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数学や物理で簡単なことを深く考えすぎるクセがあります。 例えば物理などではどうして力の分解ができるのか、どのような作用で垂直に分解できるのかなどを考えてしまいます。やっぱり考えすぎない方がいいですよね?おそらく物理のそういう現象は決まってるんでしょうけど、

A 回答 (3件)

それは良いことだと思いますよ(^^)


でも、質問者さんが受験生ならば、
”保留”しておいた方が良い場合もあると思います。
”保留”と”前進”を使い分けられれば良いですね。

ところで、「簡単なこと」ほど難しいですねぇ~(^^;)
私は、実数x,yとして、xy=yx が成り立つ証明を調べるのに結構時間が掛かりました。
まあ、数学の「実数論」で証明を見つけたのですが、
1/10ほども理解できていません(T_T)
まあ、それはどうでもいいとして、
何故、力の分解ができるのか?ですが、
ハッキリ言って、これは自明な事ではないと考えています。
力はベクトルですが、ベクトル量が意識され始めたのは、
デカルトの時代くらいで、ハミルトンの時代に定式化されたようです。
(科学史的に間違っているかもしれません。間違っていたらゴメンなさい)
つまり、物理量の中で”ベクトル量”になるものが発見されたって事ですね。
ベクトルは矢印(有向線分)で表されますが、
もちろん、力の場合、本当に矢印が出ている訳ではありません。
でも、これを矢印で表すと幾何学的関係で捉えられてしまうという不思議さがあります。
どうやら、幾何学は、紙の上の線分の集まりではなく、
自然界と深く関わりを持っているようです。
リーマンは、このことをハッキリ意識していたようですね。
で、リーマン→アインシュタインの一般相対論
というつながりの他、物理での”対称性”、”最小作用”、”群論”など、
まあ、幾何学的な自然観と結びつくようです。
何故、力が分解できるのか?の説明には、全くなっていませんが、
この疑問には、凄く広がりがある事を分かって頂けたらと思います。

何か、つまらない事を書いた様な気もしますが、
参考にならなくてゴメンなさいm(_ _)m
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。とても参考になりました!!

お礼日時:2020/10/12 07:48

考えることはいいことですよ。


正しく考え、正しく想像することが大事です。

おそらく「間違って考える」とか、「的外れなことを考える」ことが多いのではないかと思います。
数学は抽象的なのでしょうがないですが、物理などはできるだけ「局所的にではなく全体的に」「ミクロを統合してマクロに」「定量的にとらわれずに定性的に」考える癖をつけた方がよいと思います。
「公式」に頼らずに、何が起こっているのか、現象の時間的な進展を想像するなど。
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いや、考えるのはいいことです。

それがすでに既知のことであっても、あなたはそのことを知らないのですから、分かるまで調べることは意味があると思いますよ。その過程で何か新しい発見があるかもしれませんし、何より理解を深めるのに役立ちます。
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