投資信託には色々な種類のファンドがありますが、目論見書などをみると、買付単位は大体1万口(1口=1円)以上となっています。例えば基準価格が10000円なら最低10000円で買えますよね?もし基準価格が4000円で10万口購入した場合にかかる費用は40000円でいいのでしょうか?そのへんの計算方式がいまいち分かりません。

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A 回答 (6件)

投資信託の公表されている基準価額は、今日その金額で買えるものではなく前日の精算値です。


海外株などの投信では時間の関係上2日前の物だったりします。

そのため、基準価額が4000円の投資信託で買い付け手数料無料であっても、実際の約定値は1日後、または2日後などに判明します。
実際に変える口数は10万口より多いかもしれませんが、少ないかもしれません。

金額買い付けで4万円と指定すれば総支払額が4万円になります。
4万円が基準価額x口数とその分の手数料を合わせた金額になるように購入されます。
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 本題から外れた話で申し訳ないんですが、Pigeon氏の回答中に、成功報酬型ファンドのことが触れられています。


 私は国内では寡聞にして「維新」たった一つしか知らないのですが、最近は他にも出てきたのでしょうか? ご存じならご教授いただけたらと思っております。
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 購入時に手数料がかかることと、運用中に信託報酬がかかることについては既出ですので措くとして、忘れがちなものに信託財産留保額があります。



 一言で言えば、解約する時になにがしかの額を抜かれてしまいます。 表向きの説明としては離脱者と残留者の公平性を維持するために必要かつ当然な費用で損ではないとされていますが、公正性が著しく損なわれている日本市場ではかなり眉唾でもあり、素人投資においては実質的に手数料と同じと思った方がしっくりきます。

 なおこれは、ファンドによってあるものないものがあります。一般に、随時参入・離脱できるタイプの物にはあり、期間拘束がある物にはありません。

 投資信託は手数料の他、いろいろアングラな手法で搾取されることが殆どなので、経験を積んだら早めに卒業されることをお勧めします。
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 こんばんわ。


 考え方はそれでいいですよ。
 基準価格とは、売買単位と考えると分かりやすいです。設定当初が1万円なので設定当初の基準価格=売買単位が1万円と考えればいいです。基準価格が4000円ならそれが売買単位と考えればいいです。
 ノーロード型の投信では、基準価格ポッキリです。
 ただ、投信に掛かる費用としては、売買手数料の他に、信託報酬があります。勝手にファンドの残高の中から信託銀行、投信委託会社、証券会社に持って行かれてしまいます。最近は、運用結果がプラスにならないと信託報酬を取らないファンドもありますから、こう言ったファンドをお勧めします。
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購入代金+購入手数料+消費税=支払全額


 下記の URLに「ファンド購入から換金までにかかる手数料(解約請求の場合)」の例が載っていますのでご覧ください。
  

参考URL:http://www.moneyclick.ne.jp/nir/f-nyumon05.html
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基準価格は1万口当りの価格です。


従って、100,000口×4,000円÷10,000=40,000円
(プラス手数料がかかります)
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