自宅の隣に大手建築会社が分譲マンションが建設しました。元々あった隣家は自宅が建つ以前に建てられ、高い塀もありました。自宅の土地の所有者と隣とが隣が建てた塀の外側までが隣の土地と確認していました。隣の塀を壊す前に桐の印を塀の外側に打ち付け、道路にも延長線上に印を打ち付けていましたが建設会社が新しい塀を作るにあたり、自宅の基礎部分のコンクリートを許可無く壊し、理由を聞くと私の家を測量したら書類よりも大きいから削った、と言うのです。既に建っていた塀の下まで掘って自宅の基礎を作ることはできません。昔の区画整理の時の測量記録を元にしたというのですが、近所の人に聞くと区画整理時には周囲の住宅も書類よりも大きい土地になっているとのことでした。また元の土地の所有者は自宅周囲の土地を切り売りしており、隣家との境界線がすべて一直線上には無いのですが、建設会社はマンションと接している別の隣家と自宅の両端を結んだ線を引き、その線からはみ出た領域をマンションの土地だと主張しました。そのときは双方の話し合いで建設会社と不動産会社が自宅基礎を削ったことを詫び、元に戻し、境界線は当方の主張するとおりで決着しました。今度は建設会社が新しく境界線側に作った花壇の外装のタイルが8mm境界線を越えて私の家側にはみ出ていました(前を隠されはみででいることは知らなかった)が突然許可もなく境界線の印をはがし、はみだしたところまで移動させようとしていたところを発見しました。理由を聞くと前の境界線が間違っていたといいます。これで2度目でどうしたらよいか困っています。

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A 回答 (4件)

補足の内容を読んでも、どうも、これまでの複雑な事情が絡み合っているのだろうなという程度のことは分かりますが、正直なところ状況がよく分かりません。




土地境界に関する問題は、法律問題の中でも特殊の部類に属します。
弁護士の誰でもが得意としているわけではありません。

直ちにお住まいの弁護士会にご相談の上、土地境界問題に詳しい弁護士を紹介してもらい、紹介された弁護士に会って話をした上で信頼できそうな人であれば、その方に正式に依頼なさったほうが宜しいかと思います。

その際に、関係する書類は全てお持ちになって下さい。
これまでの経緯についても、簡単なメモ程度で良いですからお持ちになられた上で、順を追って、初めて聞く人に対しても分かり易く説明できるように準備しておかれた方が宜しいです。

弁護士費用は、原則的にはwani02さん持ちということになりますが、相手方の不法行為が原因になっている場合には、弁護士費用も相手方に対して損害賠償請求することができます。
お話をお伺いする限りでは、相手方の一方的な不法行為のように思いますが、詳細に事情をお聞きすれば、また判断が変わってくるかもしれません。


問題の建設業者に工事を依頼している土地所有者が不動産会社であり、その業者がお住まいの都道府県のみで営業している場合にはお住まいの都道府県知事の、それ以外の都道府県でも営業している場合には国土交通大臣の免許を得て営業しています。
不動産業も、建設業者と同様、5年ごとに免許の更新をしなければならず、免許を与える都道府県または国土交通省の担当部署の指導を受ける立場にいます。
それらの公共機関にご相談なさるのも一つの手です。

また、建設業者が建設業協会に加盟しているのと同様、不動産業者も全国の約8割程度の業者が(社)全国宅地建物取引業協会に加入しており、問題の不動産業者がそれに加入していた場合には(社)全国宅地建物取引業保証協会で、加入している不動産業者に対する苦情相談も受け付けています。下に、参考URLを載せます。


どの機関に対してもそうですが、何も知らない相手に、wani02さんの置かれている事情を判って貰えるように説明するためには、それまでの経緯、用意できれば写真や参考資料・協定書のコピーなども用意し、書面にして提出するのが一番良く、相談を受けた相手も動き易いです。
しかし、ご自分で作成するのが難しかったり、せっかく作ってもかえって判り難い物しかできそうもないのであれば、やはり専門家の弁護士の方に早めに正式に依頼して、その方の指示に従うほうが宜しいだろうと思います。

頑張って下さい。

参考URL:http://www.zentaku.or.jp/
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わざとやっているとしたならば大分悪質な業者ですし、法律を知らずにやっているとしたならば質の悪い業者ですよね。



仮に、wani02さんの方が隣家にはみ出して何か構造物を建築していたとしても、wani02さんに何の断りも無く勝手にそれらを取り壊したりするのは民事上の不法行為となり、wani02さんは相手に対して損害賠償の請求(民法709条)が可能です。
また、刑法上ではその取り壊された構造物が、人がその内部に出入りできる建造物である場合には『建造物損壊罪(刑法260条):懲役5年以下』が成立しますし、建造物以外の構造物の場合には『器物損壊罪(刑法261条):3年以下の懲役または30万円以下の罰金若しくは科料』が成立します。


境界の印をはがして移動する行為は、『境界損壊罪(刑法262条の2):5年以下の懲役または50万円以下の罰金』が成立します。

刑法262条の2
「境界標を損壊し、移動し、若しくは除去し、またはその他の方法により、土地の境界を認識することができないようにした者は、5年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。」

この罪は、例えその境界標の位置が間違っていたとしても、前の所有者とwani02さん宅とで両者了解の下設置した境界標である以上、関係者に対し何の了解も無しに勝手にこの様な行為を行えば成立します。

また、花壇という形であろうと、わざとwani02さんの土地を侵犯してきているとするならば『不動産侵奪罪(刑法235条の2):10年以下の懲役』が成立します。

相手業者の態度があまりにも悪質であると考えられる場合には警察に対して告訴するべきでしょう。例え最終的に証拠不十分で罪に問われなかったにせよ、精神的にはかなり痛い目を見ることになるでしょうし、懲りるでしょう。


民事的には、wani02さん側が所有権に基づく妨害排除請求の一つとして『花壇のはみ出している部分の撤去およびその部分の土地明渡し請求』をすることができます。また、度重なる不法行為による精神的損害に対する賠償として『慰謝料の請求(民法710条)』もすることができます。
花壇により侵害されたまま放置しておきますと、10年または20年後には所有権の取得時効(民法162条)が成立したとしてその分の土地所有権を失うことにもなりかねません。

早急に是正するよう申し入れ、従わない場合には速やかに民事訴訟を提起するべきだと思います。


また、裁判所を使わずに解決できそうな場合には、今後この様なことの起こらないように、その建設会社との間で境界に関する『協定書』を作成し、両者の間で境界に関する明確な取り決めをしておくと宜しいと思います。
この協定書の性質は、所有権の範囲を確定するためのものです。
境界の考え方には、所有権の範囲についての境界を表わす「所有権界」と地番の境界を表わす「筆界」の2つの考え方があり、学問上この両者は明確に区別されるものなのですが、この説明をし始めると長くなりますし、現実には、例えその両者の間に多少の違いがあっても、所有権の範囲について両者の間に争いが無ければそれ以後、その土地を新たに購入した人に対しても争いとはなり得ないので、所有権の範囲についての『協定書』を作成しておくことは今後の紛争を防ぐためにも有効なものだと思います。


以上述べてきたこと以外の方法として、建設業協会に相談をすれば、このような業者に対し、迅速に適切な指導がなされるようです。

また、建設業者は、建設業を継続するためは5年ごとに、その都道府県内のみに営業所を置く場合には都道府県知事の、2つ以上の都道府県にまたがって営業所を有する場合には国土交通大臣の、それぞれ許可を得なければならないことになっております。
従って、監督官庁であるそれら都道府県または国土交通省の許可担当部署に相談した場合にも迅速に適切な指導がなされるようです。
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>これで2度目でどうしたらよいか困っています。



ケーサツ沙汰なのです。手続きを踏まなければ、境界損壊罪となります。法治国家では、手続きさえ踏めば人を殺すことすら出来ます。

(境界損壊)
第二百六十二条の二 境界標を損壊し、移動し、若しくは除去し、又はその他の方法により、土地の境界を認識することができないようにした者は、五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

参考URL:http://roppou.aichi-u.ac.jp/scripts/cgi-bin/hanr …

この回答への補足

ご回答ありがとうございました。アドバイスをいただいた後、警察へ数回足を運び、刑事に相談したのですが、現行犯でない、相手方がその場にいない、元々境界線という民事がらみであることから、まったく相手にされませんでした。
御礼が遅れましたのは、3回目の被害にあってしまい対処に難渋しているからで、申し訳ありません。
こちらに相談した後、当方が家の建て替えのために建物を除去しましたが、塀に吹き付けをしたい、と建設会社が申し出たため自宅土地へ入ることを許可したところ、塀を5cmくらい上塗りし土地へ侵入してきました。そのことを問いつめると、境界線の位置を協定書に記載したものでなく、座標のほうだと主張し、それ以上の話し合いに応じず塀を元に戻してくれません。協定書のほうが本来の境界線として法的に認められるものとも聞いているのですが、こちらは自宅建築の工事日程が大幅に遅れもう1ヶ月近くになりますが、未だに工事ができず困っています。
こちらは実際に工事をした建設会社に目の前でせせら笑われ、境界線の話は建設会社が土地の持ち主ではなく、他の不動産会社であったのでそちらで話せ、と逃げられ、どこへ怒りを持っていけばいいのか、当惑しています。何とかならないでしょうか。
刑法に明らかに触れることがあっても警察の力は及ばないようです。

補足日時:2001/10/09 23:38
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その業者の言い分は通らないでしょう。


もし仮に隣地同士が同意しても、勝手に筆界を動かすことは出来ません。
移動する場合は手続きが必要です。

http://www.jcp-itabashi.gr.jp/manshon/mansyon5.h …
http://ichikawaoffice.com/ichikawa/chousashi/sok …
http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~buzz/fudousan/tot …
http://www.okos.co.jp/asahi/gyoumu/02kyoukaihyou …
http://www.koshoku.or.jp/qanda/

これらが参考になると思います。

しかし、そんな酷い『プロ』がいるとは・・・(T_T)
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Q相続時の土地の評価額

相続時の土地の評価額についてお尋ねします。

以前から漠然と、相続の際、現預金より土地のほうがはるかに低く評価されるので有利と考えていました。

ところが自分が遺言書を書く気になって、信託銀行に行き、「小当たり」してみたところ、今は土地も実勢価格で評価されるので、現預金と、有利不利はないと言われました。

確かに今は実勢価格と、路線価や公示価格と差がないと聞いた記憶があります。

一方で、五年前に母が死んだ時の自分の相続の明細を見ると、土地の「相続税評価額」は実勢価格の1/3以下になっています。

そもそも相続上の評価額と「相続税評価額」は意味が違うのかもしれませんが、よく分かりません。

一度離婚していて、いろいろ複雑な問題があり、信託に相談するとしても、基礎知識として知っておきたいと思います。

実際はどちらが正しいのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>相続上の評価額と「相続税評価額」は意味が違うのかもしれませんが、よく分かりません

市街化調整区域の場合は倍率方式を採用しますので、NO1の方が言われる様な方法ですね。
市町の発行する評価証明×相続税倍率=相続税評価額

市街化区域の場合は税務署が路線単価を持ってますので
路線単価×奥行き補正率×間口補正率×m2=相続税評価額

色々「かける」ことによって「実勢価格に近づける」でしょうか。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/4602.htm
http://www.rosenka.nta.go.jp/
当年分は、いつも7、8月ごろです。

Q隣との境界線を移動したら塀の作り直しはどちらが持つ。

測量の結果、隣との境界線に誤差があってわが家が隣の敷地側へ広く出来る場合、わが家の塀や囲いの植木は隣に作り変えてもらえるでしょうか。塀は我が家の方だけでお隣のはありません。

Aベストアンサー

あなたのお宅の塀や植栽はあなたのお宅の物であって、
隣地境界線以内であればどこにあっても良い訳です。
境界線ぎりぎりの位置に変更したいと言うのもお宅の事情ですから、
やはりお宅でするしかありません。隣に責任はありません。
仮にこの塀と植栽が隣のお宅の物である場合、
境界線の位置を変更した為にその塀や植栽が、
あなたのお宅の敷地にある事になってしまう場合は、
隣に位置変更してもらえます。

Q遺産相続および土地評価について

祖母の遺産相続でもめております。

祖母には3人の子がいて、内一人が私の父です。
祖母は土地をもっていましたが相続税対策のため
銀行に借金をしてマンションを建設しました。
(現在6千万の負債が残っています。)

銀行との契約は
祖母と父が「連帯債務者」私が連帯保証人です。

遺言書にはマンションは父に相続させる記述がありましたが
土地、借金については言及していないため

兄弟達はマンションの土地は相続人全員に権利があるから
相続させろと主張し、さらに借金については相続しないと言い張ります。
法定相続的には負の財産も均等である旨を父が主張しても
「連帯債務者」である父が負担すべきと返されます。

この主張は正しいのでしょうか?

また、マンションとその土地の名義が分散してしまうと
もめ事の種にもなりかねないため、兄弟の相続権のある
マンション建設地の評価分を現金で支払おうとしていますが
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当方としては安い路線価や固定資産税評価を基準にしたいところですし
マンションが建っている土地である以上、貸家建付地という条件、
またその土地はマンション建設の為に借り入れをした銀行の
抵当にもなっているため、評価は低いと考えます。

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Aベストアンサー

■[上記案に間違いはあるのでしょうか?]

遺言で指定された以外の財産については、相続人間の遺産分割協議で財産を分割します。

従って、補足された内容が間違いであるかどうかという判断はなく、それが相続人間で[合意]されればOKという話になります。

ただ、法定相続分を考える場合には、総資産(遺言で指定された財産とそれ以外の財産を合計した財産)を前提にして考えます。ですので仮に相続人が父、弟A、弟Bの3人であれば、全体の財産と負債に法定相続分が1/3あるということになります。

また、遺産分割協議が調わない場合は家庭裁判所に遺産の分割を申立てることができます。 家庭裁判所はまず「調停」にかけ、調停が成立しないときは「審判」による分割を行うことになります。

■遺産分割方法について

ここからは分割方法について個人的なアドバイスを書かせて頂きます。

1.遺言で指定された財産について

遺言通り、父がマンション建物、弟Aが財産A、弟Bに財産Bをそれぞれ承継します。(ここまではOKですね)

2.マンションと土地と借入金について

これまでの経験から申し上げると土地・建物の所有権は一本化した方が宜しいです。(つまり、マンションの土地・建物を父の所有に一本化する)

その理由としては土地・建物を別の所有者とすると
・将来の売却する場合に障害になる可能性
(建物・土地単独では売却が難しい)
・次世代への相続時に話が面倒になる
・借地料支払の請求、借地権の発生・・・等
後々トラブルが発生しやすい状況になるからです。

次にその方法についてですが

借入金6,000万の連帯債務については、父だけではなく、弟Aも弟Bもその相続分に応じて負担する義務が発生します。つまり、仮に相続人が3人(父、A、B)の場合には、AとBがそれぞれ6,000万×1/3=2,000万、2人合計で4,000万の連帯債務を負担することになるわけです。

そこで父がAとBの債務4,000万を引受けるかわりに、その債務と同額のマンションの土地を引継ぐ事にするのです。(債務と土地が同額なのでプラス・マイナス0)

遺産分割協議でA・Bの債務を父が引受ける事について合意を取り付けるのです。

ただ、その合意は相続人間では有効な契約でありますが、第3者である銀行に対し主張することはできません。(つまり、銀行は相続人それぞれに返済を請求できる)

債権者である銀行にA・Bの債務を免除してもらうには「免責的債務引受」(他の債務者の責任を免除させる債務引受け)を承諾してもらう必要があります。

銀行が承諾するかどうかはここでは判断できかねますが、債務者の1本化、不動産担保力、マンションの収益力、連帯保証人の資力等を総合的に判断して決定されることになります。

(ただ、相続人間の合意は有効であって、要は銀行がどのように回収するかの判断の問題です)

また「マンション収益のある父だけが得だという反発があると思われますが、家賃収益は遺言書に記載された物件から得るもので正当である」についてはその通りですし、その収益からか借入金を返済していく必要があります。また、マンション経営を長期間続けることはそれなりにリスクを負うことになります。

3.200坪の更地について

父がマンション土地・建物・借入金、Aが財産A、Bが財産Bを取得した上で財産全体で各人が1/3取得でるように200坪の土地を分ける。

ただ、前述の通り、不動産の所有権は一本化しておいた方が賢明です。将来売却が確実な場合は共有としていても問題ないですが、それ以外の場合は各々が有効活用や売却しやすいうよいに分筆(分割)して所有しておいた方が宜しいでしょう。もし、分筆が難しいということであれば弟A・Bに代償分割してもらう方法も考えられます。

まとめますと
1.遺言通りに財産を取得
2.父がA・Bの連帯債務を引受けるかわりに、マンションの土地を取得
3.200坪の更地については相続財産が法定相続分の1/3になるように調整して取得

以上はあくまでも経験からの一案です。
参考になれば幸いですが、実際の相談は専門家になさってくださいね。

■[上記案に間違いはあるのでしょうか?]

遺言で指定された以外の財産については、相続人間の遺産分割協議で財産を分割します。

従って、補足された内容が間違いであるかどうかという判断はなく、それが相続人間で[合意]されればOKという話になります。

ただ、法定相続分を考える場合には、総資産(遺言で指定された財産とそれ以外の財産を合計した財産)を前提にして考えます。ですので仮に相続人が父、弟A、弟Bの3人であれば、全体の財産と負債に法定相続分が1/3あるということになります。

...続きを読む

Q自分の家の敷地と隣の家の敷地の境界線上の塀について

家を建てて早1年半ほど経ちました。当時、まだ隣は空き地でした。
そして最近その空き地に家が建ちました。(まだ引っ越してきてはないです。)
当時、隣の空き地との境界線上の塀をどうするか決める時に、「まだ隣は居ないので、塀を好きなように決めれますよ。」と、塀を作ってもらえる会社の人に言われたので作ったのですが、その時私は「代金は、将来、その空き地に引っ越してくる人と折半なんだろうな」と思って(境界線の上の塀なので)今に至っていたのですが、最近夫と塀の話をしていると、夫が「塀の代金は折半じゃないよ。うちが全部払っとる。」「その時まだ誰も空き地に引っ越して来る人決まってないから好きなように塀を作れると言われただけ。お前がちゃんと話聞いてないのが悪い。」と言われました。
そして、私は自分の母にこの事を話すと、「境界線の上なんだから、塀を作ってくれた会社に言ってもだめなら、自分で隣に引っ越して来た人にちゃんと言って半分払ってもらいなさい!」と、どこにそんな根拠があるのか分かりませんが、そう言われました。
明細書を引っ張り出して見てみると、もちろん、半額にはなっていませんでした。なので、旦那が言っていた通りで、私がちゃんと話を聞いていなかったのかな?と後悔しています。もし勝手に勘違いしていなければ、隣に引っ越してくる人がくるまで、塀を作らずにいたと思います。

この場合、あとからでも、新しく引っ越してきた人に、塀の代金、半分請求する事ができるのでしょうか?

請求できない場合、この境界線上の塀は私の家の所有物になるのでしょうか?
そして引っ越してきたお家のお子様とかが、わざとじゃなくても塀を破損等された場合は、修理代とか請求できるのでしょうか?

境界線の上の塀なので、どういう扱いになるのかがわかりません。(代金を折半しているなら、お互いのもの(?)と考えれるのですが・・。)

分かる方がおられれば教えてください。
よろしくお願いします。

家を建てて早1年半ほど経ちました。当時、まだ隣は空き地でした。
そして最近その空き地に家が建ちました。(まだ引っ越してきてはないです。)
当時、隣の空き地との境界線上の塀をどうするか決める時に、「まだ隣は居ないので、塀を好きなように決めれますよ。」と、塀を作ってもらえる会社の人に言われたので作ったのですが、その時私は「代金は、将来、その空き地に引っ越してくる人と折半なんだろうな」と思って(境界線の上の塀なので)今に至っていたのですが、最近夫と塀の話をしていると、夫が「塀の代...続きを読む

Aベストアンサー

境界線上の隣地双方の土地にまたがる境界塀の設置に要する費用は、原則として双方の折半負担(民法225条、226条)とされています。

母はこの法律の事を言われてるのかも知れませんね。

しかしこの法律は双方の合意、又は司法の判決が必要になります。

つまり質問者さん側が先に勝手に塀を作って、引越してきた人に半分費用を持て、は強引な話です。

つまりお隣は、塀は必要ない、あるいは、塀を作るなら自分にも好みがありその塀では気に入らない、というような事が考えられるからです。

むろん引越して来た人が、折半を納得すれば払ってくれるでしょうけど、強制することはできません。

自分の敷地内であればどのような塀を作ろうと、自分の費用でつくる限りは問題ありません。もっとも非常識に高くするなどして、隣の日照、通風を阻害しては問題になるでしょう。

>請求できない場合、この境界線上の塀は私の家の所有物になるのでしょうか?

質問者さんの所有物です。

>そして引っ越してきたお家のお子様とかが、わざとじゃなくても塀を破損等された場合は、修理代とか請求できるのでしょうか?

修理代は請求できます。しかし・・・
今現在の状況は、質問者さんの構築物が、わずかながら(塀の厚みの半分)隣地を侵害してる状態です。

なので逆に隣から塀をそちらの敷地内に建て直してください。と言われる可能性があります。

>(代金を折半しているなら、お互いのもの(?)と考えれるのですが・・。)

そのとおりです。境界線上に双方で負担して建てた塀は、共有物になり維持管理費用なども折半していくことになります。

境界線上の隣地双方の土地にまたがる境界塀の設置に要する費用は、原則として双方の折半負担(民法225条、226条)とされています。

母はこの法律の事を言われてるのかも知れませんね。

しかしこの法律は双方の合意、又は司法の判決が必要になります。

つまり質問者さん側が先に勝手に塀を作って、引越してきた人に半分費用を持て、は強引な話です。

つまりお隣は、塀は必要ない、あるいは、塀を作るなら自分にも好みがありその塀では気に入らない、というような事が考えられるからです。

むろん引...続きを読む

Q家屋・土地相続の時の評価額について

兄弟2人で家と土地を相続するとなり
長男が家屋と土地を受け継ぎ名義変更を行い
次男には家屋と土地の半分に対応する金額を
長男からもらう形で相続を済ませようとする場合
一般的には土地と家屋の評価額はどうやって出すのでしょうか?
ご教授ください。

Aベストアンサー

不動産の価格について、同意に至らず、遺産分割審判(裁判)になった場合は、不動産鑑定士に鑑定評価を依頼して決めることになります。また、複数の相続人が、違う不動産鑑定士に依頼して、複数の鑑定結果が出た場合は、最終的には審判官(裁判官)が、その見識に基づいて、妥当な価格を決定します。

審判に至らない場合、世間一般では、どうやって価格を決めているかというのは、難しい質問です。

というのも、円満な遺産分割であれば、不動産の価格は、厳密に算定する必要がないことがほとんどだからです。

例えば、兄が「大体この辺は、坪××円くらいだから、この土地が○○円くらいかなぁ。じゃあ、半額の△△円を渡すということでいいだろうか?」といえば、弟が「まあ、そんなものだろう。」と答えて、遺産分割が終わるなんていうのがよくあります。

このとき、坪××円に何か根拠があるかというと、兄の地域住民として、見聞きした経験上の相場など、ほとんど根拠がないことが多いです。しかし、仲の良い兄弟であれば、あまり細かいことは言いません。

また、兄が不動産の半額を支払うだけの預貯金を持っていないことも多く、兄が支払える範囲で、弟が手を打つというのも普通のことです。こうなると、不動産の厳密な価格を調べるということに、ほとんど意味がありません。

厳密に決めるのであれば、不動産鑑定士に鑑定を依頼することになりますが、数十万円の単位で費用もかかります。当事者が納得できるのであれば、どのように決めてもかまいません。公示地価や路線価を調べ、兄弟二人がそれをベースに、話し合い、価格を決めるということも、あると思います。

不動産の価格について、同意に至らず、遺産分割審判(裁判)になった場合は、不動産鑑定士に鑑定評価を依頼して決めることになります。また、複数の相続人が、違う不動産鑑定士に依頼して、複数の鑑定結果が出た場合は、最終的には審判官(裁判官)が、その見識に基づいて、妥当な価格を決定します。

審判に至らない場合、世間一般では、どうやって価格を決めているかというのは、難しい質問です。

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Q境界線のトラブルです。20年前に両親の名義の土地に家を建てました。隣人との境界線に以前から問題が有っ

境界線のトラブルです。20年前に両親の名義の土地に家を建てました。隣人との境界線に以前から問題が有った。両親が、地続きの空地を30年前に購入した時、約一年前に隣人が改築工事を行い、浄化槽部分が境界線を越していた事から、両親に対して50センチの土地分筆をしたく、購入依頼があったが、登記を済ませしまった為、土地の販売や分筆は断った。但し、境界線を越した部分浄化槽部分は、使用可能と撤去はしなくても良いと口約束にて、おこなれていた。私が、家を建てる際にも、境界線マークに従い建物外壁を1m以上にて、家を建て、隣人の浄化槽部分越境部分に則してフェンスを建てた。この2年後に、隣人が公道側の縦木での垣根だった所に壁を作り、その際に、境界線マークを取り払った模様。両親の境界線の不明となるのは、困るとの申し出に対して、境界線は認知している
公道側側の反対側にも、境界線マークがあり、境界線は認知していると押し切られた。
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境界線のトラブルです。20年前に両親の名義の土地に家を建てました。隣人との境界線に以前から問題が有った。両親が、地続きの空地を30年前に購入した時、約一年前に隣人が改築工事を行い、浄化槽部分が境界線を越していた事から、両親に対して50センチの土地分筆をしたく、購入依頼があったが、登記を済ませしまった為、土地の販売や分筆は断った。但し、境界線を越した部分浄化槽部分は、使用可能と撤去はしなくても良いと口約束にて、おこなれていた。私が、家を建てる際にも、境界線マークに従い建物外壁を1m...続きを読む

Aベストアンサー

http://www.iekenko.net/toiawase3.html

こちらに相談してみるか
弁護士さんに相談するか

プロでないとちょっと解決できないかも

Q使用貸借の土地を相続する際の価格評価は?

母名義の土地に父名義のアパートを建ててある場合について質問です。父が地代を払っているわけではないので使用貸借ということになるかと思いますが、母が先になくなった際に、その土地を相続する場合、その土地の評価額というのは、貸家建付地としての評価をしてもらえるのでしょうか。また、父が相続した場合と子が相続した場合にその評価に違いはありますか。  高齢の父母が心配しています。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

地代の収受があれば貸地評価をすることが出来るかもしれませんが、ご質問の場合、使用貸借のため自用地としての評価になり、借地権割合等の減額はないものと思われます。

ちなみに、建物とその敷地の用に供されている土地の両方を所有している場合にのみ、貸家建付地の評価になります。

Q境界線プレートが勝手に打ち付けてあります。

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このような場合どう対処すれば、良いのでしょうか。
対処の方法を教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 公共用地の境界プレートには各省庁の名称またはマークが刻印してありますので、
該当する省庁へ、道路境界でしたら道路管理担当まで照会してください。
 公共機関が立会なしで境界プレートを埋設することは基本的にありませんが、
一度確定した境界点については再立会はしない例が多いです。
それは境界図や座標により位置が保存され、正確な境界点復元が可能だからです。
 確定済の境界標が何らかの理由で滅失し、同位置に復元する場合できるだけ地権者の了解の
もとに行いますが、連絡が取れない場合や、セットバックなど現況道路内に境界点がある場合など
立会なしに埋設することもあります。
 境界プレートに省庁の名称、マークが刻印ない場合、土地家屋調査士会のマークが刻印されてる
場合、民民境界ですので、隣地の方に聞いてみて、必要により、作業機関の測量士、または土地家
屋調査士に境界プレート埋設位置の根拠と立会なしの理由を聞いてみて下さい。

Q相続税の評価で土地の評価方法を教えて下さい

相続の土地評価方法がわからず大変悩んでいます。画像の黄色が母名義(被相続人)の土地で緑が私名義(相続人)の土地です。
黄色部分の土地をどのように評価すべきかわからず困っています。

手前の大きな道路は路線価20000がついています。
後方は私道で路線価がついていません。
路線価のついている道路に接している部分は間口が0.54mで隣人と境界でもめたため境界用に購入した細長い土地(10m2)で入り口とはなっていません。
黄色部分は400m2で緑部分は200m2です。間口は18m、奥行きは32mです。
黄色と緑の両方の土地の上に店舗兼居宅の母名義の家屋が建っておりずっと同居しておりましたので
出入りは正面からも裏面からもできます。
ただし正面は店舗の入り口となっております。
裏面は道路北側の隣人の所有で以前は通行しないように言われたこともありますが現在は通行可となっています。

評価方法をご教示ください。

Aベストアンサー

初めまして

大変ですね
詳しくは、下記の参考URL等を参照して下さい

一般的には、路線価で評価すれば、税務署には通ると思います
ただし、
>黄色と緑の両方の土地の上に店舗兼居宅の母名義の家屋が建っておりずっと同居~
とあるので、

1.小規模宅地等の特例
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4124.htm
の対象になると思います(8割引き評価、または5割引き評価が可能)
これは別途、計算しないといけません


2.
以下、土地の評価ですが、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/4604.htm
には、
「Q2 間口が狭小な宅地の評価」などありますが、
「奥行価格補正率表」、「間口狭小補正率表」など、
ご自身でやるなら、計算がややこしいと思います


なので、結論から言うと
補正率評価で計算した後の価格 < 路線価
だと思うので、高い方の路線価で申請すれば、
税務署は何も言わないと思います

また
>細長い土地(10m2)
は、「建物を建てる事が出来ない土地」なので、
路線価の1/2で評価しても大丈夫だと思います
税務署の判断は、「建物を建てる事が出来ない土地」なら、
私道、として見てくれるようです


なお、道路北側から(他人の私道を使って)出入り可能なので、
本来であれば、これも考慮するよう、言われるかもしれません

なので、黄色い土地を「高い方の路線価で申請」をオススメします

また、店舗兼住宅の評価は、お近くの地方税事務所で固定資産税の評価証明をもらい、
そのままの評価額で通ると思います

1.(小規模宅地等の特例)を使うのであれば、
 税務署に相続の書類を提出しなければなりません
 税務署に行けば、「相続の手引き」をもらえます

あくまで、個人的な推測ですが、他に多額の現金や不動産が無いなら、
基礎控除プラス相続人(1人1千万円)の、範囲内で収まりそうな気がします

なお、税務署に書類提出をしない場合は、1.の小規模宅地等の特例を使えません
と同時に、不動産の評価は(割引ナシの)路線価での評価となります
>細長い土地(10m2)
も、路線価での評価となります

心配であれば、プロ(税理士等)に相談することをオススメします


以上、あくまで、個人的なアドバイスです
どうか、頑張ってください

初めまして

大変ですね
詳しくは、下記の参考URL等を参照して下さい

一般的には、路線価で評価すれば、税務署には通ると思います
ただし、
>黄色と緑の両方の土地の上に店舗兼居宅の母名義の家屋が建っておりずっと同居~
とあるので、

1.小規模宅地等の特例
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4124.htm
の対象になると思います(8割引き評価、または5割引き評価が可能)
これは別途、計算しないといけません


2.
以下、土地の評価ですが、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/4604.htm
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Q隣家との境界からはみ出した塀

約三十年前に区画整理されてから隣家が塀を作りました。そのときはブロックの厚さ程度でしたし、隣家とは縁戚でもあるのでそのままになっていました。その後、約17年前に隣家の塀沿いに立てた私の車庫との中間点を境界にすることに「強引」させられ、約20cm程境界がこちら側に迫ってくることになりました。その20cm分の土地は買い取ってもらったのですが釈然としませんでした。隣家は古くなったブロック塀を壊し、新たな境界に沿って塀を新しくしました。今度は新境界からはみだしていません。

すでに17年も経過してしているのですがいまだにわだかまりが残っております。故意か故意ではないかわかりませんが境界を越えて塀を作り、はみ出した分の土地は買い取るというやり方に対する憤りを禁じえません。最初に作った塀が30年前の区画整理の時の範囲内であればこのような問題は発生しませんでした。縁戚関係であったため対応が甘かったことを反省しています。

そこで質問です。新しい境界を決めてからすでに17年も経過してしまっていますがこういう行為に対する法的手段は無いものでしょうか。たとえば精神的苦痛を被ったので慰謝料を請求するとか、その他の法的手段はとれないものでしょうか?

約三十年前に区画整理されてから隣家が塀を作りました。そのときはブロックの厚さ程度でしたし、隣家とは縁戚でもあるのでそのままになっていました。その後、約17年前に隣家の塀沿いに立てた私の車庫との中間点を境界にすることに「強引」させられ、約20cm程境界がこちら側に迫ってくることになりました。その20cm分の土地は買い取ってもらったのですが釈然としませんでした。隣家は古くなったブロック塀を壊し、新たな境界に沿って塀を新しくしました。今度は新境界からはみだしていません。

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Aベストアンサー

精神的苦痛(民法710条)にはあたらないような気がします。精神的苦痛とは自己もしくは親族の身体等に生じた障害について考慮されるものであって、土地等に対しての侵害は物的損害でしかないと考えるからです。

買い取る前でしたら、悪意の占有ですから、時効の援用を阻止でき(民法162条)、立ち退きを要求できたのですが、買い取った以上は、mikonoさんのおっしゃるように、売買契約が成立し、所有権の主張はできません。

故意であっても、隣地を取り込んでしまえば、土地は取られるものです。私は土地家屋調査士なので、境界確定の業務をさせてもらっているのですが、このような事例は頻繁にあります。隣地間でもめて境界が確定できないことも多いです。

今回の事例については、文面の事案以外に特殊な要件(買取価格が著しく安かったなど)がなければ、残念だと思いますが、法的手段はないと思います。


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