということもザラにあり、センター試験二ヶ月前からようやく危機感を覚え、苦手だった社会科目ばかりに力を入れ、挙句8割程度は最低でも取れていたということを過信して国数英がなおざりになってしまった結果、全体としての点数を落としました。

自惚れを自覚し、二次対策は全力で取り組みましたが、やはり遅かった、と月並みではありますが実感しました。

本年度私は独学で生物本編を社会科目同様に約二ヶ月で9割近く本番で取れたこともあり、少なくともそれなりの理解能力はあると思うのですが、(苦手だった倫理政経の代替科目に生物本編を利用することができると分かったために、いきあたりばったり、といった形で変更しました。)今年は受験への知識も集め、その上で文系らしく倫理政経を学ぼうと思っています。

二次対策に入ってからは、俗に言う受験生らしい勉強時間を確保した習慣を身につけることができたので、今年はその感覚を忘れずに、謙虚に勉強していくつもりです。

長くなりましたが、おおよそこのような現状です。
端的に言えば、「旧帝大レベルのコースに通いつつ、京大に受かるために取り組むべき課題、ひいては計画はどのようなものなのか」ということです。

特に全く本年度は対策しなかった日本史の記述など含めて、皆さんのご経験などから京大の対策を鑑みた計画の立て方やおすすめの参考書など、教えていただきたいです。

大変長くなってしまいましたが、よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 論点が勉強し続けることになってしまっている、ということと、二次の客観的な学力がどの程度なのかについて補足させていただきます。
    仰る通り、本年度勉強をしなかった事は明白でしたので、これから勉強を怠らない事を前提にした計画の立て方、ないしは実力がいつまでにどの程度あるべき、といったことを教えていただきたいと思っています。
    二次の学力でいうと、全国模試ではありますが、阪大はC判定、B判定を動いていたレベルでした。(ただ国数英はその時々で変動が激しく、80近い偏差値をとったのに、次では60程度、などということもあり、安定した実力は伴っていませんでした。)

      補足日時:2018/03/15 13:41

A 回答 (4件)

安定して低いよりは爆発力がある方が、と思います。


偏差値60の壁、という言葉がありますが、知力や勉強の仕方で超えられないよりは、超える、大きく超えることもあれば、おそらく勉強不足で超えないときもある、というのは、一年間勉強をすれば、そこが埋まる可能性は大でしょう。
予備校に行くなら予備校についていくこと。
予習がどれだけできるか、で余力が変わるのは判るでしょう。
従って、そこが判らないと計画どうこうとは立てられないはずです。
予備校のカリキュラムを消化する、という前提で、では、何が不足しますか?
やってみないと見えてこないのでは?
時刻表を見ずに旅行計画を立ててませんかね。
予備校のカリキュラムが消化できない、という前提であれば、色々と不足する物はあるんですが。
計画計画、大好きな奴が多い、特にこういうサイトには多いわけですが、意味無いと思うんです。
予備校の分が入ってませんから。あんたの行く予備校は空気なのか、って言いたくなることも。
立てられるはずが無い計画を立てるのが偉いんじゃありません。何かやった気になるかもしれませんが。
その都度その都度修正していく、自分の状態をきちんと見て、足りない物があるなら補う、面白い勉強があるなら余力があればやってみる。

課題:予備校の授業についていくこと、予習である程度問題が解けること。模試でそれなりのスコアを出すこと。偏差値を徐々にでも上げていくこと、センターだからと気を抜かないこと。
計画:現状では立てられない。まず予備校の授業の様子を見る。英単語がとか、何とかの科目の基礎レベルが、というのは、今からやる。

良い予備校の、良い授業に巡り会い、面白い勉強ができることを祈ります。
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計画はすでにあるように見えます。


あなたに言わせればこんなものは計画ではなく方針に過ぎない、のかも知れませんが。方針に基づいた短期計画があればそれで十分かと思います。
短期計画とはより具体的には今日をどう勉強して過ごすか、明日はどうするか、です。
方針に沿って明日どうするかを決めておいて下さい。
それが出来ればそれで十分なのです。
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二次科目の授業について行けるのかどうか、テキストの予習ができて授業について行けて、復習が適切な量に収まるのか、です。


学力が足りない場合、テキストの予習ができず、授業について行けず、復習は従って膨大な量になる、ということが普通にあります。
それをこなせば良いじゃないか?
まぁそうですが、テキストが難しいために膨大な時間がかかり、授業のポイントの手前で躓いているので取り敢えず自分が欲しいところの解説は無く、授業のポイントはその遙か先、授業はろくに理解できず、復習は山のようだし理解もできてないので収拾がつかない、となることも。
すると、その膨大な時間でできたはずの基礎やあなたが本来すべきレベルの学習ができず、京大阪大レベルの内容も身に付かず、となり、膨大な勉強時間を費やして、一年間学力が殆ど伸びず、来年また今年と同じ地点からやり直し、となりかねないのです。
阪大に落ちた、といっても、その人達の学力は一様ではありませんし。
あなたがそのクラスの授業に、ついて行けるわけが無い、とは言いません。
しかし、あなたの二次の学力がどの辺りにあるのかは、今のところ回答者には見えないだろうと思いますので、そこは判らないのです。
河合記述辺りの偏差値だけは高い、入試標準レベルの問題は解けるが、難問対応力が無く、難易度が上がると得点力がガタ落ちする、当然難問対応の授業には全くついて行けない、というタイプの人も居るでしょうし。

一年間、正しい方法で普通に勉強し続けて、センター1割Up、偏差値10Upが相場だろうとよく書いています。
勿論これは少数例です。上がる人が少ないし、これだけ上げる人は少数でしょう。
方法が正しいか、し続けるのか、この二つの要素で、おそらくボロボロと脱落していくのでしょう。
上記の悪い例は、勉強方法が正しくない、に該当します。
対して、あなたの話は、し続ける、方面のことが殆どでは。
計画は、というのも、1番さんが一浪京都を狙う場合、どうとでもなるでしょう、というのと、私が一浪京都を狙う場合、無理無理、絶対無理、という場合とで、当然変わるわけです。スタート地点が違うのだから、計画が同じ訳が無い。
その辺りの意識が低い、何だかやりゃぁいいんだろう、というのが、ちょっと気になります。
力がある人なら、それで上手く行っちゃうこともありますが。
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選択科目も含めまだセンターの基礎点が心もとない感じです。

前半、夏まではセンターで85%を確保する自信をもつべく特に京大を意識せずバランスよく得点力を上げるよう準備すべきでしょう。今年の失敗からその修正は自力でできるタイプのように思えます。

二次対策としてはまず予備校が始まる前に京大の過去問を一二年分解いてみて(地歴は眺めるだけになるかも)阪大との傾向の違いを体に染み込ませておく。春先はセンター対策を、そして何より予備校の授業の予復習を優先にして、京大二次対策を重視しすぎない、手を広げすぎないようにする。

夏休みに入って京大実戦あるいはオープンをターゲットに二次準備に着手。その結果というより手ごたえで京大受験に本気になれる位置にいるか判断する。

以降秋までは京大二次を想定した学習に切り替え(地歴論述を含むが、無理と踏んだら阪大二次にシフト)、再度の京大模試と阪大模試。

ローカル予備校では模試が質量ともに不足するので、駿台模試を軸に、マークは河合を優先して模試日程を組み、それをマイルストーンとして学習計画を立てる。

京大については無理めのチャレンジとなるので、「センタースコアの底上げ」か「京大型の難度が高い(固い)記述」のいずれかに苦戦しそうなら引き際が肝心です。そのために冠模試は極めて重要です。
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