A 回答 (3件)
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No.2
- 回答日時:
そうです。
現代科学でも難しいです。多分、これかな↓。
https://www.businessinsider.jp/post-218608
太陽の方向から接近してきたということで、このような小惑星は、太陽の光に紛れてしまい観測が難しいです。
一応、世界各国で協力して地球に衝突する可能性がある小惑星(地球近傍)は監視や探査をしていますが、大きさが小さいものだったり、光をあまり反射しないものが多く、その全てを把握できていないです。
新発見したと思ったら直ぐに見失ってしまい、数年後に再発見されて、昔のあの小惑星じゃないのか?、ということは日常茶飯事の事です。
発見が先でも、明日が最接近だ! ということも珍しくないです。
2013年にロシアに落下したチェリャビンスク隕石は、同じ頃に別の最接近する小惑星が注目されていて、全くのノーマークでした。
大きさが20mクラスの小惑星でも、大きな質量を持っていたら地球に被害を与えるので、それを監視する努力はしていますが、天文学的には大きさがとても小さく、太陽の光を反射して発見できるかどうかも小惑星の組成にもよるので、限界があります。
ありがとうございました。遠い宇宙の事はわかっても近い身近な宇宙の事は分かりにくいのですね!
いかに地球周辺は危険な場所で人は生かされているのか実感しました。またの機会宜しくお願いします。
No.1
- 回答日時:
実際難しい.
まず, すべての彗星が見つかっているわけではない. 「見つかっていない」彗星がいつどこを通るかなどわかるはずもない.
また, 見つかっているものであってもそのサイズが小さいため, 軌道の正確な計算が難しい. ハレー彗星のようにかなり安定した軌道を回っているものがある一方で, 惑星や太陽に接近しすぎて消滅するケースもある. また, 小さくなると重力だけでなく光の圧力なども影響してくるし, そもそも軌道の計算に必要なデータを精度よく求めることも難しい.
最接近の直前に見つかったとしても, タイミングとして報道される頃には通過した後になることもあるね.
ありがとうございました。この記事を読んだ時唖然としましたが、現状の説明を読んで納得できました。またの質問も宜しくお願い致します。
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