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 特定疾患の診断を受けるまでの検査料は大変高いですが、負担額が免除されるのは診断が確定されてのことですか?その確定診断されるまでの期間はどんなに長くても検査料の免除なんてものはありませんか?そしてこれをいつまで続けていけるだろうかという経済的負担が気になっています。「いつまで」といってもこのような病気はいついつまてですよといった区切り付けはおそらくないような気もしています。
 どなたか、特定疾患の診断名がつくまでの間の経済負担に関して詳しい知識をお持ちの方、是非教えて下さい。

A 回答 (4件)

 私は特定疾患医療受給者を受給しており、月額自己負担限度額が入院4500円、外来2250円になりました。




 12月中旬に風邪様症状の後に腕や両足に力が入らず、歩行困難、呼吸困難、背中、腰の痛みが発生し近くの病院へ急患で受診しました。採血、心電図、エコー、CT、MRの検査を受けてみるが、お医者さんからどこも異常が無いしそのような症状は精神的なものでしょうと言う所見でした。そこで病院を替えて診察を受けたところ、採血より高CRPと筋肉の障害を反映するクレアチンキナーゼが高値ということより多発性筋炎が示唆され入院となったのですが、そこで医師より特定疾患の申請の話を聞きました。

 原則では特定疾患医療受給は申請日からの適応となるのですが、私の代わりに担当医師が初診の時にこのような診断を下したので、初診の時からの給付をお願いしますとの先生の尽力もあって、初診時からの適応となりました。

 特定疾患医療受給は診断が確定されてからかということですが、初回申請に限り診断書だけで審査が通るようです。更新時には認定基準を満たす所見がとれないと、引き続き公費の負担が受けられないこともあるようです。

 まずは特定疾患の対象の診断をつけてもらって申請し、申請後に診断を確定するために諸検査を行うのがよいかと思います。
 
 
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一応申請した日以降のものしか医療費給付は受けられないことになっていますが、


ボクの患者さんの中にはつきの頭にさかのぼって給付を受けられた人もいますので
そこら辺は保険所の担当者さんとの話し合いかと思います。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。私の場合はこれから、再度にもなりますが膠原病と、今度は多発性硬化症の疑いということで検査していくことになりました。以前に膠原病の検査をした時にCRPも正常であるから現在の症状(熱、背中、腰の痛み)は全部精神的なものですからと血液検査をかなりお金をかけてしたものの途中で自分ではなくお医者さんの方がすっぽかしてしまったような状態でした。あの時のことを思うと、今回はMRI、血液の検査をしただけですがそれでも「これから先はどうなるのかな?」とつい経済的なことが不安になり、医療給付のことが思い浮かびました。私の場合は診断が確定したわけではないので確定しなければずっと病気も治らず、検査ばかり続けていき、精神的なものだからと放られ、また、検査をしましょうかの繰り返しになるのが不安なのです。

お礼日時:2001/07/21 17:40

申請した日からの適用になります。

申請するまでは健康保険の自己負担分を支払うことになるので,素早く申請することが必要です。

詳細は、参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.shirasagi-hp.or.jp/swd/fav98-5.html
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私も詳しくはないのですが、



医療給付の開始日は、保健所が申請書類を受け付けた日からだと思いますので、申請は早めにされたほうがよいと思います。
申請後,受給者票が郵送で手元に届くまでの間に支払った医療費については還付されるようです。
詳しいことは、お住まいの地域の福祉事務所や保健所にお問い合わせになるのがよいと思います。

この回答への補足

申請までに支払った医療費は自己負担になりますね?

補足日時:2001/07/20 14:22
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