先日子供のスキー板を買いに行って、自分の独身時代との様変わりにビックリしました。そこで変なことに気づきましたので、ご存知の方教えてください。
Kazama および Nishizawaブランドの板(靴も)を売っていましたが、この両メーカーって倒産したと思いましたがなぜ??
どこかの会社が商標権を買い取ったのでしょうか?
だとしたら、商品開発、製造ってどんな体制なのでしょうか?
Hartの板にMade in Japanの記載。 なぜ?
浦島太郎の質問です。よろしくお願いします。と言いながら、自分の板だけはサロモンデモ9 3vなんて流行り所を押さえている勝手な父でした!!

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A 回答 (2件)

こんにちは。

カザマはアルペン(デポ)=ジャパーナ、ニシザワはヒマラヤが商標だけ買い取ってショップオリジナルブランドとなりました。元のブランドとは関係ありません。
ついでに言えば、ケスレーはノルディカに吸収されましたが、商標だけゼビオで買い取ってケスレーの板が出ています。
これらは、世界のどこかの工場で作っている板に、店が発注したブランドをプリントしているのかと思います。
狙いは全くオリジナルのブランドをつけるより、昔スキーをやっていた人に知名度があるということでしょう。

ハートはヤマハが撤退した時に、設備や技術を買い取ったそうです。
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この回答へのお礼

有り難うございました。やはり、本来のメーカーとは関係なかったんですね。となると、性能的にも?なのかな。でも、ちゃんとしたメーカーの物は、子供にはカーブが強すぎるような気もするし・・いっそのことヤフオクでカービングでない板を探すのもいいかな

お礼日時:2005/01/19 21:48

うちに初期のカービングスキー、エランSCPの最低グレードの板がありますが、見た目がグラマーで強烈なサイドカーブとは裏腹に、実際に滑るとエッジはずれずれです。

なにしろ柔らかいものですから。
これでカービングするには、緩斜面で低速で細心の注意をはらって角付けしなければいけません。これを「カービングスキー」と呼ぶにはちょっと抵抗があると思うくらいです。
そのかわり、嫁のボーゲン脱出にはサイドカーブがちゃんと役に立ってます。

ということで、エッジグリップは必ずしもサイドカーブと一致するものではなく、有名メーカーのものはちゃんとその辺が計算されているみたいです。
確かに普及初期にはずらせない、子供の身体に負担がかかるという話もありましたが、板も改良されたのか、サイドカーブに合わせた指導法が確立されたのか、今はいわゆるカービングスキーから初めたスーパーキッズがたくさんいますよ。
短くてもいいので絡まない、身長体重の許容範囲が広いので、身長が伸びても長く使えるようです。

といっても我が家はこれから子育てで、まわりの諸先輩から聞いたり、子供のスキー日記などのホームページを見て勉強しているところでありますが。

こちらのサイトも参考にされてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.kodomoski.com/
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この回答へのお礼

なるほど、見た目と滑り味は違うのですね。自分の板が(初めてのカービング)トップのかかりが強くて、緩斜面のずらし、およびロングターンには逆に正確な操作とコツがいるため、これじゃあ、カービングは初心者の7才の子供の上達には不向きかと思っていました。その代わりというか、中斜面以上のショートターンは、急に上達したような、切れ味を見せてくれます・・・子供の板とは関係なかったか! ごめんなさい。有り難うございました。

お礼日時:2005/01/20 01:51

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Q小1の子ども・身長125cmではスキー板は120cm?130cm?

子どもにスキーを購入したいと思っています。
いろいろ調べたのですが、「成長するので身長より少し長くても良い」「身長と同じくらいでよい」「マイナス5~10cmくらい」と意見も様々で、どうしたらよいか悩んでいます。
今まで聴いた話では120cmか130cm位になるのかな、と思うのですが…
子どもは
・小学1年生(身長125cm・体重25kgくらい)
・幼稚園年中&年長の2シーズン・10回くらいのスキー経験
・プルーク・プルークボーゲン程度の技術
・学校でスキー授業有り(雪山を登ったり、初級程度の滑りを練習します)
です。
スキー板はカービングスキーになると思います。
今年と来年くらい使える長さについて教えて下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

難しい所ですね。

短い板は回りやすい、長い板は回りにくいというのが一般的な特徴です。
ターンは短い方がしやすい訳ですね。
しかし、ある程度スピードが出せるようになると、短い板は回りやすい訳ですから、ちょっとしたことですぐに板が回ってしまい、ばたつきやすい、すなわち安定しないと言うことになります。

一方、板の長さは一定ですが、お子さんの身長は伸びていきます。

すなわち、スキーになれてスピードが出せるようになってくると、身長も伸びているわけですから、相対的に板は短くなって高速安定性に欠けてしまいます。

そんな感じですので、スキー板の価格と経済力の関係からご判断されるといいと思いますが、大きめの服と違って、長めの板はターンのしづらさから上手く滑れず、ヘタをすると子供さんのスキー嫌いを招いてしまうかもしれません。

子供さんの成長度合いと潜在的運動能力にもよりますが、来年を来シーズン(2009-2010)とすれば、長めの方がいいかもしれません。
本気で取り組ませたい(別に選手を目指す必要はありませんが)なら、今年は120cmの板にして、来シーズンは身長・体重と技量にあわせて買い換えた方がよろしいでしょう。
体重が増えれば、同じ板でも「しなる」度合いが増えると言う点もポイントです。

スキーが自分で制御不能になった場合、本人のみならず、ケースによっては他人を巻き込んだ不幸な事態になりうることを十分ご認識のうえで、やはり子供さんをお連れになってお店に行かれて、店員さんなどのアドバイスを複数いただいて決めるとよろしいでしょう。
レンタルスキーは経済的ではありますが、レンタル屋さんによって係員のスキルも異なってしまうという危険な面があるという点も考慮していただくとよろしいでしょう。スキーをやったこともない店員さんが適当に貸し出していることもないとは言えません。事故で骨折などすると、事後処理の問題もありますが、一番には子供さんがかわいそうですので。

難しい所ですね。

短い板は回りやすい、長い板は回りにくいというのが一般的な特徴です。
ターンは短い方がしやすい訳ですね。
しかし、ある程度スピードが出せるようになると、短い板は回りやすい訳ですから、ちょっとしたことですぐに板が回ってしまい、ばたつきやすい、すなわち安定しないと言うことになります。

一方、板の長さは一定ですが、お子さんの身長は伸びていきます。

すなわち、スキーになれてスピードが出せるようになってくると、身長も伸びているわけですから、相対的に板は短くなっ...続きを読む

Qオガサカのジュニア用のスキー板について

6歳(年長)の娘の来シーズンのスキー板選びで迷っています。

5歳からスキーをはじめて年間15日程度(西日本の雪なし県のため)滑り
今年は2シーズン目、身長120センチ、体重22キロ
スキーを始める時にカザマ3点セットを購入して使用しています

レベルとしては20度ぐらいの斜度で殆ど板が揃ってもうちょっとでパラレル完成
28度の斜面ぐらいだとシュテムで滑ります

板が短くなってきたので来シーズン初めに買い替える予定なのですが
スクールの先生からオガサカの板を勧められました
中級者の母からするとオガサカは大人の板は上級者の人が履いているイメージ
しかななくて「なぜにオガサカ?」と思ったのですが話の流れで聞く事が出来ず
「なぜオガサカ?」という疑問が頭から離れません

オガサカのジュニア用の板は他のメーカーのジュニアの板と比べて何か違いが
あるのでしょうか?
製品情報を見た印象としては柔らかいのでたわませやすいのかなと思ったのですが
どうなんでしょう
同じスクールの別の先生からも「カザマ3点セットですか(^^;」と苦笑いされた事が
あるので、さすがにカザマ3点セットは卒業してロシニョールやアトミックあたりをと思って
いたのですが、この辺りの板と比べても扱いやすさに差が出るのでしょうか?


ちなみに娘と同じぐらいの年齢でそのスクールに入っている子は、殆ど量販店の
3点セットかレンタルでキッズクラスは「楽しく滑る」が基本のスクールなので
普通は道具がどうこう言われるスクールではありませんが、娘の希望でジュニア検定
を受けているので道具を換えればもっと伸びるという話でオガサカを勧められました


実際にお子様が使われている方がいらっしゃれば滑りを見ての感想なども聞かせて
頂けると嬉しいです

長文ですが、よろしくお願いします

6歳(年長)の娘の来シーズンのスキー板選びで迷っています。

5歳からスキーをはじめて年間15日程度(西日本の雪なし県のため)滑り
今年は2シーズン目、身長120センチ、体重22キロ
スキーを始める時にカザマ3点セットを購入して使用しています

レベルとしては20度ぐらいの斜度で殆ど板が揃ってもうちょっとでパラレル完成
28度の斜面ぐらいだとシュテムで滑ります

板が短くなってきたので来シーズン初めに買い替える予定なのですが
スクールの先生からオガサカの板を勧められました
中級者の母...続きを読む

Aベストアンサー

私は決してオガサカ信者ではありませんが,私も一般の子供にはオガサカ以外の板はお勧めしません。娘をオガサカのジュニア用板でスキーを始めさせました。その後私がサロモンを履いていた時期に,子供の板を買え換えまして,子供がお父さんと同じメーカーが良いというものですからサロモンのジュニア板にしました。これが大失敗で,重くて,硬くて,変な癖が付きまして,その頃会得した?癖が今でも直りません。

後で知ったことですが,外国には,基礎スキーといった分野はありませんから,日本に入ってくるジュニア用板はほとんどジュニアレーサー用です。ですから硬くて,重くてジュニアレースチームにでも入っていない子供には無理と思います。唯一日本メーカーであるオガサカは,レース用も出していますが,一般の基礎系も出しています。日本の子供達と日本の雪を知っていますから,オガサカの基礎系の方がスキーはたわませて曲がるものといった感覚が身につきやすいと思います。

カザマのものは,スリーサイズもラウドネスも表示がなく,ビィンデングもプレート無しの板直づけです。出来ましたらプレート付きで調節可能なビィンデングになさったらと思います。また,ブーツはツーバックルでも良いですからフロントバックルをお勧めします。子供の能力は限りがありませんから,良いものを与えますと驚くほど上達が早いものです。あっという間に親を越えてしまうでしょうね。そのときのご両親の顔が見てみたい気もしますね。

私は決してオガサカ信者ではありませんが,私も一般の子供にはオガサカ以外の板はお勧めしません。娘をオガサカのジュニア用板でスキーを始めさせました。その後私がサロモンを履いていた時期に,子供の板を買え換えまして,子供がお父さんと同じメーカーが良いというものですからサロモンのジュニア板にしました。これが大失敗で,重くて,硬くて,変な癖が付きまして,その頃会得した?癖が今でも直りません。

後で知ったことですが,外国には,基礎スキーといった分野はありませんから,日本に入ってくるジュ...続きを読む

Qカービングと普通スキーの違いとは?

カービングスキーと、普通スキーは何が違うのでしょうか?それによって、滑りももどのように変わってくるのでしょうか?

また、カービングターンとは何でしょうか?

わからないことだらけですが、ご教示お願いします。

Aベストアンサー

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターンを一般スキーヤーにも可能にしたマテリアル(スキー板など)です。ちなみに、カービングターンとは、「横ズレの極力少ないターン」のことで、スキー板はエッジングを弱くした状態でターンしようとすると、ずれやすくなり、逆にエッジングを強くすればするほど(脚の傾きを大きくすればするほど)、スキー板はずれにくくなり、サイドカーブに近いターン弧となります。ですから、カービングターンをしてくるスキーヤーは倒れてしまうんじゃないかと思うくらい、身体(体軸)を傾けて滑ってきます(決して、内倒とは異なります)。 カービング自体が、マテリアルも技術理論も年々進化しており、現在では、ターンの分類として、「トップコントロール」、「テールコントロール」それらを組み合わせた「トップアンドテールコントロール」、「テールアンドトップコントロール」となり、横ズレを伴う「スキッディングターン」とは大別されています。 また、全日本スキー連盟(SAJ)の市野企画委員長は、カービングターンを「私は、カービングターンとは、内向、内傾、内スキー始動ということを言っています。」とおっしゃっています(参考URL参照)。 最近は、マテリアル(カービングスキー板)自体が進化しており、初心者でもレールターンを行うことによって、掘って滑るcarvingターンは簡単なものとなってきました。ただし、それを真の意味でカービングターンに仕上げるには、SAJの市野企画委員長がおっしゃるとおり落下運動を回転運動に変えてやる、スキーヤーの運動(内向、内傾、内スキー始動)が不可欠となってきます。それがスキー技術そのもので、そこがスキーのおもしろみでもあります。 具体的には、ターンの局面のうち、切り換え期においてスキーヤーは上体の内向を行い、次のターン始動期では内スキー始動(これにより、カービング板の幅広のトップが雪面をいち早く捉えてくれます)を行い、舵とり期に内傾を強め、先に述べた板のエッジを立てエッジングを強め横ズレしないカービングターンを雪面に描きます。そして、次の切り換え期に移るという運動を繰り返してターンしていきます。これは、大回り(ロングターン)でも小回り(ショートターン)でも基本的な部分は変わりません。

参考URL:http://www.saj-edu.ne.jp/edu2003/saj-demo/saj-demo-riron.html

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターン...続きを読む

Q子供のスキーのビンディングサイズ調整

子供用の足が大きくなったので、ブーツのみを購入しビンディングのサイズを調整したいのですが?2センチくらい広げることは可能でしょうか?どうすればサイズ調整ができるのか詳しく知りたいのですが・・・ビンディングのメーカーはLOOKです。3年位前にアルペンにて板とセットで購入。

Aベストアンサー

大体のスキーのビンディングのサイズ調整は後ろビンディングの後方ににノブのようなものが付いていますのでそれをマイナスドライバー等で起こして前後にスライドさせて調整します。

その後前後の開放値を変えますが開放値の設定は分かりにくいので購入したお店で聞いた方がよいでしょう。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/jamacademy/knowlage.html

QスキーブーツのOEM生産について

スキー業界も世界的に再編の波が押し寄せて久しいですが、かつてのブーツメーカーの名前が消え、スキー板メーカーのブーツが多くなりました。

ブーツメーカーの買収およびOEM生産と推測しますが、どこのメーカーが作っているのかご存知の方教えてください。

例) ロシニョール → ラング

   ・アトミック
   ・フィッシャー
   ・ヘッド
   ・K2

   また、ノルディカとテクニカは同じ製造元でしょうか?
   アトミックとサロモンは、同じアメアスポーツですが、製造も同じでしょうか?

   上記メーカー以外にもOEM生産させているスキーメーカーがあれば教えてください。
   よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一番先頭が親会社です。スポーツ用品メーカーは,余りにころころ変わりますから現在の情報は知りません。〔   〕は,他メーカーのものを使用。チロリアが,アトミックなのかヘッドなのか分かりません。

・ロシニョール:(板)ロシニョール・ディナスター・(靴)ラング・(金具)ルック
   ルックは,自転車メーカーですが,スキー部門が切り離されてロシニョール傘下になりました。

・アメアスポーツ:(板)ボラント・ダイナミック
   アトミック:(板)アトミック・(靴)アトミック=旧コフラック・(金具)チロリア
   サロモン:(板)サロモン・(靴)サロモン・(金具)サロモン
   過去には板は,他社に製造依頼していたこともあるような,現在は不明

・フィシャー:(板)フィシャー・(靴)フィシャー,製造は不明・(金具)〔チロリア〕

・ヘッド:(板)ヘッド・(靴)ヘッド=旧サンマルコ・(金具)チロリア

・K2:(板)K2
   フォルクル:(板)フォルクル・(靴)テクニカ・(金具)マーカー
   K2は,フォルクルとテクニカのかなりを買収したはずですが,詳細については知りません。

・テクニカ:(板)エラン・ノルディカ・(靴)テクニカ・ノルディカ・(金具)マーカー
  かなりの部分がK2に吸収されたようです。詳しくは知りません。

・レグザム Rexxam(日本)
 ミズノがスキーから撤退して,OEM生産していた会社が,ミズノのスキーブーツ開発スタッフを受け入れて独自ブランドで製造・販売しているものです。

一番先頭が親会社です。スポーツ用品メーカーは,余りにころころ変わりますから現在の情報は知りません。〔   〕は,他メーカーのものを使用。チロリアが,アトミックなのかヘッドなのか分かりません。

・ロシニョール:(板)ロシニョール・ディナスター・(靴)ラング・(金具)ルック
   ルックは,自転車メーカーですが,スキー部門が切り離されてロシニョール傘下になりました。

・アメアスポーツ:(板)ボラント・ダイナミック
   アトミック:(板)アトミック・(靴)アトミック=旧コフラック・(...続きを読む

Q国産のスキー板

スキー板は、やはり国産がよいのでしょうか?
好き嫌いは、あると思いますが・・・・
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

一言で国産のスキー板と言っても、オガサカ・ケイスキー・ヴェクターグライド・アイディーワン・ハート・ブルーモリス、と他にも各メーカーがあるなかで一括りにして答えられないし、更に何をもって良いとするのかが最大の問題となる訳だが。

実際に使用したことのあるオガサカを例に出せば。
性能は文句の付けようがないレベルであり、製品としての品質や仕上げは大手海外メーカーの追随を許さないレベル、アフターサービスも十二分に満足がいく。
その反面、大手海外メーカーの同程度のモデルと比べて価格が高く、流通在庫もさほど多くないため時期を逃すと入手困難となる。

Qショートスキーへの転向について

今までカービングスキーや普通のスキー板でスキーを楽しんでいましたが、今年からショートスキーに挑戦しようと思っています。

そこで質問なのですが、
1.板を選ぶポイントは何でしょう?
  私は身長が155センチしかないので、90センチ位の板で  も大丈夫でしょうか?
  板はスポーツオーソリティーの1万円前後のモノを考え  ています。(値段は関係あるのでしょうか?)
2.ブーツはどんなのでもいいのですか?
  例えばボード用でも…。
3.ロングスキー板からショートに転向するにあたって何  か気をつけないことはありますか?
  転んだら板が取れないと聞いているので怪我しないか  心配です。ちなみに私は何とか板を揃えて滑れる程度  なので中級位の腕前です。

以上、色々ありますがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.板選びのポイントは
 まずショートスキーは一般成人を対象に開発されていますので、子供が子供用のスキーの代わりに使用することができません。
 そのため、最低身長が規定されているものがありますのでその点は確認しましょう。

 また、私自身いろいろなタイプを滑ったことがあるので、参考までに覚えているものを紹介します。

 ガウアー(特殊な船底型をしたもの)
 ビックフット(足の形をデザインしたもの)
 サロモンのスノーブレード(カービングスキーを短くしたような形状もの)(ハードブーツ用、ソフトブーツ用の両方)
 LINEのスキーボード(スノーボードをショートスキーサイズにしたような形状の幅の広いもの)
 たしかATOMICだっと思いますが普通のビンディングをつける短いカービングスキータイプのショートスキー

 ちなみに、普通のスキーをしていた時の腕前は初中級です。

 これら形状により、かなり滑り方は変わってきますので、目的に応じて形状は選ぶとよいでしょう。

 各タイプの特徴は、

ガウアーは膝を痛めたオリンピック選手が膝の負担を少なくするために開発したもので、非常に簡単に滑れますが、スキーのエッジングの楽しみは少なくなります(今は廃れて見かけませんが)。

ビックフットはオーストラリアかどこかの国のスキー選手が重心位置をとるための練習用に開発したもので、バランスがわざととりにくいものが出発点だったらしいです。実際他の製品よりも短いのでバランスはとりにくいです。

LINEは幅が広いので、カービングが簡単にできますが、幅が広いため最初の感じは普通のスキーよりもかなり違いました(最近のモデルは幅が狭くなってきていますね)。

他の2種は普通のスキーとあまり感じが変わらず滑れました。

板は長い方が安定していますし、サイドカーブがついていたり幅が広い方がカービングがしやすかったです。
ショートスキー用のビンディングは足が固定されますので、長めのものの場合こけたときに足をひねる可能性が高くなりますので注意してください(てこの原理で弱い力で足がねじられますので)。
また普通のスキーと比べるとつけるのに時間がかかるこことは考慮しておいた方がよいです。

2.ブーツ
私は普通のスキーブーツで滑っていますが、新たに購入するのなら、足首の屈伸がしやすいちょっと柔らかめのブーツがよいと思います。
質問にあるボード用というのはハードブーツのことですよね。これを持っているのならそれでも構わないと思いますが、新規に購入するのなら、ショートスキー専用の方がよいと思います。
一時期ソフトブーツをつけられるものがサロモンから出ていましたが、あれは足の拘束が弱くエッジングがしにくいのでお勧めしません。

3.転向について
後傾するとすぐこけますので、なれるまではストックを持っていた方がよいと思います。どちらかというと膝や足首の屈伸をよく使い普通のスキーよりも気持ち前に荷重するとよいと思います。

またビンディングがつけにくいので、グローブは操作がしやすく、防水性が高いものがよいと思います。
ボード用の方が向いていると思います。

膝が心配ならば、ちょっと高くなりますが、通常のビンディングがつけられるタイプもありますので、それにするとよいと思います。
私の感想では、1m以上のものはちょっと心配です。

1.板選びのポイントは
 まずショートスキーは一般成人を対象に開発されていますので、子供が子供用のスキーの代わりに使用することができません。
 そのため、最低身長が規定されているものがありますのでその点は確認しましょう。

 また、私自身いろいろなタイプを滑ったことがあるので、参考までに覚えているものを紹介します。

 ガウアー(特殊な船底型をしたもの)
 ビックフット(足の形をデザインしたもの)
 サロモンのスノーブレード(カービングスキーを短くしたような形状もの)(ハ...続きを読む

Qスキー板のシーズンオフの保存方法について

シーズンが終わって、店にチューンアップに出した板が帰ってきました。
そこで、保存方法なのですが、どうすればよいのでしょうか。現在2本の板をだき合わせした状態で、ビニールぶくろに入っています。
以前、新聞紙をはさんで保存するとよいとも教えていただいたのですが、どう置けばよいのかわかりません。
ワンルームなので、収納もせまいので、横置きがよいと言われると実は困ってしまうのですが・・・
とりあえず、保存方法を教えてください。

Aベストアンサー

解放値を緩めるときは、ビンディングの一番小さい数字まで緩めてください。

来シーズンのシーズンインの際、同じ値まで戻してもらっていいのですが、自分の適正値が7.0なら、シーズン始めの足慣らし期間(3~4日)は6.5くらいにして、その後7.0に合わせる事をお勧めします。

その他、気を付ける事は特にありませんが、こだわるなら、解放値を合わせる際、
つるまきバネを使用している精密部品と同様に、自分の適正値が7.0なら、
4ヶ所とも6.8→6.9→7.0と一定方向から合わせてください。
ある所は7.1→7.0、別の所は6.8→7.0としない方がいいです。
数値が増える方向でも、減る方向でもどちらでもいいので、同じ方向から合わせるように、自分の中で決めておいた方がいいです。

Qチロリア(フィッシャー)ビンディングについて教えて下さい

フィッシャーのスキーを中古で手に入れたのですが、ビンディングの調整方法がわかりません。どなたかお教え頂けないでしょうか。ビンディングには「Fisher」の字と、型番「sr13」(だったと思います)の字がありますが、見たところ、ものはチロリアのOEMのようです。また「free flex」の字もあり、そこそこのグレードのもののようです。わからないのは、1前圧調整法、すなわちヒールピースの位置決め方法 2トゥピースの、ブーツを押さえる部分の高さ調整方法の2点です。適当に設定したあげくケガをしてもいけませんので、切実です。皆様、どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

参考URLにUS チロリアのテクニカルマニュアル(ビンディングの取り付け説明書)のダウンロード先を書きました。ご参照ください(ただし英語です。日本語のは見当たりませんでした)。
これによると、SR13という機種は見当たりませんが、Webの写真やスペックなどから機種番号がわかるなら、調べる事ができそうです。
このマニュアルは、ビンディングの取り付けを完全に説明しています。穴あけ器具(テンプレート)毎の説明になっていますので、ビンティングの機種に対応したテンプレートの所を読み進めれば良いようになっています。
どのビンディングでもそれほど変わりませんが、ブーツを取り付けた状態でヒールの位置調整金具のギザギザか、前圧調整用のねじのフチが、特定の位置になっていれば良いようです。

私もちょうどフィッシャーの説明書を探していたところ、この質問を見つけ、フィッシャーがチロリアのOEMである事を知り、無事探す事が出来ました。ありがとうございました。

参考URL:http://www.tyrolia.com/certification/dls0708/Techn.Manual.english.pdf

参考URLにUS チロリアのテクニカルマニュアル(ビンディングの取り付け説明書)のダウンロード先を書きました。ご参照ください(ただし英語です。日本語のは見当たりませんでした)。
これによると、SR13という機種は見当たりませんが、Webの写真やスペックなどから機種番号がわかるなら、調べる事ができそうです。
このマニュアルは、ビンディングの取り付けを完全に説明しています。穴あけ器具(テンプレート)毎の説明になっていますので、ビンティングの機種に対応したテンプレートの所を読み進めれば良いよ...続きを読む

Qスキー板の手入れ、保管方法について。

今年、子供たちがスキーデビューしました。(小2と小1)
最初は1日スクールに入れて、2回目は緩やかな傾斜とムービングのあるゲレンデ(?)で練習。
どちらもレンタルを使用しました。
子供たちもとても楽しくなってきたようですが、レンタル代が高く、頻繁に連れて行くのは経済的に・・・(-_-;)
ということで、思い切って、購入しちゃったのですが・・・

手入れの仕方がわかりません。
ちなみに、私自身は膝が悪いため、スキーのことは全然わかりません。
どなたかアドバイスをお願いします。m(__)m


子供たちの板は、アルペンで一番安いものを購入。(ブーツ、ストックと合わせて16000円)
132cmの娘に130cmの板。125cmの息子に120cmの板を購入。
1シーズン5回程度使用し、2~3年使えればいいかと・・・・
そのあとは、できれば、末娘(現1歳半)に回すつもりです。

いつも付き添い用に主人も一緒にレンタルしてるので、主人用に30000円ほどのショートスキー(サロモン?)を購入。主人は初心者レベルだそうです。(^_^;)

さて、購入したはいいものの、どうやってメンテすればいいのか・・・
店員さんに聞きましたが、手入れをすればするほどいいが、実際には何もやってない人が多いみたいで、さび止めで、シーズン終了時にワックスを塗って、シーズン前にはがす程度でいいのでは?
と言われ、手入れグッズを何も購入しませんでした。

が、ここでいろんな方の書き込みをみると、多少なりとも手入れした方がいいのでは?と思ってしまいました。スキーのことがまったくわからない私にでもできる、最低限の手入れ方法・必要なものなどをアドバイスしていただけないでしょうか?
(子供たちのは2~3年使えればいいのですが、主人の分は長く使ってほしいです。)

それから、オフシーズンの保管方法ですが、屋外の倉庫に入れていてもいいのでしょうか?
室内の納戸や、ベッドの下等がいいのでしょうか?

ついでに・・・
現1歳半の娘、今はソリ専門ですが、いつ頃スキーデビューできますか?
よく売ってるプラスチック製の板って、どうなんでしょう?
初めから、ちゃんとしたスキー板をはかせて練習させた方がいいのでしょうか?
プラスチックでも、ゆるい傾斜で慣れる程度なら問題ないのでしょうか?


スキーに詳しい方、または同じような状況を経験された方など、たくさんのアドバイスをお願いいたします。m(__)m

今年、子供たちがスキーデビューしました。(小2と小1)
最初は1日スクールに入れて、2回目は緩やかな傾斜とムービングのあるゲレンデ(?)で練習。
どちらもレンタルを使用しました。
子供たちもとても楽しくなってきたようですが、レンタル代が高く、頻繁に連れて行くのは経済的に・・・(-_-;)
ということで、思い切って、購入しちゃったのですが・・・

手入れの仕方がわかりません。
ちなみに、私自身は膝が悪いため、スキーのことは全然わかりません。
どなたかアドバイスをお願いします。m(__)m


子供たち...続きを読む

Aベストアンサー

年に4、5回、2、3年の使用であればそれほど気にしなくても大丈夫かと思います。
子供用の安価なスキー板でしたら雪上で滑らせて引っ掛かるようなキズが滑走面に無ければまず大丈夫だと思われます。
滑りに行く前日あるいは現地に着いたときにスプレーワックスを塗れば子供の滑走距離なら大丈夫でしょう
リフトに何度も乗り、頂上から麓まで何度も滑り降りるとなると別ですが

大まかな説明になりますがアイロンを用いるホットワックスは作業するさいに固体のワックスを熱で液体としてそれをスキーの滑走面に垂らし、それをさらにアイロンで伸ばしつつ染み込ませその後冷ましてからスクレイパーと呼ばれるプラスチックの板で剥がすことが一連の流れです。他にもありますが、メインとなるのはこの作業です。
しかしこの作業は物凄く汚れるので車庫や物置などの作業で汚れても掃除しやすい環境がないとオススメできません。

具体的には溶かしたワックスがスキー板意外の場所に垂れる→すぐに固体化して固まり剥がす手間がかかる
スクレイパーで冷ましたワックスを剥がす際に、削りカスが出る。削りカスは軽いためくしゃみ程度でも舞います

他にも注意することがありますが、ホットワックスをかけることはスキー板の扱いに慣れていないと怪我や事故を招く恐れがあります。
スキー板のエッジは刃であり、鋭いため皮膚に強く擦れば簡単に切れてしまいます。
またアイロンはもちろん溶けたワックスも高熱です。
小さいお子さんがいる家庭での作業はオススメしません。

お父さんのスキー板についてはアルペン、または近くのスキーショップ、チューンナップショップなどに問い合わせてみるのがいいでしょう。
シーズン始まる前に滑るためのチューンナップ
シーズンが終わったら保管用のチューンナップ
と2回出すといいと思います。
チューンナップの種類にもよりますが、エッジの再調整、滑走面の修復、シーズン通してのためのベースワックスの浸透、最後に輸送の際に傷つかないようにするための保護ワックスを厚塗りしてくれます。
最後の保護ワックスは滑る前に自分の手でスクレイパーで剥がさないとスキーは全く滑らないです。
またビンディング、バインディングと呼ばれる部位の解放値は個人では調整してはダメ、というか手を加えた時点でPL法がどうのこうので自己責任となるという話を聞いたことがあります。
調整自体は大きめのマイナスドライバーがあれば簡単にすることが出来ますが、不安であれば購入したお店に持ち込みしましょう。
相談すれば無料でやってもらえるとは思います。

最後になりますが、自分ですべてやる場合にオススメの道具を紹介します。
メーカーはどこでもそこまで違いないと思いますがTOKO、SWIX、ホルメンコール、ガリウムあたりがワックスの会社ではよく耳にします。
まずはホットワックス入門編という感じで、アイロン、ワックス、ワキシングペーパー、スクレイパー、etc…
が入ったものを買えば一通りのものは揃います。
専用のアイロンは平面部が広いので、スキー板全体を塗りやすいです。
あとあると便利なのが1cmくらいの太さの平ゴム
ホームセンターなどで売っています。これでスキー板のブレーキを押さえると作業しやすいです。

長くなりすみません。

年に4、5回、2、3年の使用であればそれほど気にしなくても大丈夫かと思います。
子供用の安価なスキー板でしたら雪上で滑らせて引っ掛かるようなキズが滑走面に無ければまず大丈夫だと思われます。
滑りに行く前日あるいは現地に着いたときにスプレーワックスを塗れば子供の滑走距離なら大丈夫でしょう
リフトに何度も乗り、頂上から麓まで何度も滑り降りるとなると別ですが

大まかな説明になりますがアイロンを用いるホットワックスは作業するさいに固体のワックスを熱で液体としてそれをスキーの滑走...続きを読む


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