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ブッタって神様なんでしょうか
実在する人物だったんでしょうか

A 回答 (6件)

回答する前に、、、



ブッタ=釈尊、、、と定義します。

実在する人物です。
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お釈迦様です。


実在しました。
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実在した人物です。

神様ではありません。

もともと仏陀という言葉はサンスクリット語のBuddhaという言葉の音訳です。仏陀というのは「悟りをひらいた人」という意味です。ところが釈迦( Śākya)族のゴーダマシッダルダ(Gautama Siddhārtha)が仏教をはじめてからは、仏陀=ゴーダマシッダルダとなりました。丁度キリストがもともとは救世主という普通名詞が固有名詞になったのと同じですね。

西洋の文献学が仏教の経典に及んだ時には「仏陀は架空の人物ではないか」という説も有力でした。だって大乗経典にでてくる釈迦は地震はおこすし、眉間から光はだすし、もう化け物としか考えられません。ところが、初期仏教の研究がすすむとともに、仏典に書かれていた「仏陀の遺骨をわけた」という骨壺が発見されたことにより実在したことが確認されました。

おそらく実際の、釈迦は小難しい理屈ではなく、民衆にわかりやすい形で法をといていたと思いますよ。

初期の経典「神々との対話」では、次のようなことが書かれています。

釈尊の時代のあるインドの王様が、最愛のお妃さまにこんな質問をした。「この世の中で、妃にとっていちばん大切なのはいったい誰かね」。この質問に対してお妃さま、「それはもちろん王様でございます」とは答えなかった。

「王様、この世の中で私にとっていちばん大切なのは、自分自身でございます」とお妃さまは答え、さらに「王様には、ご自分よりも大切な人が誰かおられますか」と反対に問いかけてきたのであった。

この思いがけない質問に対して王様は、「私にしても、自分よりも大切な人はどこにもいない」と答えるしかなかった。

しかし、もう一つ納得できないところがあったらしく、後日、この話を聴いてもらおうと釈尊を訪ねた。王様の話を静かに聴いておられた釈尊は、深くうなずき詩をもってお答えになった。

「すべての人にとって、いちばん大切なのは自分自身である。世界中どこを探しても、自分よりも大切な人を見つけることは出来ない。だからこそ、自分を大切にするのと同じように、他の人をも大切にしなければならない。本当に自分を大切にできる人は、本当に他の人をも大切にできる人である」
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実在していたとしても、


もう死んでるんだから書類上の人物です。
その教えは伝えられて信じられて(一部)いるんだから
いまさらどっちでも同じです。

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まあ、たいていああいうのは
「神様」としてしまうと否定もされやすいので
「神様の使徒」という立場にしてあるんですね。
どこかの「ママ友」が、共通の友人という虚像を作り上げて
主婦を洗脳してお金を巻き上げたのと似ています。
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はい、キリストさんより先輩です。

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仏陀とは仏(ぶつ)やほとけともいい、悟りの最高の位「仏の悟り」を開いた人を指す。


仏教を開いた釈迦ただ一人を仏陀という。
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