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【頭の良さと商売は別物】

これは誰の言葉ですか?

頭が良いからと言って商売が上手いとは限らないって本当でしょうか?上手い例え、例があれば教えて下さい。

gooドクター

A 回答 (4件)

この言葉は頭の良さを万能と捉える人に対しての警句なので


それが事実かどうかと言う話ではないと思います。

商売以外でも当てはまる言葉なので
もし貴方も何かが上手く行っていないときは
自分の能力を過信しすぎていないかを考えてみると良いと思います。
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この回答へのお礼

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お礼日時:2021/02/23 14:34

「誰の言葉」と言うより、「学歴ほどアテにならないものはない」などは、割と一般的に言われてますね。



弁護士が典型的かな?
弁護士はほとんど高学歴だし、司法試験も高難度ですから、頭が良いことはお墨付きの職業です。
ただ、弁護士資格は学力だけで取得できますが、「勝てる弁護士」や「稼げる弁護士」は、全く別ものです。

たとえば、法律的には勝ち目が薄そうな問題で、依頼者にそのまま「勝ち目が薄いから、示談した方が良い」などと言う弁護士も多く、それもあながち間違いではないですが。
しかし、そう言う弁護士は、弁護士としての仕事は余りしてませんし、稼ぎも少ないです。

なぜなら、そもそも弁護士の仕事は、判決を予想することではないし、たとえ勝ち目が薄くても、判決をひっくり返す様な方法を考えるのが仕事ですから。

実際、法律相談番組でも、弁護士の見解が正反対だったりもするでしょ?
すなわち、「こうすれば勝てるかも?」みたいなことを考えるのが仕事で。
そう言う仕事をするためには、単なる法律知識だけではなく、経験や知恵とか、特定の問題に詳しい弁護士仲間など、人脈とかも必要です。

また、示談するより裁判に持ち込む方が、弁護士は儲かりますし。
更に、裁判に勝てば成功報酬が得られ、もっと儲かります。
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頭が良くても、商売が下手なのは、「武士の商法」



大阪適塾の首席だった大村益次郎。本業の医者は患者がほとんど来ず、江戸で学問塾を開くも、生徒がほとんど集まらなかったそうで。
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落語の道具屋や、はてなの茶碗。

お客の足元をみて、けっこうふっかけてる。
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