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19世期のフランスでは土木官僚技師が経済学者へと転身するケースが多かったそうですが、この様に経済学の研究領域に科学・技術系の人間が侵入するケースは現代でも意外に多いのでしょうか?
ロシア(旧ソ連)の政府高官兼経済学者の経歴を見ても、工科大学→経済研究所と工科系から経済学へ転身されているケースが多くみられます。
理工学系と経済学の研究には通ずる物があるのでしょうか?

A 回答 (1件)

土木建築は国家経済で大きな政府予算を占め、経済波及効果も大きい。


歴史的に有名なのは、ナチスドイツのアウトバーン建設とその経済効果がある。

工科の中には、このように経済と密接に関係する分野もある。
ソ連やフランスのような政府の権限が大きい全体主義的・社会主義的な国家で、工科出身者が経済系でも重きをなすのはそれが理由だろう。

日本でも、例えば東大工学部の都市工学科出身者が、都市設計や都市デザイン、住環境に関わる経済面を含む諸政策で重要な役割を担っている。
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