1.途中でとりやめになった(差し戻し?)裁判の内容は記録として
 残るのですか?
2.また、その裁判に関係した者(登場人物)の氏名や住所などの情報は、
 そのまま文書に書き記されるのでしょうか?
3.それらの文書は誰でも閲覧することができるのでしょうか?

専門用語がわからないので回答しずらいかもしれませんがよろしく
お願いします。

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A 回答 (1件)

訴訟記録は誰でも閲覧できます(民訴91)。

しかし、公開を禁止された訴訟記録(92)や謄本を請求すること(93)は当事者及び利害関係を疎明した第三者に限られます。閲覧はコピーは取れませんが、メモならできます。
1)事件番号が付されますので、記録として残ります。
2)当然実名です。
3)本文の通りです。
(民事訴訟法)
http://www.edu.otaru-uc.ac.jp/~matimura/joubun/n …
下記URL参照。

参考URL:http://203.174.72.111/ranhou/eturan.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/24 19:58

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おこしてもらえばいい。というのは、訴えをおこしてあなたが出廷すれば、相手は負けますから。
無視してください。
しつこいようなら
消費者センター
http://www.kokusen.go.jp/news/click.html
無料相談も色んなサイトでありますよ。

Q裁判が「差し戻し」になったらまた裁判をするのですか

こちらに不当労働行為救済命令取消事件の判例があます。
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?hanreiid=52526&hanreiKbn=02

その「全文」の項にあるPDFファイルを開くと、その6ページに「被上告人が同条の「使用者」に当たることを前提とした上で、同条三号の不当労働行為の成否につき更に審理を尽くさせるため、本件を原審に差し戻すこととする」とあります。

教えていただきたいことが2つあります。

(1)
この場合、東京高裁では、「被上告人が同条の「使用者」に当たることを前提とした上で」再度本件の裁判をすることになるのでしょうか。

(2)
もしそうであれば、(1)の裁判の結果を載せたホームページがあるでしょうか。
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(1)だけでもいいのでお教えいただけないでしょうか。
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質問1.
或る文書のコピーが証拠として提出されました。
其の文書には、割印が押されていました。
ところが、表紙を除く全ての頁の左側には、印の右半分の印影しか在りませんでした。
よく見れば、裏表紙以外には、裏の左半分の印影らしきものも薄っすらと写っている様でした。

好意的に判断すれば、コピーしずらいと云う理由からなのでしょうか、一度は綴じ合わせを外したと考えられます。
しかし、この様な文書、証拠として採用されるものでしょうか?

「証拠として認められない」と否定した場合、現実には、裁判官はどの様に判断するものでしょうか?


質問2.
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この様な文書、証拠として採用されるものでしょうか?

「証拠として認められない」と否定した場合、現実には、裁判官はどの様に判断するものでしょうか?


宜しくお願い致します。

民事裁判に詳しい方に、ご教授のほど、お願い致します。

質問1.
或る文書のコピーが証拠として提出されました。
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ところが、表紙を除く全ての頁の左側には、印の右半分の印影しか在りませんでした。
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好意的に判断すれば、コピーしずらいと云う理由からなのでしょうか、一度は綴じ合わせを外したと考えられます。
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Aベストアンサー

書証というものをいささか誤解されているために,必要のない懸念をしておられるようですね。
 といきなり失礼を申し上げましたが,お許しください。

 まず,書証というのは,裁判所の記録に綴られる正本や相手方当事者に交付される副本ではなく,原本のことを言います。
 書証の取調べは,裁判官が期日で原本を閲読することによって行います。

 では,なぜ裁判所の記録に正本を綴ったり,相手方当事者に副本を交付するのかというと,ざっくり言うと,「期日でこんな書証を見たよね」と裁判官や相手方当事者が思い出すためのメモ代わりなのです。ですから,裁判官にとっては,正本や副本が綺麗に複写されていなくても直ぐにどうこう言わないのが普通です。民事訴訟規則ではファクシミリでの正本提出も認められています。

 期日で原本を閲読したときに,「なんだか割印が整合してない。後で差し替えがあったのか?」とか疑問に感じることがあって初めて,裁判官は「この正本では割印の状態が分かりづらいのでもう一度正本をカラーコピーで作成し直してください。」などと言い出すことが多いと思います。
 fusuma_joroさんは副本の割印に不自然さを感じておられるようですが,原本を見もしないで「証拠として認めない」と仰っても,裁判官からは無視されるばかりか,「訴訟手続を分かってないのに,そのことを自覚しない独善的当事者」と見られるおそれがありますので,まずは落ち着いて,期日で原本と副本をしっかり対照することが大事です。

 ただ,相手方当事者が,「原本はありません。写しを原本として提出します。」と言い出した(又は証拠説明書にそう書いてある)ときは要注意です。特に,相手方当事者が作成名義人になっている文書なのに,原本が現存していないと言い出したような場合は。
 そのときは,例えば,「原本の存在を争います。原本では元々整合していたはずの割印が,当方の受領した副本では整合していないように見えます。したがって,相手方当事者が提出した正本や副本は,何らかの事後的差し替えがあった可能性があり,原本の正確な写しではないと考えます。」とでも仰ると宜しいです。
 こうなると,相手方当事者としては,まずは自分が裁判所に提出した正本どおりの原本が確かに存在したことから立証しないと,その書証に証拠能力を認めて貰えません(事実認定の資料にして貰えません)。

 質問2についても,もうお分かりですね?裁判所提出用の正本や相手方当事者交付用の副本に頁数を振るのは,何ら異常な行為ではなく,複数頁ある書証では,検索に便利なため,裁判所がむしろ推奨しています(ただし,原本には頁数がないことを証拠説明書に明記することが望ましいですが)。
 ですので,原本にない頁数が振ってあるからという理由で「証拠として認めない」と仰っても,裁判官からは無視されることになります。

 もっとも,ご質問のケースでは,写しに頁数を振るのではなく,文書毎に枝番号を振るべきです。原本が違えば別の書証ですから,1枚の紙にまとめて複数書証を複写して正本としたからといって,号証番号が一つで良いことにはなりません。
 このあたりは,弁護士さんでも時々手抜きなのか,きちんと原則を守ってないことを見かけます。証拠説明も,複数書証を一括してすごく抽象的なものを書いたりする弁護士さんがいるんですよね。
 私なんかはつい指摘して,相手の先生に「こいつ面倒なことを言うなあ」という顔をされたりします。

書証というものをいささか誤解されているために,必要のない懸念をしておられるようですね。
 といきなり失礼を申し上げましたが,お許しください。

 まず,書証というのは,裁判所の記録に綴られる正本や相手方当事者に交付される副本ではなく,原本のことを言います。
 書証の取調べは,裁判官が期日で原本を閲読することによって行います。

 では,なぜ裁判所の記録に正本を綴ったり,相手方当事者に副本を交付するのかというと,ざっくり言うと,「期日でこんな書証を見たよね」と裁判官や相手方当事者...続きを読む

Q刑事裁判とそれに関わる民事訴訟がどちらが先に決着?

―――
架空の話ですが、詐欺などを起こした(詐欺や横領などの弁済賠償ができず、倒産必至の)会社の社長が逮捕起訴され、刑事裁判が始まると同時に、顧客が詐欺による損害賠償を求める民事訴訟を起こした場合です。
逆に刑事裁判が確定して社長被告(自己破産済)が刑務所に収監された後も、損害賠償請求訴訟が続くというのが普通なのでしょうか?
で、このような民事訴訟というものは、どういう風に決着がつくのでしょうか?
また決着がついた地点で被告と民事裁判を担当していた弁護士(破産管財人)との間にどんな手続きがあるのでしょうか?

事件→告発→警察捜査→社長逮捕→会社の産手続き→社長自己破産→民事損害賠償請求訴訟→
刑事裁判→刑事裁判判決→どっちが先に決着がつくのか?ということです

Aベストアンサー

余程の争点がない場合は、刑事事件裁判のほうが早く判決されます。

民事訴訟は、収監されても継続されます。

判決は、被害金額は何も問題がない場合は全額の支払い命令がでます。

しかし、破産管財人がいる場合は、その判決があっても全額は回収できません。

Q裁判員制度と(落雷事故訴訟--高松高裁差し戻し審)

 はじめまして。来年から裁判員制度が始まると新聞で読み何がなんだかわからない所です。この前に新聞で載っていた「落雷事故訴訟--高松高裁差し戻し審」が、とてもわかりずらくもし裁判員になったらこういう裁判の意見も言わなくてはならないのでしょうか?裁判では本音を言いたく思ってましたが、この裁判を調べていた所、原告側のテレビでの報道、新聞記事での報道、更に支援する会、署名活動、約6億5000万円の損害賠償などで学校側の一教師に対してあまりに度をすぎた行動をされての裁判ゆえそのような行動が被害者側であっても許されるのか疑問に思いました。もし、自分がこの教師であったらたぶん生きてはいけないんではないかと思いました。裁判とはそんなに大変な事だと今回の件で分かりもし、裁判員制度で同様な事で意見を言った場合、恨みを
かってしまうので本音は言えないと思います。そのような制度は必要なのでしょうか?とても怖いです。できるならやりたくないと思いました
---------------------------------------------------
判決文
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20080929134846.pdf

いろいろな方の考え
http://seisakuhoumu.blogspot.com/2008/09/blog-post_9054.html
http://konamidayo.blog93.fc2.com/blog-entry-293.html
http://www.polymer-ringer.com/sum-2ch-a/archives/10579
http://kenkoubyoukinashi.blog36.fc2.com/blog-entry-365.html
http://news.goo.ne.jp/hatake/20080918/kiji2363.html
http://pub.ne.jp/akatsuki/?entry_id=92316
http://blogs.yahoo.co.jp/ilike_happyending_2/56157002.html
http://ameblo.jp/nyaonnyaon/entry-10141126881.html
http://d.hatena.ne.jp/zaw/searchdiary?word=*%5B%BA%DB%C8%BD%5D
http://dailytopics.cscblog.jp/content/0000425437.html
http://calculation.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-5d77.html
http://www.rescuenow.net/one_point/39_thunder.html
http://shosdiary.blog.so-net.ne.jp/2008-09-19
http://nagoyazin.cocolog-nifty.com/kazu/2008/09/post-46d4.html

恨みがある方
http://blog.goo.ne.jp/rakuraijiko
--------------------------------------------------
できれば、この裁判について弁護士さんや裁判官さんの意見も聞きたいです。裁判員制度の意義もできれば、よろしくお願いします。

 はじめまして。来年から裁判員制度が始まると新聞で読み何がなんだかわからない所です。この前に新聞で載っていた「落雷事故訴訟--高松高裁差し戻し審」が、とてもわかりずらくもし裁判員になったらこういう裁判の意見も言わなくてはならないのでしょうか?裁判では本音を言いたく思ってましたが、この裁判を調べていた所、原告側のテレビでの報道、新聞記事での報道、更に支援する会、署名活動、約6億5000万円の損害賠償などで学校側の一教師に対してあまりに度をすぎた行動をされての裁判ゆえそのような行動が...続きを読む

Aベストアンサー

貴方様のような問題提起をする方が出始めたことが、訴訟文化の成熟化を促す甲であると思います。
仲が良くても堂々と主張をして議論して表決をしてそれに従う。というのが民主主義です。良くても悪くてもです。
現在は参加していない事で損をする事が無い 専門家に任せる的ナ
姿勢態度が日本人の文化ですが、行政が自己責任社会などと改革されましたので、どちらも反省している暇も無く戦わなくてはいけません。それなのに戦ったことを責める風潮があることが話をおかしくします。善良な人を追い込む結果になるのに、法廷は法律の世界に逃げ込んで、究極の責任転嫁制度である裁判員制度を作りました。

また、こんなにマスコミなどを使って署名運動などを行う事で、公益性を判断する材料になり、現に判決に影響を及ぼすという現状がある限り、このようなことはなくならないでしょう。
(弁護士費用2400万ですからね弁護活動なんですよやった事は)
本質には、使用者責任としての公益性=金額の高さもあって今後何人も同じ被害者が出ないことを求める判決と言う事で、必要性も 許容性も認められたということだと思います。

逆に言えば公益性が認められなければ、とてつもない損害賠償の対象になりかねません。
現にテレビで懲戒請求を呼びかけた橋本府知事は敗訴しました。

 戦えない相手を守る法整備や主張の有無 主張や議論じゃ無くて単なる圧力としての運動、行き過ぎたバッシングや不法行為への見逃し、など、冷静に人権を掛けて主張して争える環境が無い事は 職場などの自治の関係も含めて皆無ですからこの国は。
 
 困ったもんです。

ちなみに、私見ですが、裁判員制度なんて現状は機能しませんし無駄が指摘されてかなり改定を余儀なくされると思います。
国民にコンセンサスがまったくありません。必要性も理解できません。

貴方様のような問題提起をする方が出始めたことが、訴訟文化の成熟化を促す甲であると思います。
仲が良くても堂々と主張をして議論して表決をしてそれに従う。というのが民主主義です。良くても悪くてもです。
現在は参加していない事で損をする事が無い 専門家に任せる的ナ
姿勢態度が日本人の文化ですが、行政が自己責任社会などと改革されましたので、どちらも反省している暇も無く戦わなくてはいけません。それなのに戦ったことを責める風潮があることが話をおかしくします。善良な人を追い込む結果にな...続きを読む

Q刑法時効になった詐欺被害を民法で訴えることは可能ですか

詐欺は7年で時効になってしまうと聞きました。
時効後に詐欺でだまされていたことに気付いた場合、刑法で逮捕してもらうことはできないでしょうが、被害損害に対して民事で訴えて取り返す事は可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

#3のものです。

>被害者が被害の事実に気づかず7年経過してしまって犯人も時効で刑事告発できない状態(満7年以上経って)で、初めて「あいつにだまされた!」とわかった時の対処の仕方を教えてほしいのですが、どうぞ宜しくお願いします。

事件後20年経過で賠償請求権は消滅します。(民法724条)。逆にいえば、20年までなら請求権はあるということです。まだまだ大丈夫ですね。

>示談の場合、相手が時効を理由に合法的に逃げきることが容易に予想されるのが心配ですが、逃げきれないように追い詰めるには何かよい方法はないでしょうか?

裁判上の請求(訴えの提起)を時効完成前にすると、時効が中断します。ですから逃げきることはできません。訴えてしまえばいいわけで、訴えながらも示談の交渉は可能です。

>逃げきれないように追い詰めるには何かよい方法はないでしょうか?

要求したい内容を内容証明付き郵便で、相手に送付してください。交渉に応じない場合、誠意ある回答がない場合は、法的手段に訴えるということを明記してください。これが最も効果的で、かつ費用もかさみません。
詳しい方法などは参考URLで。

たいがいの人は、これを受け取るとびびって交渉に応じます。
これで効果がない場合は、弁護士さんと相談してください。市や県で無料法律相談など受け付けています。問い合わせてみてください。

ご健闘をいのります。

参考URL:http://www7.plala.or.jp/daikou/naiyou/

#3のものです。

>被害者が被害の事実に気づかず7年経過してしまって犯人も時効で刑事告発できない状態(満7年以上経って)で、初めて「あいつにだまされた!」とわかった時の対処の仕方を教えてほしいのですが、どうぞ宜しくお願いします。

事件後20年経過で賠償請求権は消滅します。(民法724条)。逆にいえば、20年までなら請求権はあるということです。まだまだ大丈夫ですね。

>示談の場合、相手が時効を理由に合法的に逃げきることが容易に予想されるのが心配ですが、逃げきれないよう...続きを読む

Q他人の氏名を無断で使用して文書を投稿

他人の氏名を無断で使用して、文書を作成し、公表した場合、法的にはどのような罪になるのでしょうか?

刑法の名誉棄損の罪には当たらないと思うので、民法の不法行為ぐらいでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

> 類推解釈の禁止は、罪刑法定主義から導かれる刑法の原則の一つです。
> 法学部で刑法の講義を受けた人なら、多分みんな知っています。

だとしても、
「公然」についての類推解釈なのか?
「事実」について類推解釈する話なのか?
「毀損」の類推解釈なのか?
絞り込んでもらわないと、漠然としてしまい、話が進まないって話です。

--
> 今回は事実を適示するわけではなく、

の部分について、類推解釈になるのでは?って話ですと、No.4の回答でのURLにまとめられている判例なんかから引っ張ると、

| 大正14年12月14日 大審院 大正14年(れ)第1651号 大刑集4巻761頁
| 露骨に明言しなくても演説の全趣旨および当時の風説その他の事情によって、一般聴衆をして何人がいかなる醜行をなしたかを推知させるに足りる演説をした場合には、名誉毀損の事実を認めるのに妨げない。

| 昭和34年3月31日 東京高 昭和33年(う)第1836号 東高刑時報10巻3号228頁
| 名誉毀損罪における事実の摘示は、他人の名誉が毀損されるものと認めうる程度にされれば足り、必ずしも事実の内容につき詳細にわたってこれを明示する必要はない。

なんかを根拠に、

> 結果的に名誉を毀損する行為を行った者に対しても当該条項を適用させるのは、

って事で、結果的にそうなったって因果関係が明確なんですから、AがBの名誉を毀損する目的で摘示を行ったって事で十分なのでは。
「事実」の方に関しては、条文でその有無を問うてはいないんですし。

> 類推解釈の禁止は、罪刑法定主義から導かれる刑法の原則の一つです。
> 法学部で刑法の講義を受けた人なら、多分みんな知っています。

だとしても、
「公然」についての類推解釈なのか?
「事実」について類推解釈する話なのか?
「毀損」の類推解釈なのか?
絞り込んでもらわないと、漠然としてしまい、話が進まないって話です。

--
> 今回は事実を適示するわけではなく、

の部分について、類推解釈になるのでは?って話ですと、No.4の回答でのURLにまとめられている判例なんかから引っ張ると、

| 大正14年...続きを読む


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