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車は、歩道と車道の区別のない道路で、歩行者のそばを通るときは、必ず徐行しなければならない。
これ○じゃないの???

解説には
安全な間隔が取れれば必ずしも徐行しなくてもよい
って書いてあるけど「そば」って言ってるよね?

さっぱり分からぬ……

A 回答 (8件)

>№7殿



道路交通法

(左側寄り通行等)

第18条

2 車両は、前項の規定により歩道と車道の区別のない道路を通行する場合その他の場合において、歩行者の側方を通過するときは、これとの間に安全な間隔を保ち、又は徐行しなければならない。


結局は「又は」なので、安全な間隔を保てれば徐行する必要は必ずしもないのです。
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ひっかけ問題の一つですね。


運転免許の試験の場合「必ず」とは「法令で定められていること」を指しています。
道路交通法の何条に「歩行者のそばを通るときは徐行しなければならない」と書いてあるか調べてみましょう。
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「そば」の定義づけ、解釈デイ県がかわされていますが、私が読む分にはこの説メモのキーワードは「必ず」の方なのでは?


No.2の方が説明してくださっているように、「必ず」徐行をせずとも、その歩行者のそばを通るときだけ進路を膨らませて「距離を置く、安全な間隔を取る」でも良いわけです。

よくある引っかけですが、言い換えると「必ず徐行し、そばを通り続けねばならない」かどうかと考えてみれば、「離れられるならそれでも良い」となりませんか?
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結果的に歩行者がつまづいて車道側に倒れたら対応できる?


先行車が急ブレーキをかけても後からぶつかった方が悪いのです。
どんなことがあっても回避できる走行をしなければならないのです。
青信号でも信号無視する車もいる。
悪くなくても怪我をしたらダメ。
車は凶器です。
謙虚に乗りましょう。
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「そば」というのは国語的には距離がほぼOという意味なので


徐行して然るべきなのですが、道交法の教科書をみると
「側方」と同義で使われているようです。

法律家が狂人か宇宙人の集団である証拠なのでしょう。
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その「そば」というのが厄介なのです。

そばという言葉に明確な定義がありませんので、歩行者と自動車の間にどれだけの間隔があいているかはわからないのです。

ここで重要なのは、「歩行者のそばを通る」ということは「歩行者と同時に同一の道路を通る」ということと同義なのです。
そのなかで自動車の義務として
・歩行者に接近するときには徐行する
あるいは
・歩行者との間に十分な感覚を保持する
のどちらかということになります。
ですので「必ず」ではないのです。
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○じゃないんですよね。



道路交通法
第十八条
2 車両は、前項の規定により歩道と車道の区別のない道路を通行する場合その他の場合において、歩行者の側方を通過するときは、これとの間に安全な間隔を保ち、又は徐行しなければならない。

このお約束が前提となる問題ですね。

歩道と車道の区別のない道路で、歩行者のそばを通る【ことになりそうな】ときは、
1、わざわざそばを通行しないで離れて通過せよ
2、じゃなきゃ徐行せよ
の2択だよ~。
必ず徐行じゃないんだよ~。

って解釈をせねばならないらしい。
問題の出し方、文章が悪いよね。
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間違いなく○が正解です。

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