
No.4ベストアンサー
- 回答日時:
文法の教科書とでは、体言、動詞、形容詞、助動詞、助詞・・に順に習います。
多分まだ、助詞なんかは習っていない?。
それで、動詞の段階で、すべてを理解しようとして「テ形」なるものに取りつかれているのでは?。
助詞は、文字通り、単独では明確に意味を持ちません、助ける詞、なんです。
前後の言葉、全体の流れによって、表す意味が異なります。
「て」確認の助詞、なんて言われても、なんのこっちゃ、ですね。
助詞の使い方は、実際に使われる、文章に多く触れるかとが 重要です、それから文法を紐解けばよく理解できます。
例、あれと、それと、これを、してください。
助詞「と」は並列、と言われます、あれ、それ、これ、が同列の扱いですね。
あれして、それして、これしてください、→あれする(こと)・ok、それする(こと)・ok、これする(こと)・ok・・・・。
あれする(こと)・ok=あれして、となるのかな?。
No.3
- 回答日時:
「する」の動詞「実際は活用の語幹だけ」を続ける必要があるのは、直前が動詞でない場合。
名詞、形容詞、形容動詞、熟語(名詞)・・等、直接動きの表現が含まれない場合に使います。
大きい(形容詞)→大きく、する、大きくしてください・
きれいな(形容動詞)→きれいにする、きれいにしてください。
筆記(熟語=名詞)→筆記する、筆記してください。
歩く(動詞)→歩くする(動詞が重複×)、歩きてください→い穏便で、歩いてください。
※動詞の連用形は、即そのまま名詞に転用可能です、とすれば「歩き」=名詞?。
一方「て」は確定の助詞(※助動詞ではありません)で動詞の連用形につく、と説明されています。
したがってこの場合は歩き(動詞連用形)+て(助詞)、です
したがって、テ形なるものは文法の上では存在しません、まったく個人的な決めつけにすぎません、(次の間違いを引き起こす原因になります)。
No.2
- 回答日時:
(テ形+ください)の依頼、指示、勧めなどの用法に当てはまりますが、くどい言い方で、通常は「書いて下さい」と、具体的な動詞の連用形+確認の助動詞「て」+動詞「下さい」を使用します。
「書くこと」は名詞句になり、動詞「する」の連用形が「し」になっています。
したがって、動詞の連用形「し」+確認の助動詞「て」+動詞「下さい」の形で、(テ形+ください)の依頼、指示、勧めなどの用法になっています。■
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