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IT業界では、「GAFA」といった米国企業が世界を席巻し、「BAT」といった中国企業も急速に伸びています。その中で、日本企業は埋没しています。なぜ、日本から「GAFA」に対抗できるIT企業が誕生しないのか。是非教えてください。

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A 回答 (5件)

GAFAと一言でいうが、それぞれきっかけも成り立ちも違うのだからなぜ彼らが大成功をしたのかという理由は同じではないと思う。

しかし、一つだけはっきりしているのは、アメリカ(中国もそうらしい)では起業をしやすいということ。
アメリカでは、ベンチャーキャピタルを説き伏せることができれば資金は提供されます。資金は株との交換で、借金ではないので、起業する立場にしてみればリスクはゼロです。失敗しても、「残念だったね」で済むし、ベンチャーキャピタルのほうも次の投資先を探すだけです。日本で会社を興そうとすると金を借りることになるでしょ。そして失敗すれば、借金だけが残る。そんなリスクを冒せないでしょう。だから比較的大きな初期投資が必要な事業(アマゾンのようなケース)は起こしにくい。
FacebookとかYahooは個人が細々とやっていたものに投資家が目をつけて資金を提供した結果、大きくなったものです。
Googleは、アイデアを聞いたアンディ・ベクトルズハイムがその場で10万ドルの小切手を手渡したところから始まります。
すべてに共通しているのは初期に大きな投資をした投資家がいるということです。これが日本にはない。

中国にもアグレッシブな投資家がいるようですから、環境的にはアメリカに近い。トランプが大統領になる前の数年間は、アメリカのスタートアップに投資をする中国マネーが大量にアメリカに流れ込んでいました。
日本の投資家がもう少しリスクをとるようになれば環境が変わる可能性はありますが、日本人の石橋を叩いて叩いて結局渡らないような性格が変わらない限り難しいと思います。
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起業をするためにはお金が必要です。



この資本を提供出来るのは、日本では
銀行ぐらいしかありませんが、
その銀行は失敗を恐れて起業には
消極的です。

これに対し、米国では、大金持ちが若者の
起業に資金を提供するエンジェルなどという
制度が整っています。

更に言えば文化の違いもあるでしょう。
日本だと、最優秀者は官僚になりますが、
米国では起業をやります。


中国の場合は、共産党の幹部との関係が
無いと大きな企業になれません。
逆に言うと、コネがあれば、資金を借りられ
起業出来るわけです。

また、あそこは独裁ですから、良いと判断
したことはスピーディーに実行に移せます。
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日本は日本人が考えるほど、


優秀じゃない。
今は後進国と呼ばれ
高齢者ばかりで、
ビジネスチャンスもない。
高齢者の医療費に、
年間50兆も使ってへば
国際社会で戦える
そんなレベルじゃない。
働かないで、
国の給付金で暮らす方
こんなに大勢いたら、
どう考えてもムリでしょ。
枯れ木を日向に置き
新芽が日陰ではダメです。
言葉は悪いですが、
寝たきりや高齢者の延命を止め
意識を変えない限り、
日本は更に衰退します。
老人天国から、
若者主導に変えない限り
どんどん遅れを取ります。
俗にいう老害です。
重要ポストや利権
すべて昭和の高齢者が握ってる。
英語は話せない
ITチンプンカンプン
大臣はソロバン協会の代表?
時代遅れで話に成りません。
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英語が使えないから



英語が使えなくても、日本国内だけで起業できて、それで儲けを得ることが出来て海外を見る必要がないから
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日本語を使う人口、英語を使う人口の差が一番大きい。



「BAT」も中国語を使う人間の人口と中国のネット隔離政策が大きい。
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