ぼくは赤面症で悩んでいます。人と話すとすぐ赤くなるし、人前に出るとすぐ赤くなります。そのせいで人と話すのが苦手になり、自分に自身がもてなくて自分のことが嫌いです.人の目もやたら気になって行動することも一苦労です。赤面症を治せる方法を教えてください.

A 回答 (2件)

自分も人前で話すとすぐに赤くなります。


学生時代からずっとです。
自分なりに考えて(体験して)思うことを下記に書きます。
あくまでも参考程度にしてください。

・赤くなるのを気にしないこと。
→これは、自分が思っているほど他人はなんとも思っていないからです。
「あ、この人は人と話すのが苦手なんだな」ぐらいにしか思いません。

・顔をあげて周りを見ること。
→これは自分がよくやってしまうのですが、下ばかりみて、人が自分を
みているような気がするんです。そして自分でどんな風に見られているか
勝手に想像してしまいがちです。なので、ちゃんと自分の目で周りをみて
いれば変な想像はしません。

・人と話す時は、相手の目を見て、相手の話すことに集中すること。
→別に赤くなろうが関係ない!相手の話に耳を傾けよう!という姿勢が
いい結果につながると思います。

以上ですが、その日の体調などで赤くなりがちな日ってあるもんです。
必要以上に自分が赤くなるのを気にしないでください。
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この回答へのお礼

よく友達から赤くなるのをひやかされる場合があってさらに赤くなることもありました。でも、きにしないのがいちばんですよね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/20 08:09

私は専門家ではないですが私のわかる範囲で申しますと、


赤面症は神経症のひとつです。
神経症のメカニズムには、「とらわれ」と「はからい」があります。
「とらわれ」とは文字どうり、自分のある症状(仮にこう書きます)にとらわれてしまう事で、あなたのように顔が赤くなるとか、あがってしまうとか、人前で字を書くと手が震えてしまうといったことに意識が集中し過ぎてしまう事です。
「はからい」とは自分の「とらわれ」たことを何とかして無くそうと思い、
自分の中で葛藤してしまうことです。
「はからい」をすることで益々「とらわれ」てしまうという悪循環が生じます。
で、神経症の治療として「森田療法」というのがあるのですが、この療法の
基本的な考え方としては、神経症状をもった人と一般人とは同一線上にあるという
ことです。つまり、普通の人でも程度の差はあるにしろ、人前で赤くなるとか
あがるといった症状はあるのです。それを自分だけの特別の症状として
無きものにしようとするところに神経症状があるということです。
問題は赤面症を治すということではなく、必要以上にその事にとらわれてしまっている事なのかも知れません。
森田療法の教え(?)に「あるがまま」という言葉があります。
今のあなたに、顔が赤くなってもあるがままにしろと言うのは無理かもしれませんが、少しぐらい赤くなってもいいと心に余裕をもてるぐらいになれるといいですね。
赤面に意識が集中してたら、人との話の内容に意識を向けてみてはどうですか?
赤面することを問題にしなくなったら治ってた!案外そんなものかもしれません。
以上、ご参考になりますでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに「今、赤くなってんだろうなー」とか意識してしまう場合がほとんどでした。元気がでてきました。

お礼日時:2001/08/20 08:05

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Q赤面症・赤面恐怖症を克服したいデス

人と話すことも苦手ですが、
まずは赤面症をどうにかしたいです。
なにかいい方法を教えて下さい。
同じ赤面症と闘う人がいますか?
赤面症を克服した人がいれば幸いです。

Aベストアンサー

私は赤面してしまい、友達にからかわれ悩んだことがあります。
治そうとすればするほど、赤くなると思います。
赤くなるのをどうにかしなければ!と思えば思うほど赤くなるんです。

闘うよりも仲良く(?)付き合っていく方法が良いですよ。私はこれで赤面症を克服しました。いつのまにか治っていました。

赤くなっても良いんですよ。
あまり気にせず、他の楽しいことでも考えてみてくださいね。

Q赤面症は治らないですか?

私は、人と接する事は大好きなのですが、大勢の前に立つと必ず赤面し額から滝のような汗が流れます。やっぱり緊張してしまうんですね。気にするなといわれてもやはり人間なので気にしない事はできません。赤面症って治す方法はないのでしょうか?よく深呼吸して掌に”人”という文字を書けといいますが、私には全く効果がありません。

Aベストアンサー

血行がよい証拠です。

だれでも,大勢の前で,プレゼンをしなければならないときには,緊張します。度をすぎることもしばしばでしょう。そのとき,ひざが震えるタイプ(わたし)もいれば,顔が赤くなるタイプもいます。

緊張しすぎが諸悪の根源なのですから,緊張をほどほどにするようになれば,解決ですね。

みんなの前でなにかするとき,みんなが全員,審査員となって,自分の挙動を審査されている気分になっちゃいますよね。
おそらく,この審査されている気分が,よけいに緊張させるモトなんじゃないかなぁと思います。

わたしはわたしよ!どうよく見せようとしたって,わたし以上のわたしはお見せできまへん,と開き直ることができるようになれば,すこしは,ラクになるかもしれませんね。

ちなみに,ひざがガクガク震えてたのは,24歳くらいのときの仕事。いま,43歳ですが,どんな場面にいっても,わりと平常心で応対できるようになれたような気がします。

結婚式のスピーチも25歳くらいまでは,原稿を手に持って,見ながらでないとできなかったです。
が,先々週,部下のスピーチでは,わたしの上司が主賓だったのですが,わたしの原稿とネタがかぶってしまいました。
自分の番までに,急遽,スピーチシナリオを訂正して,マイクの前に立ちましたが,なんとか,そこそこウケたし,部下も,まぁまぁのスピーチでしたぜ,と品評をしてくれました。

やはり,大勢の人は,なんも聞いちゃいないと思ってスピーチしたのが,よかったんだろうと思います。

というわけで,赤面症という病気ではなく,度を越した緊張をするタイプのjones0901さんは,大勢の前でも緊張の度合いをほどほどにする努力をしましょうぞ。

血行がよい証拠です。

だれでも,大勢の前で,プレゼンをしなければならないときには,緊張します。度をすぎることもしばしばでしょう。そのとき,ひざが震えるタイプ(わたし)もいれば,顔が赤くなるタイプもいます。

緊張しすぎが諸悪の根源なのですから,緊張をほどほどにするようになれば,解決ですね。

みんなの前でなにかするとき,みんなが全員,審査員となって,自分の挙動を審査されている気分になっちゃいますよね。
おそらく,この審査されている気分が,よけいに緊張させるモトなんじゃな...続きを読む

Q赤面症

私は
幼い頃から
赤面症でした

今でも赤面症です

友達に顔が赤くなると、
「まっかー」

って言われます
その人が悪気があってもなくても
とても辛いです

赤面症を治したいです
なにかあったら教えてください

Aベストアンサー

わたしも同じく赤面症です。

でも赤面症って、
意識すればするほど
症状が悪化して辛いですよね。
周りは本人が
そんなに悩んでるなんて
わからないかもしれませんし…

特に思春期の頃は
自我が芽生え始めるので、
どうしても他者と比較してしまったり、
人の目が気になったりして
ささいなことでも
顔が赤くなってしまう…
それを恥ずかしいと思うと
さらに悪化する。。

とにかくそういう時って
自分の方にしか意識が集中できない状態にあると思うんです。
だからそこから
逃れれば逃れようとするほど
そこに意識が集中してしまい、
悪化してしまうのでは。

あと、意外と周りは
気にしてないものなんですよね。
私も、友人とかにさんざん
「顔、真っ赤じゃん(笑)」
「○○っていつも顔赤いよね」
と言われてました。
でも、私はそれを否定するよりかは、
肯定した気持ちで受け入れて、

"人は人、私は私。
これも個性のうちだ"

と思うようにしました。
他の人とは違うようだから
恥ずかしいとか、
まず顔が赤くなるということ自体が
恥ずかしいことではない
と、考えるように
180度変えてみるのです。

このように考えるのは
難しいかもしれませんが、
本当に嫌であるなら、
(女性であれば)
トーンが明るめの
ファンデーションを塗れば
顔の赤さはだいぶ隠せると思います。

自分のコンプレックスに
思い込みが多くて
人生を無駄にしてしまうようなら
もったいないです。

まずはそういう自分を受け入れて、
嫌だな~と思うところも
まあ、いいか!と思える風にする
努力をしていけば、
いつの間にか
気にならなくなる時が
来るかもしれません。

変えるのも、
変わるのも、
自分次第です。

長文、失礼しました。

わたしも同じく赤面症です。

でも赤面症って、
意識すればするほど
症状が悪化して辛いですよね。
周りは本人が
そんなに悩んでるなんて
わからないかもしれませんし…

特に思春期の頃は
自我が芽生え始めるので、
どうしても他者と比較してしまったり、
人の目が気になったりして
ささいなことでも
顔が赤くなってしまう…
それを恥ずかしいと思うと
さらに悪化する。。

とにかくそういう時って
自分の方にしか意識が集中できない状態にあると思うんです。
だからそこから
逃れれば逃れよ...続きを読む

Q赤面症の心理

私は、赤面症に悩んでいます。
人前に出たり注目されたりすると、
とたんに燃えるように顔が熱くなります。
これは、心理的な問題なのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
赤面症の方意外に多いですよ。
なんでこうなるかのメカニズムとしては、やはり経験が脳に対してとても大きく作用しているからです。
とっても小さいときに人前に出てもそんなに緊張していないのは、緊張するーというストレスを受けたことがないからです。
物心が付き、人前に出たりすると大体の人は大勢の人の前で失敗はしたくない。と思います。
そうすると必要以上にプレッシャーを感じそれを脳は覚えています。
脳内では「好き」「嫌い」などを自分の経験から判別する学習機能がありますから、そのときに嫌いだとかあーやばいと思うと、強烈に印象に残りその後人前に出ると・・・緊張し動悸が始まります。そうすると血管が開くため顔が赤く見えるのです。
昔はこれを克服するなら場数を踏め!などといわれていましたが、人前でも数人の前でとか、家族の前で、友人の前でなどと慣らして行き、その強烈な経験を少しずつ変えていくことが一番でしょう。

Q赤面症をなおしたい

私は昔から赤面症で
ひどく困っています。
近々就職活動が始まるので
赤面症の癖があだにならないか
心配です。
赤面症を直す方法を
教えてください。

Aベストアンサー

 赤面症が治るとは、顔が赤くならなくなることではありません。赤くなっても気にしなくなることが治るということです。人前で顔が赤くなったときに、赤面症の人は「顔が赤くなっては大変だ」と考えますが、そうでない人は「緊張すれば顔が赤くなるのは当然だ」と考えています。実のところ、そこのところが違っているのです。
 気にしてはいけないと念じることは、気にしているのと同じです。合目的性を大事にして、面接では「自分の言いたいことが言えたかどうか」で、成功か否かを判断しましょう。買い物の場面では、いい買い物ができたかどうかで成否を判断しましょう。
  森田療法のツボ
     http://green.ap.teacup.com/applet/forest2003/msgcate2/archive
  森田療法をキーワードで学ぶ
     http://green.ap.teacup.com/applet/forest2003/msgcate5/archive?b=40

Qやたらと自分のことばかり話す人の心理

職場でとにかくお喋りな女性がいます。
皆にウザがられていることに気付いていません。

自分のことをやたらと話しまくります。
聞いてもいないのに・・。

ここでお聞きします。このように自分のことをやたらと話しまくる人の心理についてお教え下さいませ。

Aベストアンサー

自分に自信が無く、他人にどう見られているか凄く気になるので、とにかく自分をアピールしたいのではないでしょうか?
そういう方は自分を飾ってないと安心しないのでアクセサリー系が多かったりしますよね。

Q赤面症って薬で治りますか?

30代、女です。ものすごい赤面症で悩んでいます。人と話すときは常に真っ赤になってしまいます。真剣に悩んでいます。
もし、薬で治すことができるのなら、薬の服用も考え始めました。

経験者の方、お薬で赤面症は治るのでしょうか?

Aベストアンサー

私は重度の赤面症でした。

中学時代にあることをきっかけに、高校、大学と・・・・。
現在にいたるのですが・・・・。
「はずかしくないのに赤面する、異性といると赤面する・・・・」
とてもつらかったです。
しかし、高校時代にあるとき医学書をみたところ「心の病」として記載されていました。私はこれってある種の「病」とわかり、ほっとしました。
そこで大学時代に心療内科に通いました。
結論からいうと治ります。「完全とは言えませんが・・・」「ほとんど意識しないようになります。」
心療内科で抗不安剤をもらいました。「抗不安剤?」と思うかもしれません。「赤面症の薬ではないじゃないか?」
ただ、赤面症は「神経の過剰な働き」によるものなので薬を飲むことによって「安定」します。そこで「赤面を意識できなくなってきます。」
そして「意識しないことで自信がつきます。」そうなったら「自分は赤面症から解放された」と喜びを感じ、行動範囲、友達との関係も「どんどん広くなる」のです。
ただ、ある程度このようになるまで時間はかかります。「段階をおっていけば開放は間違いないです。」

私はそのようにして1年くらい通い続けて、時に間で通うこともありましたが・・・。今はまったく薬いらず、ちゃんと仕事もできます。
ちなみに営業職でガンガンやってます。

私は重度の赤面症でした。

中学時代にあることをきっかけに、高校、大学と・・・・。
現在にいたるのですが・・・・。
「はずかしくないのに赤面する、異性といると赤面する・・・・」
とてもつらかったです。
しかし、高校時代にあるとき医学書をみたところ「心の病」として記載されていました。私はこれってある種の「病」とわかり、ほっとしました。
そこで大学時代に心療内科に通いました。
結論からいうと治ります。「完全とは言えませんが・・・」「ほとんど意識しないようになります。」
心療内...続きを読む

Q人前であがらない方法

私は極度の緊張しいです。人前にでると必ず赤面し額からは汗が・・・ 深呼吸を何度しても心臓はバクバク。緊張しない方法ってないのでしょうか?

Aベストアンサー

 お礼頂いてありがとうございますm(__)m

も一つ思い出したので、カキコします。

 今度は呼吸法です。
1.鼻からこれ以上吸えない位、息を吸う(早めにというのがポイントです。)

2.今度は口から鼻から吸ったときの半分位のスピードで、息を吐ききる

 これも、バクバク言っていた心音が落ち着いてくるのがわかると思うので、一度試してみて下さい。
 
 もともとアスリートが素早く呼吸を整える為に編み出した方法と私は聞いていますが、プレゼンとか発言の為に応用出来ないか?とやってみて、私はウマく行ったのです。(自信満々に見える?などと言われました。)

 ご質問者様にも効果がある事をお祈りします。

Q赤面症 助けて~っ

赤面症で困っています
仕事がスーパーのレジ・サービスカウンター業務です。同世代の男の人が苦手で、真っ赤になってしまいます。さらに最近は同世代に限らず男性女性問わず赤くなる時があります。
仕事中も『赤くなったらイヤだなぁ』と一日中考えてしまい、今は『赤くなること』が不安で、仕方なくマスクをして仕事しています。

マスクを外すと落ち着かずかなりのストレス状態でソワソワして脈拍があがります。

レジ業務なので常に人、人、人、なので頻繁に赤面してしまい、もお辞めたいです。

赤面症以外にも、ナゼか店内アナウンスが苦手で声が震え、手が震え、本気で息が吸えなくなり、今はトラウマでアナウンス恐怖症です(x_x;)

症状に効くいい薬はあるのでしょうか?
どこで処方してもらえますか?

また、どなたか赤面症によいアドバイスありましたらお願いします

Aベストアンサー

ご質問を拝見し、他人事とは思えず回答させていただくことにしました。

実は私も今のあなたと同じように赤面症の症状で長い間、悩んでいました。
そして、私の場合も赤面症以外に、人前で緊張し言葉が出なくなってしまう、雑談などの話の輪に入れず孤立してしまう、無口な自分の性格に劣等感を感じてしまう、人の視線が気になりぎこちなくなってしまうといった症状に悩んでいました。

しかし、私の場合は、たまたま図書館で目にした森田療法の本がキッカケで森田療法の学習を始め、この中で悩みを改善することが出来ました。
そして、森田療法の学習をしていく中で、自分の悩んでいた症状が対人恐怖症と言われている神経症の症状であることを知ったのです。

あなたの書かれている悩みも、私の場合と同じように対人恐怖症に含まれる症状だと思います。
ですから、私の場合と同じように森田療法の学習をすることで赤面症の症状も改善してくるのではないかと思います。

森田療法の学習は以前は森田療法関係の本を読んだり学習団体に入るのが主な方法でしたが、今はメールカウンセリング(MTカウンセリングなど)といった方法もあるようですので調べてみてはどうかと思います。

なお、今あなたは赤面症の症状が目立たないようにと考えマスクをしているようですが、これは森田療法では気分本位のはからいの行動ということになってしまいますので、一時的には楽が出来たとしても、長い目で見ると、ますます赤面症の症状を強くすることになってしまうと思います。

ですから、森田療法の考え方を参考にしてマスクなどはしないようにしていった方が良いと思います。

また、赤面症は、うつ病などの心の病気とは違い、脳とか神経には異常がないものなのです。
つまり、顔が赤くなることで人から変に思われたらどうしようという不安にとらわれた状態だと言えるのです。
ですから、いくら薬を飲んでも、この「とらわれ」がなくならない限り、症状は改善してこないと思います。

以上、私自身の経験から感じたことを書かせていただきました。

ご質問を拝見し、他人事とは思えず回答させていただくことにしました。

実は私も今のあなたと同じように赤面症の症状で長い間、悩んでいました。
そして、私の場合も赤面症以外に、人前で緊張し言葉が出なくなってしまう、雑談などの話の輪に入れず孤立してしまう、無口な自分の性格に劣等感を感じてしまう、人の視線が気になりぎこちなくなってしまうといった症状に悩んでいました。

しかし、私の場合は、たまたま図書館で目にした森田療法の本がキッカケで森田療法の学習を始め、この中で悩みを改善することが...続きを読む

Q車でやたらスピードを出す人

なぜ、こういう人達がいるのか分かりません。
スリルのため?格好つけたいから?

こういう人達を、心理の面から見てどう捉えたらいいのでしょうか?

ただし、急いでいる人たちは除いて下さい。

Aベストアンサー

「裸のサルの進化論」(デドモンド・モリス)に書いてありましたが、
自分の命を危険にさらすことで幸福を感じる類の人を「リスクテイカー」というそうです。
スカイダイビングやロッククライミング・ハンググライダー、その他危険なスポーツをやっている人はこれに当てはまるそうです。
昔、人間は狩猟で生活していました。狩猟には命の危険が伴います。それを協力して強大な獲物を倒し糧を得る。この生活の繰り返しでした。
現代では、糧を得るのに命の危険は不要です。ですが、この時代の記憶が脳に残っていて、これを求めます。
狩猟時代の仲間との協力による幸福達成は「協力の幸福」を。
標的を「殺す」幸福はサッカーなどのスポーツを。
狩猟時代の危険な経験による幸福達成は「リスクテイカー」を。
断片的な狩猟時代の記憶なのです。
純粋化した命の危険への希求です。
車でスピードを出すのは、爽快感、優越感などあるかもしれません。
しかし、極端に危険なまでにスピードを追求するのは「リスクテイカー」です。


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