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いつもお世話になります。

実家の母から投資信託の売却について
相談を受けています。

母が所有しているのは「杏の実」という投資信託です。
https://www.daiwa-am.co.jp/funds/detail/3002/det …

ずっと基準価格が下がり続けているので、
売却したいと考えているそうです。

分配金で十分に元はとっており、かつ大した額でも
ないことから損切りには抵抗がないようです。
(50万円程度)
今後値上がりする要素が何らかあるなら持ち続けたいと
考えているようです。

答えがある話ではありませんが、
皆さまならどうされますか?

正直投資のことは全然わからないので、
アドバイスをいただけるとありがたいです!

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    回答ありがとうございます。

    母に確認してみたのですが、
    最近の取引報告書は捨ててしまったみたいです。。。

    ただ、その書面で投資金額:500,000円、収支?:14.1%という
    値を見たように思うと言っていました。

    ところで、個人的な興味で基準価額とAUDJPYの関係を
    調べてみました(添付Z宇)。
    素人考えですが、相関係数は約0.70であり、
    豪ドル高・円安になれば基準価額は上がるのではないかと
    推測しています。
    一方で、本投資信託の投資先(公社債等)の中身が悪ければ、
    為替によらず基準価額が下がることは避けられないように思います。

    仮に収支?:14.1%が正しいとして、Moryouyou様なら
    ①本投資信託を売却して別の投資の資金に回す。
    ②本投資信託を保有し続ける。
    のいずれの選択肢をとられますか?

    差し支えない範囲でお考えをお聞かせいただけると
    ありがたいです。

    「投資信託(杏の実)について」の補足画像1
    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/08/13 00:25
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A 回答 (6件)

全くの私見で言うなら、オージー関連は、長期で見れば、


『今が投資のしどき』です。
無責任な言い方になりますが、さらに買い増しをされては?
といった意見になります。

ここ数年、オーストラリアの経済がパっとしないのは、
中国経済の影響です。
オーストラリアの資源の輸出先は中国が2割以上を占めており、
中国の経済動向が大きく影響するのです。
この所の米中貿易戦争の巻き添えをくい、さらに状況が悪化しています。

しかし、トランプも突っ張ってばかりいると、自分の首を絞めることに
なるので、何かしら決着をつけることになるでしょう。

つまり、今が底で、ここで買い増しして、5年ぐらいほうっておけば
回復することもあると思います。
このあたりは、何も責任は持てませんが、資源国のオーストラリアは
安定した強さがあるので、ここで切ってしまうのはお薦めしません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

もちろん個人で判断しなければなりませんが、
大変参考になりました。
ここで伺ったことを母に伝えてみます。

お礼日時:2019/08/14 01:05

誠に申し訳ありませんが、


>基準価値:5,400円で2011年に取得したとのことです。
2011年に基準価額が5,400になったことはありません。
最低額、6,695円
最高額、8,094円
で、
5400円以下になったのは、2016年以降です。
ですので、2011年から始められているのなら、
前半は、分配金で儲かっていたが、
後半は、ずっと損をしている状態
のはずです。

添付は、2011年からの基準価額の推移ですが、
2013年をピークに下降しています。

せめて、何口持っているかぐらいの情報がないと
その損失がどれぐらいになっているかも把握できません。
定期的に取引報告書が送られてきているはずなんですけどね。A^^;)
「投資信託(杏の実)について」の回答画像5
この回答への補足あり
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抽象的な見解を聞いても、何の参考にもなりません。



「杏の実」を、いつ、いくら(基準価額)で、何口購入したか?
手数料はいくらかかっているか?で、判断するべきです。

せめて、現在の個別元本がいくらになっているのか?
で、きちんと確認するべきです。

解約したら、思った以上に返ってくるお金が少なかった。
こんなはずじゃなかった。
って話になりかねないですよ。

はっきり言えば、オージーは、現在、ほぼ最低値です。
ここ数年は、下り坂のなかで、
★分配金は、お金を返してもらってきただけです。

ここ5年で基準価額は、7,402円→4,832円に下がっています。
★2,570円下がっています。
分配金も40円→30円→20年→10年
と下がってきました。
2,570円以上の分配金は出ていませんよ。
1,500円程度です。
つまり、1口(1万口)あたり1,000円は損している。ということです。

私見で言えば、最も損仕切った所で止めますか?
ということになります。

具体的には、繰り返しになりますが、
「杏の実」を、いつ、いくら(基準価額)で、何口購入したか?
手数料はいくらかかっているか?
を、ご提示いただかないと分かりません。

いかがでしょう?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

確認したところ、投資金額(手数料込):500,000円、基準価値:5,400円で2011年に取得したとのことです。
(手数料は記憶していないようです)

お礼日時:2019/08/11 00:35

このファンドは、昔流行ったグローバルソブリン(グロソブ)と言う系統のファンドに近いものです。



グロソブは「高利回り、高信頼性、毎月分配」を謳ったので当時の投資に不慣れな高齢者層からは大人気でしたが、その実体は、当時日本よりも高金利だった海外先進国の公社債にほぼ全額を投資し、配当の結構な割合を信託報酬として引いてしまうと言う、販売会社にとっては大変美味しいファンドでした。

杏の実も例外ではなく、殆どがオーストラリアの高格付け公社債等に投資されており、安定的と言えば安定的なのですが、じゃあ豪ドルのMMFを買うのと何が違うのか?と私などは思ってしまいます。

今は外貨建てMMFなど、どこの証券会社でも買えるので、このまま持っておくよりは、そちらに乗り換えた方が明らかに得です。仮に今の投資を続けるにしても、杏の実は一旦解約されて、もっと手数料の安い別の商品に乗り換えられた方が良いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

MMFについて初めて調べました。
為替関係以外の手数料が無料なのであれば、
この投資信託よりもMMFの方がマシですね。。。

次回母が投資をする場合には注意するように
伝えてみます。

お礼日時:2019/08/11 00:24

この質問文の中でちょっと気になるのは


「分配金で十分に元はとっており、・・・損切り」というくだりです。
投資信託は分配金込みで評価額を考える商品なので、お母さまは「損切り」にはなりません。主さんが見ている額は「残り」です。
元本を切り崩して払い戻してしまっているので、中身(投資対象)に関係なくいくら持っていても「残り」は減る一方で増えるわけがないのは当たり前です。
世界的に市場に対し不安が先行している現在では、決していいタイミングとは言えませんが、今「分配金込み」でプラスなら換金を迷う必要はないと思います。
ちなみに分配金は「元本払い戻し金」であり、利息とは違います。運用が思わしくなくても、毎月決まった額を「払い戻し」するのです。なので元本が減るのは当たりまえです。ここはとても重要です。
最近はオカミの指導で、分配金受取タイプはあまり売らなくなっていて、買い換えたら必ず「再投資」型にしてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

分配金が運用の良否に関係なく払い戻されていることを
初めて知りました。
その分配金が長期的に減少しているので、
かなり悪い状態なのかもしれません。

お礼日時:2019/08/11 00:21

つまりは豪ドル、ニュージーランドドルの債券に投資する投資信託ということですね。


ここから値動きがどうなるかはわかりません。対象となる通貨に対して円高が進行すれば値下がりしやすいということでしょう。

毎月分配型は投資という視点では損だとよく言われます。実際、そうだと思います。

信託報酬も安くはないですし、他に資金を使いたいことがあるならば売却するのがよいかと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

豪ドルに対して円高になると値下がりする傾向にあるのですね。
母に伝えてみます。

お礼日時:2019/08/11 00:18

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