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cosxがx=0で微分可能を示せ
という問題です。
教えてください。

A 回答 (4件)

微分可能→連続は正しいが


連続→微分可能は恒真じゃない。

なので、定義に戻って微分が収束するか判定するのが吉
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否、y=|x| は x=0 に於いて連続であるが微分不能である。



y=f(x) が x=0 に於いて微分可能であるためには、
i> f(0) が値をもつ。
ii> lim[x→-0]=f(0)=lim[x→+0] である。つまり x=0 に於いて連続である。
iii> lim[h→-0]{f(h)-f(0)}/h =lim[h→+0]{f(h)-f(0)}/h
つまり、x=0 に於いて曲線 y=f(x) に y軸に平行でない接線が引ける。

ことを示す必要があります。

あとは頑張って...
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関数 f(x) が x=0 で微分可能である ⇔ lim(h→0) {f(0+h)-f(0)}/h が存在する である。


だから、その定義通りに計算してみる。

ところで、cos(x+h)=cosx・cosh-sinx・sinhであるから、
{f(0+h)-f(0)}/h
={cos(0+h)-cos0}/h
=(cos0・cosh-sin0・sinh-cos0)/h ←ここに cos0=1、sin0=0 を代入する。
={(cosh-1)}/h
ここで h→0 とすると、(cosh-1)/h=0 ※になるので、
f'(0)=0となり、ある定数となる。つまり微分可能であることが証明された。

※ (cosh-1)/h=0 の証明
(cosh-1)/h
=(cosh-1)・(cosh+1)/h・(cosh+1) ←分子・分母に(cosh+1)をかける。
={(cosh)^2-1}/h・(cosh+1)
=-(sinh)^2/h・(cosh+1)
=-(sinh/h)・(sinh/h)・{1/(cosh+1)}・h
ここで h→0 に持っていくと、
→ -1・1・(1/2)・0
→ 0
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X=0で微分可能ということは、


x=0の点で連続であるということである。
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この回答へのお礼

説明不足ですみません。
連続であることを示したくて、微分可能から行けばいいかなと思ったんです!
連続であることにしても微分可能であることにしても、示し方がわからなくて困ってます、、

お礼日時:2018/12/26 16:16

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