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契約書支払期限に関する質問

契約書には契約締結日から30日以内に支払うように記載されています。
社内手続き上最短で振り込める日で伝票を起票したところ「早くても遅くても違いがないなら期日ギリギリに支払うものだ」と経理担当者に言われました。そうなんでしょうか?早く払った方がいいのでは、と思ってしまいます。経理知識はほとんどないため、一般的なご意見頂きたいです。

A 回答 (6件)

>そうなんでしょうか?


 金はいくらでもある、っていう法人以外は資金繰りをするから、
 支払は後回しにするでしょうね。

 一般的に、前月に売掛販売した代金が当月末に入金されるが、
 相手が未払い/倒産するなど、未収になるリスクがゼロではない。
 売上金を自社の支払い資金に充てるのが普通だから、
「入ってきてから支払う」し、急な支払いが発生しないとも限らないから
 期日まで決済しないことも珍しくない。
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うちの会社でも、支払期限があるなら期限日に支払いますね。



それまでに相手先が雲隠れする可能性だってあるじゃないですか。
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→tanzou2さん



一点気になったので、コメントさせていただきます。法人の決済用預金口座はペイオフの対象外とするために当座が一般的かと思っていました。その場合、金利はつかないと思うのですが…。後学のためにご教示いただけたらと思うのですが、中小などは普通口座でオペレーションしている場合が多かったりするのでしょうか。
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「早くても遅くても違いがないなら期日ギリギリに支払うものだ」


と経理担当者に言われました。そうなんでしょうか?
 ↑
そうなんです。
ぎりぎりに支払った方が、その間銀行利子
などがつきます。

早く払ってしまう、ということは利息を捨てる
と同じことになります。
金を遊ばせてはいけません。

金が金を生むのが現代社会です。
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期限があるなら、会計的には「早く払うほど損」です。


要するに、その日までに払えばいいので、そこまでに時間があるなら運用するなり他の支払いに回すなりできるのです。

詳しくは『期限の利益』で検索すると色々出てくると思います。
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経営企画目線で恐縮ですが、いくつか理由があるかと思います。


・手元流動性の問題
資金繰りの観点で言えば、手元に資金が多い日数が多い方がいいです。支払いサイトを長く、入金サイトを短くすると手元資金は厚くなります。

・資金繰り計画への影響
もし、別の案件で入金がx日であなたの案件でx +1日なら問題ないのですが、期日前の支払いによってあなたの案件の支払いがx -1になったら資金繰りにマイナス影響になります。様々な出入金を管理して計画する上でそういった計画外の出来事は時に黒字倒産を招きます。

・期ズレの問題
帳簿を締める上で、もちろんある程度都合の良い財務諸表にしたいかと思います。手元流動性の高く見える財務諸表なら融資や出資も得られます。支払いを伸ばせた方が現預金が増えてバランスが良く見えます。
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