タイトルのような材料を探しています。 ちょっとした工作に使いたいので
簡単に手に入りやすい、市販されているようなものが好ましいです。
(もし無ければ工業材料でもいいのですが・・・)
糸状かフィルム状ならなおよしです。
何かいい物をご存知ありませんか?

また、その材料が縮む科学的なメカニズムを教えていただけたら幸いです。
(ご存知なければそれでもかまいません)

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A 回答 (3件)

どの程度の体積収縮率を考えていますか?


その過程は、可逆が望ましいですか?

沢山あります。縮む材料。ただし、「見かけの体積」ですが。。。
例えば、繊維を束にした材料や、小さな空孔が中にある材料は、水分を吸収することにより、「見かけの体積」が収縮します。

セーターをイメージしてください。乾いた状態では、ふわふわ(体積が大)ですが、水分を含むと、ぺしゃんこになります。繊維と繊維の隙間や孔の空気が、水で置き換わると、吸着した水分量や重さや、水の表面張力によりお互い絡み合い、くっつき合い、体積が減少します。絡み合いの程度が高いと、元に戻らなくったりもします。

ちりめんなどは、ものによって、数cm角の切れ端に、一滴水をこぼしても目に見えるほど、縮んでしまいます(;;)
雨の日でも安心。優れた撥水力:http://www.pearltone.com/info/tokucho/tokucho.html
これは、水分を含んだ中心部で見かけの体積収縮が起こったことにより、周辺部の乾いた布が引っ張られたことによります。

先の回答にあるセロファンもしかり、糸も同じ原理です。
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文房具店で売っている「セロハン」って,水をかけると多少縮みません?



水でなくても良いなら,秋葉原などで熱収縮チューブなどは簡単に手に入りますが…。
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ある釣りのページにこんな記述が有りました。


「この糸は水に濡れると縮む素材でできているそうです。」(浮き止め用の糸(濡れると縮む糸))

このことから、釣具店で聞かれたら、どんなものか判らないでしょうか。
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レーヨンやテンセルは天然素材ですか?

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Aベストアンサー

レーヨンは 木材パルプ中のセルロースを化学的に取り出し、繊維に再生させたセルロース系繊維です。

テンセルは、リヨセルという糸の商標名で、やはり再生繊維です。

http://www.jcfa.gr.jp/sozai-shohin/mini/mini-02.html
http://lifeon.lion.co.jp/washing/01/02.htm

繊維の世界は奥が深いです。

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PFOS/PFOAだけでなく、「F元素」を禁止する点、
また、Si元素とF元素の含まれるものを両方使用禁止、というのはどういった背景が考えられるのでしょうか?

顧客へ確認しましたが、
「法規制云々では無く、エンドユーザー側で発塵のおそれがあるものがないか一斉調査を行っているため」との回答しか得られませんでした。

何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
お教え願います。

Aベストアンサー

フッ素樹脂については、↓これとか、(リンク先も)
http://www.kcn.ne.jp/~gauss/env/pan.html
これなど、↓
http://www.jc-press.com/news/200411/04111502.htm
過熱時の問題のようですね。
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資料を調べましたが、明確な違いがわからず混乱しています。
ご教授お願いいたします。 

Aベストアンサー

大きな違いはないと考えてよろしいと思います.

フィラーコンポジットでは・・・
固体粒子を扱う場合,粒子は「分散」させる必要はなく,混ぜ込めば適当に分散
します.よって,「粒子充てん」複合材料という言い方をします.

ところが,液体粒子を分散させるようなケース,例えばポリマーアロイのように
異なるプラスチックを液状にしてかき混ぜ,一方を分散相,もう一方を母相にして
から固体のポリマーを得ることがあります.
この場合,粒子を充てんするわけではないので,「粒子分散型」複合材料という
言い方をします.
また,カーボンブラックのように,非常に細かい粒子であって,凝集(粒子が集まって
かたまりになってしまう)が問題になるような場合には,「分散」の方を使います.

現在では,非常に多種多様なフィラーコンポジットが存在しますので,
これらの用語は混同して使用されています.
固体粒子を充てんしたプラスチックの場合には,全く同じと考えていいと思います.
ただし,上記のようないきさつがあるため,材料の組み合わせによっては,
片方の呼称が好んで使われる,ということはあると思います.

具体的な材料の内容がわかれば,もう少し詳しく説明できます.
ちなみにJISでは「充てん(not充填)」の方を使っているようです.
JIS K 7052:1999をご参照下さい.

参考URL:http://www.jsa.or.jp/

大きな違いはないと考えてよろしいと思います.

フィラーコンポジットでは・・・
固体粒子を扱う場合,粒子は「分散」させる必要はなく,混ぜ込めば適当に分散
します.よって,「粒子充てん」複合材料という言い方をします.

ところが,液体粒子を分散させるようなケース,例えばポリマーアロイのように
異なるプラスチックを液状にしてかき混ぜ,一方を分散相,もう一方を母相にして
から固体のポリマーを得ることがあります.
この場合,粒子を充てんするわけではないので,「粒子分散型」複合材料...続きを読む

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Aベストアンサー

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