自由研究で人体の細胞について調べているのですが図書館に行ってもあまり良いものがなく、インターネットでもあまり詳しくありません。
出来ればHPなどを教えてくれればうれしいのですが、教えてください。
よろしくおねがいします。

A 回答 (2件)

HPの紹介ではありませんがよろしいでしょうか?



講談社・ブル-バックスの
山科正平著「細胞を読む-電子顕微鏡で見る生命の姿-」(B623)
は結構お勧めです。
値段は、私の手元にあるのは消費税3%の時代のものなので800円です。
今は少々値上がりしているかもしれません。
図書館に行けば、あるかもしれませんね。

どんな細胞があるかは、敢えてここには書き込みません。
その本を読んでみて下さい。
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>どんな細胞があるかは、敢えてここには書き込みません。


という事ですから、私も書きません。
・・・というよりも書ききれません。(爆)
ただ、一つだけアドバイスです。
調べる方向性を考えてみましょう。というのも、
例えば、セルトリ細胞(参考までに一つだけね♪)とか
名前だけ列挙していっても、なんの細胞だか???
という事になってしまいます。そこまで調べる為には
医学書等などと、結構な資料を要してしまいますし、
まずそういう段階に至る前に、人間の体を構成する器官、組織、
と徐々に細かく整理しましょう。人間の体にはどんな働きが合って
それをこんな器官が請け負っていて、その器官を作る組織、
その組織は○○細胞によって構成されている。
こういう手順をなるだけ踏んでいかないと、ロスが大きいと思うんです。
効率主義という事ではなくてですね。そうやって流れを大事に
する事もよい研究をするためには欠かせない事なんですよ。
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Qある細胞集団でG1期の細胞が100個、S期の細胞が50個、G2期の細胞

ある細胞集団でG1期の細胞が100個、S期の細胞が50個、G2期の細胞が40個分裂期の細胞が10個あったとします。
核一個あたりのDNA量が一倍の細胞(G1期の細胞)は100個、DNA量が二倍の細胞は(G2期と分裂期の細胞)は40+10=50個、S期の細胞はDNA量が1.25倍のもの、1.5のもの、1.75倍のものなどさまざまですね。それをグラフにすると次のようになります。
グラフではS期がG1より低いのはなぜですか。
ちんぷんかんぷんです。
分かりやすく教えて下さい。

Aベストアンサー

>G1期の細胞が100個
S期の細胞が 50個
G2期の細胞が 40個
分裂期の細胞が 10個

>グラフではS期がG1より低いのはなぜですか。

「低い」とはグラフの縦軸のことをおっしゃっているのでしょうか?
それならば、縦軸は「細胞数」と書いてあります。

G1期の細胞が 100個
S期の細胞が 50個

ですから。。。。

QHEK細胞、HeLa細胞および初代培養細胞株について

HEK細胞、HeLa細胞の違いってなんでしょか?
現在読んでいる論文に頻繁に登場してくるのですが。

HEKが小児の胚由来、HeLa細胞が子宮頸がん由来ということはわかっているのですが、実験を行う上での選択の基準は何でしょうか?

HeLaは癌細胞由来だから癌細胞のアッセイなどに使って、HEKは正常細胞を見たいときにつかうということでしょうか?

あと初代培養細胞株と通常の細胞株の違いって、初代培養細胞株は培養条件や形質転換の条件が確立されていない点で扱いにくいという理解でよろしいのでしょうか?
では初代培養細胞の利点は何かあるのでしょうか?

当方化学系の研究室に所属しているので身近に質問できる人がいません。なにとぞよろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

これをまずは見てみて下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4078187.html

>実験を行う上での選択の基準は何でしょうか?

自分の実験で扱いやすいと思った方を使うだけです。
この二つの細胞は、遺伝子導入が容易いので、よく使いますが、
どっちが良いのかというのは個人の判断です。

>HeLaは癌細胞由来だから癌細胞のアッセイなどに使って、HEKは正常細胞を見たいときにつかうということでしょうか?

いいえ。どちらも既に正常細胞ではありません。正常細胞はあくまで初代培養細胞です。この二つはどちらもずーっと分裂し続けます。

>あと初代培養細胞株と通常の細胞株の違いって、初代培養細胞株は培養条件や形質転換の条件が確立されていない点で扱いにくいという理解でよろしいのでしょうか?

確立されていないということはありません、ただ、効率が悪かったりします。上にあげたURLにあるように、初代培養細胞はまず集めることや、培養自体が難しいとかありますので、総合的に実験しづらいです。

>では初代培養細胞の利点は何かあるのでしょうか?

所詮、293細胞やHeLaは「細胞株」でしかありません。
試験管ではない、細胞を使った解析は出来ますが、それはあくまで
この二つの特殊な細胞でそうなるということにすぎません。
最後の決めの実験はやはり、実際の細胞ではどうなのか?ということを証明しなくてはなりません。

例えば、腸の細胞での話をしていて、最初は293細胞で実験をやっていて得られた結果を、細胞はやはり腸の細胞で証明しないとダメだということです。

293とHeLaなどの「細胞株(cell line)」は実験に使いやすい
汎用実験用細胞といった感じのものです。

これをまずは見てみて下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4078187.html

>実験を行う上での選択の基準は何でしょうか?

自分の実験で扱いやすいと思った方を使うだけです。
この二つの細胞は、遺伝子導入が容易いので、よく使いますが、
どっちが良いのかというのは個人の判断です。

>HeLaは癌細胞由来だから癌細胞のアッセイなどに使って、HEKは正常細胞を見たいときにつかうということでしょうか?

いいえ。どちらも既に正常細胞ではありません。正常細胞はあくまで初代培養細胞です。この二...続きを読む

Q体細胞クローン、iPS細胞、ドリー、ES細胞・・・

体細胞クローン、iPS細胞、ドリー、ES細胞・・・

といろいろ聞くのですが、いまいち違いがよくわかりません。

確か、
ES細胞はヒトの未受精卵は何にでも分化できる全能性をもつので、
そこからクローンを作るが、ヒトとなるのが可能な胚を使うのが倫理的に問題ありで、△。

一方IPS細胞は、体細胞?から脱分化させるんでしたっけ?
いまいちよくわかりません。

クローン作成に生殖細胞を用いるではなく…といった場合は、ES細胞のことをいっているんでしょうか。

ドリーは乳腺細胞からの核を用いて作られたはずだから、
ES細胞かIPS細胞かというと、IPS細胞?から
それとも、分類自体が間違っていますか。

よくわからなくて…

教えていただけるとありがたいです。
(大学受験レベルで御願いします。)

Aベストアンサー

・ES細胞
ES細胞は発生初期の細胞ですので、受精卵から作ります。
倫理的に問題視されているのもこの点です。
ES細胞からはクローンは作れるとはおもいますが、それは有意義な活用法ではありません。
再生医療(ES細胞から目的の臓器を作り移植するとか)に期待されています。

・iPS細胞
iPS細胞は、人工的に作ったES細胞だと考えていただいてかまいません。
(分化後の細胞から)人工的に作製するので、倫理的な問題が少ないことが、注目視されている理由のひとつ。
脱分化させているというのは、正しい言い方かどうかは分かりませんが、iPSはES細胞と同様にゲノムに修飾が入っていない状態を作り出すことでES細胞と同様の機能を持ちます。
*ゲノムへの修飾とは、クロマチンやDNAに情報(メチル化など)を書き込むことで転写の制御などに働く。大学受験の範囲外なので、スルーして下さい。

・体細胞クローン
>クローン作成に生殖細胞を用いるではなく…といった場合は、ES細胞のことをいっているんでしょうか。

この場合に用いられているものを体細胞クローンといいます。
その名の通り、体細胞から核取り出してきて、受精卵に入れ、クローンを作る。
ドリーは体細胞から作られたクローンです。
体細胞クローンは非常に効率が悪いです。


質問を読むと、どうやらクローンと幹細胞(ES、iPS)の区別がうまく付いてないように思えます。
ここで言われているクローンというのは、同じ遺伝情報を持つ個体のこと。
幹細胞は分化能を持つ(分化する先が決まっていない)細胞のこと。受精卵ではないので、個体にはならないはず・・・?
ES、iPS細胞はクローン作製用の細胞ではないです。

・ES細胞
ES細胞は発生初期の細胞ですので、受精卵から作ります。
倫理的に問題視されているのもこの点です。
ES細胞からはクローンは作れるとはおもいますが、それは有意義な活用法ではありません。
再生医療(ES細胞から目的の臓器を作り移植するとか)に期待されています。

・iPS細胞
iPS細胞は、人工的に作ったES細胞だと考えていただいてかまいません。
(分化後の細胞から)人工的に作製するので、倫理的な問題が少ないことが、注目視されている理由のひとつ。
脱分化させているというのは、正し...続きを読む

Q人体の細胞の数

上野正彦さんの本を読んでいたら、人間の細胞は約60兆個と書いてありました。
そこで疑問ですが、成人の場合、大柄な人と小柄な人では細胞の数が違うのか、細胞の大きさが違うのか、どっちでしょうか。
太ると細胞が水ぶくれすると聞いたような気もするのですが、これは一人の人間の話だから別の話だと思います。
お分かりの方、できるだけ平易な説明で教えて下さい。

Aベストアンサー

動物細胞には、様々な形・大きさのものが存在していますが、おおざっぱに平均すると直径10μm程度であろうといわれています。
計算を簡単にするために、1辺10μmの立方体だと仮定します。
動物体の比重は、ほぼ水に等しく、約1.0g/cm^3ですので、1kgの動物体の体積は1000cm^3となります。この中に含まれる細胞数を計算すると1兆個になります。
大人の人間の平均体重を60kgとすると、全細胞数は60兆個となります。
人間の細胞数が60兆個という根拠はこんな計算です。
脂肪細胞等例外もありますが、この概算においては、細胞数は動物の体重に比例するというのが基本的な考え方です。

Q人体の細胞が死んでいくと

ある本に、人間の体の細胞のうち毎日1兆個が機能しなくなり、補充されているとありました。
補充のために食事が欠かせないともありました。

で、疑問に思ったのですが、1日1兆個ずつ機能しなくなることが続いていくと何日くらいで人は死亡するのでしょうか?昔どこかで飲まず食わずだと1週間で死亡すると聞いた記憶があるのですが、これは細胞が機能しなくなっていくからと言うことなのでしょうか?

Aベストアンサー

「頻繁に分裂を起こしている所から機能が止まっていくのでしょうかね?」

説明が不十分でしたね。その組織の細胞の寿命がどれくらいかによると思います。ただし,細胞の寿命の短い組織程細胞分裂して補充しなければなりませんから,正しいと言えると思いますが…。

腸の粘膜は絶えず細胞分裂を繰り返し10日で更新されています。つまり細胞の寿命が10日程で最も短い部類に入ります。また,血球は短いもので1ヶ月程ですから骨髄の細胞分裂が止まれば1ヶ月程で血液に影響が現れるようです。

参考URLもご覧下さい。

参考URL:http://www.remnet.jp/lecture/module_A/3_4.html


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