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新品の電子計測機器でも購入後直ちに校正に出す必要があるかどうかの質問です

マルチメータを購入したところパッケージ内には簡単な仕様書はありましたが
出荷時の合格の証となるような紙は一切入っていませんでした。
1年間の保証書はありますが但し日付は入っていません。
ISOの絡みもあって、当社では1年毎に計測機器を校正に出しています。
校正に出せば必然的に試験成績書が付いてくるので顧客の電気設備を計測した際の関連書類として提出することができます。

(1)新品で出荷された測定機器は当然狂っているわけがなく(通常そう考えたい)改めて検査する必要が本当にあるのか?

(2)試験成績書が添付されていない新品の機器の場合、わざわざ書類を求めるために校正に出す必要があるのか。(当然費用もかかります)ないすれば顧客に対し「試験成績書」の代わりとなる何らかの書類をどのように作成するか?  

ということが社内で議論となりました。
皆様のところでは当方のような問題は生じていないでしょうか?
何かいいアドバイス頂けないでしょうか?

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A 回答 (6件)

#2さんがお書きになっていますが、検査成績書は証明書で


ありませんので、トレーサビリティーは保証されません。
従って、校正証明書は、商社やメーカーから貰う必要があります。

 kincoさんは、いつも外部に校正を出されている様ですが、
計測器メーカーなら大抵、ISOのトレーサビリティーを取得しています。
従って、初回の校正証明書は、機種名、型番、追号を連絡すれば
発行してくれます。
その場合、この費用は発注前のネゴ時に差引く交渉をしておくことが大切です。
 そうすれば無償で出してくれるケースは非常に多いです。
これが、製品納入後だと費用請求されるケースが多々あります。
 質問の文面からは、問合わせをされて無いと様に思えましたが、
如何でしょうか?

 強固に費用請求するメーカーや商社は、決まって、
”証明書発行には人件費や設備償却費が掛かる”
といって約2万円ほどを請求します。
この場合には、”それは充分承知している。
しかし、御社は計測器の性能を測定する計測器の
トレーザビリティーの保証無しに、1年の保証書を
添付して販売するいい加減な会社なのか?”
問い合わせすれば無償でくれることが多いです。 
但し、これは1つの会社に対して1回しか通用しませんので、
問い合わせするならば、資料をまとめてから、
一気に片付ける必要あります。 

 要は交渉次第です。

とは言え、100%無償になりませんので・・・。
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この回答へのお礼

交渉次第で欲しい書類が入手できる!
全くありがたいアドバイスです

>初回の校正証明書は、機種名、型番、追号を連絡すれば 発行してくれます
そうなんですか? しかし追号(=シリアル番号)が無いような機器では無理なんでしょうね

>・・・添付して販売するいい加減な会社なのか?”
そうですよね。全く同感です。
非常に心強いコメントです。
ありがとうございます

お礼日時:2003/02/14 20:17

  #3です。

 
> しかし追号(=シリアル番号)が無いような機器では無理なんでしょうね
 
 => 製品出荷に使う購入した測定器において、いまだかつて
   シリアルNoがついていないモノは見たことがありません。
   ノギスにしろマイクロメータにしろ、全て付いていましす。
   逆にそうモノでないと、安定した測定値が得られません。

   一体どのような測定器なのでしょうか?

   また、恐れ入りますが、シリアルNoの無い(本体についていない?)
   測定器を使われた場合の繰り返し再現性(バラツキ)や経時安定性は、
   他の測定装置に比べて同等でしょうか?
   もし、劣っていれば、校正しても意味のなさないものに
   なるかもしれません。

    測定器は 金を生みませんが、無ければ信頼が得られません。
   
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この回答へのお礼

自)そうなんですか? しかし追号(=シリアル番号)が無いような機器では無理なんでしょうね

社内にある何種類かの測定機器を調べてみました。
結果は何らかの方法で番号は記載してありました。

----------------------------------------------------------------

但し、測定器ではないんでしょうが、ハンディータイプの「検電器」はいくら探してもシリアルがありませんでした。バッテリーの入るフタを空けてみても見当たりませんでした。
当社では検電器も定期的に検査に出しているものです。
本体にインジケーターはありませんが、検査の際規定の絶縁度合が確保されていなければ不合格になる可能性もあります。 余談でした。

------------------------------------------------------------------

>測定器は 金を生みませんが、無ければ信頼が得られません。
名言なコメントありがとうございます
確かにその通りです

お礼日時:2003/02/17 10:18

訂正と補足です。


購入後の書類追加については、最近では応じてもらえることが多いです。
失礼しました。
社内による成績書については、基準器があれば可能ですが、購入の際は本体価格のみならず、必ずメンテナンス費用も確認しておいてください。
等級によってはメンテナンス費用が本体価格とさほど変らないなんてこともあります。
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この回答へのお礼

メンテナンス費用というのがあるんですね
参考にさせていただきます
ありがとうございます

お礼日時:2003/02/17 09:43

>ところでメーカーでは商品出荷の梱包間際に必ず品質検査をやっているに違いないと想像しております。



いつ検査したか証明書がないと分かりませんね。
売れ残りで1年くらい途中の商社の倉庫に眠っていた
かもしれない。長くダンボール詰めしてあると、
測定器によってはダンボールから出る微量の硫化水素に
影響を受ける場合があります。

>試験成績書が添付されていない新品の機器の場合、わざわざ書類を求めるために校正に出す必要があるのか。

 新品でも何をどのレベルで検査しているか把握していないと、
その測定器で測定した製品の精度も保証できないはず。

>わざわざ書類を求めるために校正に出す必要があるのか。

 社内校正すればいいと思います。トレーサビリティーは
何らかの形で、国家、国際標準に繋がっていればいいのです。
国家標準に従がった方法で校正した測定器を元に数値の
ズレの有無を確認すればいいのです。
 
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この回答へのお礼

>売れ残りで1年くらい途中の商社の倉庫に眠っていた
そうなんです商社を通すのであり得ます

>社内校正すればいいと思います。
社内では標準機器を有してないので現状ではムリですが、
賢い方法だと思います

どうもありがとうございます

お礼日時:2003/02/14 20:24

まずは、成績書と保証書は別物であると思います。


ISOでご使用になるのであれば、対応機種の購入が必要です(対応機種でもトレーサビリティー付き書類はオプションになっていることがあります)

購入後に必要となった場合は、メーカーに送り、同様に書類作成してもらいます。いずれにしても有償扱いとなりますが、機種によって様々ですので購入販売店に相談してみて下さい。

なお、社内で相当書類の作成は、トレースの段階で困難かと思われます。
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この回答へのお礼

・成績書と保証書は別物
・予め対応機種の購入
・購入後はメーカーに送り書類作成
・社内で相当書類の作成は困難

どれもなるほどです。解答ありがとうございます

ところでメーカーでは商品出荷の梱包間際に必ず品質検査をやっているに違いないと想像しております。個々の機器ごとの検査結果を書類化するためには必然的にシリアル番号がふられている必要があり、しかしその分製品単価のアップなるのではないか。少しでもコストを下げるため、シリアル番号は付けず、検査も簡略化し、当然個々に書類もつけない・・・と勝手な解釈をしております。

お礼日時:2003/02/14 15:46

私は「新規に購入した測定機器=信頼がおける」とは思いません。

世の中には「初期動作不良」という言葉もありますし,そもそも使用実績がない訳ですから。合格証までないなら,なおさらだと思います。性能を十分吟味してから配備するのが正しい手順ではないでしょうか?
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この回答へのお礼

“初期不良”バスタブ曲線の始めの傾斜と理解しており、
実際に十分起こりうる事象だと考えます。
「初期不良防止」の観点から考慮すると、新品でも校正に出すことは賢明だと考えられますね。早速の御解答、まずはありがとうございます

お礼日時:2003/02/14 15:30

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 期限ってあるものなんでしょうか?

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ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
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kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


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なんか、日本語が変ですね。
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2.測定器の校正は1年に1回すべきなのでしょうか?
 
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どういう業態なのかによりますが・・・

1.品質に影響するような測定に用いるものは全て行います
「影響しないものって何なのさ」といえば、例えばハンディテスターで導通確認しかしないとか。精度は不要ですね、
製品の外寸を測定したり、公差を評価したりするのに使わないのなら、直尺は校正しなくても構いません。

2.通常ISOだと年1回だと思います。社内規定を作って管理しているはずなので、規定上毎年としているのなら、メーカー指定が2年や3年に1回の測定器であっても毎年校正します。
分野によっては、校正証明書の保存期間が決まっていたりします。医療機器製造とか。
校正が必要ものなら、「すべき」ではなく「しなければならない」です。


3.1.で述べた以外のものは校正しなくても構いません。
例えば、5年に1回くらいしか使わない測定器なんかもそうですね。使う時には必ず校正してからになりますが。


蛇足ですが、継続して使用するものは日常点検を行った記録を残すことも必要です。
例えば2010年12月1日に校正合格、2011年12月1日に再度校正合格したとすれば、この間の1年間は正常に作動していたことが証明された(修理歴が無ければ)ことになります。この間の出荷検査等の妥当性が担保されるわけです。
では、この場合に2011年12月1日の校正で不合格となった場合はどうか。極端な話、2010年12月2日の測定精度は保証できません。いつ故障したかわかりませんので。
自家点検で構わない(基準器にも妥当性が必要なので、クロスチェックする等の工夫は必要)ので、毎月なり毎週なりの点検記録を残しておけば、故障時の被害を最小限に抑える事ができます。毎月点検なら、最悪でも1か月分の検査分だけ洗い直せば良いので。
工場の出荷検査機器等は毎日点検しないとリスクが高すぎますので、ケースバイケースですが。


ちなみに法定の校正は、分野や用途によっては必ずしも必要ではありません。トレーサビリティーが確保できていれば十分です。
特定の用途で計量法や電波法といった法律に準拠した校正が必要となることもありますが、その場合でも全ての測定器が該当するわけではないと思います。全く同じ測定器でも、その法定検査用に使用するものだけ法準拠、あとは普通のメーカー校正という風に分けたりします。

どういう業態なのかによりますが・・・

1.品質に影響するような測定に用いるものは全て行います
「影響しないものって何なのさ」といえば、例えばハンディテスターで導通確認しかしないとか。精度は不要ですね、
製品の外寸を測定したり、公差を評価したりするのに使わないのなら、直尺は校正しなくても構いません。

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Q仕切り価格の意味を教えて下さい。

経理の方と話をしていると「仕切り価格」という言葉が出ました。

調べても上手く理解出来ません。
頭の悪い私にでも分かるように具体例を挙げて教えて頂けると大変助かります。


よろしくお願い申し上げます。

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そこそこ仕入れてくれるB社には仕切り80%、8,000円で販売、
一般の方には、仕切り無し、つまりは定価の10,000円で販売。

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そんな感じでゆるく考えてください。

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