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高校物理の範囲で一番難しい(苦手な人が多い、理解しづらい)のはどの分野ですか?

A 回答 (2件)

私は熱力学でした。

大学に入って、なぜ力ルノーサイクルが大事なのか
やっと解りました。

大学に入って、実験的には明らかだけど、統計力学から導けない法則が
沢山あって、物理の中でも多くの未踏の部分を残す分野だと知って
愕然としました。

量子力学と一般相対性理論が統合されたとしても、まだまだ物理には
分からないことが残されているようです。
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その人の得意・不得意によります。



大学物理で「力学」や「電磁気学」を学ぶと、高校の「力学」や「電磁気」がどうして理解できたのか不思議になります。結局「公式」を覚えていただけで本質を理解していたわけではないことに気づきます。

それを、「公式の意味を理解するのは難しい」と考えるか、「公式どおりにやればよいので簡単」と考えるかは人次第です。
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Q高校物理について教えて下さい。物理が独学で一番難しいと分かっているので

高校物理について教えて下さい。物理が独学で一番難しいと分かっているのですが、大学入試に出るので、勉強しようと思っています。が、公式を覚えても、どうやって公式に代入したら良いかわかりません。経済的にお金をかけたくないので、何か良い方法あれば教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちわ。

数学も公式を使いこなす(もちろんそれだけではないですが)分野としては、共通していますが、
決定的に違うのは「公式自体が物理現象を表している」ということです。

運動方程式(ma= F)であれば、
・押す力が大きければ、それだけ加速度も大きくなる。
・質量が大きいと、力をかけてもなかなか加速しない。

といったことが式から読み取れますね。

「公式を使いこなす」というのは、単に計算結果を得るのではなく、物理的にどのような現象が起きているのかを示すことになります。
これを逆手にとると、「こうなるだろう」と予測される現象が計算として現れるということにもなります。

まずは、公式の導出過程をチェックして、どのように物理現象をとらえているかを見なおしてください。
導出過程自体(考え方)が、問題となってくる場合も少なくありません。


>公式を覚えても、どうやって公式に代入したら良いかわかりません。
この考えでは、物理をマスターすることは難しいと思いますよ。^^

Qなぜ物理は独学が不可能なんですか?

こちら(http://d.hatena.ne.jp/nimsel/20080703)のサイトに、
「医学部・東大・京大を志望する場合、0から二次レベルまでの物理の独学は不可能に近いです。」
との記述があります。

さらにこちら(http://ja.wikibooks.org/wiki/%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AF%BE%E7%AD%96)のページにも、
「独学はほぼ不可能だと思われる」
と書かれています。

しかしながら受験勉強法研究家として有名な(しかし自分はあまり参考にはしていませんが。)
和田秀樹氏は、本の中で、「橋本の物理をはじめからていねいに」という参考書について、
「下手な教師よりよっぽどわかりやすい。今まで物理が独学に不向きと言われていたのはこのような参考書がなかったから。」
というようなコメントをしています。

ということは、参考書で授業と同じような理解ができるのではないでしょうか?

私は恥ずかしながら、落ちこぼれからほぼ独学で旧帝大医学部に行こうと思っています。
高2から物理の授業が学校で始まる予定でしたが、丁度高2から家庭の事情により、高校には通っていませんので、ほぼ独学というわけです。
数学はちっぽけな個人塾に行ってるので、まあ完全独学というわけではないので、他の科目は努力次第で目処がたちそうなのですが、物理は方々で、「独学は無理。国立医学部となるとなおさら無理。」という声が色々なサイトで目に入り、「ああやっぱり(高レベルまで行くとなると)独学なんて無理なのかなぁ。」と落胆と失望を何回か繰り返しています。

(といっても、そんな気持ちからかやるべきことをやる前からそんなこと思ってます。自分ではあまり100%無理なんて思いはないのですが、外部情報から無理だと思わせられている。だから無理なのかなぁと心配になりやる気が出ない。自分に都合良く言わせてもらえばそんな状態でいます。
他の科目は勉強してますが、物理に関しては、「独学は無理」という言葉が頭に浮かび、生物にしたほうがいいかなぁなどと躊躇して勉強する気になれません。ただ生物より物理のが、現代医療はMRIとかあるし、大切なのでなるべく物理を学びたいのです。大学に入ってから苦労しそうだし。
それで実際の所はどうなんだろうと質問いたしました。)


そういうわけで、例として上に挙げたようなサイトで言われる、
「物理は独学は不可能」
という言葉の理由についてお聞きしたいです。

それと、旧帝大医学部レベルまで物理を独学で引き上げるのは、正直なところ無理なのかという点も意見を下さい。因みに自分は理解力はいいほうではありません。文系脳に近いです。
数学は人より時間をかけてできるようになった方だと思います。
時間は1年半ですね。最悪でも1浪(2年半)までで受かりたいです。

もし肯定的な意見をお持ちの方がいたら、勉強を進めていく上でアドバイスもいただけますでしょうか。

ちなみに「旧帝大」と付けるわけは、ある医学部の方が書いた本に、
「臨床か開業なら関係ないが、それと平行して研究、あるいは専門の研究医になるならやはり旧帝大系でないと厳しいというのが実情。」
と書いてあったからです。
医学の研究にも興味があるので、そちらの方に有利な旧帝大医に是非とも受かりたいのです。。

真剣に悩んでいます。
ご高見お願いいたします。

こちら(http://d.hatena.ne.jp/nimsel/20080703)のサイトに、
「医学部・東大・京大を志望する場合、0から二次レベルまでの物理の独学は不可能に近いです。」
との記述があります。

さらにこちら(http://ja.wikibooks.org/wiki/%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AF%BE%E7%AD%96)のページにも、
「独学はほぼ不可能だと思われる」
と書かれています。

しかしながら受験勉強法研究家として有名な(しかし自分はあまり参考にはしていませんが。)
和田秀樹氏は、本の中で、「橋本の物理をはじめからていねいに...続きを読む

Aベストアンサー

数学であれ、化学であれ、生物であれ、各科目には、「その科目の学び方」というものがあると思います。

物理の場合は、
「物理とは何を目指しているのか?」
「物理は、どうやって学んでいったらよいのか?」
といったところで、つまづく人が、他の科目よりも多いように思います。

物理には、数式が登場しますが、同時に、「数式の解釈」というものが付きまといます。

言い換えれば、「自然現象のイメージと数式が結びつく」ということになりましょうか。

これがうまくいかないと、公式を暗記しても、理解できないのだと思います。

そして、この部分に、物理独特の考え方がたくさん出てきて、独学を妨げているように思います。

予備校であれ、参考書であれ、「自然現象と数式とが結びつく」という点を詳しく説明してくれるものがあれば、独学が可能だと思います。

あくまでも個人的な意見なので、お役に立つかどうか分かりませんが、自分自身が物理を学んだときに感じた難しさを思い出して、書かせていただきました。

参考サイトは、考え方の部分を説明してくれています。

参考URL:http://tahara-phys.net,http://webkouza.com

数学であれ、化学であれ、生物であれ、各科目には、「その科目の学び方」というものがあると思います。

物理の場合は、
「物理とは何を目指しているのか?」
「物理は、どうやって学んでいったらよいのか?」
といったところで、つまづく人が、他の科目よりも多いように思います。

物理には、数式が登場しますが、同時に、「数式の解釈」というものが付きまといます。

言い換えれば、「自然現象のイメージと数式が結びつく」ということになりましょうか。

これがうまくいかないと、公式を暗記して...続きを読む

Q青チャート終了後の、演習書をさがしてます!!

東大理II志望を志望の者ですが、数学の演習書を探しています。
もうすぐ青チャート3冊とも3周するんですが、
解法を一通り習得した後に使える、難しすぎないものを探しています。
最終的には数学を勝負科目にまで持っていきたいと思ってます。

ネットや本屋でいろいろと見て回って、とりあえず今の所は
「理系プラチカ(1A2B)」「1対1」「標準問題精講」のどれかを
考えているんですが、どれが一番合っているのかよく分かりませんでした。そこで、

・それぞれの本の特徴や違い(どの本か1つでも構いません)
・その本から得られるもの
・問題数やだいたいの使用期間
・難易度の比較
・短所
等、使ったことのある方や数学の参考書に詳しい方がいましたら、教えて下さい。あと、上の3冊以外のオススメの本や、その次に使える演習書も教えてもらえるとありがたいです!!

Aベストアンサー

私は「青チャート」で一通り解法を身に付けた後は「1対1」をやりました。
実際やってみてその選択肢は正しかったと思います。

比較: 青チャートが基本問題なら1対1は受験標準問題。青チャートを仕上げた人なら無理なく1対1に進むことができる。
特徴: 標準問題に狙いを絞った例題とそれに対応する演習題。
使い方: 演習題は必ずしもやる必要はない。例題をマスターすれば十分。(青チャートや難系もいちいちすべての問題を解く必要がないのといっしょ)
使用期間: 一日4~5問で約5か月
短所: けっこう敷居が高いが青チャートを仕上げているなら大丈夫。
得られるもの:少ない問題で標準問題の解法パターンをマスターできる。

私はこの後に河合塾の「やさしい理系数学」に手をつけようと考えましたが、これは「1対1」とほぼ同レベルなのでやる必要はありませんでした。
(ただし、評判はかなり良いし、実際に見てみてもかなり良く出来てる印象をもった。「1対1」の代わりにこれをやってもいいかもしれない)

「1対1」の次に使える参考書としては河合塾の「ハイレベル理系数学」がおすすめです。
はっきりいって、「1対1」を仕上げた後でも半分も解けませんが、別解が豊富で思考力を鍛えるのに最適です。
同レベルの問題集に「新数学演習」があります。

なぜか河合塾の問題集が多くなってしまいましたが、別に私は河合塾とは何の関係もありませんよ(笑)
通っていた予備校は駿台でしたしね。

私は「青チャート」で一通り解法を身に付けた後は「1対1」をやりました。
実際やってみてその選択肢は正しかったと思います。

比較: 青チャートが基本問題なら1対1は受験標準問題。青チャートを仕上げた人なら無理なく1対1に進むことができる。
特徴: 標準問題に狙いを絞った例題とそれに対応する演習題。
使い方: 演習題は必ずしもやる必要はない。例題をマスターすれば十分。(青チャートや難系もいちいちすべての問題を解く必要がないのといっしょ)
使用期間: 一日4~5問で約5か月
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Q進研模試の過去問を手に入れたいのですが・・・。

単刀直入ですが,進研模試の対策をするために,進研模試の過去問を手に入れたいのですが,学校や塾の先生に頼む他に何か入手する方法はないのでしょうか? 勉強がしっかり出来ているかどうかの確認をするためには進研模試を解くのが,レベル的にも難しすぎず簡単すぎず,良いと言われたので,何回分かの進研模試を解いてみたいと思い,このような質問をするに至ったのです。ご回答,よろしくお願いします。

Aベストアンサー

模試の対策をする必要はありません。
普段の勉強の成果を確認するための物ですから。
対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。

適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。
しかし模試は模試。
最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。

書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。
それも判らなければ、基礎的な薄い物をやってみて、その感触で量るのが良いでしょう。
また、色々な教材を良く眺めてみるいうのも良い勉強です。
根性決めて書店に「通って」ください。
進研の模試もそうですが、教材には相性やレベルがあります。
進研の問題は確かに基礎的な良問であるような気はしますが、だからと言って、あなたがそれで勉強できるかどうかは判りません。
もっと基礎が抜けているのかも知れないし、そんな問題では簡単すぎるのかも知れません。
それはどの教材であってもそうです。

基礎ができていないのなら基礎、入試標準レベルのところでつっかえているのならそれ、と今自分が何をすべきか、で決めて、それをさっさと終えてください。
最後までそれだけでやり通そうとするから基礎から応用まで、なんて事を言うんです。
そもそも化物に至っては、教科書をきちんと読んでいるのか。理解できるよう読んでいるのか。なんて事が第一です。
その上で参考書、です。
物理は、一読しただけではさっぱり判らなくて当然です。
何度も教科書や参考書を読み、基礎問題を解き、解らなくなってまた教科書参考書に戻る、の繰り返しです。しつこくしつこく。
天才を除けば根負けするかどうかの科目だと思っています。

単語帳は相性次第です。
前書きからしっかり立ち読みし、相性が良さそうな物を選んでください。
当面センターレベルで良いので、さっさと終わらせることです。
現代文は、出口、田村、板野、河合の入試現代文へのアクセス、辺りを。これも前書きからしっかり読んで、やり方を把握したり指示に従ったりしましょう。
古典は知りません。
理系なら、二次私大でで国語を使うのかどうかでどこまでやるかが変わると思います。
あなたなら、伊藤さんの「ビジュアル英文解釈」ができると思います。
最初は易しいですが、最後までやり通したり、その後の「英文解釈教室」まで行けば大した物だと思います。

模試の対策をする必要はありません。
普段の勉強の成果を確認するための物ですから。
対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。

適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。
しかし模試は模試。
最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。

書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。
それも判らなければ...続きを読む

Q予備校テキストだけじゃ問題不足?

河合塾に通う浪人生です。
数学のテキスト(問題数)について質問があります。
さすが河合塾のテキストはしっかり作られているなぁとは思うのですが
1授業で扱うのは4問、たいてい2授業8問で1単元が終了します。
数学の授業は私立理系なので週3日(3授業)のみです。
河合塾ではテキストをメインに学習計画を立てるように言われているのですが
これだけで演習量は本当に十分なのでしょうか。
私の志望校は私立獣医なのですが、おそらく獣医も演習量が鍵なのではないかと思っています。
赤本や予備校の先生の話では、標準~やや応用レベルの問題が出ると言われており
さらにそれらの問題を8割9割とらなければいけない(=難問・奇問が少ない?)
ということなので、やはり問題をできるだけたくさんこなしたほうがいいのでしょうか。
むしろ河合のテキストの進度を無視して、チャート式などの問題集をメインに進め
テキストは授業前日だから予習する、くらいの感覚でいいのでしょうか。
それともやはり、河合塾のテキストをメインに進めるべきなのでしょうか。

問題集をメインにするべきだという場合は、チャート式などが良いと聞きましたが
使ったことがないので使ったことがある方はどんな感じか教えていただけると助かります。
(確かチャートは色別でレベルが分かれていたハズ・・・)
他にもオススメの問題集があればお願いします。

河合塾に通う浪人生です。
数学のテキスト(問題数)について質問があります。
さすが河合塾のテキストはしっかり作られているなぁとは思うのですが
1授業で扱うのは4問、たいてい2授業8問で1単元が終了します。
数学の授業は私立理系なので週3日(3授業)のみです。
河合塾ではテキストをメインに学習計画を立てるように言われているのですが
これだけで演習量は本当に十分なのでしょうか。
私の志望校は私立獣医なのですが、おそらく獣医も演習量が鍵なのではないかと思っています。
赤本や予備...続きを読む

Aベストアンサー

>河合のテキストの進度を無視して、チャート式などの問題集をメインに進め、

それが常識です。
予備校の方で『テキストをメインに、、』と言っているのは、『「テキストの予習は全くしないで、ひとりよがりの勉強(講義に出ない、とか。やたらと難しい問題集に手を出す、みたいな。)をガンガン進める」というのはやめてね。』という話であって、「自習はあまりしなくていいです。」ということでは決してありません。

『予備校の講義+自分で問題集を解きまくる』は基本ですよ。

>チャート式などが良いと聞きましたが
私はチャートをやりこんだくちなので、チャートをオススメします。
旧帝大理系・早稲田慶應理系・国立医学部の末端レベルまでを志望校に設定している受験生にとっては、青チャートで十分です。
まずは、8月までに青チャート(1A~3Cまで)をそれぞれ2回まわすことを一つの目標に取り組まれてはどうでしょうか。

Q物理学科は賢い学生が集まる?

僕のまわりだけかもしれませんが、なぜか理系で賢い人は(医学部志望を除く)物理学科に行きます。数学でもなく化学でもなく物理が多いです。物理の何が魅力的なのでしょうか?

Aベストアンサー

私は理工系大学出身(物理関係)のオヤジです。

他の分野の専門の人に怒られるかも知れませんが、
物理学という学問ほど、この世の真理を追究している学問は、他にありません。
他の理科、すなわち、化学、地学、生物学、これら全部の本質は「物理学の一部」です。
全部、基本的原理・法則は、全て物理学の上に成り立っています。

たとえば、化学は、量子電磁力学の一側面にすぎません。

さらには、
人間の進化・歴史、地球に生息する生物等々、すなわち、「すでに起こってしまった事実」は、我慢して暗記したり調べたりしますが、人間は、やはり「生物」の一種ですから、その歴史をたどった後の思考・行動は、やはり、全て物理法則に基づいています。脳と神経のやり取りは電気、エネルギー供給はカロリーといった具合ですから。
つまり、国語、社会、美術、音楽、体育、これらも物理学の一側面です。

「この世とは何か」、「宇宙とは何か」、ということについては、全て解明されているわけではありませんが、わずか200~300年ぐらい前に知られていなかったことの8~9割ぐらいは、すでに解明されていると思います。

その点、物理学に匹敵する学問は、数学と哲学しかないと思います。
しかしながら、数学と哲学は応用面、すなわち「役に立つ/立たない」という観点で見れば、物理学に到底打ち勝つことは出来ません。しかし、互いに助け合い、共通点を持っている学問です。実際、過去の偉大な物理学者を年表で調べれば、数学者や哲学者と掛け持ちしている学者は沢山います。


・・・ということに私も学生時代に気づいていれば、もっと勉強の意欲が湧いたのに、と思う今日この頃。(笑)

私は理工系大学出身(物理関係)のオヤジです。

他の分野の専門の人に怒られるかも知れませんが、
物理学という学問ほど、この世の真理を追究している学問は、他にありません。
他の理科、すなわち、化学、地学、生物学、これら全部の本質は「物理学の一部」です。
全部、基本的原理・法則は、全て物理学の上に成り立っています。

たとえば、化学は、量子電磁力学の一側面にすぎません。

さらには、
人間の進化・歴史、地球に生息する生物等々、すなわち、「すでに起こってしまった事実」は、我慢し...続きを読む

Q物理のセンターは難しすぎると思いませんか?オススメの勉強方を・・・。

物理のセンターは教科書の基礎だけで解けるのはほんの数問・・・。
暗記していないといけないこと(光の性質など)も多く
他の教科とくらべても難しいと思います

この春休み中に何を勉強すればいいのでしょうか?
オススメの勉強方、参考書、問題集
なんでもいいのでアドバイスお願いします。

今問題集はらくらくマスターをやっています
自分はセンターは1,2問わかるかわからないかです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>自分はセンターは1,2問わかるかわからないかです。
ということであれば、基礎から壊滅している可能性があります。

教科書の章末問題は解けるでしょうか。
まずはそれにチャレンジして下さい。

それが解けなければ、間違いなく基礎を分かっていないので、
『物理のエッセンス』や『橋元の物理をはじめからていねいに』などで、
まずは基礎をしっかり理解して下さい。

暗記していないと解けないような問題も出ますが、
そんなのは後回しで結構です。
物理をしっかり理解して、その上でセンターに臨めば、
重箱の隅をつつくような暗記問題が出たとしても、
80点を切ることはないはずですから。

Q大学入試での微積をつかった物理の独学法を教えてください!

大学受験において、物理の微積分は制限されていますよね(数学のカリキュラム上)
そのせいで、私自身も微積分をつかわない物理を学習してきました
しかし、微積分をつかうことが物理の本質なのであるのなら少し手を出そうかな?と考えました

そこで質問です

・物理のエッセンス、名門の森、難系統をつかってきたのですが、微積分をつかうやりかたはどのくらいで覚えられますか?

・受験物理で戦力になるまでにどのくらいかかりますか?

・どのような本を読めばいいのですか?(田原の本と駿台の物理入門という本を聞いたことがありますが…)

・秋の駿台の東大模試で高得点をとれるように間に合いますか?


物理の本質を学びたいという気持ちもありますが、目先の問題も解決しなければいけないので、独学が不可能(or難しい)のであれば今のやり方を続けます

回答お願いします!!

Aベストアンサー

質問者様の希望する回答ではありませんが、自分自身の経験から一つアドバイスを。

正直、大学受験物理において微積の知識は一切必要ありません。すべての入試問題はすべて微積なしで解けます。もちろん東大の問題もです。
大学受験だけに話を限れば、微積の知識というのは逆に邪魔をする物だと思っています。

駿台の青本にあるような、微積を使ったまどろっこしい解答はとても嫌いでした。
いちいち物事を複雑にとらえてこんな計算をしなくてももっと簡単に解けるだろう、と受験生時代はよく思いましたね。
受験で出されている問題なんて限られているので、慣れてしまえばいちいち微分方程式を解くよりは微積を使わない解法の方が断然早いと思います。

が、物理をこの先やっていくならば当然通らねば行けない道なので、今からやっておくのも良いと思います。けれども、問題の解き方を根本的に(といったら少々大げさかもしれませんが)変えてしまうので慣れるまでもの凄く時間がかかってしまい得点源として使えなくなってしまうかもしれません。
他の教科の勉強が今の時点でもかなり完成していて余力があるのなら挑戦してみては如何でしょうか。

変に数に限りがある高校レベルの微積の本を読んで小手先だけの技術を身につけるよりは、大学レベルの簡単な本を読んだ方が良いと思いますが、大学の本を読むと受験とはまるで関係のない話が載っているので使えるかは・・・
大学レベルの力学の教科書ならば、他の分野よりも多少丁寧に微分方程式の解き方が載っているかと思います。


>・物理のエッセンス、名門の森、難系統をつかってきたのですが
と書いてあることから察するに、物理は微積なしのやり方で随分慣れてしまっているはずですので、尚更無理にやり方を変えなくても・・・と私は思いますけどね。

別に一年ぐらい先に微積をやっていたからといって、この先もの凄く差が出るわけではありません。
そんなもの大学の勉強に比べればとてもちっぽけな物です。
大学入学後、高校知識では解けなかった問題でも微積を使うことによって解ける楽しみを味わいつつ、勉強に励むのが良いのではないでしょうか。

少しでも参考になれば幸いです。

質問者様の希望する回答ではありませんが、自分自身の経験から一つアドバイスを。

正直、大学受験物理において微積の知識は一切必要ありません。すべての入試問題はすべて微積なしで解けます。もちろん東大の問題もです。
大学受験だけに話を限れば、微積の知識というのは逆に邪魔をする物だと思っています。

駿台の青本にあるような、微積を使ったまどろっこしい解答はとても嫌いでした。
いちいち物事を複雑にとらえてこんな計算をしなくてももっと簡単に解けるだろう、と受験生時代はよく思いましたね...続きを読む

Q研究者になるのに大学名は関係ないですか?

以前どなたかの質問に対する回答でほとんどの回答者が研究者になるのは大学名は関係ないと言われていましたが、本当にそうなのでしょうか?
極端な話、Fランク大で超優秀な学生がいたとして、論文もIFの高い学術雑誌にのせています。その学生が旧帝大の助教に採用されるということは現実的に無いような気がします。学生は自分の大学より偏差値の低い大学出身の教員を嫌う傾向は明らかです。
建築設計の分野では高卒で東大名誉教授の安藤忠雄さんみたいな例はありますが、研究者データベースなんか見ると圧倒的に東大・京大が多い感はあります。私学なんかは自大学出身の研究者は少ないですよね?
要するにやはり東大や京大出身のほうが研究者になりやすいのではないか?完全実力主義ではなく大学名も影響するのではないかという疑問です。どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

あなたの質問には2つあります。

1)助教採用
僕は東大卒ではないですが、東大と共同研究したときの経験からするに、やはり数式展開力が凄いと感じました。偏差値の低い大学の人を嫌う以前に、偏差値の低い人が高いそういう人たちを相手にして、本当に教えることができるのか疑問が沸きます。

2)研究者と大学名
東大京大卒の方がなりやすいと思いますね。偏差値教育の権化で序列化されたのですから、頭の良い人に研究してもらった方が良い結果が出る期待は高いので、官僚もそういう人に国の研究費を託したいと思うに違いないと思います。

ただ良い研究成果と大学名が影響するのかと言えばあまり関係無いと思います。青色LEDを開発した徳島大学卒の元日亜化学の中村修二さんは立派な成果を出しています。幾多もいた東大卒京大卒ですら最初に作れなかったのですから。

偏見ですが東大京大卒の人は人の意見を聞く人が少なく独自性に走りたがります。勉強はできても創造力実現能力が高いかと聞かれると低くように思えます。良い研究成果は企業からも多く出ているように感じます。

Q東工大向け参考書

東工大を目指しています。数学・化学(物理)・英語の参考書についてご意見を賜りたいと思います。

今持っている本
【数学】青チャートI+AとII+B
【英語】実力強化問題集英文法(文英堂)システム英単語
【化学】トライアル化学I改訂版(数研出版)

買うことを視野に入れている本
【数学】青チャートIII+C(赤チャートも検討中)・大学への数学・一対一
【英語】何を買えばいいのかわからないのでとりあえず速読英単語必修編を検討中(Z会)
【化学】トライアル化学II改訂版(数研出版)
【物理】トライアル物理IとII改訂版(数研出版)

これをご覧になって思ったこと感じたことや何に気をつけて参考書を使うべきかを聞かせてください。
そして、東工大は青チャートで対応できるのかも気になっています。(できれば青チャートでやりたいのですが)ですので補助として大学への数学、一対一と呼ばれている本が有力なようなので挙げてみましたがどの本かがわかりません。1対1対応の演習/数学I―大学への数学 (1対1シリーズ)のシリーズでよろしいのでしょうか。

御回答お願いいたします。

東工大を目指しています。数学・化学(物理)・英語の参考書についてご意見を賜りたいと思います。

今持っている本
【数学】青チャートI+AとII+B
【英語】実力強化問題集英文法(文英堂)システム英単語
【化学】トライアル化学I改訂版(数研出版)

買うことを視野に入れている本
【数学】青チャートIII+C(赤チャートも検討中)・大学への数学・一対一
【英語】何を買えばいいのかわからないのでとりあえず速読英単語必修編を検討中(Z会)
【化学】トライアル化学II改訂版(数研出版)
【物理】トライア...続きを読む

Aベストアンサー

うーん、腕前披露としてはずいぶん中途半端ですね。

一貫校といってもピンキリだし、一貫校の生徒が受けられる試験という
のも謎(他はご遠慮ください、という試験があるの?)、母集団がわからないので、
上位10%と言われてもピンとこないし、予備校や添削を併用しているのかも
わからないし、何よりあなたが今何年生なのかもわからない。

まあいいですが。

私も青チャートは上位者向けだとは思いません。解法パターン認識系の
教材なので、あまり面白みがない。文系数学ならいいでしょうけど。

一対一とは月刊大数系の東京出版のそれのことです。
こちらのシリーズはさすがにいろんな着想や思想が盛り込まれていて、興味深く進める
ことができると思いますが、好みははっきりわかれそう。基本ができていないうちに
真似するのは危険。特にチャートからのシフトでは違和感があるかもしれません。
私は「解法の探求I・II」などの世代なので最近のものには疎いですが。

英語は「長文が」と書かれているのに単語と文法しかやっていないのは
どうなのでしょうか。まずは定番の「ビジュアル英文解釈」を手にとってみて、
合えばそれから始めればいいだろうし、合わなくともそれを軸に教材を探してみると
いいでしょう。英語は易しいらしいですがこのレベルは必要なのでは。

理科は、「ちゃんと内容みましたか?」というのが感想。物理と化学で
同じシリーズって…、チャート数学を揃えるのとは違うのだから。

「とりあえず揃える」という魂胆が垣間見えるのが気になります。
本屋で長時間粘って例題や特にその解説を注意して読んで、自身の
感覚で選び取ることが大切。吟味して選んだ教材には愛着が湧くし、
続けられます。

私は、癖のあるものとないものを判別し、その両方を意識して
購入していたように思います。そして一方を厚いもの、もう一方を
薄手のものにする。勉強にリズムというかメリハリをつけるためです。

私は東工大ではなく東大でしたが、必要なレベルというのはそう
変わりはないと思います。ご参考までに。

ただし数学と化学は東大レベル以上の出題がされるようなので、
それは意識しておかねばならないでしょう。

うーん、腕前披露としてはずいぶん中途半端ですね。

一貫校といってもピンキリだし、一貫校の生徒が受けられる試験という
のも謎(他はご遠慮ください、という試験があるの?)、母集団がわからないので、
上位10%と言われてもピンとこないし、予備校や添削を併用しているのかも
わからないし、何よりあなたが今何年生なのかもわからない。

まあいいですが。

私も青チャートは上位者向けだとは思いません。解法パターン認識系の
教材なので、あまり面白みがない。文系数学ならいいでしょうけど。
...続きを読む


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