先日、西沢渓谷へ行ってきました。
川の水が青みがかってすっごく綺麗でした。
聞くところによると、この青は岩に含まれる鉱物(主に銅)が
溶け出しているとのこと。
あまりに綺麗だったので、飲んでみようと思ったのですが
銅は毒だからよくないと言われました。
これは本当なのですか?

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A 回答 (22件中1~10件)

>やはり細菌がいっぱいいるのですか?


これは.説明するとややこしいのですが.細菌は程度の差はあれいます。
ます.表面が黒く覆われています。これは.あるとあらゆる大気汚染物質の濃縮で.細菌もかなりいます。
次に.下の方の土が混ざっている部分もかなりの細菌がいます。
したがって.飲める部分は.真ん中あたりの見た目がきれいな部分だけです。特に.動物(人=登山者を含む)の糞などが混ざっている場合がありますので.ごみの存在には注意が必要です。
ただ.古い万年雪の場合に.雪の隙間に昆虫が入ったり.泥塗れの冬に降った汚染物質が流れ込んだりしていますから.直前の冬に降った雪にかぎられます。
また.程度の差はあれ.天然水には細菌はいます(空気中のゴミ=細菌を核にして氷の結晶が成長する)。免疫が弱い高齢者・小児の場合は体調が崩しやすいです。

もう一つの問題は.氷による体温の消失の影響です。夏場.かき氷を食べただけで.体力を失い.体調を崩す場合があります。高山では.この影響が出やすいです。(体温の恒常性が変化している可能性があります)ですから.登山では氷は温めて水にして飲むのです。この観点からは.万年雪を水にして飲むのは良いですが.氷のまま食べるのは.体力の消失が激しく避けたほうが良いでしょう。
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この回答へのお礼

いろいろ勉強になりました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/08/16 09:15

>雨水はそのまま飲んでよいのでしょうか?



これは.地区によって異なります。たとえば.冬季の自動車交通の激しい都市部では.アスファルト道路の削り屑やタイヤの削り屑が混ざって.全体が黒くなっています。したがって.発癌物質の固まりのようなもので.飲めません。
工場が隣接する地区では.工場排気ガスの硫酸・硝酸が混入していて飲めません。

山小屋等のの飲料水の場合に.商店ですから.1ヶ月に1回の飲料水の検査義務があり.この検査に合格しているときに限って.供給できます。ただし.一部の商店では.検査をしていないで飲料水として供給している場合・滅菌設備を停止して供給している場合があります。これは.商店の経営方針ですね。
又.昔の北海道のように.行政の立ち入り調査等は冬季行えない(検査官が風邪を引く等の理由)場合があり.保健所の検査が入っていないことが有ります。(有名な例としては.山間地の煙草専売法違反事件の被告は.かなりの年数無免許で煙草を販売していたようです。ただ.ここの親父?さんは最高裁まで争って.煙草の無免許販売の正当性を主張し.独占商品に関する供給義務の存在を示した方です。おかげで.どこの喫茶店でも煙草がかえるようになりました)。

一般的に.山間地の場合には.下界(都市部等)にくらべて大気中の細菌数が絶対的に少なく.下手なクリーンルームよりも浮遊塵が少ない場合があります。したがって.ある程度きれいな水が供給されているはずですが.イオウ等火山性ガスが出ているところは.亜硫酸汚染や.ふんき中の砒素等の重金属汚染を受けている可能性が有ります。

とは.いっても.年で最近は山にも行っていないので.よくわかりません。夏山登山で見つけた万年雪中の細菌を調べたことが有るだけですから。試料の量の関係で.細菌を調べることしかしていません。

この回答への補足

そうそう!
万年雪
話がどんどんそれていってしまいますが気になったので質問します。

高い山に登ると雪渓があったりしますが、ときどきその雪に
ようかんを混ぜてかき氷を作り食べたりします。
しかし、お年寄りなどに聞くとスプーン1~2杯以上食べると
腹をこわすからあまり食べないようにと言われます。
やはり細菌がいっぱいいるのですか?

補足日時:2001/08/10 09:09
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>エタノール-水の共沸組成は再確認してください。


ご指摘の通りでした。手持ちの階段作図の下がきをいくつか見たところ.きょうふつ点は95%付近にありました。75%というのは.1段目の精留の濃度でした。

>魚がたくさんいそうな川は人間にもやさしいのですかね!?
と.一概に言えません。というのは.細菌汚染の場合があります。有機物汚染の進んでいる河川では.主に金魚等が生育します。この河川の水は.大体が大腸菌過多.その他雑菌過多で.飲みつけない方が飲むと下痢をします。
清流に住むと言われている鮎の養殖場の排水は.きれいに清んでいて.事情を知らないアウトドア族の方は.直接生のままのみます。鮎の餌として.人の糞尿などを与える場合があることをご存じないようです。
魚は.生態系のほぼ頂点にいますので.重金属汚染・農薬汚染の影響を受けやすいので.これらの指標としては使えますが.細菌汚染の指標としては.使えません。細菌汚染の指標としては.水の色や昆虫類となります。
ただし.ローム土の地層の場合に.鉄過多.マンガン過多となる湧き水が有ります。水源近くは.地下水の溶存酸素が少なく.魚が生育していません。微生物類も.特に清流に住むある種の動物性プランクトンしかいません。しかし.鉄過多.マンガン過多で飲めない「飲料不可」の評価をうけている湧水が有ります。(酸化鉄の沈殿ができるようなところは.色の関係で飲料不可になります)。

どうしても.飲みたいのであれば.沸かして飲む.あるいは.一度採取して保健所で調べてもらって次回以後のむ.食事の時に飲む(たとえ.有害物が含まれていても.水溶性成分を主体とする場合には.食品により吸収が阻害される).等の対応が必要でしょう。半導体工場や機械加工工場のある地区では.地域全体がトリクロロエチレン(トリクレン)により汚染されている場合があります。このような地区では.沸かして飲むのが普通のようです。
私は.アウトドアライフとして.あっちこっちを出歩いていますが.飲料水だけは.公共水道水を調達しています。だいたい.1人3リットルも用意しておけば.困りません。又.1日1回.水の半量を交換.2日超過して保存しないとしています。これは.公共水道とはいえ.公園などの公共施設の水道水を利用しますので.使用頻度の少ない蛇口から得た水が.腐っている可能性が有るためです。

自分で.水を採取して.自分で保健所に持ち込み調べた場合以外は.意図的におかしな結果が出ないように分析してある場合(サンプリング問題の存在等)があり.あまり信頼できません。
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この回答へのお礼

なるほど、よく解りました!
私は山登りをしているのですが、沢の水や湧き水を飲むときいつも皆で話題になります。
できるだけ水道水を飲む。どうしても自然の水を飲みたい場合には沸かして飲む。
としたらよいのですね。
ちなみに、山小屋で雨水を備蓄して飲料水としていることがあります。
雨水はそのまま飲んでよいのでしょうか?
低山と高山(3千m級)では違うのでしょうか?
地域によっても違うのでしょうね。

お礼日時:2001/08/08 09:26

 No.15の回答で気になった点は、1日許容量などは慢性毒性を元にして決められた基準であるのに、それを超えると(慢性中毒とは別の問題である)急性中毒が起きると誤解されるかもしれないということです。



 「急性毒性は薬物を一回だけ摂ったときの毒性、慢性毒性は薬物を続けて摂ったときの毒性」という基本の理解なら中学生でもできると思いますが…。別に専門的な毒性の作用機序の違いなどを知ることが必要と思っているわけではないのです。例を挙げて「シンナーでラリるのはシンナーの急性毒性で、シンナー吸いつづけて体壊すのはシンナーの慢性毒性」「酢酸はお酢の成分だけど、純粋な酢酸を飲むと胃が溶けて大変なことになる。つまり酢酸は慢性毒性は非常に弱いけれども急性毒性は強い」「一回飲んだだけでは大丈夫でも、続けて飲むと体にたまって毒性をあらわす物質がある」、などと言えばわかってくれそうですがやはり無理でしょうかね。

 実は一般の人向けの「食品添加物毒性テーブル」なる表に、酢酸が3段階のうち中程度の毒性(なるべくひかえましょう、だったか)としてあり、「なんでお酢が中程度の毒性なんだ?急性毒性と慢性毒性の違いがわかってないな」と思った過去があるのです。edogawaranpoさんの回答の指摘をしたのは、これらの区別は一般の人にも理解してもらいたいと思ったためで、お気を悪くなさらないでください。


(エタノール-水の共沸組成は再確認してください。95.57wt%です。局方消毒用エタノールは95%エタノールを水で薄めて作ります。日本薬局方解説書(廣川書店)に詳しい解説があります)
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>No.15では急性毒性と慢性毒性の区別が多少不明瞭では?


まず.程度を「中学生程度」としている点をご了承ください。急性中毒・慢性中毒についての理解があるであろう.劇物毒物の試験を受ける人は.原則として看護高等学校の生徒さんです。農薬に限って受験するのは.農学科の生徒さんです。
中学生に急性毒性と慢性毒性を区別しろというのは.無理でしょう。又.中学生を捕まえて.代謝障害物質と発癌物質の毒性の発生機構の違い.たとえば.有機溶剤乱用者の毒性での慢性毒性と急性毒性の違い.1回だけ被害に遭った後.忘れた頃に発生する発癌性や蓄積毒性の説明して理解しろなんて.無理でしょう。(薬物乱用中学生に対する指導内容を機会があったらば見て下さい。父兄向けに配られた内容では.急性毒性・慢性毒性の違いは記載されていませんでした)。
又.中学校では.いくつかの化学物質が出てきますが.多くの生徒さんは区別できません。ある中学校の理科を教えている先生は.酸化鉛.酸化鉄.酸化銅の区別ができなくて.父兄から指摘されたことが有ります。中学生に.事細かに物質による生理活性の説明しても.理解の限界を超えてしまうでしょう。

>No.16では誤りが少しあります。
>「75%以上の純度にあげるには」は「95%以上」のミスタイプですね。99.5%の無水エタノールの残り0.5%はベンゼンなどの脱水剤ではなく、ほとんど水でしょう。工業用では無水エタノールは高価なので余り使われないのでは?むしろ、工業用アルコールは酒税法上意図的に加えてある変性剤が有毒と

75%のつもりです。75%は水-エタノール系のきょうふつ濃度ですから。局方の75%のエタノールについては.きょうふつ点で蒸留しているのでしょう。きょうふつ点を越える濃度の場合には.ちゅうしつ蒸留くらいしか方法が有りません。
ご指摘の通り.ミスタイプが存在します。「以上」が間違いです。「超過」が正しいです。

それから.工業アルコールをガスマス分析したら.ベンゼンのo.p位の置換体だけが検出されました。検出器が悪かったのかもしれません(分析をただでやってもらっている関係で.どうのこうの指摘できる立場に有りません)が.水は検出されませんでした。
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この回答へのお礼

なかなか難しいのですね。
厳密で正確に現象を分析することの重要性を感じます。
私の単純な疑問に対して、これだけ真剣に討議していただいて
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/08/06 14:54

 kawakawaさんのお言葉のとおり「非常に納得がいかない形でしめられて」いた、硫酸銅の質問が頭にあったもので、onakagooさんの質問とは多少ずれた回答をしてしまい、失礼しました。



 edogawaranpoさんの回答ですが、No.15では急性毒性と慢性毒性の区別が多少不明瞭では?No.16では誤りが少しあります。安全側にたった回答も必要と思いますが、たとえ子供に対してでも、正確な知識を与えることのほうが、化学にかかわるものとして非常に重要と思いますので、edogawaranpoさんには失礼と思いますが指摘させてください。「75%以上の純度にあげるには」は「95%以上」のミスタイプですね。99.5%の無水エタノールの残り0.5%はベンゼンなどの脱水剤ではなく、ほとんど水でしょう。工業用では無水エタノールは高価なので余り使われないのでは?むしろ、工業用アルコールは酒税法上意図的に加えてある変性剤が有毒と思います。

 onakagooさんへの私なりの回答(試案)を以下に書きます。誤りや不適切な表現があれば指摘してください。

────────────────

 青みがかかった川の水は銅が溶け出しているということで正しいと思います。銅イオンは毒性が多かれ少なかれあります。ちょっと飲んでしまったとのことですが、何も症状がないようですので心配ありません。治療の必要もないでしょう。ただし、少量でも銅イオンを続けて摂取すると、体内に銅が蓄積され、はぐきが緑色になったり、何らかの中毒症状が出てくるかもしれないので、そのようなことはやめてください。

 また、川の水には銅イオンのほかにも有毒な重金属などが含まれている可能性があります。有毒な重金属のイオンはきれいな色をしたものが多いので(rakia2さんの言葉を借りれば銅のブルーハワイ、ニッケルのメロンソーダ、6価クロムのオレンジジュースやレモンジュース)、きれいな色の水は、むしろ毒性があり危険と考えてください。

 基本的に、どんな有毒物質がどの程度はいっているかわからないものは、食べたり飲んだりしないで下さい。例えば硫酸銅は毒性が昔からよく知られており、必要がある場合注意してなめることはできますが、川の水は何が入っているかわかりませんから。

 銅の溶け出した水を飲むよい方法は残念ながらありません。

────────────────

 正確でわかりやすい回答はむづかしいですね。
(rakia2さん、硫酸銅についての興味深い話ありがとうございました)
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この回答へのお礼

素人にも分かり易いように噛み砕いていただいてありがとうございました。
よく解りました。
何だかいっぱい勉強したような気がします。
次回からは西沢渓谷の川の色もより考え深く見るようになると思います。

お礼日時:2001/08/06 15:02

>私は化学のことは高校の試験前の一夜漬け程度しか知識が ないものですから、



中学生程度でしたらば.以下のように説明しています。

工業用エタノールと酒造用エタノールの違いを使って.不純物の毒性を次のように説明しています。
酒造用エタノール.食べ物の袋の後ろ側に「エタノール」と書いてあるエタノールね。これは.米と麹(こうじ)をを混ぜて作るわけ。ところが.ペンキの缶に書いてあるエタノールは.石油から作るわけ。しかも.75%以上の純度にあげるには.ベンゼンとかトルエンとかいった.発癌物質(ベンゼンは発癌物質です)を使わなければならないの。だから.99.何%と純度が高いけど.残りは発癌物質が入っているの。
食べ物用エタノールには.75%とか40%とか35%とか25%とか20%とか.純度が悪いけど.そのほとんどが水や酒の匂いの元のが入っているの。

食べ物用と書いてある以外のものは.どんな不純物が入っているか.作り方が知らないわけだから.分からないの。
だから.食べ物用と書いてある物以外は.毒だと思いなさい。

と.いうわけで.「飲用可能」と記載されていない水は.原則毒だと思って下さい。たとえば.その他雑菌がたくさん入っているとか.発癌物質の重金属やトクリロロエチレン(トリクレン)が入っているとか.ありますから。
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>私は化学のことは高校の試験前の一夜漬け程度しか知識が ないものですから、



中学生程度でしたらば.以下のように説明しています。

家庭科の教科書を見ると.1日あたりの必須量がかいてあるでしょう。(教科書によっては.書いてない場合もあるので).蛋白質75gとか色々書いてあるでしょう。銅にも同じように必須量が有るわけ。だけど.食べ過ぎると糖尿病になったり.おながが痛くなったりするでしょう。だから.銅にも同じように.最大食べても良い量が有るわけ。これが上限。

書いてある必須量の上限以上の分量を食べたりすると有毒であり.
書いてある量よりも少ない量は無毒です。

銅はミリグラム程度で.食べ物にいつも混ざっているから.特別なことがない限り十分な量を取っていることになります。

だから.どんな銅でも.食べ物以外で食べたり飲んだりすると有害になるのです。
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この回答へのお礼

>どんな銅でも.食べ物以外で食べたり飲んだりすると有害になるのです。
たいへんよく解りました。ありがとうございました。
気を付けます。
結局、極力きれいな川の水は飲まない方がいいということですね。
魚がたくさんいそうな川は人間にもやさしいのですかね!?

お礼日時:2001/08/06 15:08

あれ?、一晩過ぎたら「猛毒」か「微量なら影響ない」かの意見に分かれてますね。

ほんとはどっちなんでしょう。
まぁ、取り敢えずこのような意見が出ている上は舐めるのもダメって事にしておけば銅でしょう(オヤジギャグ)。

硫酸銅ですが、肥料として過去のセクションで倉庫にお預かりしていた経緯があります。かれこれ12年前ですが。
結晶の状態は1~3mm程度の粉砕したタイプと直径1~1.5cm程度の粒状のものです。粒状のものはご存知の通り、カキ氷「ブルーハワイ」のような非常に美しい青です。当時、肥料20社/農薬15社の保管を合計400坪程に保管していました。どこのメーカーさんの保管物かは忘れてしまいましたが、破袋があれば5~6粒戴こうかと思いましたが、保管状態が素晴らしかったので、袋が裂けることはありませんでした。
という事で、ホームセンターというよりも、農薬/肥料を取り扱っている専門店の方が入手できると思います。
手っ取り早いのは、科学教材を扱っている所ですね。小学校か中学校の時、理科室で見かけましたから。2X年前。
あんまり硫酸銅の事が書かれているので欲しくなっちゃいました。宝石で何が好き?と聞かれたら「サファイア」か「アクアマリン」で、青系が好きだからです。硫酸銅も個性的な青で綺麗ですからね。
でも、恐山の「宇曽利山湖」の青は多分、溶岩に含まれる金属と硫黄などが科学変化したものですから硫酸ナントカになるでしょうね。青ともなれば銅でしょうけど。金の含有量も多いそうですから。恐山が金山の可能性も高いみたいです。もっとも霊場の内は手を付けられませんけど。
なんだか関係ないことばかり書いてスミマセン。
この辺で失礼します。
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「昔硫酸銅はと剤として使われていた」事に関して.


現在は副作用がひどいために使われていません。とこんシロップが使われているようです。(筑波大学山下衛の総説より)

「硫酸銅は肥料として売られている」事に関して
肥料ではなく.農薬でしょう。ボルドー液には.硫酸銅が必須です。石灰と硫酸銅を混ぜて使いますから.たまたま.農薬としての石灰と農薬としての硫酸銅が置いてあったものと思います。

銅?鉱山廃水について.一般に鉱山では.砒素が不純物として存在します。したがって.銅よりも砒素が多いです。
ある渓谷の水が青いので.調べたところ.鉄が(水酸化鉄)原因でした。ですから.必ずしも銅が含まれているから有害ではなく.鉄が過剰に含まれているので有害である場合があります。

簡単な見分け方として.
色が着いている井戸水の場合には飲料不可となります。したがって.青い色の水は飲料には適しません。

「保健所で有害な水の流れる水系に付いて警告表示をする」事を義務づけている(もし.表示していない場合には.不作為の過失を請求できます)条文は何でしょうか.お教え願えれば幸いです。
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QJXホールディングスの今後の株価について

JXホールディングスの4月20日の終値は477円でした。3月に538円の高値を付けたにも関わらず下落してしまいました。そこで質問ですが、JXの株価は今後騰がるでしょうか?騰がるとしたら、いつごろ幾らくらいまで騰がると思いますか?

Aベストアンサー

JXホールディングスの今後の株価というか全銘柄、先のことは誰にもわからないでしょう。

ただJXホールディングスの株だけを見ても意味がありません。市場全体で見てみるのもいいかもです。1例で日経平均高値(3/27 10.255)と現在(4/20 9561)と個別株の比較(商事…三菱商事、武田…武田薬品、ファースト…ファーストリテイリング(ユニクロ)。全て日経平均採用銘柄です。

3/27        4/20
日経 10255   9561 (-6.8%)
JX    536    477 (-11.0%)
トヨタ  3600   3295 (-8.5%)
商事  2015   1788 (-11.2%)
JR東  5410   5020 (-7.2%)
武田  3765   3435 (-8.8%)
ファースト 18460  18590 (+0.7%)

日経平均(先物)が下がると個別株も下がる(連動します)。値動きが同じようになりますが、景気敏感株(JXや三菱商事など)は値動きが荒く日経平均の1.5倍~2倍程度動くのが普通です。

日経平均(225銘柄)で1番日経平均を動かす(日経平均寄与度)のがファーストリテイリングです。4/13に日経が+113円(+1.2%)でしたが、ファーストリテイリング1社で日経平均を60円も押し上げました。

なので日経が3/27から4/20まで-6.8%ですが、ファーストリテイリングがほぼ変わらずですので、他の銘柄は日経平均より下げがきついのがわかります。

JX株個別で言うと日経新聞(17日)で、経常利益が前年4136億から今期は在庫価格の変動を除くと3000億程度で前年を下回った(在庫価格変動込みで約4000億)。震災の復興需要で利益よりも石油の供給を優先したみたいです。会社としてはすばらしいのですが…。

個別の材料がない限りは、JXは日経平均の1.5倍~2倍程度で動くと思います。四季報を見ると業績予想は↓(下降)です。

以上を踏まえたうえで、ご自分で判断されるとよろしいかと思います。


 

JXホールディングスの今後の株価というか全銘柄、先のことは誰にもわからないでしょう。

ただJXホールディングスの株だけを見ても意味がありません。市場全体で見てみるのもいいかもです。1例で日経平均高値(3/27 10.255)と現在(4/20 9561)と個別株の比較(商事…三菱商事、武田…武田薬品、ファースト…ファーストリテイリング(ユニクロ)。全て日経平均採用銘柄です。

3/27        4/20
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Q金属銅と銅イオン

いきなり唐突なんですが「銅イオン」と「金属銅」ってどうちがうのですか?

Aベストアンサー

単刀直入なお答えが続きましたので、多少補足します。
「金属銅」は元素、銅(Cu)の単体で、ご存知のように「金属」です。
金属ですから導電性もありますし、熱伝導も優れています。磨けば光ります。また、金と「固溶体」を作り金の「やわらかさ」を補う事が出来るなど、ある意味合金の王様でもあるでしょう。
元素銅はイオン化傾向(酸化電位と同意義)が水素より小さく、よって酸と反応して水素を発生しながら溶けるということはありません。
社寺の屋根などに使われることから分かるように耐候性にも優れています。
wiki↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%85
「銅イオン」銅イオンは元素銅から電子が1ないし2失われた化学種です。
Cu^1+ は正四面体配位が安定で、酸化物の色はくすんだ銅色、テトラキスアセトニトリル銅(+1)などは無色透明。一般に空気中の酸素で酸化され易くCu^+2に変わります。酸化物は整流能(ダイオード)があるので昔は整流器に使われたとか(wiki様のお達し)

Cu^+2 は平面四配位が安定で、硫酸銅五水和物の深い青が有名(水に31.7g/100mLaqも溶ける)、但し、無水物は無色。配位子によって淡緑にも濃緑にもなります。Cu^1+より扱いやすく、電気分解して純粋な銅を作る電解精錬に使われます。

銅イオンはイオン結晶を作り常温では上記酸化銅のような例を除き導電性はありません。

実験室では昔、窒素ガス中の微量酸素を除くのに金属銅粉末を詰めたガラス管を電気で加熱して使いました。Cu^1+の間は分かりませんがCu^+2ができはじめると黒っぽくなるので、今度は純水素を流しながら加熱します。すると銅が還元され水が滴り落ちてきます…。(昔の人は大変だった)
長すぎました…、失礼。
m(_ _)m

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Q銅とその化合物の炎色反応について教えてください。

銅とその化合物の炎色反応について教えてください。

 中学校理科の実験で酸化銅と炭素の混合物を加熱するという酸化還元反応を扱いますが、この実験によって酸化銅が銅になったことを実験結果から結論づけたいと考えています。薬品庫にある酸化銅IIをガスバーナーの炎の中に入れると緑色の炎になりました。これは銅が酸化銅になりきっていないために起こった現象なのか、それとも酸化銅など、銅の化合物でも銅と同じように緑色の炎色反応を示すのでしょうか?

 また、この実験において、酸化銅が銅になったことを結論づける良い方法があったらご教授ください。教科書では通電性を調べたり、化学反応式から結論づけたりする方法をとっています。化学の初歩を学ぶ生徒に実験結果から思考させたいと考えております。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「銅の炎色反応」と言いますが金属の銅では炎色反応は見えません。
銅の化合物で見えます。
金属の銅では見えないが塩化銅では見えるという事を使った塩素の検出方法があります。バイルシュタインテストと言います。
湿らせた濾紙に酸化銅を付着させて炎の中に持って行っても見えます。硫酸銅の結晶をピンセットで挟んで炎の中に持って行っても見えます。

酸化銅が銅になった事を調べるのであれば希硫酸の中に入れればいいです。
未反応の酸化銅は硫酸に溶けて青い溶液になります。そこに金属の銅が沈みます。銅は目で見て分かります。

Q銅と銅イオンって何が違うのですか

タイトル通りです
お願いします

Aベストアンサー

カルシウムの反応を調べるために金属カルシウムを生徒に渡すと
「これを食べると体にいいんでしょう。口に入れてもいいですか。」
と言う生徒が毎年いました。
TVのCMで「カルシウム一日600mg・・・」というのをよくやっていましたから。
「鉄骨飲料」というのもありました。
食塩の中に(成分元素として)含まれているナトリウムとナトリウム単体との区別が曖昧な文章もよく見かけます。このコーナーの回答の中でも見ることがあります。

「ある元素を成分として含む化合物とその元素の単体が区別できていない」、
「どこが違うか分からない」
というのが世間的には一般的なのではないでしょうか。

水素と水素の化合物である水とは全く異なる物質であるということは皆が知っていることなのに鉄と鉄の化合物、銅と銅の化合物は同じようなものだとしてしまうことが多いのはどうしてでしょう。金属元素に特有のことなのでしょうか。

イオンは化合物を作ります。
イオンは電荷を持っていますから必ず反対の符号の電荷を持ったイオンが存在しています。銅イオンだけが集まって出来た物質というのは存在しません。
銅の原子が集まって出来ている物質(単体)は金属です。
銅の化合物は金属ではありません。
電線が錆びれば電気が流れなくなります。
錆びるというのは反応して化合物に変わったということです。
金族ではない別の物質になってしまっているのです。

金族と金属元素の化合物を区別しないというのが広く見られるのは、金属を利用する場合に表面は別の物質になっていてもな中は同じだと認識している場合が多いことが理由なのかもしれません。

CuとCu^(2+)の区別を実体とは関係のない表記上のもの、従ってあまり神経質にならなくてもいいものとしている分野もあるかもしれません。
水質検査の分野の本でアンモニア性窒素の図を見るとたいていNH4になっています。NH3かNH4^(+)のどちらかしかないはずです。亜硝酸イオンのはずがNO2になっている図も多いです。
高等学校の生物部や地学部の研究発表はたいていはこの表現になっています。水質検査、公衆衛生の専門家の書いた本でそのようになっているのですから当然高校生も使います。うるさくいうのは化学が専門の人だけで、それ以外の分野では神経質に区別しなくてもいいだろうという認識が広まっているのかもしれません。困ったことです。うんざりしています。

カルシウムの反応を調べるために金属カルシウムを生徒に渡すと
「これを食べると体にいいんでしょう。口に入れてもいいですか。」
と言う生徒が毎年いました。
TVのCMで「カルシウム一日600mg・・・」というのをよくやっていましたから。
「鉄骨飲料」というのもありました。
食塩の中に(成分元素として)含まれているナトリウムとナトリウム単体との区別が曖昧な文章もよく見かけます。このコーナーの回答の中でも見ることがあります。

「ある元素を成分として含む化合物とその元素の単体が区...続きを読む

Q化学1 銅の電解精錬

化学の勉強で銅の電解精錬を勉強していますが幾つか疑問があります

陽極に粗銅
陰極に純銅
水溶液に硫酸銅(II)水溶液

で電気分割すると陰極に純銅が出るとありますが
これは純銅が無いと不可能ですよね?

その電気分解に使う純銅はどのように作られたのですか?


バカバカしい質問ですがよろしくお願いします

Aベストアンサー

はははは!おもしろい質問ですね。
私もよく知りません。

しかし、次のような方法も可能ではないでしょうか?
99%の粗銅100gで細い針金を作ります。
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なるのではないでしょうか?
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Q銅イオンとニッケルイオンが共存する水溶液からの銅の抽出について

先日実験を行いましたが、どうしても分からない事があるので質問をさせていただきたいと思います。

実験の概要は

「銅イオンとニッケルイオンが共存する水溶液から、銅イオンをまずチオシアン酸銅(I)として有機層に抽出して、水溶液にとどまるニッケルイオンから分離する。次に無色のチオシアン酸錯体をジエチルジチオカルバミン酸錯体に変換して、その吸光度から銅を定量する」

というものです。具体的には、


(1)7本の分液ロート全てに

(1)1%チオシアン酸ナトリウム水溶液2cm^3
(2)10%硝酸カリウム水溶液5cm^3
(3)1%アスコルビン酸水溶液3cm^3
(4)0.01M硝酸1cm^3


を加える。次に分液ロート全てに

4-メチル-2-ペンタノン(MIBK)を正確に10cm^3加える。


(2)2~6番目の分液ロートには1.5*10^-4Mに調整した銅(II)イオン標準溶液をそれぞれ1.00,2.00,3.00,4.00,5.00cm^3加え、7番目には銅とニッケルが共存する試料溶液を3cm^3加える

(3)それぞれの分液ロートから水層をとりのぞき、0.1%ジエチルジチオカルバミン酸ナトリウムを約10cm^3加えて有機層のみを取り出す



というものです。この後検量線を作って濃度を求めるところは問題ないのですが、上述の操作で疑問点がいくつかあります。
それは(1)の作業でくわえる(2)と(4)の試薬がどういう働きをするかというものです。
(1)は銅(II)イオンを銅(I)イオンに還元するため、(3)はチオシアン酸銅(I)として銅を有機層に抽出するためと考えられますが…

先日実験を行いましたが、どうしても分からない事があるので質問をさせていただきたいと思います。

実験の概要は

「銅イオンとニッケルイオンが共存する水溶液から、銅イオンをまずチオシアン酸銅(I)として有機層に抽出して、水溶液にとどまるニッケルイオンから分離する。次に無色のチオシアン酸錯体をジエチルジチオカルバミン酸錯体に変換して、その吸光度から銅を定量する」

というものです。具体的には、


(1)7本の分液ロート全てに

(1)1%チオシアン酸ナトリウム水溶液2cm^3
(2)10%硝...続きを読む

Aベストアンサー

推測で申し訳ありませんが・・・

チオシアン酸ナトリウム水溶液の液性は弱アルカリだと思いますので、
銅イオンを含む水溶液に添加した場合、一部が水酸化物となり、水相に
留まる可能性が生じます。
それでは「定量」には支障がありますので、「(4)0.01M硝酸」はそれを防ぐ
為のpH調整として加えているのではないでしょうか。


残るのは「(2)10%硝酸カリウム」ですが・・・もしかしたら、チオシアン酸
イオンへの配位子交換を速やかに行わせるため、かもしれません。

どういうことかというと・・・

例えば検体がキレート剤を含んでいた場合、キレート剤は複数の原子で
銅イオンに配位しているため、なかなかチオシアン酸イオンへの配位子が
交換しない可能性が考えられます。
このとき、配位力が弱い配位子が多量にあれば、競争によって一時的に
キレートが外れる可能性は高くなります。
一方、一旦銅(I)イオンにチオシアン酸イオンが配位すると、生じた錯体は
有機相への溶解度が高いためにそちらに移動し、水相に留まる硝酸イオン
やキレート剤との再結合を免れることができます。

このため、キレート剤とチオシアン酸イオンだけで競争するのに比べ、
別の弱い配位子が存在した方が、銅(I)イオンが有機相に取り込まれる
のが早くなる可能性がある、という推測です。

 *今回の実験の検体にキレート剤が含まれているとは思いませんが、
  例えば実際の工場排水の水質検査などになれば、そういったものが
  共存する場合もあり得るので、「定量方法」としてはそれらの存在を
  前提とした手順になっている必要があるわけです。

推測で申し訳ありませんが・・・

チオシアン酸ナトリウム水溶液の液性は弱アルカリだと思いますので、
銅イオンを含む水溶液に添加した場合、一部が水酸化物となり、水相に
留まる可能性が生じます。
それでは「定量」には支障がありますので、「(4)0.01M硝酸」はそれを防ぐ
為のpH調整として加えているのではないでしょうか。


残るのは「(2)10%硝酸カリウム」ですが・・・もしかしたら、チオシアン酸
イオンへの配位子交換を速やかに行わせるため、かもしれません。

どういうことかというと...続きを読む

Q硫酸銅五水和物

少量の硫酸銅五水和物を加熱して無水硫酸銅にしたものに、水一滴をたらすと、硫酸銅五水和物になり、さらに過剰に水を加えると、テトラアクア銅イオン[(Cu(H2O)4]2+ になる、ということは正しいのですか?

水酸化銅や銅イオンにはならないのですか。詳しい解説をお願いします。

Aベストアンサー

>水酸化銅や銅イオンにはならないのですか
水酸化銅にはなりません。これは水に難溶です。
沈殿が出来ると言うことは観測されませんよね。
銅イオン(正確に言うと銅(II)イオン)については次。

無水硫酸銅(白色)に少量の水を含ませると硫酸銅一水和物(斉白色)ができ、更に水を加えると硫酸銅五水和物(青色)ができます。この硫酸銅五水和物の色はその中に含んでいるテトラアクア銅(II)イオン[Cu(H2O)4]^2+によるものです。硫酸銅五水和物に水を加えると出来るのではなく、硫酸銅五水和物中に既に出来ています。
そしてさらに水を加えると硫酸銅が水に溶け青色溶液になります。
また、水溶液中での銅の挙動を考える場合、テトラアクア銅(II)イオンを銅(II)イオンと見なす場合もあります。

Q酸化銅が酸を使って銅になる・・・?????

こんにちは。質問します。
自由研究で、「十円玉の汚れを取る」というのをしているんですが
酸化銅と炭素を加熱すると銅になる(汚れが取れる)のは知っているんですけど
十円玉(酸化銅)に酸がつくとどうして汚れが取れるんでしょうか?
いろいろ調べたんですが分かりません。
教えてください!

Aベストアンサー

No.2のご回答で、概ね良いかと思います。
しかし、酸に溶けるかどうかに関する議論には注意が必要です。
すなわち、銅は硝酸などの酸化力を持つ酸には溶けます。銅を溶かす際には、酸化できるかどうかということが重要になります。

したがって、銅が酸に溶けないと言うのは塩酸や酢酸などの酸化力のない酸についてのみ当てはまることです。

酸化銅の場合には、銅はすでに酸化されていますので、単体の銅に比べて簡単に溶け、酸化力のない酸であっても溶けてしまうということです。


それと、銅というのは比較的酸化されにくい金属ですので、酸化銅は銅の表面を薄くおおっているに過ぎません。そのために、それが溶けてなくなってしまっても、見た目には、小さくなったのではなく、汚れが取れたように見えるのでしょう。

Q銅に丹銅のメッキは可能でしょうか?

銅材料に丹銅の電気メッキを行いたいのですが、丹銅をプラス極に付ければ丹銅のメッキが出来るのでしょうか?
イオン化傾向の差はあるとしてもどちらも単体ではメッキできますので、銅と亜鉛はそれぞれ銅にメッキされると思います。
その際についたメッキは合金になるのかが分かりません。
また合金がメッキされたとしてもイオン化傾向の差で銅と亜鉛の割合が変わってしまう可能性はあるのでしょうか?
当方、メッキされた銅の分析することが出来ない為 質問をさせていただいております。

回答を宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

特に電気メッキの必要はありませんが、イオン化傾向の差で亜鉛が付着する。
きれいにメッキしたほうがよいので、亜鉛を銅に電解メッキをします。単純に硫酸亜鉛や塩化亜鉛では汚くなりますので、EDTAとか糖とか加えて調整するとよいです。
 銀色にメッキされたら、バーナーで過熱すると亜鉛が銅に拡散していき、真鍮色~銅色に変化しています。この銅色の状態が丹銅です。

Q無水硫酸銅から硫酸銅5水和物に変化する時の色の変化について

検索しても見つからなかったので質問させて下さい。

青い硫酸銅5水和物結晶少量を試験管にとり、
ガスバーナーで加熱すると白色の結晶が得られます。
これに水少量(湿るくらい)を加えると結晶は
白色からまたもとの青色に戻ります。

この反応は 5水和物→無水→5水和物 の変化に
よるということは大丈夫なのですが、色の変化を
構造と関連させて説明することは可能でしょうか?

つまり、
水分子があると何故青色になるのか、
なくなると何故白色になるのかということです。
光の波長などと関係があるのでしょうか。

Aベストアンサー

白色→可視光(400nm~800nmの波長を持つ)を吸収しない

青色→補色の光(黄色)580~595nmの波長を吸収する。

ではなぜこの光を吸収するようになるのか?

簡単に説明すると、
水の分子が銅原子の周りに配位することで、エネルギーの状態が変わり、電子の詰まった軌道と、あいている軌道とのエネルギー差が580~595nmの波長のエネルギー差と等しくなったため。

です。

構造も重要ですが、配位子が配位することやその配位子の種類もエネルギーの状態の変化には重要です。

配位子場理論などを学べば詳細が見えてくると思います。


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