自分のお店を開く時の心構えとは? >>

現在1Φ20KVA×2台と1Φ30KVA×1台をV結線しています。
20KVA×2台は並列接続してあり、40-20の変則V結線になっています。
この結線のときに、電灯、動力でそれぞれ使用できる最大容量の計算方法を教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

40-30の間違いですよね。


電源に対する不平衡は無視して最大電力を供給する事を前提とします。

この結線は10KVAの単相と30KVA×2のV結線と等価です。

従って
電灯:10KVA
動力:√3×30KVA≒52KVA
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございませんでした。
参考になりました。

ありがとうございます。

お礼日時:2005/03/25 07:42

変数が2つもありますから、一概に言えないですね。



共用相変圧器(40KVA)にかかる負荷は 電灯負荷+動力負荷/√3
専用相変圧器(30KVA)にかかる負荷は 動力負荷/√3
となります。

これをもとに、例えば電灯負荷が20KVAとすると、動力は20×√3≒34KVA となります(専用相変圧器は余裕ができてしまいます)。

両者合計で最大を求めるのなら、#1さんの通りです。
なお、屋内変圧器でない場合は、変圧器利用率は100%を超えて使用することは通常です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなりましたが良くわかりましたありがとうございます。

お礼日時:2005/03/25 07:41

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q異容量V結線の設備容量について

御世話になります。
単相25KVA
単相15KVA
をV結線した場合単相設備容量と三相設備容量は幾らになるでしょうか?
設備容量がいくらかと思ったのですが単純に40KVAではないなと思ったのですが。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1.単相設備を最大とした場合
 単相設備:25kVA
 三相設備: 0kVA  の合計25kVA

2.三相設備を最大とした場合
 単相設備:25-15=10kVA
 三相設備:15*1.732=26kVA の合計36kVA

となると思います。
すなわち、単相設備が10~25kVAでは三相設備最大容量が26~0kVAに抑えられますが、単相設備が10kVA以内では三相設備最大容量は26kVAで一定です。

Q三相交流のV結線がわかりません

V結線について勉強しているのですが、なぜ三相交流を供給できるのか理解できません。位相が2π/3ずれた2つの交流電源から流れる電流をベクトルを用いて計算してもアンバランスな結果になりました。何か大事な前提を見落としているような気がします。

一般にV結線と言うときには、発電所など大元の電源から三相交流が供給されていることが前提になっているのでしょうか?

それとも、インバータやコンバータ等を駆使して位相が3π/2ずれた交流電源2つを用意したら、三相交流を供給可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。
>V結線になると電源が1つなくなりベクトルが1本消えるということですよね?
●変圧器のベクトルとしてはそのとおりです。

>なぜ2つの電源の和を「マイナス」にして考えることができるのかが疑問なのです。
●もっと分かりやすいモデルで考えてみましょう。
乾電池が2個あってこれを直列に接続する場合ですが、1個目の乾電池の電圧をベクトル表示し、これに2個目の乾電池の電圧をベクトル表示して、直列合計は2つのベクトルを加算したものとなりますが、この場合は位相角は同相なのでベクトルの長さは2倍となります。

同様に三相V結線の場合は、A-B,B-Cの線間に変圧器があるとすれば、A-C間はA-B,B-Cのベクトル和となりますが、C-A間はその逆なのでA-C間のマイナスとなります。

つまり、どちらから見るかによって、マイナスにしたりプラスにしたりとなるだけのことです。

端的に言えば、1万円の借金はマイナス1万円を貸したというのと同じようなものです。

Q電験三種 変圧器のV結線について

電気主任技術者の資格の勉強をしていてV結線で疑問に思ったことがります。

(1)「V結線の出力=√3×V×I」が公式ですが、√3はどこからきたのでしょう?

(2)そもそもVとIは相なのか線間なのかどちらでしょうか(どちらにしてもV結線では同じ値なので関係ありませんが気になります)?

私は三相電力については「相電圧×相電流(1相あたりの電力)×3(合計で3つの相だから)=三相電力」と考えて、そこから線間電圧・電流に置き換え「√3×線間電圧×線間電流=三相電力」というよな順序で公式を導きました。
この考えでV結線を考えると「相電圧×相電流(1相あたりの出力)×3(合計で3つに出力するから)=V結線の出力」となります。しかしV結線では相電圧・電流と線間電圧・電流は値が同じため「3×V×I」になってしまいます。
そもそも考え方が違い、「√3×線間電圧×線間電流=出力」は△・Y・Vともに共通で、そこから△・Y結線の電力をもとめると「3×相電圧×相電流」になるということなのでしょうか?もしこれならばV結線の公式も納得ができそうですが、今度は「√3×線間電圧×線間電流=出力」の√3はどこからきたのかという疑問が浮かびます。
恐らく初歩的なことを間違えて理解しているのでしょうが、どうぞご教授お願いいたします。

電気主任技術者の資格の勉強をしていてV結線で疑問に思ったことがります。

(1)「V結線の出力=√3×V×I」が公式ですが、√3はどこからきたのでしょう?

(2)そもそもVとIは相なのか線間なのかどちらでしょうか(どちらにしてもV結線では同じ値なので関係ありませんが気になります)?

私は三相電力については「相電圧×相電流(1相あたりの電力)×3(合計で3つの相だから)=三相電力」と考えて、そこから線間電圧・電流に置き換え「√3×線間電圧×線間電流=三相電力」というよな順序で公式を導きました。
こ...続きを読む

Aベストアンサー

電検三種では、V結線が√3倍である事以上は求められないので、丸暗記をした方が得策だとは思いますが、お答えいたします。

通常のY結線、Δ結線の場合、力率1であれば相電圧と相電流は同相になります。
その為、
 S = V ・ I
であり、故に、
 P3 = 3 ・ V ・ I
となります。
ところがV結線の場合には、力率1でも位相30°が出来るそうです。
ここから、
 Pv = 2 ・ V ・ I ・ cos30°
   = 2 ・ V ・ I ・ (√3 / 2)
   = √3 ・ V ・ I
となります。

Q高圧の耐圧試験について

先日、高圧の耐圧試験を実施したときに、受電側はケーブルを浮かして三線を短絡させていましたが、変圧器側は特になにもされていなかったようなのですが、電圧をかけることによって変圧器の二次側に電圧が発生してしまわないのでしょうか?試験は変圧器一次側までということでした。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

質問の回答の前に「耐圧試験」と「変圧器」について説明します。

□耐圧試験とは
一次側(受電側)の絶縁耐圧を確認する訳ですから、受電側と変圧器のフレーム(容器)⇒(対地)間に絶縁劣化による漏れ電流を測定して良否を判定します。
1.絶縁は、一次巻き線 ⇒ 絶縁紙 ⇒ 鉄芯 ⇒ フレーム間の状態を指します。
2.印加電圧は直流電圧(DC)の高圧電圧を印加します。
3.AC耐圧試験の場合は、交流の高圧電圧を印加します。
4.危険防止のために、一次側を浮かして三線を短絡させます。

□変圧器とは
一次側(受電側)の両端子(3相の場合は3端子)間に交流電圧を印加すると、二次側の端子間に電圧が発生します。
1.二次側の端子電圧は、一次側と二次側の巻き線比率で電圧が決定されます。
2.一次側と変圧器のフレーム間に電圧を印加しても、通常二次側には電圧は発生しません。
*以上を前提にして質問の回答すると、

>変圧器の二次側に電圧が発生してしまわないのでしょうか?
上記の変圧器の2.の理由により二次側に電圧が発生しません。

# 一次側の巻き線間に電流を流す訳ではないので、二次側に電圧が発生しません。

質問の回答の前に「耐圧試験」と「変圧器」について説明します。

□耐圧試験とは
一次側(受電側)の絶縁耐圧を確認する訳ですから、受電側と変圧器のフレーム(容器)⇒(対地)間に絶縁劣化による漏れ電流を測定して良否を判定します。
1.絶縁は、一次巻き線 ⇒ 絶縁紙 ⇒ 鉄芯 ⇒ フレーム間の状態を指します。
2.印加電圧は直流電圧(DC)の高圧電圧を印加します。
3.AC耐圧試験の場合は、交流の高圧電圧を印加します。
4.危険防止のために、一次側を浮かして三線を短絡させます。

□変圧器とは
...続きを読む

Q柱上高圧気中開閉器(PAS)とSOGについて

通常、ペアで使われる柱上高圧気中開閉器(PAS)とSOG制御装置の動作についてご教授お願いします。

下記のPAS及び、SOGを例に質問します。
それぞれのカタログ(PDF)を参照下さい。

(PAS)
http://www.togami-elec.co.jp/products/04kouatsu/01rock/klt_lt/index.html

(SOG)
http://www.togami-elec.co.jp/products/04kouatsu/01rock/ltr/index.html



1)SOGはPASを動作させる継電器と考えればいいのでしょうか。
そして、PASは、その継電器(SOG)により動作する開閉器及び、継電器(SOG)に信号を与えるVT、CTが入っている装置という理解でいいですか?


2)方向性タイプのPASにおいて、地絡の場合は、ZCT及び、ZPDの入力により、TCを励磁して、開閉器を動作させるのだと思いますが、SO動作のときのOCR(過電流ロックリレー)の動作がわかりません。


3)VT(制御電源用変圧器)は、SOG用の電源を供給しているのだと思いますが、PASがトリップしたら、この電源も落ち、SOGはダウンするのではないでしょうか。
それでいいのですか?


4)SOGカタログの方向性仕様に地絡方向検出位相特性図があります。
PASは、需要家側(つまりPAS負荷側)の地絡で動作するはずですが、その位相がなぜLag60°~Lead120°になるのかわかりません。


以上、もろもろお教えいただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

通常、ペアで使われる柱上高圧気中開閉器(PAS)とSOG制御装置の動作についてご教授お願いします。

下記のPAS及び、SOGを例に質問します。
それぞれのカタログ(PDF)を参照下さい。

(PAS)
http://www.togami-elec.co.jp/products/04kouatsu/01rock/klt_lt/index.html

(SOG)
http://www.togami-elec.co.jp/products/04kouatsu/01rock/ltr/index.html



1)SOGはPASを動作させる継電器と考えればいいのでしょうか。
そして、PASは、その継電器(SOG)により動作する開閉...続きを読む

Aベストアンサー

問)P1,P2に電圧が来ないということは、SOG自体の電源も落ちるということではないのでしょうか?
なのになぜ、開放条件が成立したと判断でき、PAS開放の動作ができるのですか?

回答)
SOG制御回路の負担は小さく、当然のことP1、P2に電源がなくなっても機能を維持してSO動作できます。(全メーカー)
・SO動作は、SOG内のコンデンサーに蓄えられたエネルギーを使っています。
・40年ぐらい前からSO動作機能はありました。
基板内の回路はメーカー公表していませんが、昔の機種は簡易な回路でした。
一度バラシテ自分で回路図を作ると勉強になります。
・G動作についても2秒程度の電源喪失機能がついてます。

問)トリップコイルを動作させる電解コンデンサは、どこについているのでしょうか?
SOG制御箱内です。

戸上電機製作所本社に技術担当(S殿)がおられますので、取説他熟読されて電話されると良いです。

Qタイトランスとは

タイトランスとは、どういったものですか?
単相変圧器、三相変圧器はわかりますが・・
よろしくお願いします

Aベストアンサー

 タイは「結ぶ」という意味の英語「TIE」です。「ネクタイ」を想起すると覚えやすいです。
 大昔、電力会社の配電電圧が3kVだった時代の3kV負荷設備がそのまま残っているような需要家構内に、現在の6kVで受電して当該負荷設備に「連結」するための変圧器が所謂「タイトラ」です。
 以 上

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Q絶縁耐力試験時の変圧器等2次側はどうする?

絶縁耐力試験で被試験回路がPAS,VCT、DS,VCB,VT,CT,LA,変圧器まで一括に行う場合、VCT,VT,CT及び変圧器の2次側はクリップなどで短絡して接地するべきですか?
それともS相で接地されているから何もしなくてもいいでしょうか?
電力会社支給のVCTの2次側はD種接地されてる?
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

絶縁耐力試験ですよね。
>変圧器の2次側はクリップなどで短絡して接地するべきですか?

するべきです。
絶縁耐力試験なのでP-SE またはPE-Sの間の絶縁耐力試験をするのです。(P:一次側、S:二次側、E:アース)
SはEとしっかり同じ電位にしておかなければいけません。
S相で接地されていますがコイルの反対側は浮いています。
誘導で電流が流れると何がしか電圧が誘起されます。
それに、試験のときは失敗することも考えておいたほうが良いので接地は必ずとりましょう。

>電力会社支給のVCTの2次側ケーブルは取引用計器ボックスに入っており短絡接地出来ないのではないでしょうか?

これは電力会社に相談してください。処置が必要なら来るはずです。

Q異容量v結線の1次側電流に付いて

電圧が1次側200Vの単相10KVAと20KVAをV結線し
3相の17.3KVAと単相10KVAを使用したとき
1次側の各相の電流は何Aになりますか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

記載している数字から判断すると、何かの課題と思われますので、ヒントを記載させていただきます。通常△結線であれば線と相電流は√3倍です。V結線の下の相は△結線と同じですが、Vの両側は相電流がそのまま流れます。各相ごとに電流を計算しVの下側はベクトル合成してください。

QDGR(地絡方向継電器)とOCR(過電流継電器)

・DGR(地絡方向継電器)
・OCR(過電流継電器)
の違いについて、ご教授お願いいたします。

高圧負荷設備に、DGRとOCRがついている場合。

質問(1)
負荷設備で絶縁不良などがあり、過電流が生じた場合、DGRが先に動作して、それでも止まらない場合はOCRが動作するものと考えてよろしいでしょうか?」

質問(2)
この場合、DGRとOCRの保護協調はOCRがDGRの次にあるということですか?

質問(3)
逆にDGRが動作せずに、OCRが動作するのは、絶縁不良などではなく、設備の電力使用量が多すぎるということでよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

質問(1)
絶縁不良が起きると通常1線地絡事故が起きます。完全地絡事故になっても最大で2A程度なので、OCR動作しません。1線地絡から波及して2線地絡(2相短絡)すればOCR動作になります。
地絡電流と短絡電流が同時に流れればOCR動作になります。時間が50mSと200mSで速さが全く違います。過電流領域であればDGRの方が早いでしょう。
質問(2)
保護強調とありますが、DGRは地絡保護、OCRは短絡保護・過電流保護です。検出する事故が違います。地絡事故から短絡事故に移行する場合がありますが、違う保護強調です。
質問(3)OCRが動作するのは、電力使用量が多いか、OCR整定が間違っているか、検出回路かトリップ回路の配線が間違っているか、絶縁不良を起こして接地を介さずに微小短絡が起きているかと思います。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報