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【mRNAワクチンの副反応について】新型コロナウイルスワクチンのmRNAワクチンには界面活性剤が含まれており、人体の細胞を界面活性剤で溶かして作用させる。

界面活性剤が人体の細胞を破壊するので体に悪いと聞きました。

mRNAワクチンの界面活性剤の副反応、副作用、人体の影響は大丈夫なのですか?

反ワクチン派のノーワクチン団体のこの主張を論破出来る論文はありますか?

gooドクター

A 回答 (5件)

コレステロール他3つの脂質誘導体は


1.ALC-0315は特許WO2019202035A1、化合物III-3から抽出されたカチオン性脂質である。ALC-0315は、脂質ナノ粒子(LNP、非ウイルス遺伝子送達系)を形成するために使用することができる。

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。
2.ALC-0159はPEG/脂質共役(すなわちPEGylateed脂質)であり、具体的には、2−ヒドロキシ酢酸のN,N-ジ・ミリスチルアミドであり、約2キロダルトンのPEG鎖質量に対するOペグ化(N,N-ジミリスチルヒドロアミドの分子当たり約45-46エチレンオキシド単位に相当する)である。それは、その性質上、非イオン界面活性剤である。それはファイザーで展開されている -バイオンテックSARS-CoV-2有効成分トジナメランを含むmRNAワクチン.
3.ディステアロイルホスファチジルコリン (DSPC)はホスファチジルコリン、リン脂質の一種です。これは、リポソームを調製するために使用することができ、SARS-CoV-2ワクチンにアジュバントエマルジョンである。
3.のDSPCは人細胞膜のホスホリピッドに近く、使用実績も多い。
1.、2.は人工の合成脂質誘導体である。

役目は、有効物質のmRNAを3.で作ったリポソームで血管内を運び
1.、2.で細胞膜の表面張力を低下させて、リポソームからmRNAを
人細胞内へ入りやすく、出来たspを出やすくしていると思います。
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界面活性剤が怖いなら呼吸もできませんね。

肺の内側は自分自身の分泌した界面活性剤で覆われています。未熟児の肺はこれが不足しているためわざわざ投与します。

もちろんワクチンに含まれているのと肺の中にあるのは物質としては別ですが。「界面活性剤」という言葉でひとくくりにして敵視するのは基本的な化学の素養を欠く単なる馬鹿だとみなして構いません。
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ファイザーワクチンの成分表を見ると、


作用成分がmRNA
添加物、コレステロール他3種。他電解質。
からなっています。
添加物のコレステロール他3種は、人細胞膜と同じ脂質誘導体です。
脂質誘導体は親水部と疎水部が分子内にあって、界面活性剤です。
この量で、細胞膜を溶かせるかは疑問ですが、細胞膜の表面張力を
低下させるのは、シャボン玉で遊んでいる小学生でも知っています。
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なんか伝聞によって情報が歪められているように思えます。



ただ、新型コロナ用のワクチンは、これまでのワクチンに比べて、極めて短い開発期間・治験期間で作られています。
さらに、今までのワクチンとは違ったやり方で作用するワクチンです。
ですから、副反応、副作用の影響が安心できる範囲にあるか?は不明で、これから数年、数十年かけて明らかになっていくと思います。
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まずは


『mRNAワクチンには界面活性剤が含まれており』
『細胞を界面活性剤で溶かして』

この辺の信憑性を証明して貰うのが先ではないのかな?
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