出産前後の痔にはご注意!

こんにちは。今、複数のハウスメーカーを比較検討していますが、ミサワセラミックの断熱工法について教えてください。

私が説明を受けたところでは「工場で、壁と断熱材であるグラスウールを密閉型で一体形成し現地で施工する」「密閉型一体形成のため外気に触れず、湿気によってグラスウールがへたることがない」と言うものでした。そこで質問ですが、

Q1.密閉型と言っても多少は外気が入ることもあると思いますので、いずれはへたるように思うのですが、どんなもんでしょうか。
Q2.クーラーのダクトを壁内配管すると、当然壁に穴を空けてしまいます。当然穴周りの処理はすると思いますが、せっかくの密閉構造が生かされないように思いますが、穴の処理を十分に行えば問題ないのでしょううか。
Q3.そもそも密閉ではなく、壁内換気構造にすれば湿気の問題もなくなると思うのですが、ミサワセラミックが密閉型(壁内換気)にこだわるのはなぜだと思いますか。

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A 回答 (1件)

この工法でメーカーさんがいうところの「密閉」ということについて、再確認されると良いと思います。



この工法も、断熱施工から言えば、”通常のグラスウール充填断熱”ということに変わりありません(外壁材単独の防火性能は高いと思いますが)。
外壁の仕様としては、室内側から、クロス~石膏ボード(下地ボード類)~袋入りグラスウール(鉄骨躯体幅125mmに収まる。グラスウールは通常袋入り品。)~外壁通気層(外の空気)~外壁材(セラミック)というものです。
その断熱性能は、その熱損失係数の数字から申し上げても、俗にいう「高断熱」というレベルまで目指している商品でないことはご理解頂けると思います。

Q1について
>密閉型と言っても多少は外気が入ることもあると思いますので、・・・
外壁側は、外壁通気層を持った通常の袋入りグラスウールの充填ですから、グラスウールは、その袋の外側の穴の空いたシートをはさんで、外気と接しています。つまり、そういう意味では、常に外気に触れています。
へたりは問題はないと思います。
ただ、取り越し苦労ではありますが、各ユニット部ジョイント周辺の断熱材入れは現場作業ですので、その辺は”へたり”意外の面で、丁寧な施工を期待したいところです。

Q2について
繰り返しになりますが、外壁は、通常”グラスウール充填断熱”ですから、やるべき事は通常と同じです。メーカーさんの仕様があるはずですから、その通りやれば問題ないと思います。

Q3について
すみません。makoto_niftyさんがおっしゃる「壁内換気構造」がどういうものか分かりませんが・・・
「密閉」はプレファブ化され、外壁施工時は外気に触れることがないということに起因する言葉だと思います。・・・断熱性という点では、とくに大きな”こだわり”は無いと思います。

元々、鉄骨系の充填断熱は、断熱性という点では、納まり上もまた、熱橋対策上も木質系に比べて、不利です。その辺の部分をプレファブということで、ネガティブな面を小さく、少なくしています。

乱文失礼しました。
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この回答へのお礼

twotwosan様

早速のご回答ありがとうございました。ご指摘の内容を拝見し、どうやら私の勘違いもありそうです。次回詳細に聞いて見ます。

今後ともよろしくお願いいたします。

お礼日時:2005/01/12 00:37

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Qミサワホーム ハイブリッドの価格について

 ミサワホームのハイブリッドプライベートフリーで契約している者ですが、建坪33坪で税込み値引き込みの建物代金約2300万、坪単価にすると68万というのが見積もりで以前出ていたのですが、この価格というのは妥当なものなのでしょうか?設備関係ではお風呂のみがテレビをつけて広めのタイプにしています。キッチン洗面台、トイレは並みのグレードだといわれています。ちなみに蔵はつけてません。屋根材はクボタのコロニアルで価格は抑えられています。
 以前ミサワで建てられた方、現在契約中の方、ご自身と比べて如何なものでしょうか?

Aベストアンサー

参考になればと思い
 ミサワで建てていませんが某大手HMの営業をした事がある者です。当時、販売棟数減少により対策として他社と差別化し1棟当たりの単価UPによる粗利重視にて推移してました。そのころ、Mさんは倒産して社名を現在の名前にし、蔵の無い商品は結構値引きをして販売していたため結構客を採られてました。それから時が経ちますので、いわゆる方針として販売棟数減少により対策として他社と差別化し1棟当たりの単価UPによる粗利重視にて値引きを少なくする努力に推移してるのかなと思います。
 また、坪単価は比較する目安にはなるが家の大きさで異なります。たとえば、設備機器であるフロキッチンを300万としたら300/30坪にすると10万/坪ですね。300/60坪なら5万/坪ですね。つまり家が小さいほど坪単価は高くなり、大きいほど安くなります。33坪で仮に50万位なら多分ローコスト系のメーカーの仕事に入るでしょう。ちなみに某SHMにいたとき一番安い商品だったBjも同じくらいしました。多分、いろんなメーカーで考えたとして、同じ位のグレードを求めていくと、同じ位の値段の金額で提示されると思います。(最初安く、UPしていくと気づけば同じ位になる様になってる。グレードを落とすなら別ですが。)
 私の考えでは、坪単価の考えは捨てて妥当な金額でと考え、他社を駆け引きのうえ話を出してプランしてもらった住宅を少しでも多く値引きして安くしてもらう様考える方が良いと思います。値引き決済は、営業部長がトップでその下に店長、担当なのであせらず、月末か3月(下期末)に交渉を店長まじえてしてみたらいかがですか。契約までは駆け引きの連続で営業は少しでも値引き少なく交渉の努力をします。しかし、営業は結果を企業に残して成績を作る事も月単位でまた、期末単位で行います。それを逆手に考えあせらず交渉していけば、きっと良い結果が得られると思います。
 

参考になればと思い
 ミサワで建てていませんが某大手HMの営業をした事がある者です。当時、販売棟数減少により対策として他社と差別化し1棟当たりの単価UPによる粗利重視にて推移してました。そのころ、Mさんは倒産して社名を現在の名前にし、蔵の無い商品は結構値引きをして販売していたため結構客を採られてました。それから時が経ちますので、いわゆる方針として販売棟数減少により対策として他社と差別化し1棟当たりの単価UPによる粗利重視にて値引きを少なくする努力に推移してるのかなと思いま...続きを読む

Q築22年ミサワホームの中古物件購入検討中で困っています。 教えてくださ

築22年ミサワホームの中古物件購入検討中で困っています。 教えてください。

皆様よろしくお願いします。

ただ今、北陸地方でミサワホーム建築物件で築22年の物件の検討を購入しております。

購入動機は 価格外装内装の状態等です。
あとから、ミサワホームの物件としり、少々考え直しております。

欠点として、増改築がしにくいことや、コンセント増やしたりということが難しいとのことは招致しております。
その点は納得済みなのですが、

在来工法とミサワホームの工法での、建物の本体の もち<メンテナンスして使用できる年数>が
まったくわかりません。 耐震性は踏まえないで、木としての長持ち具合を教えていただきたいです。

素人の私の考えでは、在来工法で建てた、太い大黒柱を使ったような家のほうが、
長持ちするのではとの思いが、どうしてもあり、ミサワホームのパネル工法にどうしても
寿命に対する不安があります。 

それ以外は程度もいいので、すごく気に入ってるのですが、 築50年くらいまでは住みたいと思い、
今回の購入を検討しております。 

皆様のご意見をぜひお聞かせいただけませんでしょうか? 

よろしくお願いいたします。

築22年ミサワホームの中古物件購入検討中で困っています。 教えてください。

皆様よろしくお願いします。

ただ今、北陸地方でミサワホーム建築物件で築22年の物件の検討を購入しております。

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Aベストアンサー

ミサワホームのパネル工法の家でも後28年ぐらい、築50年まではもつ可能性がありますよ。これは、ひとえに湿度対策、雨対策、結露対策によってパネル部の乾燥を維持できるかどうかにかかっています。あまり暖房を効かせたりすると断熱工法によっては壁体内結露を生じて寿命を一気に縮めてしまう事が考えられますが、そのようなことをしなければ50年は大丈夫です。

ひとつ確認しておいた方が良いのは、22年ぐらい前にミサワの木質パネルにはレゾシール系の接着剤が使われたのか、それともイソシアネート系の接着剤が使われたのか、です。レゾシール系はホルムアルデヒドを含有しているので、そのパネルに囲まれて長期間(=10年以上)生活すると人体に害が及ぶのか、及ばないのか不明ですね。ミサワホームの品質管理本部のようなところに技術問い合わせをすれば、自社製品の品質情報をきちんと管理してる会社かどうかを含めて色々なことが分かるとおもいます。

なお、20年以上前には在来軸組み工法に集成材や合板が使われるようなり、レゾシール系接着剤が大量に使用された歴史があるので、集成材利用、合板利用の在来軸組工法の住宅にも同様の注意が必要と思います。

やはり、パネル工法や在来軸組耐力壁工法にはこのような不安が払しょくできないので伝統工法の日本家屋の価値が高くなるのでしょうね。

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Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Qヘーベルハウスは一番強いのでしょうか

建築関係の知識はまったくございません。
以前に住宅展示場へ行き、いろいろ見た中で
旭化成のヘーベルの丈夫さにすっかり魅了されてしまいました。
その頑丈さから、柱を必要としない(壁自体が柱になる)為、開放感のあるデザインが可能である。
防音、断熱に優れている、等等・・・

けれど、実際に土地を探し始めると、なかなか旭化成が参加していない。
(Dハウスが多いです)

そこでどなたか教えてください。
ヘーベルハウスは、私が信じているように本当に唯一無二の建材なのでしょうか?
それとも企業が打ち出すPRのひとつにすぎず、
他社の建材(や建築方法)も同様の強さなどがあるのでしょうか?

単にヘーベルに関するお話だけでも結構です、ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

大手HMで10年前に建てました。台風でやられて建て替えを余儀なくされたのでとにかく強い家をと思って建てました。

今になってもう少し考えればよかった、と思っていますがまずよかった点から書いてみます。
1.見積がきわめて正確で追加がない。
2.約束したことはキッチリやってくれる(このへんは営業マンの質がよかったと思います。
3.やはり強かった。風速50mを2回経験しましたがまったく被害がなく、家の中にいても、風が強いなあ、ぐらいでした。裏の家は屋根がなくなりました。また震度5弱でもまったく怖くありません。こういうときもHMからすぐ電話で被害の有無の確認はありました(そういうサービスもよかったです)。
少し後悔した点
1.2×4壁工法だったので軸組み工法に比べ間取りの自由度が低かったです。特に広い空間が苦手です。
2.ムク材を使いたかったのですが、クロス壁でがっかりです。木のやさしさが伝わってきません(木造ですが)
3.メンテナンスや増改築が一般の工務店では不安です(独特の構造の為)。HM専属の会社に頼むと高いです。
4.建築費の総額がメチャ高いです
以上ですね。

すごい返済額にふうふういってる今、あれだけ高かったならもう少し違う家を建てたなあ、と考えています。それは10年前は自分の生き方や価値観等がまだ十分煮詰まっていませんでした。そういうことをじっくり考えながら建てることも大事だと思います。

ひとつのメーカーにほれ込むとほかがみえなくなります。高い買い物ですから十分検討してください。特にヘーベルは高いですよ。

自分の人生観と価値を同じくする建築家にたててもらうのが本当は一番いいと思います(見つかれば、ですが)。探せばすばらしい建築家がたくさんおられます。

それから家のメンテナンス代はものすごく高いです。特に屋根や壁の塗装が必要な場合は計算にいれとかないと仰天します。この場合も営業マンのいうことを鵜呑みにせず、自分から積極的調査したほうがよいですね。営業マンによってはうそをいうことがありますから。借金払いをしながらメンテ費用を出すのでメチャクチャきついですよ。

大手HMで10年前に建てました。台風でやられて建て替えを余儀なくされたのでとにかく強い家をと思って建てました。

今になってもう少し考えればよかった、と思っていますがまずよかった点から書いてみます。
1.見積がきわめて正確で追加がない。
2.約束したことはキッチリやってくれる(このへんは営業マンの質がよかったと思います。
3.やはり強かった。風速50mを2回経験しましたがまったく被害がなく、家の中にいても、風が強いなあ、ぐらいでした。裏の家は屋根がなくなりました。また震度...続きを読む

Qミサワホームで注文住宅を建てられた方

戸建の新築を検討しています。
現在、ミサワホームの建築条件付宅地を紹介されていますが、価格が妥当かどうか判断がつかず困っています。
建物本体価格2千2百70万(延べ床34.31坪)←110万値引き後。
坪単価66万の計算になりますが、M-woodもつかないし、エアコンも含まれていません(もちろん床暖房も)。
この他に付帯工事費が210万かかります。
新築を検討し始めたばかりで、突然舞い込んできたお話なので、他メーカーとの比較をする時間もありません。
また、相場もわかりません。
しかし、場所がとても気にっているので、前向きに検討したいと考えています。
ミサワで新築を建てられた方がいらっしゃいましたら、金額・仕様等教えてください。
また、値引き交渉はどのようにすればいいのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 私は1986年にミサワの家を購入した者です、古い話で参考になるかどうか分かりませんが、当時の値段で土地が1800万円、上物が1800万円、床面積32坪です
 17年程住みましたが快適の一言です、住み心地の良否は場所にも大きく左右されるので希望した場所を優先することです
 1995年1月17日の阪神大震災を経験しましたが基礎、外壁、屋根の総てが大丈夫でした、さすが耐震設計がしっかりしたミサワだなと我ながら感心したほどです、次に立て替える機会があれば間違いなくミサワにします
 家を構成している各部分は、ドアーのハンドル1つにしても使いやすさの優れた物は値段が高く、そうでない物は安く設定されています
 坪単価66万円が高い、安いの問題ではありません、或るレベルを想定しての各部分の積み重ねが最終的に2270万円に表示されています
 1ランクレベルを下げた設定にすれば建築単価を下げることも出来ます、しかし建築費2270万円を提示しているのは、ミサワとしての面子もあるのでしょう、建てた家は長期にわたる展示品ですから、お客の希望する極端な安い値段に従うことも出来ない相談だと思います
 竣工した時にエアコンでもおねだりしては如何ですか

 
 

 私は1986年にミサワの家を購入した者です、古い話で参考になるかどうか分かりませんが、当時の値段で土地が1800万円、上物が1800万円、床面積32坪です
 17年程住みましたが快適の一言です、住み心地の良否は場所にも大きく左右されるので希望した場所を優先することです
 1995年1月17日の阪神大震災を経験しましたが基礎、外壁、屋根の総てが大丈夫でした、さすが耐震設計がしっかりしたミサワだなと我ながら感心したほどです、次に立て替える機会があれば間違いなくミサワにします
 家を構成している各部...続きを読む

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Q陸屋根(ステンレス)のデメリットを教えてください

戸建てを鉄骨ユニット工法で、建て替え検討中です。
セキスイハイムから陸屋根(ステンレス)を勧められていますが、デメリットを教えて下さい。

私なりに調べたデメリットは
(1)ほぼ平らなので、三角屋根より長期的にみて雨漏りしやすい。
(2)5年ごとの塗り替えメンテナンスが必要。
(3)春秋の気温差が大きい時は、鉄の伸びる音が聞こえる。
(4)雨音などが聞こえて、遮音性が低い。
(5)三角屋根にある小屋裏換気がない為、三角屋根より結露になりやすい。

もちろんメリットもあります。金額的に瓦より安い、軽いので耐震性に優れる、部屋を大きくとれる(瓦の庇がないぶん)事に惹かれています。
とは言え、メンテナンス費用がかさむようでは、瓦にすべきか迷っています。

これらについて、実際にステンレス陸屋根に住まれている方、陸屋根を検討された事がある方、専門家からの更なる詳しい情報を頂けると、大変助かります。
また、陸屋根を採用した場合の、事前の対策などありましたら教えて下さい。
屋根についてどんな些細な事でも構いませんので、回答お願い致します。

戸建てを鉄骨ユニット工法で、建て替え検討中です。
セキスイハイムから陸屋根(ステンレス)を勧められていますが、デメリットを教えて下さい。

私なりに調べたデメリットは
(1)ほぼ平らなので、三角屋根より長期的にみて雨漏りしやすい。
(2)5年ごとの塗り替えメンテナンスが必要。
(3)春秋の気温差が大きい時は、鉄の伸びる音が聞こえる。
(4)雨音などが聞こえて、遮音性が低い。
(5)三角屋根にある小屋裏換気がない為、三角屋根より結露になりやすい。

もちろんメリットもあります。金額的に瓦よ...続きを読む

Aベストアンサー

(1)ほぼ平らなので、三角屋根より長期的にみて雨漏りしやすい。
 平らなほうがしにくい。
(2)5年ごとの塗り替えメンテナンスが必要。
 10年位は大丈夫(早すぎるのが不良を起こします)艶がなくなってきた位に塗っておけば、長持ちします。
(3)春秋の気温差が大きい時は、鉄の伸びる音が聞こえる。
 そんなに大きくわからないでしょう。
(4)雨音などが聞こえて、遮音性が低い。
雨音は瓦に比べると、歴然としていますが、断熱や遮音の改良をすれば音も気にならなくなります。
(5)三角屋根にある小屋裏換気がない為、三角屋根より結露になりやすい。
結露はどちらでも一緒ですが、勾配がないほうが危険は低いですね。

良い点は、メンテナンスが割安に出来るのと、点検もらくですし、ソーラーも発電率がいいでしょうね。地震にも強いし。
こんな位でいいでしょうか。

Qマイホーム、3階建てが極端に少ない理由

周りを見渡してみますと、3階建てマイホームが極端に少ないですが、
たまにぽつぽつとはあります。地域によっては景観を損なう事からNG
なところもあるでしょうけど、統計的に見て、3階建てが少ないのは
何故でしょうか?

単に高いから?地震対策等で安定しないから??

また、2階を1とした時、1階建て、3階建ては何倍くらい
値段が違ってくるのでしょう?

Aベストアンサー

3階建てにすると建物の総重量はそれだけ重くなりますが、
地盤はそれに耐えうるものに地盤改良できますので
地盤が軟弱で建てられないということは少ないと思います。

しかし、地盤改良はその方法によって金額に大きな差がでてきます。
固い地盤が地中深くにある場合はそれだけ費用が必要となってきます。
数百万必要となることもあれば、数十万で済むこともあります。

適切な地盤改良の方法は、地盤調査の結果によって判断しますので、
ここでいくら必要ということはお伝えできません。

建物の工法によっても建物の総重量に大きな差が出来てきます。
軽いものは木造住宅となり、重いものは鉄骨コンクリート造です。
重量に数倍の差があります。

重い建物の方がそれだけ頑丈な地盤が必要となってきますので
それにともなって費用も比例して必要となってきます。

建物本体も木造住宅がもっともコストを必要としないのですが、
それだけ耐久性も他の工法に比べ低くはなります。

ただ、現在では木造住宅も接合金物を適正に使用していますので
自然災害で倒壊するなどの被害はまずありません。
使用する木材自体も人工乾燥させていますので、
建てた後の自然乾燥で支障が出てくることもほとんどありません。

建て主さんの考え方によっては「建物は頑丈なことに越したことはない」という方もいらっしゃいますので
木造以外の工法で建てられる方も大勢いらっしゃいます。

3階建てが少ない一番の理由は、
2階建てに比べて費用が割高になるということだと思います。

地盤の件も含め、2階建てに比べて3割増しくらいから
多いときは2倍近くになる場合もあります。

例えば、2階建てだと坪単価50万円で建てられたものが、
3階建てになると70万円や80万円になります。

計算すると、
総2階建て40坪の住宅で合計2000万円。
総3階建て40坪の住宅で合計2800万円。
これだけの金額の差がでてきます。

さらに、面積は同じでも、3階へのぼる階段が増えるため、
実際に部屋として使用できる空間は2階建てよりも少なくなります。

同じ床面積でこれだけ金額の差が出てくると
たいていの場合は、2階建てを建てられる土地を探し直すことになります。

さらに、住み心地という一番重要な要素を考えても難点がでてきます。
やはり、階段を上り下りすることは体力的にも精神的にも障害です。
1階で洗濯したものを3階のベランダで干す作業を想像してみてください。
実際の労力もそうですが、想像しただけで精神的な負担もでてきます。

また、木造の3階建ては揺れます。
それで倒壊することはありませんが、強い風の当たる場所などの場合、
生活していても体感できるくらいの揺れがあります。

法律的に建てたくても建てられない場合もありますが、
そのようなことはなかなかないでしょう。

3階建ては必要に迫られて建てる場合がほとんどです。
その土地に愛着がある場合や、家柄の関係で離れることの出来ない場合など、
または通勤距離や都会のような大きな土地が売り出されていない場合。

ほとんどの方は、当初のマイホームの計画は2階建てと考えています。
それが、諸事情により2階建てでは面積が足りず、
生活に必要な部屋を確保することが出来ないとわかったときに
初めて3階建てという選択肢がでてきます。

建物として3階建ては2階建てに比べて利点があまりありません。

それと、ごく稀に、三階建てが「都会的」という先入観で建てられる方もいらっしゃいます。

3階建てにすると建物の総重量はそれだけ重くなりますが、
地盤はそれに耐えうるものに地盤改良できますので
地盤が軟弱で建てられないということは少ないと思います。

しかし、地盤改良はその方法によって金額に大きな差がでてきます。
固い地盤が地中深くにある場合はそれだけ費用が必要となってきます。
数百万必要となることもあれば、数十万で済むこともあります。

適切な地盤改良の方法は、地盤調査の結果によって判断しますので、
ここでいくら必要ということはお伝えできません。

建物の工...続きを読む

Qハウスメーカーの概算見積もりと正式見積もりの乖離について

こんにちは。現在複数のハウスメーカー様と打ち合わせを行っています。各メーカー様共、営業スタイルに特色がありますが、ミサワホーム(セラミック)様からいち早い概算見積もりが出されました。概算ですが

1.請負工事金額:○○千万円
2.諸費用:○○万円
3.インテリア、エクステリア工事:100万円
4.その他(引越・土地代など):記載無し(ゼロ円)

とあります(ちなみに広さは2階建てで42坪)。2.については大きなズレはないと思いますが、1.については、営業の方が言うには「あらかじめ決められたリストから選べば増額無し」との事。3.については外溝造園のみで100万円とあり、照明やカーテン、エアコンは記載ありません。

この状態で申込金10万円を支払って詳細打ち合わせに入った後、大幅に金額がズレることを危惧しています。そこで質問ですが、

Q1.概算見積もりには詳細な記載ありませんが、その拘束力(提示金額の確からしさ)は、どの程度あるものでしょうか。
Q2.1については、標準仕様から選べば大幅なズレは無いものでしょうか。
Q3.外溝造園工事100万円というのは相場と比較して高い?安い?
Q4.照明やカーテン、エアコンとして、どの程度見ておけば良いでしょうか。(二世帯のため部屋数は6部屋あります)
Q5.申込金を支払わないと設計の方と詳細打ち合わせが出来ないというのは、ミサワの会社としての営業スタイルなのでしょうか。それとも担当営業マンの営業スタイルなのでしょうか。
Q6.その他アドバイスをお願いいたします

私としては概算見積もりがかなり安いミサワに傾きつつありますが、どんでん返しがありそうで不安です。言い忘れましたが。本体価格の一割引も言われています。よろしくお願いいたします。

こんにちは。現在複数のハウスメーカー様と打ち合わせを行っています。各メーカー様共、営業スタイルに特色がありますが、ミサワホーム(セラミック)様からいち早い概算見積もりが出されました。概算ですが

1.請負工事金額:○○千万円
2.諸費用:○○万円
3.インテリア、エクステリア工事:100万円
4.その他(引越・土地代など):記載無し(ゼロ円)

とあります(ちなみに広さは2階建てで42坪)。2.については大きなズレはないと思いますが、1.については、営業の方が言うには「あらか...続きを読む

Aベストアンサー

現在ミサワで建築中、今月引き渡しの予定でいる者です。
私の体験した経緯から発言させていただきますね。お役に立てば幸いです。

Q1>概算見積の拘束力は、ほぼ無いと思います。メーカーが言うとおりの仕様で建てればその通りの金額になる、という金額ですね。

Q2>まず「標準仕様」が何を指すのかを確認した上で了承する点だと思います。仕様の詳細が提示されていない以上、安易に信用できない点です。

Q3>他の方の回答にもありますが、面積と造作の内容によると思います。私も外注との合い見積もりをオススメします。デザイン的にも最近は外溝屋さんの企画力も魅力ですよ。

Q4>照明もピンキリの為かなり幅がありますが、居室が6部屋なら器具&取り付け工賃で35~60万程度でしょうか(器具によって全然金額が違うので…)。カーテンも同様に、窓の数とサイズ、そして質で金額が大きく変わりますが、10万は下回らないとおもいます。
エアコンは、動作の関係でトラブルが起こりやすい箇所なので、よっぽどお得な話がない限りハウスメーカーでの取り付けをオススメしますが、安くても工賃込みで10万程度です。

Q5>うちは申込金を払う前から、図面や詳細見積を起こしてもらったりしました。(他メーカーとの合い見積もりだったので) なので、ミサワの方針というよりは、営業店か営業マンのやり方なのだと思います。もし、ミサワの家自体を気に入っていても営業マンの手腕に不安がある場合は、営業マンだけを変えてもらう事も出来ますので掛け合ってみると良いと思います。

Q6>その他アドバイス、というか自分の反省&良かった点をいくつか・・・。
●まずこれは絶対ですが、どのメーカー・工務店に頼むにも、詳細見積(全ての部材と工賃の価格が明記されている見積書)を出してもらうこと。渋るメーカーも多いと思いますが、これが無いのと有るのとでは具体性が全然違います。
●本契約になるまえに割引や付加サービスの件を決めておくことをお勧めします。
●こちらの希望する条件を伝えた上で、数社で合い見積もりを取り、比較検討すると良いです。合い見積もりをしていることをメーカーに伝えておくと、営業マンのやる気も違う・・と感じました。
●概算見積どおりに終わることは先ず無いと言っていいので(一般にどんでんがえしは追加工事でおこります)、打ち合わせや外注の情報などを怠らずに。
●ネット販売などで施主支給をするのも、価格的にはとてもリーズナブルになりますが(その際のハウスメーカーの工賃も確認することをお忘れなく!)、その後のトラブルの際に責任が物販に有ったのか取り付けにあったのかで揉めることがあります。あらかじめそう言うことの予測できそうな部材に関しては、下手に外注にしない方が無難です。

これから戸建てを建築されるとのことで、とても大変だとは思いますがお体にお気をつけて頑張ってくださいね。

現在ミサワで建築中、今月引き渡しの予定でいる者です。
私の体験した経緯から発言させていただきますね。お役に立てば幸いです。

Q1>概算見積の拘束力は、ほぼ無いと思います。メーカーが言うとおりの仕様で建てればその通りの金額になる、という金額ですね。

Q2>まず「標準仕様」が何を指すのかを確認した上で了承する点だと思います。仕様の詳細が提示されていない以上、安易に信用できない点です。

Q3>他の方の回答にもありますが、面積と造作の内容によると思います。私も外注との合い見...続きを読む


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