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年金のことでたくさんのご回答ありがとうございます。
ですがわたしは今23という年齢ですが、40年後の日本のことはわかりません。年金を払っても貰えない、年金を貰う年齢の前に死んだら終わりではありませんか?このまま受給年齢が上がっていったら80歳とかかもしれません。
だったら保険の積み立てなどで貯金をしていく方がよっぽど安心だと思いますが、どうですか?

今、50代の人は払った方がいいかもしれません。20代の人は本当に払うことが全てですか?

A 回答 (13件中1~10件)

>年金を貰う年齢の前に死んだら終わりではありませんか?



そうですよ
死んだ人には支給されません

>だったら保険の積み立てなどで貯金をしていく方がよっぽど安心だと思いますが、どうですか?

金利が低いですから、それで生活できませんよ
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あなたも結婚し 子供が産まれます



あなたの子孫は これから 何万人にも なります

自分のため だけで無く 子孫にも より良い環境を残す為にも 年金制度は あるのです
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はい、年金については質問者さんの思うように、一般の保険のように積立方式であるほうが、誰もが納得できて、払う気にもなると思います。



実際のところ、現在運用されている年金も最初は積立方式だったんだそうです。
でも、「この積み立てた年金を支払いに使うのは、何十年も先の話だぜ!それなら、今貯まっている分を俺たちが役人でいるうちに使っちゃえ!!」
と、厚生省とか、たぶん他の省庁が湯水のように使いまくり、気がつくと、年金財源不足になっていた・・・・。

で、積立方式じゃあなくて、現在のような、現役が支払った分から、年金世代に支払う賦課方式に切り替えたのだとか。

幸福の科学が作った幸福実現党は、「年金を積み立て方式に戻したほうがいい。すでに賦課方式でもらっている人もいるわけだど、その人が不利にならないように、移行期間を設定して、若い人たちは積立方式になるようにすればいい」と提言しています。
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貴方の親もそろそろ年金生活になると思いますが


そのお金は年金を払ってる人がいるから成り立ってます
全ての国民が老後のお金を自分で積み立てる時代になればいいですが
老後に路上生活者が増えるとおもいます
そうゆう国にならないためにも誰もがある程度安心して老後を迎えるための仕組みですので
協力しましょう
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多くの人は同じ考えだと思います


なぜこういう考えになるかと言うと
年金を貯金だと思っているから
年金は貯金ではありません
年金は税金
税なのです
払った額に利子が付いて戻って来るのではない
差し引かれた年金は、今の老人たちに配られているのです
自分の貯金ではない
自分達が貰う頃になると、その時生きている若者が払った年金が支給されるようになる
つまり今払っている人のお金は、今消えているのです
年金は止めて自分で貯金
ではありません
強制的に盗られる、税金なのです
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①年金がもらえない時は、日本が無くなっている時です。

→ 当たり前ですが、その時は、銀行や保険会社も消滅しています。

②年金を納めていないと、障害年金等は、もらえませんよ。

③国民年金に関しては、納めた額と、同額が税金から補填されています。

④③にかかりますが、お金がないなら、年金免除という方法があります。

⑤年金貰えるまでに、死んだら・・・という考えはありますが、逆に、長生きしたらどうなります?
生活保護という方もおられますが、これからは、締め付けて、もらうのが難しくなるかもしれません。
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年金を払っても貰えない、年金を貰う年齢の前に死んだら


終わりではありませんか?
 ↑
その通りです。
掛け損です。



このまま受給年齢が上がっていったら80歳とかかもしれません。
  ↑
さすがに80歳は無いでしょう。
そこまで行ったらもはや年金とは言えません。
他の制度を採用すると思います。
例えば負の所得税とか。



だったら保険の積み立てなどで貯金をしていく方が
よっぽど安心だと思いますが、どうですか?
 ↑
その通りです。
しかし、年金を払わないでその分で、というのは
通りません。
いざとなれば強制執行されます。



今、50代の人は払った方がいいかもしれません。
20代の人は本当に払うことが全てですか?
  ↑
払う払わないの選択肢はありません。
近年は取り立てが厳しくなっています。

だから。

年金など当てにしないで、自力で乗り切れるよう
今から準備しておくことをお勧めします。
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>年金を貰う年齢の前に死んだら終わりではありませんか?



亡くなった本人に対しては確かにその通りです。
しかし墓場までお金を持っていけないので支給されても仕方ないのではありませんか。もし貴方に配偶者や未成年の子がいればその人たちの生活が困らないように多くの場合遺族年金が支給されます。
早死にして損する場合がありますが、そのお金は長生きした人の年金支給に回ります。公的年金は死ぬまで支給になっているのが特徴ですが、そのためには損する人が必要なのです。

>このまま受給年齢が上がっていったら80歳とかかもしれません。

そのためには多くの人が80歳まで元気で、かつ働ける職場がないといけません。その時は人生110年とかになっているでしょうが、現実問題無理でしょう。

>保険の積み立てなどで貯金をしていく方がよっぽど安心だと思いますが、どうですか?

民間の保険での貯金を考えているなら完全にNoです。
公的年金は国や会社が貴方が払う保険料と同額を支援しているので、民間保険とは全く比較にならないほど有利です。それに民間の保険会社は長い間には倒産するかもしれない。そんな危ないところに老後の資金を安心して預けられますか。また民間保険で終身支給を保障しているところはありませんよ。

>20代の人は本当に払うことが全てですか?

現在日本に住んでいる20歳以上60歳未満の人は国民年金加入が義務になっているので払うことがすべてです。払いたくなければ海外に出ていくほかありません。
尤も所得が少なくて払いたくても払えない人は免除や猶予の仕組みがあります。
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国の公的年金制度をもう少し理解して下さい。


年金制度は、民間と比較して、
●遥かに有利な制度で安全な制度です。

どんな年金保険よりも『得』ですし、
●老齢基礎年金は、受給後10年で元がとれる『終身年金』です。
●生きている限り受給できる所が一番のメリットであり、
昭和の終わり頃まで『任意加入』で当時加入していなかったことを
嘆く人がこちらでもよく見かけます。

老齢基礎年金だけなら、税金はかかりません。
健康保険も介護保険も最低の保険料です。

また、障害年金、遺族年金といった生命保険の要素もあり、
税金も優遇されています。

民間等で、同等の年金保険の保障制度を実現しようとしたら、
★とんでもない保険料がかかることになります。
★そのうえ、民間の保険では、インフレには全く対応できていません。

>だったら保険の積み立てなどで貯金をしていく方がよっぽど安心
いいえ。全く安心ではありません。
少しだけ極端な例をあげると
高い保険料を払って、あなたが分からない40年後に
物価が2倍になっていたら、積立てたお金は
1/2の価値しかなくなります。

40年後に物価が2倍は、物価が年2%上がっていったらそうなります。

そのリスクに対応しているのが、国の年金です。
その増え方を減らさないとやっていけない(マクロ経済スライド)
としたことで、大騒ぎになった経緯があります。
それ以前に民間の保険や年金、貯蓄にも、そんな対応はありません。

★そこを分かっていない人が多すぎます。

さらに、
・遺族年金の機能もあるし、
・障害年金も用意されており、
障害が残る限り、一生涯受給できます。

つまり、生命保険の
・終身個人年金
・死亡保険
・障害保険
の要素を併せ持っているのです。

こうした手厚い制度が仇となって、将来の少子化に伴う、
保険料と年金支給との収支バランスの財源が懸念されているわけです。

しかも、大きな問題は、
国民年金(老齢基礎年金)の納付率が低いことです。
あなたのように国民年金保険料の未納者が、
年500万人もいることです。
それだけで年間1兆円の財源が失われています。

年金保険料を払わないと老後の生計が成り立たず、
生活保護等の税金(特に消費税等)で賄うことになります。
消費税、所得税でまかなうことになり、
結局何の意味もありません。
『泥棒』呼ばわりされて、蔑まれることになります。

政府の現在の対策としては、厚生年金の加入者を増やすことで、
中途半端な国民年金未納者、免除者を減らそうとしています。

もちろん、国民年金だけでは、老後の生活は成り立ちません。
本人が老後のお金を貯め、運用することも必要です。
確定拠出年金、国民年金基金で、老後の蓄えを運用して
増やしておくことも必要です。

確定拠出年金も国民年金基金も、国民年金保険料を払っていないと
運用させてくれません。
このように国民年金は『最低限のベース』と位置付けられているのです。

特にあなたのようなご夫婦の場合は、ここを今から考えないといけません。
サラリーマンは、収入の18.3%の年金保険料を強制的に払っているのです。
それが最低限の『将来の保証』なのです。

つまり、公的年金が最も『安心安全』な老後の糧なのです。
これが崩れたら、本当に日本は終わりです。

国内でいくらお金を貯めようが、他の保険に加入していようが、
日本が年金が破綻するような事態になれば、日本円は紙屑同然になります。

国の制度を信用できないなら、国に支えられている金融機関等に
何の信用もなくなります。
年金が危ないなら、銀行の預金も、民間の保険も年金も、
先に破綻して、日本円というお金の価値は、
消えてなくなるといってよいです。

それなら、あなたは何を信用するのでしょうか?

年金のネットのデマや根拠のない批判、センセーショナルな見出で
売ろうとする雑誌ばかりが目立ちます。
そのため、その背景にあるものが、理解されないままとなります。
その無責任なデマは、本当に呆れてしまいます。
そうした偏向情報、デマが何の役に立つのでしょう?

国の年金制度を正しく理解して下さい。
デマに流されて、制度を無視してトラブルになり、
挙げ句の果てに老後破綻をまねくようなことに
ならないよう、くれぐれもご留意下さい。
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年金は老後にもらうものしかないわけではありません。



障害を負ったら数年のうちにももらうことになるかも知れません。
家族を持ったら、自分の死後に残すものがある方がいいです。

貯蓄とか積立ての保険とか言いますが、それは貯めた分しかないんですよ?
それで安心ですか?
例え少額でも生きている限り振り込まれるお金の有り難さを考えた方がいいです。
まずは、年金についてもっと勉強しましょう。
そんな風に考えて出し渋るから、年金の財源が少なくなるんです。
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