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私の友人に年金の相談を受けたのですが、良く分からないので、質問させて
いただきます。
友人は、20才で就職し、現在も勤務しているのですが、会社の諸事情により
厚生年金をやめ、国民年金に加入し直すそうです(会社はつぶれてません)
また会社からは2年たつと、また厚生年金に加入できるといわれたらしい
ので、手続きしたそうです。
健康保険は、社会保険の任意継続?というものだそうで、二年間は負担率
2割で病院にかかれるとか? これは本当ですか?

で、定年60才まで働いたとすると、厚生年金の期間が38年 + 国民年金2年と
いうことになりますよね?
この場合、40年厚生年金加入の人と一体どのくらいの差がでるんでしょうか?
妻子がいるのですが、妻も国民年金に切り替えたそうです。
会社が厚生年金を再開したら、すぐにまた手続きすると言ってましたが..。

よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

hanboさんの回答の補足をしたいと思います。


 
 恐らくhanboさんは生涯の平均報酬月額が変わらないことを条件に答えられていると思います。
 しかし、上記の額が違う場合は話は別となります。
 たとえば

 40年勤められた方(生涯の平均報酬月額が25万)
 
  報酬部分 = 480x250,000÷1,000x1.031
         = 927,900・・・A
  定額部分 = 444x1,676
         = 744,144・・・B
   
   年金額 = A+B = 1,672,400円

 38年勤めて(生涯の平均報酬月額が35万)+2年国民年金

  報酬部分 = 456x350,000÷1,000x1.031
         = 1,234,107・・・A’
  定額部分 = Bと同様
  国民年金 = 24÷480x804,200
         = 40,210・・・C
   
   年金額 = A’+B+C = 2,018,461円
  
 となり、必ずしも40年勤めたほうが多くなるとは限りません。
 報酬月額の部分を見られて、こんなことあるわけない!と思われるかもしれませんが、実際、個々によって就業形態の違いによりありえます。
 ですので、必ずしも長期に厚生年金をかければいいというものではありません。 一番いいのは,長期にかけ、報酬月額も多いほうがいいということがいえます。 まあ、長期はともかく、報酬月額を多くするのが難しいのですが・・・

 あと、補足になりますが、友人の方が何歳の方かわかりませんが、恐らく20代か30代前半ではないかと思いますので、年金は65歳が原則となります。(減額で60歳からも受けれます。)
 また、内訳についても、上記とは異なりますが、金額の見込み合計は大体このような感じです。(ただし、金額についても現時点のことで、平成15年4月より総報酬制により、掛け金や年金の計算が異なりますので、あくまで目安ということで考えてください。)
 最後に、見にくいかもしれませんが勘弁してください。
 
  
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まだ締め切られていないようなので、ひとこと付け加えさせてください。



この会社は、恐らく社会保険料の滞納があると思います。支払いを怠けているというよりは、資金繰りが苦しく本当に払えないのだと思います。

恐らくいったん脱退し、2年間を目途に滞納分を分割納入する。完納した段階で再加入する、という計画だと推測されます。
(ただ滞納を重ねるよりは、ある意味前向きな会社かも・・)
しかし、#4の方がおっしゃるとおり、会社が言う通りに、2年後に厚生年金に再加入できる(する)かどうかは、あてにできませんね。

なお、法律上、社会保険は強制加入ですから、仮に保険料の滞納があったとしても、社会保険事務所が強制的に脱会させるという事はできません。会社が再加入の手続きをしたならば、保険料の滞納を理由に表立って拒むことはできないのです。

その代わり、滞納金額がどんどん増加するようだと、最終的には不動産や売掛債権の差押えが行われる場合があります。特に売掛債権の差押えとなれば、即、倒産となる場合もあります。(社会保険事務所には、税務署が行う国税滞納処分と同じ権限があります。)
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先達の御回答で問題なしと思われます。


私から一言申し上げたいのは,

>会社からは2年たつと、また厚生年金に加入できるといわれたらしい

これはあくまで会社の希望。また,悪く言えば口からでまかせとも言えます。
本来強制加入である社会保険を,暗黙の了解的なイレギュラーな形で脱退せざるを得ない状況ということは,この会社の経営状態はかなり危ないモノと見受けられます。なので,2年経って必ず再び厚生年金に加入できるとは期待しない方がいいでしょう。
もし加入できたら,よく頑張ったと会社をほめてあげましょう。

また,できることなら,別の就職先を探しながら働いた方がいいかも。

この回答への補足

ありがたいお言葉ありがとうございます。ほんとのところ友人が一番気にして
いるのは、drnelekin様のいうことなのです。

>本来強制加入である社会保険を,暗黙の了解的なイレギュラーな形で脱退せざる
>を得ない状況ということは.....
大体このようなケースは、会社が保険料の支払を怠ったため、脱会させら
れたと考えていいのですか?(会社に問い合わせても詳しく教えないそうで..)
こういう場合、本来払うべき保険料をまとめて支払えば再加入できるのでしょ
うか?

>また,できることなら,別の就職先を探しながら働いた方がいいかも。
私から見てもちょっと危ない会社なのですが、友人はすでに転職を考えて
いるそうです。

補足日時:2001/08/24 12:33
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老齢基礎年金



804200円×保険料納付済み月数+(保険料免除月数×1/3)/(加入可能年数×12ヶ月)=老齢基礎年金額A


厚生年金

平均標準報酬月額により個々に変わります。

平均標準報酬月額=定年時の税込み月収×0.7(目安算式)
報酬月額×7.5/1000×被保険者期間×物価スライド率((1.03)毎年変わる)=厚生年金額B
A+B=これからもらえるであろう年金の額です。

厚生年金30年加入の人の年金額        40年加入の人の年金額   
平均標準報酬月額15万円 1184272円      1506144円
平均標準報酬月額25万円 1336077円      1910956円
平均標準報酬月額35万円 1791490円      2315167円
一応の目安です。必ずの金額ではありません。
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この回答へのお礼

細かな金額や計算方法まで記載してありがとうございます。
友人だけでなく私も参考になりました。

お礼日時:2001/08/24 12:30

健康保険の任意継続は2年間だけ可能で、医療費は本人のみ2割負担です。


保険料は、会社で負担していた分も、自分で負担しますから、約2倍になります。
このばあい、国民健康保険に加入された方が、保険料が安い場合も有りますから、市の健康保険課に電話で問い合わせて、安い方に加入された方が宜しいでしょう。

厚生年金については、金額は判りませんが、国民年金に加入した2年間分は受給額が少なくなります。

なお、国民年金と国民健康保険に加入する場合は、会社の社会保険を脱退したことを証明する書類が必要になります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど国民健康保険のほうが安いということもあるのですね。
さっそく市役所にいくように言ってみます。

お礼日時:2001/08/24 12:32

 社会保険の任意継続は、医療費の2割負担です。

ただし、保険料は、会社負担が無くなりますので、今までの約2倍になります。
 年金の給付額ですが、厚生年金40年間の方が、厚生年金38年+国民年金2年より、若干高くなります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
約2倍ですか。高いですね。国民健康保険のほうが安いということもあるそうなので、さっそく市役所にいくように言ってみます。

お礼日時:2001/08/24 12:33

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