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いつも御知恵拝借ありがとうございますm(_ _)m

本日別件にてまたまた極めて適切な好回答を頂戴いたしましたので、引き続きお知恵を拝借したいと思いますm(_ _)m

また別の手紙文です。

この不明文字の直前は「其後」で、直後は「併(しか)シ時々ノ発熱」とあります。自分の病状を知らせる文面かと思います。

不明文字の最初は「急」だと見ていいかと考えています。最後が「事」か「方」か「万」なのでしょうか?自信がありません。

その間の文字が、一体何文字に相当するのかすら読めていません。「急」のすぐ下はカタカナの「ナ」なんでしょうか?それとももう少し下も含めて「布」とか、、、

「ナ」であれば「急ナ」で行けそうな気もするんですが、その後の意味が通じる読み方になりそうにありません。

どなたかご回答のほど、よろしくおねがいしますm(_ _)m

※参考情報です。この文の送り仮名と助詞はほぼ全てがカタカナです。また、漢字を表音文字として使う書き方はしてありません。表意文字として使ってあります。例えば「布」と解読し「ふ」と音として読むのは無理筋かと思います。

「明治時代の文書の中の文字が読めませんpa」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    いつものことで「くずし字辞典」を初めからめくっていると、“らしい”字をみつけました。「却」です。不明文字の「布」のような部分は「却」とは読めませんか?

    それと、ふと思ったのですが「キ」の下の「、」は少し無理があるかも知れませんが「候」。そして最後が「事」。

    続けると、

    急(ハorニ)却(しりぞ)キ候事

    “病気は急におさまった”or“病気の急変はおさまった”です。いかがでしょうか?

      補足日時:2018/04/21 10:30
  • どう思う?

    またまた思いつきました!

    「急」ですが、「一旦」ではないですか?!

    さきほどの補足と合わせると、

    一旦却(しりぞ)キ候事

    ご意見賜りたく、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

      補足日時:2018/04/21 10:35
  • どう思う?

    「縦の一本の棒状」のような例を同じ文面中からご紹介します。この文は「淋敷事ト存(じ)候」で間違いないと思いますが、「候」が「縦の一本の棒状」のようになっています。

    因みにこの文章はここで文末となっており、次行の頭が箇条書きの「一、」で始まります。

    「明治時代の文書の中の文字が読めませんpa」の補足画像3
    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/04/21 14:16

A 回答 (5件)

回答というより、意見です。


「候」は、候文であるが故に簡略化されてしまうことがあり得ます。例えば、添付画像のように、縦の一本の棒状になることもあります。この手紙でも同様な簡略化が行われているなら、「候」と読むことが可能でしょう。
「明治時代の文書の中の文字が読めませんpa」の回答画像5
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

OKATさん、ご意見ありがとうございますm(_ _)m

>「候」は、候文であるが故に簡略化されてしまうことがあり得ます

ええ、これはさんざん経験しました。今回ご相談しているこの文面中でも数種類の「候」が出ています。それで、「縦の一本の棒状」のような例を同じ文面中からご紹介します。補足を御覧ください。

取り急ぎ補足をUpさせていただきました。

お礼日時:2018/04/21 14:18

まだまだ回答には行き着けません。

「急ナ□」の□は「仰」という字に見えるのですが、しかし、それではつながりがよくありませんね。
全体の文字を見ていませんので、最後の文字がいかにも下手な字に見えます。「事」だと思いますが。その上の「、」は「き」の左の「、」にみえますね。しかし「平仮名」は使っていないのですね。とすれば、この「、」のようなものは次の漢字の点でしょうね。
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この回答へのお礼

OKATさん、こんばんは!またまたご回答ありがとうございますm(_ _)m

>しかし「平仮名」は使っていないのですね

そうですね。一二例外はあります。それは女性名の前の「お」ですね。例えば「キク」という女性名には「お」を付けて「おキク」と書いてあります。他の仮名は全てカタカナです。

>この「、」のようなものは次の漢字の点でしょうね

そんな気もするんですが、それに該当する漢字は何になりますでしょうか?「事」なんでしょうか?全部で10行余の短い文章ですが、他に「事」が2箇所出てきます。いずれも「くずし字辞典」に出て来るような間違いにくい字形なんですね。

同じ文字を複数の字形に崩す書き方はちょくちょく見かけるんですが、どうでしょうか?

ひょっとして意外な文字だったりしませんかね、、、持久戦になりそうな気配が・・・(^^;)

お礼日時:2018/04/20 23:33

最初の文字は「急」とも読めますが、後がうまく続かないので「宜」としてみてはどうでしょうか。


そうすると「宜ナリ(よろしくなり)ゆキ方(ほう)」となります。
文脈からの推測で、自信はありません。ご参考までに。
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この回答へのお礼

bunsuireiさん、ご回答ありがとうございますm(_ _)m

>後がうまく続かないので「宜」としてみてはどうでしょうか

なるほど。「宜」も結構似ていますね。

>そうすると「宜ナリ(よろしくなり)ゆキ方(ほう)」となります

「イヤ」みたいな部分をカナ二文字として読むんですね?ちょっとこの線でも考えてみます。ご回答ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2018/04/20 18:41

手紙文などは文の流れが大切ですから、次のような大略の書き方が必要かと思います。



 拙者病気ハ其後『急ナ□キ□』併シ時々ノ発熱相困候。

「急」についてはまず問題ないでしょう。
一番問題なのは『急ナ□キ』の部分ですね。要するに「急に悪化すろことはない」という意味の表現なのでしょう。
「ナ□」を合わせて「布」とは考えにくいようです。(「布」の上の「ナ」は筆順が「右」と同じで「ノ」から入る字なので)とすれば「ナ」を切り離した字がわかれば解決に近づけそうです。「□キ」はどんな字なのでしょうか。

回答ではなくて済みません。
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この回答へのお礼

OKATさん、ご回答ありがとうございますm(_ _)m

>「□キ」はどんな字なのでしょうか

えっと、最初の質問の画像をご覧いただけたらと思います。

不明文字の最後がキーポイントになりそうな気がするんですが・・・。「事」か「方」か「万」ぐらいですかね?あの字体だと・・・。

いっその事、「布」みたいな部分がなければ「急ナキ事」で、急変はない・・・という意味にでも取れそうなんですが・・・(^^;) みだりに抹殺してもいけないでしょうし(^^;)

お礼日時:2018/04/19 17:50

急ナ かどうかはわからないのですが、



その下は

ゆき乃 という名前ではないでしょうか?

上下を見ないと突然名前が出てくるかどくうかはわからないのですが。
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この回答へのお礼

hanasakaさん、ご回答ありがとうございますm(_ _)m

>その下は
>ゆき乃 という名前ではないでしょうか?
>上下を見ないと突然名前が出てくるかどくうかはわからないのですが

折角ご回答を頂いたのに申し訳ないのですが、ここは自分の病状を知らせる文面と思われます。なので名前ではないでしょうね。

もう少し長く前後の文をご紹介しますね。

「拙者病気ハ其後」不明文字「併(しか)シ時々ノ発熱ニ相困候」です。不明文字の部分は病状が一応落ち着いているものの、時々発熱する・・・という文意ではないかと想像するのですが、、、

※古文書を読むようになって思ったのは、ひたすら忍耐ですね(^^;) あんまり忍耐力のある方ではないので、心身の修練になっております(^^;)

お礼日時:2018/04/18 22:22

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