常温常圧での食塩水の密度。
飽和濃度まで、NaClの各5wt%ぐらいの間隔で
記載してしる本の名前を教えて下さい。
なんとかハンドブックなど。

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A 回答 (2件)

一般の書店でも手に入るものでは、同じく丸善の理科年表があります。



物理/化学 → 物性 → 水溶液の密度

に簡単な表が載っているはずです(ただし飽和濃度までは載ってないけど)。
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丸善の化学便覧(第2版)のなかの



第5章 物質の状態に関する物理定数の
第1節 比重と密度

に記載されています
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Q土粒子の密度計算について

水で飽和した粘土の含水比は52 %で、湿潤密度は1.72 g/cm3である。土粒子の密度を求めよ。

計算したくてもできませんでした。
この条件で土粒子の密度はでますのでしょうか?

Aベストアンサー

土粒子は水に溶解しないとする。
水で飽和した粘土=水と土粒子の混合物、1[cm^3]中の
Vw:水の体積[cm^3]
Vs:土粒子の体積[cm^3]
Mw:水の質量[g]
Ms:土粒子の質量[g]
とする。
また、
ρw:水の密度[g/cm^3]=1[g/cm^3]
ρs:土粒子の密度[g/cm^3]、これを知りたい。
ρ:湿潤密度[g/cm^3]=(Mw+Ms)[g]/(1[cm^3])=1.72[g/cm^3]
r:含水比=Mw/Ms=0.52
とする。

1.
Mw/Ms=0.52
Mw+Ms=1.72[g]
これを解いて、
Mw=0.59[g]
Ms=1.13[g]
2.
Vw+Vs=1[cm^3]
Vw=Mw/ρw=0.59[g]/(1[g/cm^3])=0.59[cm^3]
したがって、Vs=1-0.59=0.41[cm^3]
3.
土粒子の密度
ρs=Ms/Vs=1.13[g]/(0.41[cm^3])=2.76[g/cm^3]
か。

ちょっと高めの密度の土だね。

Q10%の食塩水の重量モル濃度はなんでしょうか? nacl=58.5です

10%の食塩水の重量モル濃度はなんでしょうか? nacl=58.5です

Aベストアンサー

naclとはなんですか。
もし塩化ナトリウムの化学式のつもりなら、正しくNaClと書きましょう。

質量モル濃度の定義を書きましょう。
あとは代入するだけです。
#代入する量は質量パーセント濃度が10%であることと、
NaClの式量が与えられているので簡単に計算できます。

大ヒント。10%食塩水はたとえ何gあろうと濃度は不変ですから、
100gの食塩水があったと考えてみるのがよいですね。

Q混合密度の計算方法を教えてください

始めまして。混合後の密度計算の仕方を教えてください。

液体Pの純度は65%です(重量比、P液100グラム中にはPPが65グラム含まれています)。P液の密度は0.80固定とします。

液体Nは溶媒(溶剤)です。密度は0.75とします。

液体Pを溶媒Nに溶解した液体(PN)があります。
PN中のPPの濃度(重量比)を2%とすると、液体PNの密度はどうやって計算したらいいのでしょうか。濃度から混合液の密度は求められるという話を聞いたものですから、皆さんに質問させていただきました。
液体P中のPPのデータはありません。

理系の学問の化学にしてはちょっと程度の低い質問ですが、化学だめ、数学だめの私にとっては難問です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どうも、po-netと申します。

<方針>

液PにおけるPPと溶媒の濃度の比を用いて、液体PNにおけるNの濃度を求めます。
そして、そこから導き出された(液体PNの)それぞれの濃度と、液体Pと液体Nの密度から、液体PNの密度を求めます。
また、溶液濃度は全て同じ単位を使っていることから数字をそのまま使うことができるのにも着目します。


<解き方>

まず、PとかNですと(私が)イメージしにくいので、
PP=砂糖、液体N=しょうゆ、液体Pの溶媒=水、液体PN=調味料
としましょう。
後で元に戻してください。
絵に描くとより分かりやすいです。。。

こう考えると液Pは濃度65%の砂糖水、つまり
砂糖:水=65:35(=13:7)   ・・・(1)
ということですよね?
(ここの意味を取り違えていたらゴメンナサイ)

(1)より、式を変形して
水=砂糖×(35/65)        ・・・(1)'

さて、問題によると、砂糖水としょうゆと混ぜたとき、知りたい事の第一段階であるしょうゆの割合をX%とししたとき、こんな関係ができます。
しょうゆ:砂糖水=X:100-X    ・・・(2)
砂糖水=砂糖+水=100-X      ・・・(3)
砂糖=2                ・・・(4)

さあ、あとは数学の問題です。
(1)’、(2)、(3)、(4)より
砂糖水=???%  (=Yとします)
しょうゆ=X=???%   (自分で計算しましょう♪)

調味料における砂糖水、しょうゆの割合が分かったところで、やっと密度の計算に入ります。
・砂糖水の密度は0.80 → コレが全体のY%   ・・・(5)
・しょうゆの密度は0.75 → コレが全体のX%  ・・・(6)

(5)、(6)より、全体の密度は
 (0.80Y+0.75X)/100 (これは自分で計算しましょう♪)
で求まります。

____________________________________

5年位前の事なんで、かなり自信ないけど書いてみました。
あっているかどうか分かりませんが。。。
間違えていたらごめんね。。。

どうも、po-netと申します。

<方針>

液PにおけるPPと溶媒の濃度の比を用いて、液体PNにおけるNの濃度を求めます。
そして、そこから導き出された(液体PNの)それぞれの濃度と、液体Pと液体Nの密度から、液体PNの密度を求めます。
また、溶液濃度は全て同じ単位を使っていることから数字をそのまま使うことができるのにも着目します。


<解き方>

まず、PとかNですと(私が)イメージしにくいので、
PP=砂糖、液体N=しょうゆ、液体Pの溶媒=水、液体PN=調味料
としま...続きを読む

Q臭素は常温・常圧で液体?

本や周期表で臭素は常温・常圧で液体となっています。
しかし、臭素の容器は注射のアンプルのような密閉されたガラス容器で、それをあけると、比較的短時間に気体となってしまいます。
それでも、臭素は常温・常圧で液体なのでしょうか。
どなたか教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

常温,常圧で液体であるということは、何も揮発性が無いことを示すものではありません。
臭素の場合、沸点が58.8℃であるため、水などと比べて比較的揮発しやすいため、短時間で揮発してしまいます。
同じような例として、エチルアルコールやガソリンなども低沸点の液体であり、常温で短時間で揮発してゆきますが、これらを気体に分類する人はいません。
水の場合でも、長時間放置すれば、全て蒸気として揮発してゆきます。
液体の成分によって沸点および揮発性は異なりますが、常温,常圧で液体と言うのは、沸点が常圧(1気圧)下で、常温(20~25℃)より高いものであれば、液体と分類されます。

Q3種類の液体を混合した時の密度計算を教えてください

お世話になります。密度計算について教えてください。

液体A中には最高純度50wt%で物質AAが溶けています。
純度50wt%の液体Aの密度は0.8です。
純度は常に一定ではありません。

液体B中には最高純度75wt%で物質BBが溶けています。
純度75wt%の液体Bの密度は0.95です。
同じく純度は常に一定ではありません。

液体Cの密度は0.75です。
温度は一定とします。

液体AとBの混合液(もしかしたらさらにCも混ざっているかもしれない)が300リットルあります。
混合に用いた液体AとBの純度は不明です。
混合液中に含まれるの液体Aの純品の濃度を25%とします。
さらに混合液中には液体Aの純品の半分のB液中の純品が含まれるとすれば
混合液300リットルの密度を計算で求めることは可能でしょうか。

Aベストアンサー

 ご質問内容が分かり難いのですが,結論を言いますと『混合液300リットルの密度を計算で求めることは不可能』です。

 密度を求めるには,その物質の質量と体積が分かっている必要があります。今の場合,混合液の体積は 300 リットルと分かっていますが,質量が分かりません。

 『液体Aの純品の濃度を25%』,『液体Aの純品の半分のB液中の純品が含まれる』の「%」を「重量対容積%」と考えれば,各純品(AA と BB ?)の質量は求まりますが,それらを溶かしている溶媒の質量は分かりません。

 ましてや,『もしかしたらさらにCも混ざっているかもしれない』となると C の重量(どれだけ入っているか)も考えないといけません。

 と言う訳で,お書きの混合溶液の密度は計算では求まりません。

Q平衡定数から常温常圧での反応方向をきめるには?

メタンガス+2O2(g)⇔CO2+2H2O(l)
この反応での圧平衡定数をもとめたところ
e^323と莫大な数値になりました。このことから常温常圧では正反応だとなんとなくわかるのですが、このように圧平衡定数からどちら向きに反応が進むか考察する場合、どのように考えればいいのですか?

Aベストアンサー

手順は以下の通りです。
①平衡定数を求める
②反応させる前の原料の組成に基づき各成分の分圧を求める
③平衡定数の定義と同じになるパラメータXを計算する
④Xと平衡定数Kの大小関係から反応の進行方向を決定する。
X<Kのとき正反応、逆なら逆反応が進行します。

パラメータX(教科書に載るような名前がないので私が勝手につけました)は、
例えばこの反応なら、
X = ( P_CH4 * P_O2 ^ 2 ) / ( P_CO2 * P_H2O ^2 )
です。平衡状態のときXはKに一致します。平衡定数の定義そのものですから。

Q密度の計算なんですが...

ええと、中一の理科の密度の計算なんですが、数学に出すか、科学に出すか、迷ったあげくにこっちに出しました。
それで本題に入りますが、密度の計算の問題で半端な答えが出たのでたんですけれど...
「体積90[cm^3]の液体Bに、Bとは異なる種類の液体Cを90[cm^3]加えたところ、液体の質量が全体で154[g]になりました。液体Cの密度は何[g/cm^3]でしょうか。(液体Bの密度は1[g/cm^3]です。)」という問題ですが。
ちなみに私の答えは32/45[g/cm^3]というしっくりこない数字なんですが...
回答待ってます!!!

Aベストアンサー

> 数学に出すか、科学に出すか、迷ったあげくに
> こっちに出しました。
 御質問の本質ではありませんが,内容から考えると「科学」か「化学」の方が良かったかも知れませんね。

> ちなみに私の答えは32/45[g/cm^3]という
> しっくりこない数字なんですが...
 「しっくりこない」とはどういう意味でしょうか?「整数にならないのでおかしい」と言う事でしょうか。それでしたら大丈夫です。実際は分数ではなく小数に直して 0.71 とした方が「理科」としては良いと思います。
 ちなみに,密度が整数になるのは 25℃の水の 1.00 [g/cm^3] くらいのもので,ほとんどのもので小数になります。例えば,メタノ-ル(25℃): 0.786,エタノ-ル(25℃): 0.785。

Q溶存酸素濃度と飽和溶存酸素濃度について

溶存酸素濃度と飽和溶存酸素濃度について,3点教えて頂きたく思います。

1.気液平衡状態において,液相(水)中の溶存酸素濃度は,ヘンリーの法則にしたがって気相中の酸素分圧に比例すると習いました。一方,飽和溶存酸素濃度は,気相中の酸素分圧に依存するのでしょうか?

2.水中の飽和溶存酸素濃度は,水温が高くなるほど小さくなると習いました。一方,気液平衡状態における溶存酸素濃度も,水温が高くなるほど小さくなるのでしょうか?実際に沿岸域の水中で溶存酸素濃度を連続観測したところ,水温が高い時期に溶存酸素濃度が低くなる現象が見られましたので,不思議に思いました。

3.大気中に気体として存在できる水蒸気の分圧には上限があります。地球の大気では意識することはありませんが,酸素の分圧にも上限があるのでしょうか?

どうぞよろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

> 2.がそうなる理由・原理のようなものがわかると,さらに助かります。

いや,繰返しなんだけど,飽和と平衡って同じことだと.
飽和ってのは,これ以上溶けない.それはなぜ溶けないのかというと,その条件での平衡に達したからってこと.当然,平衡条件が変われば,飽和量も変わる.
河川や海洋の酸素濃度が飽和値より低いのであれば,それは非平衡だから,ということ.理由はともかく.なので,飽和値までは増える可能性がある.途中で酸素を大量消費するような現象がおこれば別ですが.
非平衡であっても,基本的には平衡状態に近づこうとしてるわけだから,低温の方が高温の時より溶解量が高くなりやすいのは同じ.局所的,一時的には例外もあるかもしれないけど,基本的には高温の方が濃度は低く出る傾向になるのは,ある意味,ごく自然な話.

Q化学の密度計算

密度の計算をするときこれだけは覚えておかないと
とけないこと、式、気を付けるべき条件などあったら
教えてください。文系の人間なので式とか丁寧に
解説してください

Aベストアンサー

単位体積あたりの質量としての密度は国際単位系 (SI) では キログラム毎立方メートル(kg/m3)を単位として使用します。他にも g/cm3 = kg/L などの形で使われます。
固体や液体の密度はg/cm3などがよく使われますが、気体の密度については標準状態(0℃で1013hPa(1気圧))のときの1立方メートルの容積の質量kgや1リットル当たりの質量gなどで表示されます。
アボガドロの法則によって気体1モルの体積はすべての気体について同じでその体積は22.4リットルになります。
このため例えば酸素ガスの密度は標準状態ではつぎのように計算されます。
酸素ガスは酸素原子が2個結合した分子からなっており1モルの質量は酸素の原子量16*2 で32 gとなります。
標準状態での体積は22.4リットル(L)ですから
32 / 22.4 = 1.43 g/L
となります。

Q常温常圧下における水に含まれる空気について

常温常圧下における水に含まれる空気について

・水道の蛇口から出した水
・水道水を蓋の無い容器に入れてしばらく放置した水
・水道水を沸騰させ、蓋の無い容器に入れてしばらく放置した水

水の中に空気が完全に溶けている、すなわち空気の飽和水溶液となるのは、この3つのどれでしょうか。
3つともだめでしょうか。

なんとかして溶解度めいっぱいに空気を水に溶かしたいのですが、何かいい方法がありましたら教えてください。

お願いいたします。

Aベストアンサー

シリンジ(いわゆる注射器)に空気と水を半分くらいずつ入れて加圧と攪拌をする。

手っ取り早いですよ。


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