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ワーキングホリデー制度について。

高3の女子です。
私は来年の春から動物の専門学校に行きます。
そして、専門学校を出たらワーキングホリデー制度を使い海外に行き、犬の保護施設で働か せてもらいたいなと考えています。
ですが、ペット先進国でワーキングホリデー制度がある国はドイツしかありません。
なので、ペット先進国でワーキングホリデー制度を使わずに一時的に働かせてもらえるようなビザや制度はないでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 現状は不可能だということはわかっています。
    専門学校を卒業してすぐは無理でも、コロナが収まり次第行きたいと思っています。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/09/12 23:46

A 回答 (4件)

こんにちは。


カナダの大学院で博士学生をやっているおじさんです。

一時的な就労ということであれば、ワーホリビザということになりますが、経験を重視したいと言うのであれば、観光ビザで行ってボランティアとして参加する手もあるかと思います。

ペット先進国については、知識がないので調べてみました。
その結果、ドイツに限ったことではないようです。下のサイトを主に参考にしました。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-1450.html
このドイツに限らず、オセアニア、ヨーロッパの国々が比較的強いようですね。

次に、ワーホリ協定国ですが、26か国あり、ペット先進国も複数含まれているようです。
https://www.ryugaku-voice.com/working.html
こちらもどうぞ。
https://ryugaku.kuraveil.jp/articles/49

この二つの条件から、「ペット先進国で一時的に働く」という条件であれば、ドイツ以外にも、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスなども候補に上がってくるような気がします。


調べていく中で気になったことをいくつか書きます。

まず、語学力ですが、生き物の命を扱うというのは、ミスが許されない行為なので、現地で話されれている言語をかなり高いレベルで習得していることが求められる可能性があります。ワーホリでは、言語を学びながら、アルバイトを行うことが多いですが、動物福祉ということになると、少し状況が異なるのではないかと感じました。専門学校時代に英語やドイツ語をしっかり勉強して、かなり高いレベルに持っていっておく必要があろうかと思います。(アルバイトに対しては求められる能力が違うので、必ず必要かとまでは言えませんが、語学力が高ければ、職業の選択の幅も広がってくると思います。)

次に、何を持ってペット先進国とみなすのか。ランキングは、どのような指標を選択するかなど、主観的な部分が混ざっていることが多いです。例えば、大学のランキングなどでは、アメリカやイギリスの大学が上位に多数ランキングされていますが、調査会社もアメリカやイギリスの会社で大学や卒業生とのコネクションを多数持っています。ランキングは完全に嘘ではないですが、忖度が働いた上で作成されます。ペット先進国についてもなぜそれらの国が上位となっているのかを国ごとに詳しく調べる必要があると感じました。みるべき点は、動物の医療制度や医療従事者への待遇、社会的に動物をどのように扱っているか、などを日本の場合と比較してどのように違っているかを把握しておく必要があるでしょう。この辺は、専門学校でさらに知識をつけてから、いろいろ調べてみてください。国によっても力を入れている部分が異なるかもしれません。

最後に、ワーホリで質問者さまが具体的に何を経験したいのか。充実した留学を経験するためには、具体的な目標設定が必須になります。ペット先進国でのワーホリといことなので、
・語学力の向上
・最先端のアニマルケアの習得
というところでしょうか?語学力については、コミュニケーションができるという漠然なものではなく、英語の資格試験でどのくらいの点数を持っているかなど、客観的な指標が必要です。TOEICはもやは古い指標ですので、IELTSという試験で、overall 6.5以上持っていると、仕事でも使えるレベルだなと感じます。(医療従事者に求められるのは、overall7.0以上です。)アニマルケアについてですが、最先端のものを学ぼうと思うと、短期間で多くを取得するのは難しいです。専門学校で得た知識を参考にやりたいことを絞っていく必要があります。また、レストランなどのバイトとはちがって、受け入れ先も限られてくるので、早いうちに国を決め、就業先へアポイントメントをとってみてはいかがでしょうか?2年後にワーホリで働きたいという場合でも、熱意があれば丁寧に対応してくれる可能性はあります。

いっぱい書きましたが、ご健闘をお祈りしております。
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出来る限りワーキングホリデーを使わないことをおすすめします。


というのも、ワーキングホリデーは基本的に就職に有利になることは無いのです。勿論、有利にならなくてもいいからワーキングホリデーを使って働きたい!という方はいます、しかしそういう方々は大概の日本でなく海外で就職を希望します。そうするとワーキングホリデーを使っていたことは職歴に書けないので就ける職業が狭まります。
貴方が海外で働きたいと思っているなら悪いことは言いませんから就労ビザをとって海外で就職することをおすすめします。毎年、ワーキングホリデーを使っていた人が就職に困っているのを見るので是非デメリットにも目を向けて下さい。
それはそれとして貴方の志は本当に素晴らしいものだと思います、応援しています。
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当方、ドイツ在住の者です。


オススメはドイツのアウスビルドゥング制度です。
ドイツは資格社会なので、日本で専攻していた分野でもドイツで資格を取得する必要があります。日本で専門分野を勉強した後にドイツ語を勉強して(可能なら並行して勉強しても良い)ドイツでもう一度、アウスビルドゥング制度で勉強し直すことが良いかと思います。
これなら一度勉強した分野をもう一度ドイツ語で学ぶ事になるので、語学力が多少不足していてもついて行けますし、その間はワーホリビザではなく、労働ビザでは働けます。
もちろんそれでも非常に大変な思いをする事になりますが。
付け加えると、ドイツでもう動物関係の職種は女性に大変人気で倍率が高いらしいです。

ちなみにワーキングホリデイはオススメしません。ワーホリ関係で良い噂を聞いたことがありませんし、ビザを盾にこき使われることが非常に多いらしいです。運に恵まれれば良い環境で働けて、ドイツ語を勉強する時間も取れるでしょうが、たいていの場合は長時間労働、低賃金となり疲れ果ててドイツ語の勉強の時間も取れません。
またドイツで永住権を取得するには、5年間税金を納める必要があります。劣悪な環境で5年間働くぐらいなら、専門学校卒業の後、独学でドイツ語を勉強しながら貯金をし、基礎を十分学んでから現地に語学留学(最低1年)、その後アウスビルドゥング制度にて労働ビザを取得して、現地の資格を取得、そして働くというのが王道じゃないかなと思います。

まずはドイツのアウスビルドゥング制度について調べてみて下さい。
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コロナで渡航は不可だと考えた方が良い。

この回答への補足あり
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