「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

以下のサイトに限度額(=自己負担額が2,000円で収まる範囲)の詳細シミュレーションが載っています。
https://yakunitatta.info/furusato-nouzei-koujo-2 …

非常に丁寧でありがたいのですが、ただ、1つ分からない点があります。

税額控除を考える際に
「※住宅ローン控除を受けている方、また去年もふるさと納税した方などは入力が必要です」
との記載があり、「ふるさと納税の支払額」を入力する流れになっています。
去年(2018年)の寄付額が今年(2019年)の寄付限度額を考えるさいに影響を与えるのでしょうか?
飽くまで2019年の収入や2019年に行った寄付等をもとに、2019年度の限度額が決まってくると思うのですが。。

ご存じの方、いらっしゃったら教えてください。

A 回答 (1件)

このサイトは、まず住民税額を求めるサイトとなっています。


住民税額が、ふるさと納税によって、どれだけ軽減されるか?
が分かるサイトになっているということです。

それを参考にして、最適なふるさと納税の特例限度額を求め、
そこから、ふるさと納税の最適額を求める流れになっています。

ですから、今年の所得と控除申告が明確ならば、
★昨年のふるさと納税額を考慮する必要はありません。
★つまり、入力しないでよいです。

昨年分の住民税の税額決定通知書などを参考にすると、
ふるさと納税で既に税額控除された住民税が計算されてしまい、
二重に引かれてしまうから、限度額が下がってしまうので、
気を付けてください。

ふるさと納税によって、住民税額が思惑通りに軽減されている
ということを認識するためのサイトなのです。
住民税を細部まで計算するには優れたサイトになっていますが
ふるさと納税の目安を求めるには、少しオーバースペックかもしれません。

ご理解いただけたでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

なんだか、ふるさと納税の支払額の入力欄がある意味が分かりませんね。
文句を言える立場にはありませんが。というより、感謝すべきところですが。。

本当にありがとうございました!

お礼日時:2019/12/21 18:20

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