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大学の先生の部屋に、勉強の事やクラスの事で少し話を聞いてほしいぐらいの用事でも、部屋に行っても大丈夫でしょうか?恥ずかしながら、今までに行ったことがなくて…アポもまだ取ってはいません。アポなしよりアポある方がいいと思ってるのですが、どのような言い方がいいのか分かりません。
今さっき、共同研究室に行く用事があり、その先生の部屋の前を見ると、1ー4✕ 5 学内/在室 となっていたのですが、学内ってどういうことでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • その先生は私の学年の担任の先生でもあります。

      補足日時:2018/10/25 13:45

A 回答 (3件)

大学教員にとって,学生の相談に乗ることは義務です。

大学は教育機関であって,その教育上のことで要望されたら面談しなければなりません。まずはガイダンス時にシラバス(授業計画の詳細版)が配られていたら(ネット上にあれば)それを見ます。その先生が担当している講義あるいはその先生の欄を探して,そこに Office Hours という欄があるはずです。そこにいついつどこで会うことは可ということが書いてあるはずです。シラバスは文科省が全大学に配るように指導している情報源です。

 ただし,内容によって相手を選ぶ必要がありますので

・教務関係:成績のことや履修のことはその学科の教務担当の先生に相談します。4月のガイダンスで教壇に立って説明した先生です。わからなければ,学科事務の教務の窓口で教えてもらいます。

・補足コメントにあるのは「クラス全員の担任」のことですね。この先生はあまり頼りにはならないのが実際です。クラス全員で集まるとき等で司会をしたり責任を取る担当の先生です。それ以外に,学生数名ずつに相談教員とか担当教員が割り当てられていませんか?ガイダンスで名簿が示されたと思います。その先生が,前項の教務関係も含めていろいろな相談(僕は,彼女と金の相談には乗らないと言いましたが)に乗ります。

・クラスのもめごと:これは厄介です。ま,教務担当の先生が最初の窓口でしょうね。

・講義内容については,その講義を担当している先生に相談です。

という風に考えてみたらいいです。そして,原則としてアポイントメントは必須です。ガイダンスのときに名簿が配られていて(あるいはシラバスに)電話番号やメイルアドレスが書いてあると思います。そこに連絡して時間と場所を決めます。わからないときは,学科事務の教務担当の窓口で自分と会いたい先生の名前を言って,会う理由を述べて連絡先を教えてもらいます。

質問文にあるように,たまたま部屋の前を通ったときに「在室」だったら,ノックをして部屋から「どうぞ」と言われたあと(言われなければドアを開けてはいけません)ドアをちょっとだけ開けて,「3年の○○です。教務のことで質問があるのですが,いまよろしいでしょうか。」と声をかけ,あとは先生の言うとおりにします。最近は,部屋に入って先生の椅子の横までズカズカと入ってくる学生が多くてびっくりします。何も言わないのに入ってきて椅子に座る猛者もいますね。一応,ドアのすぐ内側で会話をします。親切な先生がいる米国の大学でも同じです。「ちこう寄れ」と言われたらちょっと近づいてもいいですが。アハハ。「学内」というのは No.1 さんの書かれたとおりです。
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私は先生達がうんざりするほど押しかけました。

あとから考えてみると、かなり頭が硬くて理解出来なかった点もありましたが、先生は一生懸命理解させようと努力してくれました。
なお、当時はネット時代ではなかったので、先生がいるか居ないか知るのは困難でした。
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大学の教員は講義やゼミ以外にもいろいろな仕事があります。

研究・実験もそうです。他に、教授会、委員会、事務局との対応、試験、入試、大学外の自治体や諸団体との付き合い。民間会社との研究費にからむ交渉など。在室以外の「学内」はそんなものです。トイレに行く時に学内とすることもあるかも。「在室」だと、部屋にいなくとも、その辺りをうろうろしているかも知れません。
アポは一般に必要ですが、飛び込みOKの教員もいますから、様々。
少し話を聞いて欲しい、程度なら、担任を置いている大学もあります。オープン・ドアの時間帯を決めていたり。大学にもよります。
学生が悩んでいる時に相談にのれないと、最近は中退されたりして困りますから、教員も協力的のはず。
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