先ほどニュースでやっていました。
世田谷一家殺害事件で、犯人の遺留品であるジャンパーの中に入っていた葉は当初ヒメザクロと発表されていましたが、今日になってケヤキの葉に訂正されました。
両者の葉は似ているのでしょうか?
12月末のケヤキの葉は枯葉となって落ちてしまっているはずなんですが。

A 回答 (3件)

こんにちは。



ヒメザクロ
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HT …
ケヤキ
http://biodiversity.sci.kagoshima-u.ac.jp/suzuki …

似てないと思います。
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犯罪調査に関わる植物同定は大変難しい面があります。

まず,完全な形での遺留品(この場合には完全な一枚以上の葉)は少ないのではないでしょうか。

このような研究室に持ち込まれる犯罪に関わる遺留品は,葉のかけらであったり,中にはさらに血糊でどす黒かったりします。そしてそれらは証拠品ですから,現状を変えないで同定しなければなりません。ですからかなり困難な作業です。

完全な形なら間違わなかったと思いますよ。参考になりましたなら…
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こんにちは。


報道の内容は知りませんでしたが、少なくともケヤキの葉と
ヒメザクロの葉は似ていません!
ケヤキの葉の大きさは個体差があって大きいものから小さいものまで
様々ですから、大きさ的にはなくもないですが、
たとえ枯葉になっていても、似て居ての間違いはありえないと思いますよ!

ケヤキの葉は、周りがぎざぎざしているし、先端が尖っていますが
ヒメザクロは楕円っぽいし、ぎざぎざはしていません。

ちなみに、12月末でもケヤキの葉が残っている事はあります。
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熱帯地方の常緑樹は,大きな立派な葉をつけています。作り出すにも維持するにもコストがかかりますが,光合成量が盛んですから,すぐに元が取れまして,半年ほどで効率が低下すると緑のまま葉を落とします。

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さて,本題の温帯の広葉樹ですが,ブナのような北に生息します木は,コストをあまりかけない,比較的小さな薄い葉をつけまして,コスト回収が済むと直ちに離層を形成し葉を落とします。しかし,コナラのような葉が大きく厚くコストをかけすぎたものは,すぐにコスト回収できず,いつまでも離層が形成されません。そのような中途半端な樹木は,離層が形成されませんので枯れても落葉しないわけです。

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Qエタノール生産に酵母が選ばれる理由

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Aベストアンサー

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目撃したのは午後8時45分頃、車で徐行中にヘッドライトに写し出されました。みたのは横の姿だけです。

…らしきといったのは、
毛や顔の感じは狸と同じですが、狸よりもしっぽが長い感じで、目測ですが40センチはある感じで胴体と同じぐらいの長さ。
しっぽは縞がないので、鎌倉で問題になっているアライグマではないようです。

3匹は同じ体格だったので、親子ではなく兄弟での移動中かもしれません。
近くに多摩川や野川があり、そこらに生息しているのかな…。とも思います。

小学の娘に動物の種類を答えたいので、アドバイスをいただけると幸いです。

Aベストアンサー

 こんにちは、spontaさん。
 尻尾の長い狸もおりますし、短いのもおりますし、狸の姿は一般に人が想像するのとだいぶ違うこともあります。群れで行動していたということを考えると狸ではないかと思いますが、参考URLをご覧下さい。
 ハクビシンの可能性もあるかと思います。ハクビシンは狸とおなじぐらいの大きさがあり、イタチかピグミーマーモットのような顔とメリハリのついた顔の模様が特徴です。顔に白い線が入っていたのなら、間違いなくハクビシンです。
 狸の顔に白い線が入っていることはありません。インドのドールにそっくりで、ややハクビシンよりも足が長く、手足の先とと顔の目の周りと下だけが黒かったらタヌキでほぼ間違いないのではと思います。
タヌキ
www1.kcn.ne.jp/~tak-yosh/ tanuki/tanuki.html

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~gv8h-tnb/anima/haku.htm


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