現代科学はその表現形態として日常言語でわなく数学を使っているのは何故か?また、それは科学に対してどういったプラスをあたえているか?
あと、科学的探究の立場と日常の世界における生の立場とでは、そこで追及されるもの、観測のあり方、事象の規律様式とでは同じではない。その違いをまとめて説明せよ。

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A 回答 (5件)

 


何のレポ-トでしょうか。表現は問題ですが,motsuan さんの ANo.#1 の回答も一理あると思います。レポ-トはご自分の意見が1番大事です。

ところで,「現代科学はその表現形態として日常言語でわなく数学を使っているのは何故か?」とありますが,果たして「現代科学」が「表現形態として数学を使っている」のでしょうか。私にはそうは思えません。

簡単に「現代科学」とおっしゃっていますが,中には「社会学」,「文化人類学」,「民俗学」,「心理学」,「言語学」,・・・と,「表現形態として日常言語」を使っているものも多数あります。

確かに,「物理学」などの様に数学を使う分野もあります。しかし,これらは「現象の解析手法(手段)として数学を使っている」のであって,「得られた結果やその意味するところを表現するには日常言語を使って」います。程度の差こそあれ,これは「数学」でも同じだと思います。

この様に,あなたの考えをハッキリ示せばレポ-トになりますよ。いかがですか。

 
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どうも酔っ払っていたようで


あちこちに謝ってあるいています。
とりあえずここでもお詫び致します。

通常の言語もそうだと思うのですが、
演繹性があって、既知のことから未知のこと
(知ってる知らないは人間によるので言語体系としては
トートロジーである場合もあるでしょうが)
を導く場合にその言語の性質をつかって事象を記述し演繹します。

数学の場合は余分な事柄を排除して言及できる範囲で
(従って余分な事柄と必要な事柄を分離できないことに関しては言及できない)
無矛盾な系を構成しているために、
・普遍性のある性質を記述できる
・演繹を重ねていっても論理的に破綻しない結論を導くことができる
ことが大きいと思います。
こういうと自然現象は論理的であるといっているように見えますが
そうではなく私たちの理解の様式が論理的であるために
自然現象を論理的にしか把握できないのだと思います。
(論理的でない場合の把握の場合もあると思いますが、
 そういう場合は思うとか感じるといっている場合が多いと思います。)
したがって、論理的に破綻していることが起きれば
私たちの認識のありようを変える、
現象に記述の仕方を変えるしかないのだと思います。
(だいぶ本論からはなれました)

日常生活との科学的な現象の観測と記述(?)様式の違いは
日常生活を科学的に記述してみればよろしいのではないでしょうか
(日記を書くとか)?
少なくとも上記のように現象を捨像して、
限定的に事柄記述するでしょう。
全体を言及したい場合は、それらの複合的な事象として、
個別の事柄の間に「関係」なるものを設けて
記述するのではないでしょうか?
それは普通、「数学」と呼ばれているのでは?

以上です。
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あの有名なファラデーは数学を知らなかったようです?そのためにからが書いたものには数学は使用されていません。

しかし、彼が書いたものは非常に数学的だそうです。もし、彼が数学を知っていたら、数ページに書かれた文章は1行で済んだかもしれません。

 電磁気学に、マックスウェルlの方程式があります。クーロンの法則やアンペールの法則などを数学的にまとめたものです。しかし、このマックスウェルの方程式を解くと電場や磁場が波動を持つことが解りました。いわゆる、電磁波の存在です。もし、数学でまとめなかったら、このような導きは出来なかったでしょう。

 数学を使うと、予想がたて易くなります。
アインシュタインも、数学者に教えて貰った微分幾何学により一般相対性理論を完成したという話を聞いたことがあります。数学者で有名な矢野健太郎先生は微分幾何学の専門家です、そのためか知りませんが、相対論の論文が沢山あります。

レポートでしたら余り参考にはなりませんネ?
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観測と事象の規律様式うんぬんはわからないので、はじめの方を少々。



>現代科学はその表現形態として日常言語でわなく数学を使っているのは何故か?

単純だからです。

>また、それは科学に対してどういったプラスをあたえているか?

論文や教科書にさくページ数や印刷代金が明らかに減ります。買いやすいものは浸透しやすい。など
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露骨なレポートの問題のようですがアドバイスです。



数学を使っているのは何故か?
数学の特質はなにかと聞いているのと同じだと思います。
レポートの内容についてはどうでもいいと思うのですが、
ものごとを考えるための方法論を自分でもっていないのは
まずいと思います。
科学的探究の立場と日常の世界における生の立場の違いについては
日常の世界における生の立場はあなた自身の立場ですので
他の誰にも答えられないはずです。
もっと言えば教えて!Gooで訊いてレポートを書いても
実際問題として「全く問題ない」と思いますが
科学的探究の立場としては「全く意味が無い」と思います。
「全く意味が無い」学生生活にならないよう張ってください。
以上、勘違甚だしいということを期待しつつ。
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