カルスの懸濁細胞を再分化培地へ移植するときに使われている、pcv(cell packed volume)とはどういう意味でしょうか?教えてください。

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A 回答 (2件)

何しろ昔のことすぎて良く覚えていませんが,PCV用の遠心管はあるわけですよね。

その使用説明書に説明がないでしょうか。

お役に立て無くて申し訳ありませんが…
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この回答へのお礼

いえいえ、返信下さりありがとうございます。suiran2さんから教えていただいたことを参考にもう一度調べてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/01/15 09:37

ご質問は,Packed cell volume (PCV; 細胞容積測定)ではないでしょうか。



PCV測定法は,目盛のついた遠心管(専用のものがあるはずですが)に一定量の検体(ご質問の件は培養液でしょうか)を入れて遠心したときの細胞容量を測定する方法です。

大昔に,何かの藻類を吸光度・PCV・乾重量・細胞数等測定しまして,最も測定しやすい方法で測定すればよいと教わりましたが…

この回答への補足

すみません。おっしゃる通りPacked cell volume のことです。懸濁培養で得られたカルスを再分化培地へ移植するときに、1PCVを再分化培地に移植するとしめされているのですが、1PCVとは一体どれくらいの量なのでしょうか。

補足日時:2005/01/14 09:18
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Aベストアンサー

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b: WB (anti- EphB2)での結果: AβオリゴマーとEphB2とのbindingが確認された。

→ aの濃度の低いところを見ていただければ分かりやすいと思われますが、本無細胞実験では、mono-, di- and tri-mer全てにおいてEphB2と結合していることが確認できます。

(2)以下も無細胞実験(各抗体にてIPしたときのWB検討)
c: anti- EphB2でIPしたタンパクをanti- Aβを用いてWBにて解析:AβオリゴマーとFc-EphB2は結合していることが示唆された。(なお、Ctはnegative control)
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(3)今度は細胞培養実験
e: 7 DIV細胞を予めビオチン標識Aβオリゴマー(mono-, di- and tri-mer)で処理したものを、anti-EphB2にてIPさせた。その後anti-AβにてWB解析: trimerのみとの結合が見られた(trimerのバンドしか確認不可能)。monomerおよびdimerとの結合は見られない!
g: 7PA2-conditioned medium (7PA2) or untransfected CHO cell-conditioned medium (Veh)をanti-EphB2にてIPさせた。その後anti-AβにてWB解析:dimerとtrimerとの結合が見られた(dimerとtrimerのバンドしか確認不可能)。monomerとのbindingは見られない!

→ eにおいては、trimerのみと、そして、gについては、dimer、trimerとのEphB2結合が見られただけでした。

> 無細胞条件では単量体が結合し、細胞条件培地では二量体と三量体の結合が見られ、この結果から

 厳密には、無細胞条件では単量体、二量体、三量体、全てのオリゴマーとの結合が見られる。と考えられます。
 また、細胞培地では、単量体はいずれの条件下においても確認できないが、培地条件によっては、二量体、三量体との結合は見られる。と考えられます。

> あるタンパク質の二量体と三量体はある受容体の細胞外領域と相互作用を起こしているということを証明した

 上述より、二量体と三量体はEphB2受容体との結合(=相互作用)が確認されました。また、Aβオリゴマーのような高分子は通常、細胞内に入り込むことは不可能ですし、また実験手法から、細胞外としか考えられない。と察せられます。

 また何かございましたら、ご返信くださいませ。

 ご参考になれば、幸いでございます。

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b: WB (anti- EphB2)での結果: AβオリゴマーとEphB2とのbindingが確認された。

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Qインスリンの定量

インスリンの定量について教えてください。現在膵臓β細胞の培養細胞から分泌されるインスリンを測定しようとしています。インスリンのELISAはたくさんの種類市販されているのですが、現在使っている細胞がハムスター由来で、当然ハムスター由来のインスリンを測定するキットは販売されていません。マウスやラットのインスリンELISAで測定できるかもしれませんが、できればハムスター由来のインスリンにクロスする抗体を使ったELISAを購入したいと思っています。細胞はHIT-T15(大日本住友製薬から購入)という名前の細胞です。もし情報お持ちでしたら教えてください。

Aベストアンサー

使ったことはありませんが、

このキットはハムスターインスリンへのSPECIFICITYが100%と書いてあります
http://www.lincoresearch.com/products/ri-13k.html
http://www.sceti.co.jp/medical/PdfFiles/LINCO/Sensitive_Rat_Insulin_RIA_kit.pdf

こちらは79%あるようです。
http://www.crystalchem.com/products/RatInsulinKit.html

ハムスターインスリンのスタンダード
http://www.shibayagi.co.jp/Prod-E/ASIN-001E.pdf
と組み合わせれば定量できるのではないでしょうか。


RIAはできない環境なのでしょうか
HIT-T15細胞でRIAで測定している論文があるみたいです。
http://www.e-emm.org/article/article_files/emm32-1-2.pdf
http://endo.endojournals.org/cgi/content/full/139/9/3752
http://endo.endojournals.org/cgi/content/full/141/7/2350

使ったことはありませんが、

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http://www.lincoresearch.com/products/ri-13k.html
http://www.sceti.co.jp/medical/PdfFiles/LINCO/Sensitive_Rat_Insulin_RIA_kit.pdf

こちらは79%あるようです。
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Q脱分化の際になぜ植物細胞が要求する植物ホルモンは植物の種類によって異なるのか

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現在ニンジンを使い、カルスを作ろうとしていますが2,4-Dだけでできるらしいのですが、サイトカイニン系のホルモンが必要ない理由が解りません。

ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

植物については詳しくありませんが、そもそもホルモンとは、
その分子自体のケミカルな機能ではなく、生体の機能の
スイッチングのための“暗号”なので、変化に対する淘汰を
受けにくい(受容体との同時の変化が必要ですが)ので、
交配しなくなると(=種分化しなくなると)多様化しやすい
と言えます。
人類の言語が多様なのと同じです(ホルモンは細胞の言語)。


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